基礎 英語 2 聞き 逃し。 【NHKラジオ講座】基礎英語1・2・3 part45

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基礎 英語 2 聞き 逃し

「クイックレスポンス」トレーニングとは? みなさん、こんにちは。 木村達哉です。 英語を勉強していると、身の回りで日常的に起こるさまざまな出来事について、ふと思いついて口に出したい表現、たくさんありますよね。 しかし実際には、 英語でなんていうか知らなかったり、適切に表現できる動詞がわからなかったりして、何も言えずに終わってしまう……あるあるです。 日常的な出来事を英語で話したいならば、それに応じた語彙や表現を学習する必要があります。 また、体に染み込ませるようにそれを何度も口に出して、なじませておくことも重要です。 そのために、 言いたい表現をまずは日本語で聞き、それに対応する英語をぱっと浮かべる特訓、それが「クイックレスポンス」トレーニングです。 あなたが英語を使う場面がメールなどであれば、「どうやって表現しよう?」とゆっくり考える時間があります。 しかし、相手と対面して話している場合、考えている間に、時間は過ぎ去り、タイミングを逃してしまうでしょう。 そうならないために、日ごろからクイックレスポンストレーニングをしておくことで、 言いたいときに英語で言える表現を増やしておくことが大切です。 「キッチンと食事」をテーマにLet's get started! 実は、僕は料理を作るのが大好きなんです。 料理をしているときは、「『肉じゃが』って、英語でどう表現するんだろう」とか、「 『みりん』って海外にはないから、『料理に甘味を加える料理酒』って説明しないとダメなんだろうな」とか、いろんなことを考えています。 楽しくもあり、なかなか英語にできないとイライラしたり、そんなことをしているから、また料理そのものが失敗したりして。 身の回りの英単語や表現を覚えるのは大変だな、と思っている人もいるでしょう。 でもね、覚えれば覚えるほどレベルが上がるのですから、ここは楽しんで何度も口に出して覚えた方がいいですよ。 周囲の人に「この人、こんな単語まで知ってるのか」と言われるぐらいまでレベルアップできたらカッコイイじゃないですか。 料理中も、少しだけ英語に意識を向けておくと、レベルアップの取っ掛かりになるかもしれませんね。 「クイックレスポンス」トレーニング 例題に前に、トレーニングを説明します。 例題の日本語と英語表現を確認します。 わからない単語や文法があれば、調べておきましょう。 その後、自分で英文を読み上げ、自信のないは音声を聞き直しましょう。 音声の英語に合わせて10回ほどシャドーイングしましょう。 ネイティブスピーカーと同じように発音することが目標です。 何度も声に出して読み上げ、英語と日本語をセットにして、しっかりと表現を覚えます。 日本語だけを見て、即座に英語の表現が言えるようになるまで頭に叩き込みます。 何度も何度も反復して練習しましょう。 もう一度音声を流し、日本語が聞こえたら、英語の音声が聞こえてくる前に、自分で英語表現を口に出してみましょう。 例題 今回取り上げるのは、キッチンでの会話です。 下の4つのフレーズの表現を一通り確認したら、早速音声を聞きながらクイックレスポンストレーニングに取り組んでみましょう。 うちの台所は食器乾燥機を置くには狭過ぎる。 Our kitchen is too small a dish dryer. カレーを作るにはどのジャガイモがいい? type of potato is good a curry? その鍋、ガスレンジにかけて。 Put the pot the stove. フライパンに油を引いて。 Put some oil in the frying pan. 「スープに塩を入れ過ぎた」は英語でなんて言う? ENGLISH JOURNAL 4月号では、今トレーニングした4フレーズ以外にもキッチンや食事に関する表現をご紹介しています。 スープに塩を入れ過ぎた。 弱火にするのを忘れないでね。 ボウルにラップをかけた方がいいよ。 やかんのお湯が沸いてるよ。 冷蔵庫の調子がおかしい。 テーブルに取り皿4枚出てるかな? どうやって表現すればいいか、ぱっと英語が出てきますか?気になった方は、ぜひ本誌をチェックしてみてください。

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duration: NHKラジオ/英語復習帳2

基礎 英語 2 聞き 逃し

はじめての人も楽しく、じっくり英語の基礎を身につけられる! 主人公がインターナショナルスクールの友人たちと出会い成長していく物語を通じて、新学習指導要領改訂に対応した4技能(聞く・読む・話す・書く)を総合的に伸ばせる基礎講座です。 ご了承ください。 毎日の放送をとても楽しみにしていて、可能な時は朝・夕方・夜の3回聞いているようです。 小2の妹も動員して、劇中の会話を何度も再現しています。 ストーリー仕立てになっていること、絵がかわいらしいことに加え、講師の田村先生のバックグラウンドから、フィリピンの話題がたくさん出てくるのも国際的で楽しいようです。 参考までに、英語教室を経営していますが、NHKのラジオ基礎英語は長年変わらず、内容・コストパフォーマンス共に日本の英語の教材のトップ3に入ると思っていて、対象レベル・学年の子供たちには全員聞いてもらって、授業でも復習の時間を設けています。 子どもたちに共通して人気なのは、ストーリー性がある点ですね! NHKラジオ 基礎英語1は初めて英語を学ぶ中学生に最も適した教材です。 長い歴史のなかで、このテキストを使って勉強した人は数多くいることでしょう。 いまでこそ英語の教材はあふれていますが、耳から学べる教材としたら最も歴史があり、世の中から愛されている教材です。 現役の中学校教諭の田中先生の指導が大人気で、毎回楽しみにしている人が多いことでしょう。 英語は耳から学ぶのが一番で、継続することも重要です。 NHKラジオ 基礎英語1は毎回の内容が面白く、いつ聞いても新鮮で楽しく学ぶことができます。 もちろんNHKの英語教材にはテレビ講座もありますが、ラジオにはラジオの良さがあり、流れてくる音声とテキストによってその状況もイメージが湧き、想像力も発揮されます。 これによって、記憶に残ることも多くなり、想像することで理解力も増してきます。 自然と英語が口から出てくるのに時間はかからないでしょう。 このNHKラジオ 基礎英語1の放送は、毎日15分という短い時間ですが、英語塾に通えない人でも大きな効果が期待できます。 お父さんもお母さんも、さらにはおじいさんやおばあさんもこのNHKラジオ 基礎英語1で英語を学んだという人がいるでしょう。 今週は、「見えるのは、殺意だけ。 [Center Spread] 世界各国のニュースをカラー写真と共にお届けします。 今週は全米で人種差別批判が強まる中、先住民虐殺の歴史にも矛先が向き、各地に設置されたコロンブス像の破壊が相次いでいる状況について。 [Essay] 世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。 コロナウイルスの感染拡大を受けた外出自粛によりひげを伸ばす男性が増えている。 筆者は大人になってからほとんど常に口ひげを生やしているが、その理由とは??? [Word Wonders] 毎回、言葉にまつわるさまざまな豆知識をお伝えする新連載 「Word Wonders 英語表現のトリビア」。 今回は、身近な食べ物の名前について、興味深いストーリーを紹介しよう。 学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載 ------------------------------------ [Small Talk About News] ニュースで雑談。 東京外国語大の学生や卒業生が日本に住む外国人に、コロナウ イルスに関する情報を発信しようと専用のサイトを立ち上げました。 このことについて話す同僚2人の会話を見てみましょう。 [Riddleで学ぶボキャブラリー] ちょっと手強い、だからこそ分かる とうれしい、そんな英語の riddle なぞなぞ をお届けします。 なぞなぞを楽しみながら、重要ボキャブラリーも学べるお得なコーナーですよ。 頭を柔らかくして取り組んでみましょう。 今週は捜査手続きの通訳人を目指す読者からの質問。 皆さんのご応募もお待ちしています! みなさんもお家で過ごす時間が増えているはず。 そんな今、お家でできる活動として注目の「料理」を特集しました。 調理中に起こる化学反応や、科学技術を使って生み出される新しい料理などをたっぷり紹介! お家でできる実験も収録しています。 実物の化石ではなくても、精巧な復元模型があれば多くの人々の興味を引くことができ、その模型を使って来館者に説明をするのにも役立ちます。 しかし、従来の復元模型は高価であり、導入は簡単なことではありませんでした。 そんな中、北海道の小さな博物館が「常識を覆す新たな挑戦」を行っています。 この驚きのプロジェクトに迫り、新時代の模型づくりについてお話を伺ってきました。 でも、こうした対策をしないとどうなるのか、直感的にはわかりにくいかもしれません。 そこで、今回はコンピューターが得意とするシミュレーションをプログラミングして、感染症が広がる様子を見てみましょう。 風車や滑車、リンク機構など、機械のメカニズムがぎっしり詰まっているから、つくりながらロボットのポイントがつかめます。 つくるのは少し難しいけど、うまく動いたら感動すること間違いなし! 基本のつくり方と工作名人向けの追加オプション、そして自由研究のヒントも紹介します。 CHARACTER FILE きんぎょがにげた ほか.

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英語の基礎学習におすすめ無料スマホアプリ14選!~総合学習系・ニュース系・脳トレ系・ゲーム系・講義系アプリ~

基礎 英語 2 聞き 逃し

諸事情により中学1~3年で習う英語をやってません。 でも英語には興味があってすごく勉強したいと思っています。 洋楽が好きなので、いつか和訳がなくても読めるようになりたい、今は少ししか聞き取れない歌詞を聞きとれるようになりたい、と思っています。 もちろんいつか話せるようになりたいです。 外で習うような学校などは訳あってできないので教材を探しましたが、いきなり外人さんとネットで会話するものや、高額な物など、何というか、英語上達を希望している人の為のものが多くてできそうにありませんでした。 本当に基礎がわからないので、基礎の基礎を勉強できる方法を知りたいのです。 ご存知の方お力を貸してください。 外人さんの家庭教師を探そうと思いましたが、基礎もわからないのにできないかもと思って教材が良いのではと考えておりますが、どのように勉強すれば良いのかもよくわからないのでアドバイスを下さい。 ちなみに、身近で英語を話せる人は誰一人としていません。 英語取得を考え行動に移した人もいませんし、学生時代に英語の成績が良かった、もしくは今それをできると言う人もいません。 相談できる相手がおりませんので、宜しくお願いします。 しかし、そのような個人情報を聞くべきではないので一般的な話としてアドバイスします。 我々が日本を話すことができるのは、日本語を毎日使ってコミュニケーションしているからです。 当たり前ですが、やはり留学がてっとり早いでしょう。 しかし、経済的問題などおおくの課題があり現実的ではないはずです。 となると日本国内で英語を勉強することになります。 さて、日本で英語を勉強する場合、人為的に英語を使う場所を作る必要があります。 その機会として、 1 外人の家庭教師等は有効な手段でしょう。 NOVAなど。 2 リスニングとして、NHKラジオ、テレビ共にリスニングやビジネス英語などの番組を定期的に聞くことも有効です。 3 最近u-canのCMでやっているピンズラーアメリカ英語などのCDなどを購入して車などで毎日英語のシャワーを浴びるのも有効でしょう。 4 英字新聞を読むのも有効でしょう。 お勧めは、ジャパンタイムズです。 これは、日本の出来事の英語版なので、出来事を日本語で知っていれば読みやすいです。 また、洋楽のCDですが、これは綺麗な英語の楽曲が最初はお勧め。 普通の、楽曲ではせいぜいフレーズの理解が良いところです。 つまり、経験的に英語を習得するのが難しいわけです。 そこで、その不足した経験を補う必要があります。 それが、文法です。 我々日本人は、日本語を使う際、文法を意識することはありません。 アメリカ人が英語を使う時も同様です。 しかし、外国語を学ぶ時は文法を学びます。 なぜなら、毎日使わないわけですから、言語のルールを学んで、経験を補う必要があるからです。 とは言え、あくまで英語でコミュニケーションするための文法レベルでよいので入学試験に必要な細かい知識は不要です。 また、ガチガチと文法を勉強すると英語が嫌いになる可能性があります。 ですから、中学校の教科書と言う区切りではなく、「文法の基礎」を学ぶべきです。 キーワードとしては、文型、文の要素、品詞、句、節などです。 これらは、英語のコミュニケーションを助ける英文法だといえます。 ちくま新書 「日本人のための英文法」などを一度読んでみてはどうでしょう。 中学、高校と英語を、学び大学入試を突破すると大体1万語レベルと言われます。 しかし、この一万語は、文部科学省が選んだ英単語であって、実際にアメリカ人が利用する単語とは別な系列であることが多いです。 結構、受験生の方が、アメリカ人が知らないような難しい単語を知っていることもあります。 逆に、受験英語で学ぶ単語では会話はできません。 さて、普通のアメリカ人は3万語程度の語彙力だと言われます。 いきなりは無理ですので、コツコツと語彙力を多くする努力が必要です。 それこそ、洋楽から語彙力を増やすのは一つの良い手段です。 他、講談社インターナショナルの「これを英語で言えますか?」はお勧めです。 「とろ火で煮る」とか「湯通しする」とか英語ではなかなか言えないでしょう。 こういった日常で使う表現がいっぱい収録されています。 また、ご自身の趣味に関連する英字のwebページを見て訳すとかも有効です。 最初はまったく訳せないので見るだけでも有効です。 これは、動詞たった16個で、すべての英語表現を行おうとしたものです。 登場する16個の動詞は、どれも基本的な動詞で、この用法に習熟すると、かなり実用的な英語として役立ちます。 一度、見てみてください。 費用や時間などの詳細を書かなかった為に、色々と配慮して頂くことになりまして失礼しました。 専業主婦で旦那の理解もあるので時間は割りととれます。 費用に関しては3万円までなら直ぐに出せるけど方法によってはそれ以上も検討する、と言う感じではっきりと決めかねてました。 それらを頭に入れて読ませて頂きましたが、やはり英語を毎日聞くということは重要だと思いました。 英語を聞くのは音楽でも話言葉でも大好きなので自分にはCD教材が向いているのかなぁと感じました。 身近に話せる人がいるとか、英会話教室に通うとかができれば上達が早いのでしょうね。 自分との戦いで頑張ってみますw 色々な話を聞かせて下さり、ありがとうございました。 CDもコンパクトでいいのですが本放送は捨てがたいです。 基礎英語だけでも3種類あります。 テキストをご覧になって勉強しやすそうなのを選んでみてはいかがでしょう。 (電波状態が悪い場合はAM外部アンテナを接続する方法があります。 ) NHKラジオ講座を私も聞いておりました。 ラジオを録音して時間をつくって毎日聴いておりました。 しばらくして、ラジオ講座を聞きながら会話教室に通ってみました。 ラジオだけですとすこし飽きてくるので通ったのです。 発音も治してくれるし疑問にも答えてくれます。 それから、短期的な目標を設けてみるのも良いと思います。 いくつか組み合わせて学習計画を立ててみては如何でしょうか。 今の時期よりも、新学期が始まるあたりの方が手に入りやすいと思いますが、 いわゆる「教科書ガイド」を使ってみたらいかがでしょう? 大きめの書店で、教科書・参考書コーナーにあると思います。 教科書の本文・イラストが載っていて、和訳が載っており、簡単な文法事項の解説もついています。 1冊2千円くらいで、大抵3冊(3学年分)完結だと思います。 ただ、それだけだと文法に関しては甘くなってしまうので、 基礎問題集のような物(同じ出版社だとなおよいかもしれません)を併用するといいと思います。 でも、1番大切なのは「やりたい・なりたい」と思っている質問者さんの気持ちです。 多少時間がかかっても、その気持ちがあればできますよ。 英語だって、所詮は言葉ですから。 大して役に立たないかもしれませんが、参考程度にでもなれば幸いです。 頑張ってください。

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