アキラ 考察。 「AKIRA/アキラ」感想 この映画が地上波ゴールデンで放送されない7つの理由

『アキラ』の海外の反応は?!日本のアニメを世界に知らしめた作品!!

アキラ 考察

【ハムラアキラ】6話のあらすじ 美和(田中珠理)の行方を捜す 晶(シシド・カフカ)のところに、 ミチル(井頭愛海)が押しかけて居候しにくる。 その後、ミチルの両親と会食をする晶だったが、相変わらず手がかりはつかめずにいた。 マーダーベアブックスに集まる常連達が、新たな手がかりを見つける。 アヤ(小野花梨)と美和と一緒に映る女の子が カナ(黒崎レイナ)かも知れないと言う。 そして、 アケミ(大後寿々花)がカナの住所を突き止める。 そこで、晶と一緒にミチルも捜査に出かけるが、カナは既に引っ越したと言って追い返されてしまう。 さらにミチルに関する過去が分かり、68会なるグループがあることが分かるが…。 【ハムラアキラ】6話の感想 今回も美和は発見されませんが、カナは誰だか分かります。 68会なる会がどういうメンバーで構成されているかは分かりますが、何をやっているのかは分かりません。 ただ、言えることはいい終わり方をするとは思えない雰囲気です。 美和が生きているか死んでいるかで言えば、きっと現時点では生きてそうですが、最終的にどうなるかは謎です。 68会が集まってやっていることが、どうにも怪しく非合法なことをしていそうです。 その非合法具合は人間狩りでもしているのではないか?そんな匂いを漂わせてきます。 アケミの過去や岡田の親の話、そういったことも事件に絡めて分かった回でもありました。 【ハムラアキラ】6話のネタバレ 12月6日• 淺川が美和とアヤと一緒に映っている女の子がカナではないかと見つける。 アケミにPCを買った店に行ってもらい、送り先を調べてもらう。 ミチルが晶の所に来て居候を始める。 ミチルにカナの写真を見せても知らない。 ミチルの両親と晶が会食する。 アケミが調べてきたところカナの名前は、水地佳奈という名前だと分かった。 ネットで名前を検索するが何もヒットしない。 出会い系サイトを当たってみたところ、コバンザメちゃんという名前で登録されていた• 美和は亜寿美が殺したと思っていたと貴美子は言う• 亜寿美の会社は倒産しそうだった• 68会は狩猟を楽しんでいる• 野々村がミチルの家のことを調べて来た• ミチルが生まれる前に兄がいて、誘拐されて殺されていた• 68会のメンバー構成などをまとめた資料を見る• 68会はエリート集団で1968年生まれの人たちで構成されている• PCの配送先はカナの家で住所をアケミが手に入れた• マンションに行くが引っ越したと言われて管理人に追い返される• 亜寿美から美和の調査は終了して欲しいと電話が入る• 警察から小島の顧客リストを見せてもらう• それはミチルがアヤに書いてあげたものだった• 店にやってきた岡田から明石佳代の娘が水地佳奈だと聞かされる• 佳代は既に亡くなっていてカナを捜していた• カナのマンションに一緒に行ってもらうよう岡田に頼む• アヤとカナは家出仲間だった• アケミもかつて家出少女だったが、富山に救ってもらった 12月8日• 岡田と一緒にカナのマンションに行く• カナの叔父を名乗る人物が来て引越しすると言って荷物を運び出した• PCとダンボール一箱分だけ持って出て行った• 美和はカナの部屋をよく訪れていた• カナが加害者なのではないかと晶は考え始める• カナの自称彼氏が見つかり話を聞く• カナは美和の愚痴を言っていた• 美和はカナの生活費を援助していた• 佳代が家政婦で来ていたから母親を奪った罪滅ぼしということで金を援助していた• カナは金を借りている間は美和から自由になれないと言っていた• 200万円を3日で返せるバイトはゲームに参加するバイトだった• 岡田は山辺の息子だった 68会とは? 68会とは一体どういう会なのか?18年前の記事ということですが、所属メンバーについて詳細が分かったのでまとめました。 沖田正和• IT会社社長• 18年前の記事• 株式会社ラインドゥ代表取締役社長• 1968年生まれ• 学生時に株式会社ラインドゥを立ち上げる。 IT黎明期に、いち早くホームページ制作・管理運営を行う会社として注目を集めた。 大黒重喜• 元・生命保険会社勤務• 18年前の記事• 天保声明株式会社営業部販売• 1968年生まれ• 大学卒業後、天保生命株式会社に入社。 ネットを使った新しい広報戦略で、同社の新規契約数増加に大きく貢献した。 野中則夫• 経営コンサルタント• 18年前の記事• 1968年生まれ• 米国の大学を卒業後、米国の大手コンサルタント会社に入社。 世界規模の大企業をクライアントに持ち、国内外で広く活躍している。 滝沢喜代志• 滝沢リゾート会長• 18年前の記事• 滝沢リゾート土地開発部土地開発課課長• 1968年生まれ• 大学卒業後、滝沢リゾート株式会社に入社。 複数の観光開発を担当し、今年、土地開発課課長に昇進。 山辺秀太郎• 不動産ディベロッパー• 18年前の記事• 山辺不動産• 営業企画部営業企画課課長• 1968年生まれ• 大学卒業後、山辺不動産に入社。 都内の豪邸建設や、マンション建設事業を担当し、歴代最多の売り上げを記録した。 平義光• 投資銀行勤務• 18年前の記事• プラチナスタンレー投資銀行部門マネージングディレクター• 1968年生まれ• 大学卒業後、プラチナスタンレーに入行。 着任した支店の経営を立て直し、史上最年少でマネージャーに昇格した。 丸山寛治• 弁護士• 18年前の記事• 弁護士• 1968年生まれ• 大学在学中に司法試験に合格。 弁護士登録後、国内大手の法律事務所に入所。 企業法務を担当し、複数の大企業の顧問弁護士となっている。 全員が1968年生まれ• アメリカに留学していた時の仲間• 日本のビジネス界を改革するエリート集団• 集まってハンティングを楽しんでいる 【ハムラアキラ】6話の考察 ゲームとは? 最初は売春組織でもやっているのかと思いましたが、今回見た感じだともっとカイジみたいな話のような気がします。 最後の一人になったらもらえるのか、規定の日まで生き延びたらもらえるのかは分かりません。 68会はハンティングが趣味のようなので、人間を使った狩り=マンハンティングをしているのではないか? 番組ラストにカナが死体なのか川岸で倒れています。 それを何者かが引きずって連れて行きました。 女性に限った話ではないのかもですが、家出少女のような者を金で釣って集め、狩りを楽しんでいるのかも知れないと思いました。 【ハムラアキラ】6話に登場した本 『キドリントンから消えた娘』コリン・デクスター• アケミのおねだりがどれぐらいの効力あるかを聞く晶• うさぎックスが映画化• SOSはもっと謙虚で健気なものという晶• 68会の写真が痛いというアケミ• お年玉は投資信託なミチル• まずはカレーで腹ごしらえ• センサーライトは猫でも反応する• 手間を省くために警察呼んできた晶 【ハムラアキラ】6話のまとめ 今回も美和の行方は分かりませんでした。 前回謎だったカナは誰だかは分かりますが、本人と接触して話を聞くことはできていません。 ドラマの最後に河原で倒れてる姿が出てきます。 なんだか死んでいそうな雰囲気がします。 岡田が前回会食していた山辺の息子であることが分かり、68会が何をしているのか把握しているのかは謎です。 ミチルは生まれる前に兄のミツルがいましたが、誘拐されて殺されてしまいます。 それ以降、 母親はミチルを兄の身代わりとして接していました。 なので自宅ではミツルとして男らしく振舞っていたようです。 アケミが元は家出少女で富山がそれを救ったというちょっといいエピソードもありました。 家に居場所がない少女たち、そうして家出してさまよい食い物にしたりされたりする。 アケミもギリギリのところを生き延びていました。 次回は最終回となります。 謎がすべて解けた先にあるのは何か?3月6日 金 22時から放送予定です。

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映画『AKIRA』あらすじ&ネタバレ感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

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東京オリンピックだの何だのと2020年はAKIRAイヤーなわけですが、原作の完結からもう30年経っているせいもあって、『AKIRA』という作品を理解できていない人の多いこと。 ネットなんかの意見にそりゃ違うんじゃね?と思うことしきりなので、素人なりに解説してみることにしました。 『AKIRA』は『NARUTO』ではなく『ONE PIECE』 まず『AKIRA』というタイトルは『NARUTO』ではなく『ONE PIECE』だということからかな。 『AKIRA』ってタイトルだけど主人公は金田じゃないの? ていうかアキラってそんな大事なキャラクターか? みたいに疑問に思う人が多いらしい。 でも多分ね、このタイトルは主人公の名前じゃない。 『NARUTO』は主人公の名前だけど、『ONE PIECE』は主人公たちが探し求めている財宝ですよね。 それと同じ。 そして主人公は金田。 あるいは金田と鉄雄。 しかし金田たちがはそれを突っぱね、仲間たちだけの、自分たちだけの独立国家「大東京帝国AKIRA」樹立を宣言。 そこで金田が吐くのがこの台詞です。 「アキラはまだ俺達の中に生きてるぞ!」 (出典:『AKIRA』第6巻422ページ) ここで 「アキラ? 鉄雄じゃなくて? 山形とかでもなくて?」「別に金田はアキラに特別な思い入れなくない?」とか思いませんでした? 私も初めて読んだ中学生の頃は思った。 これ、若い子が理解できたらそれはそれですごいと思うんですが。 だってこれ、いい年した大人ならではの考え方なので。 アキラの人生を最初から振り返ってみましょう。 アキラは、政府による超能力実験の被験体でした。 マサル、タカシ、キヨコたちとともに集められ、いわば国にモルモット扱いされていたわけです。 しかしよく見れば、 被験体としての生活はそう悲惨なものではなかったことがわかります。 何故ならそこで、 分かり合える仲間ができたからです。 そんな仲間たちとの日常を過ごしていたアキラですが、ある日その大きすぎる力によって、東京を壊滅させてしまいます。 これは作中で災厄とも呼ばれますが、アキラはモルモット扱いに怒ったわけでも、うっかり力を暴走させて後悔したわけでもないでしょう。 ただ彼の力が大きすぎた。 それだけのことです。 政府だの軍だの国だの、そんなもので扱いきれるような器ではなかったのです。 大友克洋氏の他の作品も読めばわかるのですが、彼は 子供の力というものに大いに期待を寄せているタイプの漫画家です。 よっておそらくアキラとは、 何物にも制御できない力の象徴でしょう。 そこに善悪や功罪はなく、大人たちの思惑も実験体としての生活も、彼にとってはプレッシャーにもストレスにもなりえなかった。 ただ力として健やかに育ち、それが爆発したのです。 それほどの力であったから、3度の東京の壊滅を通しても、アキラはただ心の通じ合う仲間だけを得ました。 その仲間には、金田も鉄雄もケイも含まれています。 金田がそれを感じ取るシーンもありますよね(第6巻362~365ページ)。 大きな力は破壊や不仕合わせも生むが、新しい力や未来も切り開く。 その力の最たるものはアキラだが、金田も鉄雄も、2人が出会ったこともその1つである。 たとえ肉体が死んだとしても、それらはすべて心の中で生き続け、未来につながる。 こうやって若さに夢を見るって、そこそこ年取った人間の感覚だよなあ。 まあ、この文章が誰かの理解の一助になれたなら幸いです。 『AKIRA』の何がすごいのか【追記ここから】 物語については上で充分触れたので、ここでは 大友克洋氏の絵について語りたいと思います。 氏の画力が高いのは周知の事実ですし、彼が現れた当時、あの漫画離れした描き方は本当に新しかった。 あの絵を(美少女画として以外で)下手だという人はいないでしょう。 で、その 彼の圧倒的な画力が最もいかんなく発揮されているのが、アニメ『AKIRA』なのです。 描く力というのは、丁寧さだったり器用さだったり、今ではソフトを活用できる技術なんかも含まれます。 あるいはどんな画材でも自分なりの表現に生かせるなら、それは描く力が優れているといえるでしょう。 昔の画家なんか、限られた画材で写実的な絵を見事に仕上げていますよね。 以前ネットで見かけた感想ですが、 「『AKIRA』の絵くらい今ならCGで描けんじゃね? 手描きって言われてもどーでもいーし」みたいなの。 いや、そりゃ超時短で描けるでしょうよ。 『AKIRA』の絵(動画)をただそのまま描くだけなら。 そうじゃないんだってば。 あのアニメが凄いのは、あの街並みや人々の生活感、あのバイクの軌跡、それに対応する背景の移ろいまで全部頭の中で創って動画にしたことなんですよ! もちろん、元ネタはあると思います(多分)。 もしかしたら(あくまでもしかしたらね)それを見ながら作ったのかもしれません。 でもそれをあの密度と完成度で再現できるというのは前代未聞でしたし、それはただ目で見ただけでなく、作画イメージに変換できる力があってこそです。 ですから大友克洋氏という先駆者のフォロワーが、さらにクオリティの高いものを作れたとしてもそれは別の話。 本当に絵の上手い人というのは、 観たものを作画に落とし込むのが上手いんです。 何をどう描けばそう見えるかをすぐに理解する。 大友克洋氏に限らず、昔の漫画家は、 頭の中のイメージをそのまま絵にした気持ちよさがありました。 いつだったか、江口〇史氏が最近の漫画背景について語ってらしたのもこれじゃないかなと思うんですが。 最近は作画ソフトが発達したので、「手を動かしていたら描けた!」みたいなことが普通にありますが、昔はそうはいきませんでしたから。 ミスしたら修正したり、最初から描き直したりというリスクがありました。 だから最初にイメージを持つことは今よりずっと大事だったのではないでしょうか。 もしかしたらそういうのを感じる人自体少なくなっているのかもしれませんが。 観える人ってすごい。 できれば多くの人に、それを感じ取ってほしいものです。 1ファンとして。

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【AKIRA】あらすじをネタバレ解説!漫画版とアニメ版の違いやラストシーンの意味は?

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト 解説:近未来の東京を舞台に超能力者や暴走族、軍隊、ゲリラたちの戦いを描くアニメ。 大友克洋原作の同名漫画の映画化で、脚本は大友と「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」の橋本以蔵が共同で執筆。 監督は「迷宮物語」の大友克洋、撮影は「ダーティペア」「オバケのQ太郎 とびだせ! 1/100大作戦」の三沢勝治がそれぞれ担当。 KINENOTE あらすじ:1988年7月、東京で核爆発が発生、第3次世界大戦が勃発した。 2019年、ネオ東京では軍の指揮下で新兵器・超能力の研究が進められていた。 キヨコ(25号)、タカシ(26号)、マサル(27号)ら永久幼年者はエスパーの実験体で、もう一人のアキラと呼ばれる28号は超能力があまりに強大でコントロールできないためカプセルの中で眠らされていた。 職業訓練校生の鉄雄は友人の金田らとバイクで走っていたところタカシと遭遇。 避けようとしたが、転倒して重傷を負ってしまう。 そして鉄雄はタカシと共に軍に連れ去られ、エスパーとしての訓練を受けた。 やがて鉄雄は恐るべきパワーを身につけ、周囲を破壊していく。 自分にも軍にもコントロールできないのだ。 その力はアキラにも匹敵し、またアキラを目醒めさせる危険も出てきた。 金田はゲリラのケイと手結んで鉄雄を止めようとするが、どうにもならなかった。 軍の施設を抜け出し、アキラの眠るオリンピック会場建設場へ進む鉄雄を、軍やゲリラ、金田らが追う。 鉄雄はついにアキラのカプセルを壊すが、アキラの正体はバラバラに保管された脳神経だった。 キヨコ、タカシ、マサルは3人の力を合せてアキラを甦らせ、鉄雄を全く別の宇宙へと連れ去るのだった。

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