ブライト パス バイオ pts。 モーニングスター [ PTS価格 ブライトパス・バイオ株式会社 ]

先読み作戦指令室=ブライトパス:がんワクチン開発順調、仕手化したテラを追う動きへ 速報

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で、今回の特許の内容ですが、がんを攻撃してくれるT細胞を一旦iPS化させ、その後再分化させることで「がんを攻撃するぞ!って使命を愚直に遂行する元気ハツラツT細胞」の量産法の確立です。 T細胞の量産が可能となれば、より治療効果が高まるのはもちろん商業ベースにも乗ってくるわけで。 技術的な価値はもちろんワタクシごときには測れるわけがないんですが、言葉だけを聞くと期待せずにはいられないですね。 ちなみにAITの取得価格はたったの2,000万。 フツーの家買う程度の金額だぞ。 AITとしても研究開発費がほしかったってのもあるんでしょうが、ブライトパスからすれば良い買い物したなぁって感じ。 それにしてもワタクシは知らなかっただけかもしれないですけど、AITの社長ってブライトパスの永井社長になったんですね。 買収当時は同じく中内先生の特許管理会社であるiCELLの三輪社長が兼務してました。 ブライトパス的にはAITの事業を本格的に進めていこうとしていることが分かります。 治験結果待ちであるITK-1やアメリカで治験中のGRN-1201等に次ぐ新たなパイプラインとして、「iPS再生T細胞療法」は来年中にも治験に入る計画です。 めちゃくちゃ楽しみ。 日本の再生医療等製品の「早期承認制度」も追い風になるかも。 今日の発表にサプライズ感はありませんでしたがちゃんと事業を進めていこうとする意欲が見られたのは良かったです。 んじゃあなんで売ったのか…… 上に貼ったようにストップ高で一部売りました。 ただこれはブライトパスへの期待値が下がってるとかじゃないです。 ただいくつか理由を上げるとすると ・バイオベンチャーの特許IRは行ってこい率が異常に高い! 客観的なデータを揃えたわけじゃないけど、感覚的には特許IRは行ってこい率がものすごく高い。 そーせいの田村会長なんて「特許くらいでIRなんて出さねーよ」って言ってるくらい、バイオベンチャーにすればまぁ特許取得は当たり前っちゃ当たり前。 特許が実際にお金になるかどうかっていうのは時間が経たないと分からないので、特許IRが出た翌日には上がるけど、数日掛けて株価が元に戻っちゃうってケースはよくあります。 さらに今回の特許は基本的には既知の内容ですのでサプライズ感もありません。 さすがにストップ高はやりすぎじゃないかなぁと思ったのが一つ。 ・そもそも買い過ぎてた! これが一番の理由……。 さすがにど底辺な生活を送ってるくせに買い過ぎてました。 実はビビってました。 ちょっと余力を確保しておきたかったってことが一番ですね。 本当は半分くらい売ろうと思ったんですが、「意外と買いが強いなぁ……案外、明日寄らないで、明後日もGUから始まるんじゃねーの」っていやらし心がムクムクと湧き上がって中途半端な枚数しか売れませんでした。 こういうところがど下手くそたる由縁だよなぁ……。 もちろん株価の行方はどうなるかは分からないんですが、この場面で思いきれる人が総じて勝てると思う。 なんとなく。 ただ625円くらいならITK-1の成功「期待」で数か月すれば普通に超えてそうな気もするけどな(成功するとは言っていない。 そして結果持ち越しするかも決めてないけど……)。 さてさて今後どうなりますか。 最近のアンジェスとかソレイジアとかバイオは訳わからん動きをしますからね。 ブライトパスさんにも注目していきます。 *って書いてたら再度PTSストップ高に……。 結局4,200株売れました。 残り4,300株。 ちょうど半分売れました。 あとはのんびりした気持ちでしばらく放置します。 まとめ ・ブライトパスが抗原特異的T細胞に関する基本特許取得! とりあえず最近のブライトパスさんの株価は低迷していたので良かったです。 明日以降、ガツーンと上がって「売らなきゃよかったバカバカ」って悔しがらせてくれることを心から祈っております。 ラクオリアも強いし……あとは3Dマトリックス!お前だけだぞ。 余力ができた途端にマトちゃんを買い増ししたくなるのが悪い癖。 治験開始前にちょっと買うかも。 でもせめて700円近辺まで落ちてくるまで待とうかな。 あーとにかくすげえスッキリした。 本当にバイオ株投資はちゃんと余剰資金でやんないとダメですよ! ワタクシも気を付けます……。 それでは皆さん夏風邪にはなどかかりませぬよう。

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ブライトパス・バイオに注目したい。 久留米大学発のバイオベンチャー。 がん免疫療法の一つの形態である「がんペプチドワクチン」の創製をミッションとし、このほか細胞医薬、抗体医薬の開発も並行して進めている。 研究開発費が先行する業態のため、21年3月期も単体営業赤字が続く見通しだが、順調に複数の新薬開発は進展している。 抗体医薬は「BP1200」「BP1210」など数種類開発中。 12月24日に大阪大学、BIKEN財団、帝京大学と抗腫瘍効果を持つ免疫賦活化剤「TLR9アゴニスト脂質核酸製剤」の研究開発契約を締結、21年度中の治験入りを目指すことも期待材料だ。 株価は3月13日に170円まで押してから底入れ反転、1月30日高値389円も射程圏に入れてきた。 新株予約権の行使促進の株高意向もありそうだ。 同じがんワクチン関連のテラが3月13日92円から6月9日に2175円と20倍以上に大化けしたことや、オンコセラピー・サイエンスや、がん治療薬関連のオンコリスバイオファーマが買われていることも刺激となろう。 提供:モーニングスター社• PTSマーケット情報はSBIジャパンネクスト証券株式会社から情報提供を受けています。 PTSマーケット情報に関する知的財産権はSBIジャパンネクスト証券株式会社に帰属します。 技術的不可避な理由によってPTSマーケット情報伝達の遅延や中断が生じたり、SBIジャパンネクスト証券株式会社の事由によりマーケット情報の変更がある可能性があります。 当社およびSBIジャパンネクスト証券株式会社は、PTSマーケット情報の正確性及び信頼性を保証するものでは ありません。 また、この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社および情報提供元は一切の責任を負いません。 掲載するPTSマーケット情報は閲覧者自身のみ利用するものとし、第三者に提供することを禁じます。 PTSマーケット情報及びその編集もしくは加工情報を閲覧している端末機以外の媒体への転載を禁ずるとともに、PTSマーケット情報の蓄積、編集及び加工等、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。 当社のウェブサイトにおいて掲載するPTSマーケット情報及びその編集もしくは加工情報は、参考情報であり、投資等の勧誘を目的にしたものではなく、いかなる有価証券の価値を保証するものではありません。

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ブライトパス・バイオ (4594)

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いつも拝見させてもらってます。 大変参考になりました。 ぼくもバイオ株ばかりに(たまにゲーム株にも手を出しますが)投資しています。 最近ちょっとバイオは人気がないですが、でもバイオ株投資には大きな夢がありますよね!! ぼくは、フェイズ3には特にこだわりません。 やっぱり、大きな会社との「提携」の発表これを期待します。 そーせいのファイザーとの提携はほんと印象に残ってます。 4586メドレックスはフェーズ1が終われば半年を目安に提携先を見つけるとのことです。 メドレックスの皮膚からの吸収技術は証明されつつあります。 松村社長はインシュリンの経皮吸収薬を作るのが夢とおっしゃっていましたが、可能ならほんとにすごいことだと思います。 フェイズ1でも凄いことです。 夢では負けないメドレックス yukiyukiさんどうでしょうか? りくさま、いつもありがとうございます! 皆さん投資スタイルはそれぞれで面白いですね! 臨床試験とか承認を狙うのは時期がある程度読めるからだと思います。 導出はいつ良い知らせが届くか読みにくい(計画通りに進まないことも多い……)のが難点ですが、だからこそ大規模契約が結べればサプライズ感もあって株価も跳ねますね。 メドレックスについては僕も大いに期待しています。 ただどちらかというと魅力に感じているのは夢というよりもビジネスモデルが分かりやすいからです。 既存の薬を貼付剤にするから開発費も安く上市までの成功確率も高い。 で、開発する国は市場規模が大きい(儲かる)アメリカ。 すごく分かりやすいし理にかなっていると思います。 旧アキュセラのように巨大パイプライン期待一発で時価総額が数千億になることはないと思いますが、着実にパイプラインの開発を進展させていって、企業価値を高めていってくれればなぁと思っています。 今期始まるオキシコドンのフェイズ1は僕もめちゃくちゃ期待していて、買うタイミングを探っているとこです。 今後ともよろしくお願いいたします! 機会があればりくさんもインタビューさせてください 笑.

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