ラトル スネーク 映画。 『ラトルスネーク』感想(ネタバレ)…Netflix;現実なのか幻影なのか : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

ネタバレ感想【ラトルスネーク】ポテンシャルはあるけどショボいNetflix映画

ラトル スネーク 映画

どーも、スルメ です。 もはやNetflixオリジナル映画の大半がホラーなんじゃないかと思っているところですが…。 今回レビューする 『ラトルスネーク』はホラーサスペンスって感じですかね?この手の映画最近めっちゃ観てる気がするぞ。 バラエティーに富んでいるオリジナル作品ではあるんだけど、ホラー映画に偏りをみせていますね。 もう少しコメディとかSFとかを増やして欲しいところ。 なんなら 『アナコンダ』みたいなモンスターパニック映画とかでも良いんですよ。 予算の関係で難しそうではあるけれども。 ほっとしたのも束の間、シングルマザーは、その代償として日没までに見知らぬ誰かを殺すよう言い渡される。 ここでトラブルに遭遇した母と娘を描いているんだけど、とにかく既視感。 謎を匂わせつつ、引っ張って引っ張って結局良く分からんwみたいな。 娘を救うために人を殺さなければならなくなった。 といった究極の選択を強いられるストーリーは嫌いではないけど、もう少し追い込んで欲しかったし、何より理由が本当に謎。 俺でも分かるくらい優しい種明かしが欲しかったよね。 種明かしすらされてないんだろうけど。 選択を強いられるまでを曖昧にするならば、もっと緊迫したシーンがあっても良かったのかもしれない。 もっとバッドエンドでも良かったよね。 これと言って人にオススメする理由は見つかりませんが、上映時間が短いのが唯一の強み。 ドラマ一話分ちょっとで内容もサッパリしているから、物凄く暇でこの手のジャンルの映画をサラっと観ておきたい人には向いているかも? では、以下詳しい感想です。 日本には生息していないようですが、誰でも聞き覚えのある超有名なヘビ。 英語名だと「ラトルスネーク」というめっちゃカッコイイ名前なのに、「ガラガラヘビ」はドラクエ序盤のザコ敵みたいな名前でカワイイ感じがしますw とんねるずが曲名にしていたからかな。 名前がカッコいいだけに実は猛毒を持っており、現地ではかなり恐れられている様子。 アメリカ軍の旗としても描かれていたりするんで、ガラガラヘビはアメリカを象徴する毒蛇らしい。 沖縄にとってのマムシみたいな? その名の通り尻尾をガラガラ鳴らして威嚇するんで、足元にいたら気が付きそうなものですが。 ディズニーランドのアトラクションでしか見たことないけども。 で、そんなラトルスネークに娘が噛まれたことで主人公・ カトリーナに起きる恐怖の数々を映画にしているんですね。 ラトルスネークの毒がまわってしまう前に病院へ行こうとしたカトリーナですが、タイヤがパンクしていて車が動かない…。 そんなときに近くのトレーラーハウスに住んでいた女に助けを乞います。 「お代は後でいただく」と言われ治療をしてくれた謎の女。 ヘビに噛まれた傷はすっかり治っていたのですが、一つの魂を救ったことで別の魂を差し出さねばならない状況に。 娘を助けてもらったお礼に自らの魂を差し出すと。 映画やマンガでよくありそうな展開です。 しかし、カトリーナは他人の命を差し出そうとします。 娘を一人にする訳にはいかないから無理もないかと思ったんですが。 少しくらいは命を差し出すことを悩んだりしたほうが、共感できたかもしれない。 それで標的となったのが、病院で植物状態になっていた赤の他人。 その人の家族に近づいて殺そうとしますが、ためらってしまうと。 次の標的がバーで見かけたDV夫。 妻に暴力をふるっているようだし、コイツの命なら差し出してもいいかな~と準備を始めるカトリーナ。 売人から銃を手に入れ、DV夫の家に忍び込むのです。 誰かの命を差し出さなければ娘が死ぬって設定なんで、もっと焦ってもいいはずなんですが、彼女は命の選別を始めます。 ここがね緊迫感が足りないかなと。 なんならどっかのお店に入ってピストルをぶっ放すだけでもいいじゃないですか?トゥリアのとある場所まで運ばなきゃいけないとしても、手段を選んでいる場合じゃないと思うんですよね。 「あと僅かしか時間がない!」と焦っているのにバーで酒を煽ったりしているし。 DV夫も確かに嫌な奴だけど、この状況でわざわざ強そうな男を狙う理由はないのかなと。 娘を救うということよりも、救った後の自分の罪悪感の方を気にしている気がしちゃって。 「今はそれよりも大切なことがあるんじゃないのか!?」と思わずにはいられません。 焦っているはずの場面でもイマイチそれが伝わって来ないんで、それがかなりダメだったポイントではないでしょうか。 ラストについて 結局彼女を突き動かしていた存在がなんだったのか謎のまま。 劇中では何度も 「魂の受け渡し」が行われていたようで、時間の警告に来る人たちは皆 「魂の受け渡し」に使われた被害者たちでした。 で、結局これは何だったのかって話なんですよ! 特に説明はありませんが、俺はこれがネイティブアメリカンの精霊とかそんな感じなのかなと。 確証はありませんがw アメリカの荒野にはネイティブアメリカンたちの聖地が点在していたりするみたいなんで、トゥリアもそれに含まれていたんじゃないかと。 よくよく考えれば代償はあったにせよ、娘の命を救ってくれたんですよね。 赤の他人の命を対価にするのは残酷ではあるけれども、親であれば何を犠牲にしてでも子供を救いたいと思うはず。 最も大事にな人が同じ目に遭ったら、俺だって救いを求めるでしょう。 一応救いに対しては応えてくれているんで、ネガティブな面よりもポジティブにみたほうが良いのではと。 ラストに男が現れたのは母親が罪悪感を抱えながら生きていくといったことの暗示なのか、亡霊として彼女の前に現れたのか。 それとも娘を救ったことで呪いのようなものが一家に憑りついてしまったとか?どう考えてもしっくりきませんねw なんならカトリーナは自らの命を差し出して、娘だけ助かるって展開の方がスッキリしたような。 二人とも助かって何だか良かったねって感じではどうもね。 まとめ 田舎の道路を走っている時に不思議な体験をするってストーリーがめっちゃ多い! 『インザトールグラス』だったり『フラクチャード』だったり。 俯瞰から道路を走る車を撮っていた時点で既視感が半端じゃなかったんだよね。 ホラー映画を作るのは良いけど、もう少しバリエーション増やしたり、ストーリーに力を入れて欲しいところです。

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Rattlesnake : ガラガラヘビの毒で死ぬ運命だった娘の命を救うために誰かを殺して、身代わりにしろ ! !、切羽詰まったシンママの良心が問われるジレンマを描いたホラー映画の最新作「ラトルスネーク」の予告編 ! !

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youtube. サファリ観光に向かっていた一台のボートがそこにたどり着いたものの、停泊中にコブラに襲われたことで故障、パニック状態に陥るというストーリーだ。 小さいヘビから大きなヘビまで出てくるため、ヘビが好きな人には見ごたえがあるかもしれない。 また、ヘビが人間の動きに合わせて踊るような描写もあるので色々と突っ込みたくなる点はご愛敬である。 モンスターパニック映画と謳っているが、ヘビの動きのせいかコメディみたいな印象も持つため、ガチな混乱が見たいという人には向いていない。 ライトな雰囲気を楽しみたいという方にはおすすめ。 youtube. それから調べていくうちに、過去に生物兵器としてガラガラヘビから作られた、100%の致死性を持つウイルスによるものということがわかった。 ウイルスの猛威はヘビを媒介して発生して行くため、地元はパニック状態に陥ってしまう。 『ホットゾーン』はこんなストーリーで、よくよく考えると猿が媒体になってウイルスが拡散されていく映画『アウトブレイク』と似たような印象を持つ。 また、モンスター映画の名作『ザ・グリード』で主演を演じたトリート・ウィリアムズが出演しているのが見どころである。 ヘビ&ウイルスパニック映画として見ておきたいところだ。 youtube. 大手製薬会社はその秘密を探るために現場へと向かったものの、巨大なヘビに襲われてしまうというのが映画『キングスネーク 殺人大蛇』である。 『アナコンダ』のようなヘビではなく、本作で登場するヘビはどちらかというとヤマタノオロチのイメージに近いかもしれない。 その大きさは数十メートルはあろうかというモンスターサイズで、頭が1つだけなら対処できるかもしれないが、実は〇〇だったのだ。 普通にパニック映画だが、割と夢のある設定だったり神話のような話も出てくるのが見どころと言えるだろう。 youtube. この映画に登場するパイソンは『モンスターハンター』のラストに登場する巨大なヘビばりに大きいほか、毒はもちろん酸を吐くわ斬攻撃もするわ重火器に負けない皮膚を持つわで大変なことになっている。 映画としてはCGはそれなりのチープ感を持っているのだが、人間関係の描写が上手く出来ているのとパイソンの序盤の暴れっぷりが中々楽しく見れるのでおすすめである。 評価もそれほど悪いものではなく、モンスターパニックとしては上出来なほう。 なお続編の『パイソン2』は本作よりもグレードダウンしているため、とりあえず『パイソン』だけでも抑えたい。 youtube. とある少年が人を殺める現場を目撃したことで命を狙われ、政府の保護下にある状態で飛行機に乗っていたところ、数千匹の毒ヘビが解放されて密室パニック状態になるという。 大ヒットを記録した『スネークフライト』は、鑑賞中に本物のヘビをバラまかれたり、撮影には500匹の生きたヘビを使われているなどの逸話がある。 一番の魅力はマーベル映画でニック・フューリーを演じているサミュエル・L・ジャクソンが登場する事にあるだろう。 飛行機という狭い空間で繰り広げられるテロ組織&ヘビとのアクションは見ておきたい。 ヘビがちょこっと登場する名作映画5選.

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Netflix映画【ラトルスネーク】ネタバレ感想&評価・母親の強さを感じるストーリー

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Contents• Netflix【ラトルスネーク】あらすじ 母カトリーナと娘のクララは、フェニックスからオクラホマの母の家まで車を走らせていた。 渋滞を避けるために右折したが、タイヤがパンク、携帯電話も圏外になり、自分たちがどこにいるのかさえ分からなくなった。 カトリーナがタイヤを交換しているとき、後ろで遊んでいたクララが足を毒蛇に噛まれる。 パニックになるカトリーナだったが、すぐ先にトレーラーハウスを見つけ助けを求め駆け込むと、気味の悪い女が出てきた。 毒蛇に噛まれた際の治療法を知っているという女にクララを任せ、途中だったタイヤ交換をするために車へ戻ろうとするカトリーナに女は「支払いは後で」と言う。 タイヤの修理を終えて戻ってくると、女の姿はもうなかった。 そしてクララの足にあった蛇の噛み傷も消えていた。 不思議に思うカトリーナだったが、念の為に病院へ駆け込んだ。 医師は蛇の噛み傷などないクララの足を見て、カトリーナが長距離運転のせいで疲れているんだろうと思ったが念の為に一晩様子をみることした。 翌日、知らない男が支払いの件で訪ねてきた。 支払いとは、金銭ではなく魂のことだった。 期限は、夕暮れまででちょうど7時間しかなかった。 カトリーナは拒否したが、支払いをしなければ娘の状態は逆戻りで、すぐに亡くなるだろうと言われ、その男は消えた。 あのトレーラーハウスを探しに来た道を戻るが、そこにはパンクしたタイヤ以外何も残されていなかったが、 そんなとき、銃で複数回撃たれた男がカトリーナに近寄ってきて「娘を救う方法はただひとつだ」と言った。 すぐに、インターネットを使い周辺の殺人事件を調べてみると、その男は数年前に何者かに殺された男だった。 そして、病院へ支払い要求に来た男も殺された弁護士だったのだ。 カトリーナの前に現れ、魂を要求してくる者たちは皆、すでに死んでいる人たちだった。 娘を救うために誰かを殺さなければならない。 刻々と夕暮れの時間が迫っていた。 偶然立ち寄ったバーで、アビーという女にDVをする男を見つけ、カトリーナはその男を殺すことを決断する。 銃を購入し、ふたりの家へ忍び込みその時を待った・・・ キャスト• カーメン・イジョゴ• テオ・ロッシ• エマ・グリーンウェル• アポロニア・プラット• デブリアナ・マンシーニ• ブルース・デイヴィス Netflix【ラトルスネーク】ネタバレ感想 アナコンダとか怖い動物にヤラれそうになる映画が好きで見たんですけど、そういう系ではなかったです。 携帯も繋がらないような場所で、娘を毒蛇に噛まれグッタリしてたら、そりゃパニックになりますよね。 何もない場所で、唯一あったのがトレーラーハウス。 でも、母親は知らずに悪魔みたいな女に助けを求めてしまい、その代償を魂で払えって言われて、もう踏んだり蹴ったりですよ。 目の前に現れる男たちもみんなすでに亡くなっている方たちで、幻覚まで見始めどんどん追い詰められていきます。 誰かを殺さなきゃってパニックになっていたときに良いタイミングで目の前に現れたのが、あのDV男。 家の中でも彼女に酷いことをしていましたよね。 男を銃で脅して車にのせて連れ出すけど、泣きわめいて改心するという男に情けを見せて反撃に合います。 こういう男は絶対に改心なんてしないとおもう。 結局、男に逃げられ切羽詰まった母親は、自殺することを選び、娘に残すビデオメッセージを撮影している途中、バカ男は自ら戻ってきます。 逃げ切れたのに、性悪だからわざわざ戻ってきて、崖の上からカトリーナ目掛けて石を投げつけるっていう本当に救いようのない男ですよ。 最後は、毒蛇に足を噛まれた拍子に崖から転落、動けなくなったところをカトリーナに殺されるというオチです。 子供を病院に運んで、親が変人扱いされる流れは同じくNetflix映画の【フラクチャード】と少し似てるなぁとおもいました。

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