それから の 出来事。 長女が入院…! 不安な状況を助けてくれた、今でも心の支えになっている出来事【3姉妹DAYS Vol.22】|ウーマンエキサイト(1/2)

第二部 それからの出来事

それから の 出来事

部屋に入ると、前に顔の知っている社員が3名、後ろに2名いた。 一番偉そうな人から、コンプライアンス部の坂田という名刺を出して、 「今日は、わざわざお越しいただきありがとうございます。 現在、不備不正の融資について調査しており、ご協力いただきたい。 」 と、柔らかな感じではなしてきたが、もう一言、 「会話の内容は、後ろの2名の弁護士の立会いの下録音させていただくのを了解いただきたい。 」 私は、まさかの展開で少し動転していたので、 「了解しました」 と、いったが、今から思えば、そんな話は高橋次長からの連絡があったときに聞いておらず、帰る、とでもいえばよかったかもしれない。 しかし、それが言えなかったことから、調査は進むこととなった。 「まず、A社の〇年〇月の融資について覚えていらっしゃいますか?」 と、坂田氏が話し始めたが、私は、 「A社については、覚えていますが、個別の融資については具体的には覚えていません。 」 と答えると、坂田氏は、 「では、B社については、どうですか?〇年〇月にあなたの稟議起案が残っていますが、覚えてらっしゃいませんか?」 私は、 「やはり、個別融資については、具体的には覚えていないですね。 あの当時は、若手が辞める人が多く、人材不足のため、私が起案していましたからね。 」 坂田氏は、 「ただ、あなたの部下からも調査したところ、あなたの指示があって行った。 との回答も得ていますが、その点についてはいかがでしょうか?」 私は、昔から、部下には課長として、必ず責任はとるという口癖であったことから、どういう回答したらいいか本当に悩んでいた。 特に、だまされてきたことから、何の準備もなく、高橋次長に対する憤りも感じつつ、 「いや、個別の指示については本当に覚えていません。 」 そう答えるしかなかった。 「ただ、言えることは、私が印鑑を押しているのも事実ですから、私も責任はあると感じております。 しかし、個別具体的には、覚えていないとしか言えません。 」 坂田氏は、 「わかりました・・・」 ところが、そこで初めて、後ろにいた弁護士が、 「あなた、そうおっしゃいますが、周りはあなたが指示したといっているんですよ。 覚えていないなんて嘘でしょう。 はっきり言ったらいいじゃないですか?」 と、詰問し、誘導してくるのであった。 私は、なぜ私がこんな目に合わなければならないか、本当に憤りと、焦りと、悲しさを感じて最後に行った。 「あなた方は、私が退職した理由はご存じのはずだ。 部下の自殺の件もありやめた私が、もう忘れたいと思ってきたのは普通の感覚ではないですか?私は、わすれるようなんとか、頑張ってきたんですよ・・・」 そこにいた5人は、何も言えなく黙りこくってしまった…(その3に続く).

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銀行最後の日とそれから最悪の出来事・・・(その2)|まつえゆう|note

それから の 出来事

平成29年1月31日、私達の長男の戸籍問題は、最高裁判所が「養子縁組は有効である」という判決を下した事で、一先ず決着する事になりました。 しかし、それは当時私が抱えていた訴訟の「1つ」が終わったに過ぎず、私の苦悩が完全に拭い去られた訳ではありませんでした。 最終的に、最高裁判所が「私の父」と「私達の長男」の養子縁組を「有効」と判断しましたが、その事により、九州S県K市の悪徳弁護士「M尾N男」が悪意を持って作り変えた、父の「新しい遺言書」の有効性が失われる訳ではありません。 そして、悪徳弁護士「M尾N男」が作り変えた「新・公正証書遺言」を基に、父の全ての不動産は父の死後すぐに「J&H」の名義に書き換えられ、更にその一部は「遺産分割協議」が行われることなく、既に「(善意の)第三者」へ売却されていました。 もちろん、売却された不動産の中には、私達家族が居住している「自宅マンション(父の持分 」も含まれていたため、私は家族を守るために、「持分買取ビジネス」を生業としている(悪意の)第三者、「悪徳不動産業者Tハウジング」と約2年半もの間、訴訟合戦を繰り広げていました。 しかし、現在の法律では「違法行為」と見なされない、Tハウジングの「持分買取ビジネス」を、最高裁裁判所までもが「違法性なし」と判断したため、私の自宅マンションは「競売」が決定し、私はその対応に追われる事になりました。 最高裁判所が「養子縁組は有効である」という判決を出したからと言って、「競売の決定」が取り消しになる訳ではなかったからです。 ちなみに、当時の私の代理人「高齢N」は、競売の決定が出される直前まで、「まだ次の手段が残っているから大丈夫ですよ」と、何度も私に説明をしていたのですが、それが全く「根拠のない出まかせ」であった事を、裁判所から「競売決定」が出されたあとに知る事になります。 当時の代理人「高齢N」のいい加減な話を信じてしまった私は、最後まで「自宅マンションを手放すことはない」と思っていました。 「悪徳不動産業者『Tハウジング』なんかに、絶対負けてたまるか!」 「こんな倫理観のかけらもない『法の隙間ビジネス』、認めさせちゃいけないんだよ!」 「万が一、競売になったとしても、高齢N先生は『競売を回避する方法がある』って言ってたから、きっと大丈夫…」 私が代理人「高齢N」の話を鵜呑みにし、最後まで「Tハウジングなんかに絶対屈しない」という信念を曲げなかったため、私は「競売回避のラストチャンス」を、みすみす失う事になりました。 「自分がどのような状況に陥っているのか」に気付いた時は「時すでに遅し」で、私の自宅マンションは、悪徳不動産業者「Tハウジング」によって、東京地方裁判所に「競売」を申し立てられていたのです。 その結果、平成28年10月25日に東京地方裁判所から私の自宅マンションの「競売決定」が出され、私は完全に「崖っぷち」まで追い込まれていました。 以前のブログ(「」)でも説明させていただきましたが、平成28年11月17日午前10時、裁判所から派遣された執行官達(3人 が私の自宅マンションを訪れ、現況調査を行いました。 その際、「問題が起きないように」と、「IG弁護士」が調査に同席してくれたため、現況調査は何事もなく、約30分程度で終わりました。 しかし、執行官達が帰ったあと、IG弁護士と今後の対応を話し合っていた時に「新たな問題」が発覚したのです。 そして、この「新たな問題」により、自宅マンションの「競売問題」も大きく方向修正されて行く事になりました。 平成28年11月17日午前10時、裁判所から派遣された執行官達(3人)が、私の自宅マンションを訪れ、現況調査を行いました。 その際、「問題が起きないように」と、「IG弁護士」が調査に同席してくれたため、現況調査は何事もなく、約30分程度で終わりました。 執行官達が帰ったあと、私とIG弁護士は今後の対応について話し合っていました。 平成27年11月17日午前10時30分過ぎ、私の自宅マンションの現況調査が終わり、執行官達が帰って行きました。 その後、私とIG弁護士は、「悪徳不動産業者Tハウジング」と訴訟係属中であった「賃料相当額等請求事件」の今後の対応について話し合っていました。 しかし、私もIG弁護士も「次回期日の日程」を知らなかったため、IG弁護士が東京地方裁判所に電話をかけ、「次回期日の確認」をしてくれたのですが、その時に、私達は再び「高齢N弁護士のいい加減さ」を知る事になりました。 不機嫌そうに、書記官から伝えられた次回期日の日程は、現況調査当日 平成28年11月17日 の「11時」からでした。 IG弁護士が裁判所に電話をした時刻が「10時45分」だったので、既に裁判所は開廷の準備をしていたようです。 最初は怒りモードだった担当書記官も、IG先生の説明で状況を理解し、「とりあえず本日の期日は一旦キャンセルする」こととなり、「後日、日程の再調整を行う」という話で了承していただきました。 IG:IG弁護士 私:「このまま諦めるのは、絶対に嫌ですから…」 IG:「しかし、本当にすごい偶然でしたね」 「危うく、欠席裁判になるところでした」 私:「高齢N弁護士、ホントにとんでもない人でしたね」 「あー、あんな人に代理人をお願いしてたなんて…」 「今まで使った時間とお金を返して欲しいですよ!」 IG:「その事に関しては、この問題が終わったら考えましょう」 「とりあえず、まずは資料だけでも受け取らないと…」 「今までの訴訟の資料、ちゃんとあるのかなぁ…」 私:「今ままでの経過を考えると、かなり怪しいですね…」 それから約10日が過ぎた「平成28年11月28日」、IG先生から私のパソコンに以下のメールが届きました。 「Tハウジングの件、裁判所に電話をしました。 担当書記官M氏は上機嫌で、『前のN先生が手続きを全く進めないと裁判官が言っていました』と教えてくれました。 先生に代わって本当に良かったとのことでした。 記録の引継ぎも受けていないし、準備書面も見た事がないと伝えたところ、大笑いされました。 次回期日は、記録を見る事が出来ていないので、12月15日以降で、出来る限り遅い日程ということで、調整が出来ました。 」 ここから本格的に「高齢N弁護士」から「IG先生」への代理人交代作業が始まったのですが、「高齢N弁護士」は裁判の資料もきちんと整理していなかったため、引継ぎ作業にもかなりの時間がかかってしまいました。 平成29年1月30日、最高裁判所が「養子縁組は有効である」という判決を下しました。 この判決を機に、私は「長女J」と「次女H」に対し、まずは「偽造した離縁届」によって、私の長男の戸籍を勝手に変更した「犯罪行為」を追及する訴訟 損害賠償請求 を、新たに提起する決断をしました。 そして次に、前代理人「高齢N」によって長期間放置されたままになっていた、「遺言無効確認請求事件」に関して、A国際法律事務所の先生方と「再提訴」の準備を始めました。 最高裁判所が出した「有効」の判決によって、一先ず「養子縁組問題」は終結したのですが、私達家族が暮らす自宅マンションの「競売問題」は「養子縁組問題」とは全く別の話であったため、私達家族が自宅マンションから追われる日が、刻一刻と近づいていました。 同年2月中旬、私と悪徳不動産会社「Tハウジング」との和解交渉が再び始まりました。 しかし、「ハイエナビジネス」を生業にしている「悪徳不動産業者 Tハウジング」は一歩も譲歩しようとはせず、以前と同様の条件 金額 」を提示し続けました。 更に、悪徳不動産業者「TハウジングのM社長」が、私の知人の記者が運営している「インターネットのニュースサイト」に、この業者の「持分買取ビジネスの問題点」が掲載されていた事を知り、「その記事を全て削除させろ」と、新たな和解の条件を加えて来たのです。 同年3月、「期間入札の公示」が行われました。 「このまま自宅を手放すか」 「悪徳不動産業者は許せないが、家族を守るために譲歩するか」 最後の最後まで悩み続けましたが、「これ以上、妻と子供達を巻き添えにする訳にはいかない」と考え、私は「後者」を選びました。 同年4月11日、Tハウジングとの和解が成立したため、「競売」は取下げになりました。 そして、7月31日には「残金の支払い」、「ニュース記事の削除」が完了し、私の自宅マンションは「私と私の家族だけの家」になったのです。 「偽造した離縁届」を作成し、私の長男の戸籍を勝手に変更した「犯罪行為」だけでなく、この「J&H」の悪意ある、非常識な行為(遺産分割協議を行わずに、私達家族が住んでいる自宅マンションの持分を悪徳不動産会社「Tハウジング」へ売却した)によって、私達家族は、最後の最後まで苦しみ続けました。 そして、この後もこの2人は「自分達が犯罪者である」ことを全く自覚することなどなく、何事もなかったように「歯科医師」と「公務員 保育士 」としての生活を続け、再び「新たな訴訟」を仕掛けて来たのです。 次のエピソードでは、最高裁判所の判決後に起きた「複数の訴訟」と「その経過」について、お伝えしたいと思います。

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【デレマス】白菊ほたる(13) 身長156㎝の成長性

それから の 出来事

さてと、あれから2匹は夜勤で雄雌交互に子供を育てしだんだんと大きくなってきました。 そうすると、親の体に付きまとうようしなりました。 体からミルクがでるそうです。 しかも雄も雌も。 関心ですね~。 そのミルクで大きくなると今度は乾燥卵で塩水に入れて爆気すると孵化するブラインシュリンプというのを食べるとの事なのでやってみました。 オレンジ色に見えますがなんとか肉眼で動くのが見えます。 スポイトで周辺に振り撒いてあげましたが、食べてるかわかりません。 暫くしたら、幼魚の腹がオレンジっぽいから 食べたのでしょう。 それから、お隣の水槽で2匹がなんと出産になってしまいました。 中央の石に卵を産み付けてしまいました。 そんな生まれても困るよな~なんて思いながら・・・もう少しで親にまとわりついて泳ぎだしそうです。 困ったときにはネットで調べますが、便利な世の中です。 何しろ予期せぬ事で心の準備がなくびっくりです。 PHは6. 5-7位 細かな水質は面倒だからヌマエビと水草を見て判断してます。 アバウト 笑 水温27度。 魚の糞が沈んでも下は掃除せずに水草の肥料です。 笑 早いものでこの11月中旬で水槽立ち上げ1年になります。 大きくなると面白いな~。 又 続く。

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