バンタム mgl。 18バンタムMGL実釣インプレ!飛距離や欠点、メタニウムMGLやクロナークMGLと比較

バンタムMGLは19アンタレスと20メタニウム登場で終わったのか・・?インプレしながらバンタムMGLの用途を考える

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バンタムMGLの弱みである、イマイチなキャストフィール。 ラインキャパたっぷりの150番スプールが原因なので、浅溝化します。 候補は以下。 ・ ・ どちらのスプールも、メタニウムMGLと同様の70番サイズのラインキャパになります。 夢屋は品切れで、Availスプールをチョイス。 スプール軸ベアリングは最高峰のセラミックベアリング、 をチョイス。 オープンシールド型に交換で、フィーリングが変わります。 メタニウムに負けないキャストフィールを実現しました。 操作系 そして操作系部品のアップデート。 ハンドルとクラッチレバー、スタードラグの交換で、気持ちいい操作感をGET。 PG(パワーギア)仕様と合わせ、巻き抵抗の大きなルアーにもパワー負けしません。 もはやノーマルには戻れない、自分だけのフルカスタム仕様です。 究極の自己満足ですが、道具的にも、純正と比べかなり進化しました。 ストレスなしの使用感で、所有欲も半端なく満たされる。 まだいじれる ちなみに、フルカスタム、と言いましたが、実はまだいじれます。 の交換。 今回はお好みのカラーが無く、やめました。 また、サイドプレートのネジを に替えれます。 しかし特にカラーパーツを配置せず、シックにガンメタ、黒、シルバー系でまとめたので不要です。 さらに、 もあります。 (かなりマニアック) こちらはミネベアのベアリングで節約?しましたw バンタムMGL そこそこカスタムVer. 12,640円 10,000円 7,800円 4,300円 1,900円 800円 840円 計 28,280円 フルカスタムVer. で一番高いのは、スタジオコンポジットのカーボンクランクハンドルと、Availスプールです。 ハンドルをアベイルにすれば、1万円台まで価格が下がります。 また、純正流用で安く済ます手もあります。 スプールは、ビッグベイトなどがメインで、20lb~25lbぐらいの太糸を巻きたい場合、純正がマッチ。 バンタムMGLストック状態のキャストフィールにご不満がない場合も同様。 かっ飛びチューニングキットも、ランクを下げたもの(フルステンレスベアリング)にしました。 高価なパーツは削ぎましたが、ロングハンドル化やその他操作系のアップデート等、コアな部分はケチっていません。 製品次第でかなり予算に幅をつけられますね。 個人的には、このぐらいなら、イケるぜ!って感じがしてきました。 バンタムMGL ライトチューンVer. カスタム概要 です。 カラーはチタン。 バンタムMGLの金属感とマッチしたフルメタル仕様がすごくカッコイイ。 ロングハンドルは1回転に必要な距離が長くなるため実質的なローギア化となります。 さらに、私のバンタムMGLは5. 5:1のPG パワーギア 仕様なのでスーパーローギア状態。 巻き感が軽すぎてノー感じになってしまいました。 個人的には、ギア比を考慮すると長くしても90㎜ぐらいがベターだと思います。 しかし、カスタムサンプルなので掲載しておきますね。 カスタム処方箋の効能 ・LIVREハンドルの金属感がマッチして、ルックスは超カッコイイ。 5 90mm カスタム概要 ・です。 バスフィッシングで使うハンドルとしては最長クラスで、ジャイアントベイトやマグナムクランクなどを快適に扱うためのハンドルです。 純正とは全く別の使用感となり、もともとバンタムMGLが持っている剛性感と合わさって「トルクの塊」のようなフィーリングを味わえます。 バンタムの150番サイズのスプールなので、このハンドルに合う太糸もたっぷり巻けますね。 ただし、PGに合わせると感度が落ちすぎるので、HG、XGに合うハンドルだと思います。 カスタム処方箋の効能 ・鬼トルクを味わえる117mm ・バンタムMGLの剛性感が活かせる まとめ 以上、バンタムMGLのカスタム事例でした。 フルチューンは気持ちいいですが、ライトチューンでも十分に変化を味わえます。 ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。 ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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バンタムMGL カスタム。 予算別3ステップでイマイチな使用感をカイゼン!

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散見される中に、 『レベルワインドが近過ぎる』『レベルワインドが近過ぎて飛距離が出ない』というネガティブなインプレがあります。 実はこの内容が意外に多くて、中には『近過ぎて飛距離出ないからメタニウムMGLのレベルワインドを移植して飛距離を伸ばすチューン』なるものまで存在します(笑) こういうことを本来は契約プロとしては触れるべきではありません(笑) ただ、私はシマノリールをシマノ製品だから使っているというよりは、元来シマノリールが良いと思って使っているので今回はテストメニューの中に、 『バンタムMGLのレベルワインドは近過ぎて飛距離が出ない』は本当か?を検証させて頂きました。 検証前の両軸リール開発チームからの返答は『バンタムMGLがレベルワインドまでの距離が近いことによって飛距離が落ちることはない』でした。 真実やいかに。 上から渦中のバンタムMGL、クロナークMGL、メタニウムMGLの順です。 こうやって比較すると、クロナーク&メタニウムに比べてバンタムのスプールエッジからレベルワインドまでの距離は半分くらいしかないように感じます。 特にメタニウムはレベルワインドが前傾しているのでより遠くにあるように見えます。 さて今回は下記の比較を最初に行いました。 検証1、バンタムMGLとクロナークMGLで数種類の同じルアーの飛距離差 メタニウムMGLにしなかった理由はメタニウムは70サイズスプール 12lb100m なので同じ150サイズ 16lb100m のバンタムMGLとクロナークMGLで比較 ラインは普段私が使うスプールエッジから約9割まで巻き、糸巻き量を全く均一にするためライン距離ではなくライン重量で管理 スプールに一定距離を巻くだと違いが出る可能性があるため、一定重量を巻くにした これでほとんど同じリールに、レベルワインドまでの距離が遠いと近いの二種類ができたことになる 皆んなの意見的にはこれでバンタムMGLは飛距離が劣るはず 今回の計測環境は完全なる無風 完全な均一条件で計測するため。 結論から言います。 全く飛距離に差はありませんでした(汗) 実は私もこの条件ならレベルワインドまでの距離が遠いクロナークMGLの方が飛ぶんじゃないかと思っていました(汗) 計測は投げにくいシャッドや、空気抵抗の大きなスピナーベイトでも計測。 キャスト100回の平均値で二台の差異は10cm程度。 パーセンテージにすると0. まぁ誤差だ。 ただ私はここで納得はしなかった(笑) バンタムMGLとクロナークMGLは若干だけど ほんと若干だけど スプールが違う。 それによってバンタムMGLの方がスプール性能が向上しレベルワインドまでの距離を相殺しているのかもしれない。 ということで次はこんな検証をしました。 検証2、『ノーマルバンタムMGL』『レベルワインド位置をメタニウムMGLと同じ位置にしたバンタムMGL』『とある飛距離が向上するといわれる他社の特殊形状レベルワインドを搭載したバンタムMGL』『レベルワインドを一切取り除いたバンタムMGL これが究極 』の計4台の飛距離差 計測環境は検証1と同じです。 今回は究極のレベルワインド無しを用意したので、流石にこれが一番飛ぶはず。 果たしてどこから違いが出るのか・・・ と思ってワクワクしながら何百投もしたわけです。 ルアーを変え、ロッドの硬さや長さ、テーパーも変え。 結論は。 全て同じでした。 全く一緒。 差異は10cm有るか無いか。 つまりクローナルMGLと比較した時と同じく誤差の範囲内でした。 体感では絶対分からないレベル。 今回分かったことは、少なくともバンタムMGLにおいてはレベルワインドが近いことによる飛距離のスポイルは一切ないということ。 なのでレベルワインドチューンによってバンタムMGLは飛距離が伸びるとか、レベルワインドが近いからバンタムMGLは飛距離が出ないとかってweb情報は全て検証されてないガセネタということ。 そして、バンタムMGL開発チーム曰く、 『スプールとレベルワインドの距離が飛距離に影響するのは事実。 ただ近いから飛ばない、遠いから飛ぶということはなく、一定の法則があってダメな距離に置かなければ飛距離に違いはない』 だそうです。 加えて『新しいリール作るのに検証してないわけないでしょ』とも。 参りました。 今回のシマノリールチームにしても、ロッドチームにしても私はこういうところが大好きです。 ぶっちゃけ釣りって正確な検証が難しいからカタログやパッケージに書いてあることが本当かどうかってほんと分かんない。 ルアーの潜行深度とか『本当に測ったのかよ?』って聞きたくなるレベルのものが沢山ある(笑) そんな中で開発段階でしっかり検証されていること。 そしてそれを他のリールのテストの合間とはいえ再検証させてくれること。 そして数値上、偽りがないこと。 トーナメントも面白いけど、同じくらい面白いモノつくりの瞬間でした。 アーカイブ•

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