バスタ フェローズ。 Bustafellows(バスタフェロウズ) 感想【ネタバレON/OFF有】

ダクソ攻略メモ*よるた* バスタフェロウズ攻略方法 BUSTAFELLOWS

バスタ フェローズ

こんにちは。 いちごです。 ネタバレ部分は隠しておりますので、未プレイの方でも読めるようにしてはいますが、ネタバレの基準は人それぞれですので、1ミリのネタバレも嫌だっていう方はゲームをプレイしてからご覧ください。 続きが気になるのぐんぐんプレイしてしまいます。 演出が素晴らしい! まるで映画を見ているかのよう。 立ち絵が豊富でキャラクターの表情も豊か。 くすっと笑ってしまうシーンや涙を誘うシーン、どれも最高の演出でした。 キャラクターが魅力的 キャラクターが本当に魅力的なんですよね。 それぞれのキャラがきちんと自立して歩いている感じ。 特に序盤からクロちゃんが可愛くてニマニマ止まりませんでした。 声優さんの美声がたまらない 私の好きな声優さんが多くてですね、終始ご褒美状態でした。 本当にありがとうございます。 演技も最高でした! 美しいグラフィック めちゃくちゃ美しいんです。 スチルもすべてがきれい。 細部まで描かれた芸術のようなイラストは見ていてため息をつきたくなりました。 キャラクターのおすすめ攻略順 公式さんから好きな順番でプレイしてOKと発表されていましたので、私は以下の順番にプレイしました。 ヘルベチカ• スケアクロウ• シュウ• リンボ 確かにどの順番でプレイしても問題なく楽しくプレイできました。 私はこの順番でバッチリでしたので、よければ参考にしてください。 BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)のキャラ別感想 テウタ(CV 近藤 唯) ニューシーグで活躍するジャーナリスト。 21歳。 「他人になって時間を遡る」という不思議な能力を持っている。 明るく活発な性格。 ヘルベチカと言ったらお色気ムンムンな形成外科医。 綺麗になりたいという女性の手助けをしています。 乳首がピンクできれい。 汚い水槽の中からの脱出 水槽の中で生きてきた魚は水槽から出て自由になることを願うけど、水槽から出たらどうすればいいのか分からなくなる そんな描写がありました。 汚い水槽とは貧困の街。 海外からコンテナにみっちり詰められて不正入国した人たち。 生きるために薬の運び屋、売人、恐喝、窃盗なんでもやる。 二の腕のお肉と顔の傷を治して人生を変えたいとやってきた女性は、無事に手術を終わらせたはずなのに、術後に亡くなってしまいます。 水槽から出て幸せになるはずだったのに、なぜ彼女は以前と同じ生活をしていたのか。 水槽の生活に慣れすぎて、適応するかしないかは本人次第であるという描写がありました。 未来に向かって輝く人生を送りたい。 彼女はそう願っていたはずなのに。 せっかく普通の仕事ができると前向きになっていたのに、結局慣れ親しんだ場所でしか暮らせないなんて悲しい話だなと思いました。 もう一度ヘルベチカの特集を…と雑誌の編集者は顔に大怪我をした女性をヘルベチカの元に連れてきます。 女性に会ったことをきっかけにヘルベチカは忘れていた自分の過去をどんどん思い出していきます。 ヘルベチカの過去 ヘルベチカはコンテナにギュウギュウ詰めにされて、不正入国してきました。 ある日、お金持ちの家に窃盗に入ったときにドラッグとお金を見つけてみんなでドラッグパーティーをやっていたそうです。 しかし火事になってしまい、仲間を一人置いてきてしまいます。 消防車を呼ぼうとしますが、呼んだら自分が捕まってしまうと仲間を置いて逃げてしまいます。 しかし助けに行こうと説得するヘルベチカを原型が分からないぐらい怪我をさせてゴミ捨て場に捨てた仲間たち。 そんなの仲間じゃないって思うのですが、同じような劣悪な環境で生きているだけで仲間・ファミリーと呼ぶって言ってて胸が苦しくなりました。 そこに現れたサウリ先生がドラッグを抜いてくれたり、ほぼ全身の整形をしてくれてヘルベチカは別人として生きるようになりました。 マグダの固執 顔に大きな怪我を追った女性は、ヘルベチカが置いていった仲間の一人だったのです。 ヘルベチカは仲間だから。 ただ記憶喪失で忘れているだけ。 ショック療法を与えたらきっと思い出してくれるはず。 マグダはヘルベチカを薬漬けにしたり、自分と同じように傷を負わせようとします。 テウタとモズを倉庫に監禁してヘルベチカを事故に合わそうとするのですが、テウタの過去に戻る能力を使ってヘルベチカを助けます。 マグダを説得して終わるのかなって思ったのですが、ヘルベチカは自分で自分の顔に大きな傷を負います。 置いていったマグダへの罪滅ぼしなのでしょうか。 マグダのために自慢のきれいな顔と身体を自ら傷つけるところがヘルベチカの優しさだと思いました。 他の仲間もいたはずなのに、マグダは世界が変わったヘルベチカを元の姿に戻そうとしていた。 完全なる妄想ですが、マグダは前の仲間からヘルベチカがマグダを助けようと言ったから皆でボコボコにしたという話を聞いていたのではないかと思いました。 自分を助けようとしたヘルベチカに会いたい• 調べていくと顔を変えて形成外科医になっていた• 自分もヘルベチカのように変わりたいと思って病院にいった• 仲間なのに気づいてもらえなかった(私は分かったのに)• ヘルベチカの記憶を戻せば自分を助けようとした優しいヘルベチカに戻るのでは? という感じで彼女はヘルベチカに傷を負わせようとしていたのではないかと。 完全な妄想なんですがね。 最終的にヘルベチカは最先端の技術を持つ医者にマグダを治してもらえないかと連絡します。 目を覚ましたマグダはきっと喜ぶに違いないなと思いました。 新しい世界 ヘルベチカのエンディングは2つ。 ベストエンドでは、元通りの美しい顔に戻ってテウタと恋愛していきます。 自分の過去を知ってもすべてを受け入れて手を握ってくれたテウタにどれだけ救われたのでしょう。 もともと女性が大好きなヘルベチカでしたが、テウタ以上に特別な女性なできないだろうなって思いました。 でもアフターストーリーでお互いがヤキモチを妬いていたのが可愛かった。 バッドエンドでは「ニコラ」に戻り全く別の生活を進みます。 テウタが隣を通ったときに、なんとも言えない表情をしているニコラ(ヘルベチカ)の顔が辛かった。 ヘルベチカルートまとめ ヘルベチカルートめちゃくちゃ辛かったです。 最初は凄いお金持ちだし医者だしキラキラ系のナルシストかなって思っていたんですが。 過去の生活がつらすぎました。 自分の過去を忘れて新しい人生を歩みたかった。 それがヘルベチカの本当の気持ちだったのでしょうか。 あとサウリ先生はゴミ溜めに倒れていたヘルベチカをなぜ救ったのか。 と疑問になりました。 ただの善意にしては、なぜヘルベチカだったのか、ということがよくわからないし。 26歳でしっかり成人したヘルベチカを心配している姿も気になりました。 もしかして身体に何か入れた?• 何かしらの研究材料にした?• だったらなんのために? 変に気になってしまいました。 考えすぎだといいのですが。 (すべて終わってそういうことだったのかーってなりました) あとヘルベチカの乳首がきれいでたくさんスクショ撮ってしまいました。 スケアクロウ(CV 白井悠介) 自称『裏社会のボス』。 インターネット上で有名なサイバーギーク。 22歳。 陽気なお調子者で、子どもっぽい性格。 インターネットでは顔が広い。 お母さんは早くに亡くなって、お父さんも事故で亡くなっていて天涯孤独の身だと言います。 クリスマスパーティーもやったことがないというクロちゃんに、テウタはサプライズパーティーを開きます。 怒られるかとビクビクしていたんですが、嫌がっていないテウタを見て、ほんのり嬉しそうなクロちゃんが可愛かった! クロちゃんの過去 めちゃくちゃ優秀なクロちゃん。 13歳で大学に進学したけど中退してそのままハッカーになってしまった。 自分の力が世界に影響しているのが嬉しくて、ある地域を15分停電にさせたんだけど、そのせいで何人もの人が亡くなってしまった。 今まで何も考えてなかったけど、自分のせいで何人もの人が亡くなってしまった事実を知ってクロちゃんは後悔します。 コンスタンティを抜けたいと伝えると拷問に合ってしまいます。 挙句に父親を殺した、お前もそうなりたくなかったら抜けるというなと脅されてしまいます。 自分のせいで父が死んでしまった。 罪悪感に駆られていたときに、とある優秀なハッカーがクロちゃんは死んだことにして、逃してくれます。 このハッカーがお父さんだったのですが。 悪事を暴く 父親が殺されてしまった。 自分もたくさんの人を殺してしまった。 だからコンスタンティの悪事を暴いてやりたい、そう思ったんでしょう。 学校の理事長室に忍び込んでハッキングしようとしたところで、めちゃくちゃ強そうな殺し屋が現れます。 まさかのシュウが押されているぐらいですからね、相当の手練れだったのでしょう。 そんな時に自分をコンスタンティから助けてくれたハッカーがまた助けてくれました。 親子の対面 命の恩人であるハッカーに会いたい。 クロちゃんはそう思い、ハッカーのいる場所を探し当てます。 しかしそこにいたのは、死んだはずの父親だったんです。 なぜ父親が生きていたのか。 それはクロちゃんの身代わりになっていたから。 これは私の予想ですが、コンスタンティに「息子を預かっている殺されたくなければハッカーとなり働け」と言われたのではないでしょうか。 「息子だけは助けてほしい」 そう言って父親は組織で働くことにしたのでしょう。 しかしコンスタンティは父親、息子、二人とも無事で返すはずがない。 知りすぎた人は消される運命。 父親は自分の息子を守るために、ハッカーと偽り、息子を死んだことにした逃したのではないでしょうか。 自分の自由と引き換えに。 そんなこんなで父親が生きていることが分かったクロちゃんは大喜び。 父親を助けに行きたいと決意します。 口封じ 一人で指定の場所に来たら父親と会わせてやる そう言われて、クロちゃんは指定の場所に行きます。 しかしスタンガンのようなもので意識を落とします。 目を覚ましたのは電車の中。 電車を操作してそのまま親子共々殺してしまうつもりだったのです。 結局電波の繋がる4秒の間にテウタにメールを送って命拾いしたのでした。 親子の愛 ずっと自分のせいで殺してしまったと思っていたクロちゃん。 息子を助けたくて自ら組織の一員となった父親。 なんかさ、考えるだけでめっちゃ泣ける。 クロちゃんが素直でまっすぐ育っているのは、小さい頃に愛情をたっぷり与えられて育ったからなのかなって思いました。 息子は世間的には死んだことになっている。 クロちゃんにとって自分は死んだことになっている。 本当は生きていると言いたいけど、もしばれたら二人とも組織で一生こき使われるか殺されるか。 なんとももどかしい話でした。 バッドエンドではお父さんが亡くなってしまい、凄く辛かった。 後日談では、ずっと渡せなかったクリスマスプレゼントをたくさん用意してあるお父さんが素敵だった。 今まで会ってなかった分、これからはたくさん親子のコミュケーションをとってほしいです。 モズ(CV 福山 潤) 法医学研究室の研究員であり、検死局の主任を務める検死官。 25歳。 寡黙で無表情。 死体に話しかけたり動物を解剖していると噂されている。 遺体に挨拶をする一風変わった人なんですが、めちゃくちゃよかった。 幼い頃に両親を亡くしていてユズという妹と二人で暮らしていたんだけど、突然妹が行方不明になってしまいます。 「きっともう死んでいると思う」 と言っていたモズはどこか悲しそうだけど、どこか他人行儀な感じがしました。 他人行儀というよりはもう諦めてしまっているという感じでしょうか。 なんだか切ないです。 学校で起こる事件 リンボの出身校でもある学園では、ここ数年で何人もの生徒が死亡したり行方不明になっています。 学校の生徒であるアイビーはもともとユズと友達でした。 「最初はみんな探していたのに、急に探すのをやめた。 誰も口にしちゃいけないって空気になった」 といわれ、学園の闇を感じました。 あと、アイビーがもともとトロイ先生のことが好きでそれを話したらユズがトロイ先生と仲良くしている気がしたから距離を置いた。 みたいな描写があったんですが、これって逆ですよね。 トロイ先生がユズに近づいて仲良くなろうとして監禁した。 この台詞から犯人が結びついていたのにぞわーってしました。 モテるテウタ そして学校の捜査をしているとトロイ先生にデートに誘われます。 トロイ先生にヤキモチを妬いているモズが可愛かった。 しかしこれトロイ先生に付いて行ったらテウタも殺されていた可能性が高いですよね! サラッと断っているテウタがカッコ良かったです。 事件の真相 結局犯人はトロイ先生でアイビーをすべての犯人に仕立て上げようとしていたんです。 ずっと医者になりたかったけどなれなかった。 屍体処理の仕事をしているうちにおかしくなってしまったんでしょうか。 殺された生徒の屍体処理をしている時点で先生として終わっていると思ってしまった。 こんな学校絶対に行きたくないし子供も通わせたくないー! そしておかしくなった先生はユズまで殺そうとします。 でもユズは殺せなかったという先生。 と言って地下室に監禁していたんですが、見つけたユズはミイラ化していました。 きっと凄く辛かったんだろうな。 お腹が空いて喉が乾いてずっとお兄ちゃんの助けを待っていたんだろなって思うとめちゃくちゃ辛くなりました。 モズがミイラ化したユズを抱きしめて 「ユズ……遅くなってごめんね。 会いたかった。 頭良すぎて何言ってるか分からないんですが、そんなところも最高でした! 家族思いだし、仕事は真面目にするし、頭がいいし、料理もできるし、 あれ?まって、完璧じゃないですか?! 後日談でワンピースをプレゼントして一緒にデートする2人に萌え転がりそうになりました。 28歳。 格闘技、射撃技術はトップクラス。 シュウの過去 殺し屋の殺し屋であるシュウ。 憎しみや悲しみは消えないからお金で動く殺し屋がいなくなると負の連鎖がなくなると信じて殺し屋を消していきます。 もともとシュウにはお師さんがいて、お師さんに銃の使い方などを学びました。 そのお師さんは 「カラミティ・ジェーン」という映画が大好きだった。 その映画は指揮官が殺されて、部下である男たちは拷問にあって情報を捌かされるなら死を選んだ方がマシだと自害を選ぼうとするが、彼女は自分が指揮官の死を見届けるまでは死なないと生きた。 結局指揮官が殺されたというのは誤報であり最後は逆転勝利するという話。 まるで子供に戻ったように懐かしそうに思い出話をするシュウがなんだか可愛かった。 殺し屋リスト そんなお師さんが残したのが殺した方がいい殺し屋が書かれたリスト。 すごいリストだな。 お師さんは殺し屋を一掃したら負の螺旋がなくなっていくという考えだったので、シュウはお師さんの意思を受け継いで殺し屋を消していっていたんですね。 人を殺した後のシュウの顔はすごい。 ヤンに騙された時に人を殺す前のシーンがあったんですが「俺は人を殺す」と自分に言い聞かせていて、なんだか辛かった。 人の一生を奪ってしまうのは大罪だあって、それをしっかり理解したうえで殺してしまうわけですよ。 死を受け入れて、罪悪感を背負って生きていく。 シュウの人生はとても辛く重いものだなと思いました。 まさに自分を犠牲にして人のために殺しをやっているという感じ。 リストの最後に書いてあった殺し屋の名前はお師さんを殺した犯人でもありました。 おびき出して決着をつけようとしたところ、テウタが拐われてしまう。 シュウはヤンや他のメンバーと協力してクローザーを倒す計画を立てます。 クローザーを倒す計画 ホテルの一室で自害をしたシュウ。 100万ドル払うからテウタだけは助けてほしいと言います。 お金の場所はテウタが知っている。 「カラミティ・ジェーン」 そういえば彼女は分かるはずだ。 クローザーはその内容をテウタに伝えます。 カラミティ・ジェーンは、シュウと一緒に見た登場人物の名前、彼は「死んでない」ということを伝えたかったのです。 そして遠くからの射撃でクローザーを倒しテウタを助け出すことに成功しました。 シュウの感情の変化 家族を失い、人を殺し続けているシュウ。 いつ死んでもいいと思っていたのでしょう。 頭の銃弾を取り除くこともせず、とりあえずお師さんの遺言である殺し屋リストを順番に殺していくことだけを考えていました。 しかしテウタに生きていて欲しいと言われて困惑します。 「 そんなこと 言われても困るよな」 と猫を抱きしめながら言った台詞が印象的でした。 そうシュウはテウタと出会い、死んでもいいから死にたくない生きていきたいという前向きな気持ちに感情が変化していったのです。 シュウまとめ 人を殺すことが職業のシュウ。 ヤンが本当の息子だと思っていたのに、実は本当の息子は自分だった。 ヤンに負けたくないと必死に努力する姿をみて師匠である母は何を思っていたのでしょうか。 そしてヤンは実は女の子だったみたいな描写がありましたが、ヤンはずっとシュウのことを好きだった。 好きだから本当のことが言えなかった。 シュウに追いかけて欲しかった。 とかそういう理由があればいいな~なんて思いました(恋愛につなげすぎ?w リンボ(CV KENN) どんな罪も無罪にしてしまう悪徳弁護士。 27歳。 頭の回転が早くアイディアマン。 姉には頭が上がらない。 弁護士であるリンボ。 強烈なキャラクターであるお姉さまも印象深い。 フィッツジェラルド家は有数の名家らしくて、リンボは正真正銘のお坊ちゃま。 感謝祭ではたくさんの人たちが訪れてパーティが開かれるみたいですよ。 すごい。 リンボのご両親、リンボにピアノを習わせてくれてありがとう。 元弁護士仲間 リンボの友達のナヴィードが現れます。 実は彼、元弁護士仲間でお友達。 二人は気まずい関係だからテウタが一緒に食事をしてくれたら嬉しいということで、3人で食事をします。 しかしナヴィードさん、何やら挙動不審。 それもそのはずナヴィードさんはずっとリンボに復讐しようとしていたんです。 ナヴィードの復讐劇 実はリンボ、昔ナヴィードさんが一人の女性を人身売買をしようとしたところを起訴したんです。 しかしナヴィードさんは愛する女性を助けるためにお金で解決しようとした。 理由を知らないリンボはナヴィードさんの行いが許せなかった。 自分の正義に反していたのです。 結局ナヴィードさんは弁護士資格を剥奪され、刑務所の中に入ります。 不正入国した女性は強制送還されることになり、子供とバラバラになって子供は亡くなってしまいます。 その復讐のため、女性はバスルームで自害しリンボを呼び寄せます。 自分を忘れさせないようにと。 愛する女性が死んでしまったんですからナヴィードは大激怒。 自分は刑務所に入っていて話を聞くことも助けることもできませんでした。 リンボに邪魔されなかったら親子3人で幸せに暮らせたのに。 そう思ったのかもしれません。 きっとナヴィードはリンボに復讐して自害しようと思っていたのでしょう。 結局リンボが一時的に心臓を止めることで死ぬことは回避できましたが、なんとも後味の悪い事件です。 スマートでかっこいい ナヴィードの事件が終わり、自分の行いを後悔します。 「今ならナヴィードの気持ちがわかる」 という描写があったんですが、もしテウタが死んでしまうことがあったらリンボは何でもするんだろうなって思いました。 しかしテウタと両思いになってからのリンボはめちゃくちゃかっこいい! テウタに悪いことをさせるために一芝居打って、こっそりホテルのお金払っちゃうんですよ? どんなスマートな男なの?! こんなことされたら惚れてまうやろー! そんなスマートな男なのにテウタのことが好きすぎて大人のキスしまくるのもたまりませんでした。 テウタの鼻歌、そして重なるリンボの鼻歌。 なんだよこいつら最高かよー! 本当に演出が最高すぎてやばい…! バスタフェってすごい。 というわけで、リンボが終わりました。 たぶん推しはリンボになるな…と予想しながら真相見てきまーす! 真相ルート 怒涛の真相ルートでした。 まずカルメンさんの彼がルイロペスのお兄さん。 アレックスが弟でした。 検事さんが私利私欲を出してアレックスを殺そうとすることで全てが明るみに出るんですが、 あんな可愛い顔してアレックス二十歳ぐらいなのびっくりするー! そして愛する恋人を殺されたカルメンさんの悲しみと騙されて大切な兄を殺してしまったアレックスの苦しみ。 なんか色々辛い。 けど、カルメンさんが自分の愛する人の弟は家族だからとアレックスを養子にするところに愛を感じました。 あとびっくりしたのは、 カルメンさんがフルサークルのオーナーだったってこと。 テウタと待ち合わせの場所でルカがテウタのお兄さんに襲われたのです。 ルカを助けるためにアダムはゾラを殺した。 ゾラはテウタを自分のものだと言っていた。 自分の妹を犯そうとしていたのだ。 テウタを助けるためにアダムはゾラを殺した。 みんなの前でアダムがゾラを殺したと話した時に、テウタが必死でアダムを庇おうとしていたのに涙が出そうになった。 そしてアダムは、テウタが自分の家族を悪く言わないようにと庇う姿に涙が出そうになった。 アダムはずっとテウタを見守ってきたんですよ。 ゾラを殺してしまったから、アダムはルイロペスの仲間になった。 アダムは頭に腫瘍があり自分の寿命が短いことも知っていた。 車の中で楽しそうにテウタと話す姿が泣きそうになった。 もしあの時、ゾラがルカを襲ってなかったら、アダムとテウタは一緒にプロムに行って付き合ってたんじゃないかなって思うと胸が苦しくなりました。 あとサウリ先生、なんかおかしいと思っていたけどやっぱり全てを知っていたんですねー?! しかし自分では手を染めない傍観者。 ヘルベチカの唯一の家族だったのに。 なんだか胸が苦しくなりました。 誰かーーーっ! 誰かアダムを幸せにしてくださいー!号泣 全体的な感想 バスタフェロウズ、めちゃくちゃ楽しかったです。 なんの感想をつぶやいてもネタバレになりそうであまり深くは言えないのですが、バスタフェは本当に最高なのでぜひ皆さん、プレイしていただきたい。 シナリオも楽しいし、キャラも魅力的だし、演出は最高オブ最高だし。 このゲームをプレイしたあとで他の乙女ゲームをプレイすると演出が物足りなく感じてしまうかもしれません。 それほど作り込まれていて面白かった。 真相まで全部最高でしたー! 本当にありがとうございます!!! もっと糖度の高いFDを心からお待ちしておりますー! アニメイト限定セットの小冊子読みたいんですが、売り切れです!! 在庫ー!在庫ーーー! 在庫くださいーーー! プールの水着シーンが最高でした。 乙女ゲームって男性の胸の先端部分を省略することが多いのですが、バスタフェはしっかり細部まで描かれていて、しかも一人ひとり個性があって本当に最高でした。 ただモズの乳首が見えなかったのでぜひFDでモズの乳首を見せてください!! モズの乳首が何色か気になって眠れません!!! BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)の総合評価 ということで、BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)の評価です。 とても良かったです。 共通は6~8時間ぐらい?個別は2~3時間ぐらいでした。 私が涙を流した回数は3回でした。 特に演出が素晴らしかった。 最高でした。 キャラによりますが、基本的には恋愛より事件がメインです。 しかしとあるキャラには萌え転がりましたー!• 補填するためにFDをお待ちしています!土下座 イラスト• めちゃくちゃキレイです。 スチルは合計91枚。 一人あたり15枚~20枚ぐらいでした。 差分もたくさんあって大満足です。 目の中が宝石のようにキラキラ輝いています。 女の子もかわいい。 キャラ• 魅力的なキャラクターばかりでした。 どのキャラも自分を持っていて応援したくなります。 もっともっと見守りたい。 そんな気持ちです。 なのでFDをFDを~!お待ちしています! 音楽• 音楽も最高でした。 ピアノの演奏があったりと本当に素晴らしかった。 限定版にサントラが付いているので嬉しいです。 仕事中に何度もリピートします。 システム• システムはすごく作り込まれていたのですが、、、• 選択肢ジャンプがちゃんと稼働していない。 スキップが遅くて周回が大変。 選択肢の表示中にセーブできない。 というのが残念でしたが、他は最高です。 コンプしたかどうかも分かるのでフルコンに達成感がありました。 iPhoneやAndroidでプレイできるのも嬉しいところ。 ガチャ、消費アイテム等の課金仕様はございません。

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描き下ろしイラスト illustration by すめらぎ琥珀 書き下ろしショートストーリー「Prom King」 text by minetaka 「1時間125ドルで、最低6時間以上ってことは……」 リビングで雑誌を広げながら、テウタは眉間にしわを寄せた。 「750ドル」 テウタの暗算よりも早くシュウが呟いた。 「えっ!? うっそ、私のアパートの家賃より高い……プロムってこんなにお金かかるんだね」 何の話かと、少し首を伸ばしてテウタの手元の雑誌を覗き込むと、それは高校生のプロムの特集だった。 プロムのための貸衣装やリムジンのレンタル……最近の高校生は金がかかるらしい。 いや、俺の時も似たようなものだったか。 「テウタは高校の時プロム行かなかったの?」 スケアクロウがスナックバーを頬張りながら聞くと、テウタは斜め上を見上げた。 左上を見上げるのは過去を思い出そうとしてる時、右上は嘘を吐こうとしてる時……そんなことを聞いたことがある。 「私はプロム行かなかったな。 アダムの卒業前のプロムに誘ってもらったけど行けなかったし、私とルカの時は友達何人かで地元のダイナー貸し切ってアンチプロムやったんだ」 「アンチプロム? なんだそりゃ?」 「プロム反対って感じのパーティだよ。 まあ、別に私は反対ってほどじゃなかったけどさ。 ていうか、みんなは?」 テウタの問いに、全員が一斉に左上を見上げた。 「学校なんか行ったことねえな」 「僕も普通の高校生活なんて経験ありませんね」 「俺はホームスクーリングだったし」 「僕は興味がなかったから」 申し合わせたように全員が順に答えると、今度は一斉に俺の顔を見た。 「……え? 俺?」 テウタは身を乗り出して、マイクでも持ったような仕草で俺に拳を向けた。 「リンボ、絶対人気だったでしょ!」 テウタの真似をするかのようにクロも同じポーズで俺に拳を向ける。 「モテてなかったわけがない!」 「そ……」 「『そんなことない』とかなんとか、誤魔化すのはむしろ嫌味なんでやめてくださいよ?」 まさに『そんなことない』と言おうとしたのを、ヘルベチカに遮られた。 本人は携帯をいじりながら、こちらを伺うようにちらりと視線を寄越した。 「な、なんなんだよ、お前ら……」 大きく息を吐いて、ソファにもたれかかる。 助けを求めるようにシュウを見たが、にやついた顔でほんの少し眉を動かしただけだった。 視線を戻すと、テウタとクロがさらに拳を近づけてくる。 「で? どうだったの?」 ふと、左上の方を見上げる。 近いようで遠い、学生時代の記憶。 「なんていうか、プロムキングになったことはあるけど……」 「ほらー! やっぱり!」 テウタとクロは顔を見合わせて頷いている。 この後は間違いなく根掘り葉掘り質問が飛んでくることだろう。 会話に入ってきていないモズに視線をやると、首を傾げて返事を促されてしまう。 どうやら、助けてくれる人間はいなさそうだ。 「で? 誘ったんですか? それとも誘われたんですか?」 「え?」 ヘルベチカは携帯から目を離した。 その口元にはふと意地の悪い笑みが浮かぶ。 「プロムに行くのにリンボが誘ったのか、リンボが誘われたのか、気になりません?」 「気になるー!」 「気になる気になる!」 「僕も」 「諦めろリンボ、ここは民主主義の国だ」 シュウはわざとらしく肩をすくめた。 「それ聞いてどうすんだよ、ったく……」 観念して話し出そうと小さく息を吐くと、それを制止するように手を掲げながらテウタが立ち上がった。 「あー待って待って! 賭けしよ! 私、リンボが誘われた方に1ドル!」 「俺5ドル!」 「僕は10ドル」 「20ドル、かな」 「100ドル」 テーブルの上にはくしゃくしゃの札が重ねられていく。 「お前らな……」 「これじゃあ賭けになりませんね。 で? 答えは?」 また、無意識に左上を見上げてしまう。 その仕草を気づかれたくなくて視線を戻すと、テウタとクロは期待に満ちた目で俺を見ていた。 まるで子どもだ。 「……誘われたんだよ」 「ほらー! やっぱりー! え、誘ってきたのって1人? それとも複数?」 「え? それは……」 「あ! 照れた! これ絶対複数だろ!」 「お前ら、人をからかうのもいい加減にしろよ」 俺の言葉にテウタはニヤリと笑った。 まだ攻撃の手は緩めない、そんな意思表示にさえ見える。 「もう、ドラマで見るようなモテ男じゃん。 あっ! もしかしてアメフト部のキャプテンでクォーターバックだったりしない!?」 「俺はバスケ部だって。 ……キャプテンはやってたけど」 ほら、と笑い合うテウタ達を見て、シュウは小さく笑い声を立てた。 「モテ男ビンゴあったらもう優勝してるな」 右にも左にも、味方はいなさそうだった。 次は何を聞かれるだろうか……また左上を見上げる。 (学生時代、か……) 楽しいことがたくさんあった。 忘れられないような辛いこともあった。 でも、楽しかった。 学校という小さな世界で、色んなことがあった。 あの頃も、こんな風に楽しそうな笑い声を聞いていた気がする。 「何ニヤニヤしてんだ? プロムに誘ってきた女のことでも思い出したか?」 シュウが肘で小突く。 「あ、いや、俺の学生時代にお前達がいたらどうかなってちょっと想像したら、おかしくて……」 そう言いながら笑いがこみ上げてきて、言葉が続かなくなる。 その笑い声に気づいたクロが訝しげに俺を睨んだ。 「おかしいって、どういうこと?」 「このまんまだろうなって」 「どういう意味です?」 ふと、目を逸らして右上を見上げる。 「どういう意味も何も、そのまんまだろ?」 「あ! 分かった! 俺達がガキっぽいってことだろ!? 罰金だ、罰金!」 「そうだそうだ!」 テウタとクロは二人でカウンターにある罰金の瓶を取りに走った。 ーーー学生時代のあの小さな世界にみんながいたら……本当のところは想像もつかない。 同じクラスだったら友達になっただろうか? 同じクラブだったら? テストだ、パーティだ、プロムだと笑い合っただろうか? 俺達はきっかけがあって出会った。 何かが起こって、何かが起こらなくて、今はこうして同じ場所にいる。 それが、今なんだ。 小さな笑い声の方を見ると、モズだった。 その顔は、俺の頭の中を見透かして笑っているようにも見える。 「な?」 モズは満足そうに目を閉じて微笑んだ。 「そうだね」.

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攻略制限は無いそうです。 他にも丁寧な攻略サイトありますのでそちらもご確認下さい。 【攻略のコツ】 *選択肢の色で リンボは黒色 シュウは青色 ヘルベチカは桃色 モズは黄色 スケアクロウは緑色 を多く選ぶと攻略出来ると思われます。 *攻略したいキャラの思考によせて選択肢を選ぶのが良さそうです。 * 黒色は分かり難いのでとりあえず皆が喜びそうな黒色を選ぶと良いかもしれない 未確認。 リンボが一番分かり難く攻略難易度が高いので、気力のある一番最初か、慣れてきた一番最後が良いかもしれません 各人の自由です。 * ログで巻き戻る分にはデメリットは無さそうです 未確認。 * 心理テストの選択肢以外は適当でも大丈夫かもしれません 未確認。 一応自分の選んだ選択肢を載せておきます。 *不備や間違いや誤表記等ありましたらコメントやツイッターでご指摘お願い致します。 攻略キャラによせて回答を選ぶと良いです。 関係性の中に自分の形。 攻略キャラによせて回答を選ぶと良いです。 冷静な視点。 攻略キャラによせて回答を選ぶと良いです。 感情的で関係性に固執。 ヘルベチカに似ている。 攻略キャラによせて回答を選ぶと良いです。 人間関係に苦手意識。 探究心が強い。 攻略キャラによせて回答を選ぶと良いです。 壁を感じさせない。 自然体。 当方の目的は縮小する市場を憂い新規ユーザーが挫折しにくくなるようにという点ではありますが、金儲けの為の無断コピーは正直良い気分ではないというクレームをここに記述しておきます。 個人ブログならともかく、明らかにゲームを未購入でプレイしていないサイトの無断はちょっと気持ち悪いです。 あの某サイト数年以上前から他のゲームでも、殆どの乙女ゲームで記事を勝手に転載してると言われててやめないので悪質だと思います。 以下、ネタバレ少なめの個人的感想です。 未プレイの方にも読んで頂ける文章のつもりです。

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