グランベルム 13話。 グランベルムのアニメ第13話最終回の見逃し・再放送動画の無料視聴方法!あらすじ・感想についても

グランベルム 12話 感想&考察!水晶の人形への思いと魔力が消えるべき理由

グランベルム 13話

TVアニメ『グランベルム』より、9月26日(木)より放送の最終話・第13話「世界で唯一のふたりのために」のあらすじ、先行カットが到着した。 本作は、『Re:ゼロから始める異世界生活』の監督・渡邊政治、原作小説イラスト・大塚真一郎のタッグによるオリジナルアニメ。 世界中の魔力が消失してから1,000年近くの時間が過ぎ、すでに魔法は人々の記憶からもすっかり忘れられていた。 そんな世界で生きる明るく元気な高校生、小日向満月。 そんな中、もうひとりの月の名を持つ少女、新月エルネスタ深海と出会う。 2人の騎体は、限界を超え激突するが、戦いの衝撃に耐え切れず、その機能を停止してしまう2騎。 生身となった新月と水晶は尚も戦いを続行するが、次第に新月は追い詰められてしまう。 絶体絶命の新月の前に現れたのは、消滅したはずの満月だった……。 通常放送と時間が異なるので注意したい。 最新の放送情報は各局の番組表でご確認ください。 BS-TBS:毎週土曜深夜 1:00~ AT-X:毎週火曜23:30~ リピート放送 毎週水曜日 14:00/毎週土曜日 6:00 【キャスト】 小日向満月:島袋美由利 新月エルネスタ深海:種崎敦美 アンナ・フーゴ:日笠陽子 袴田水晶:悠木碧 ロサ:赤崎千夏 林寧々:久保ユリカ 土御門九音:石見舞菜香 林菜々:木村珠莉 林美々:春日望 小日向希望:赤尾ひかる クレア・フーゴ:高野麻里佳 サーシャ:内山夕実 土御門四翠:田村ゆかり (C)ProjectGRANBELM 《松本 翼》.

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「グランベルム」九音の姉・四翠に出会う満月…話しをするうちに心を動かされ… 第11話先行カット

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第12話「マギアコナトス」 ー…私は折れない!新月ちゃんの心が折れないように!( 満月) 究極のバトル回。 明かされた水晶の過去、水晶に説く満月の姿、そしてすべてを覚悟した2人の姿。 最終回はどうなるのか楽しみでなりません。 というわけで、グランベルム 第12話「マギアコナトス」の感想・考察記事になります。 12話までのネタバレを含んでいるので、未視聴の方はご注意を! グランベルム 12話のあらすじ・ネタバレ 最終決戦場は、封印された全ての魔力が存在するステージでした。 戦いは新月・満月vs水晶という形で進んでいきます。 新月を前衛に、満月は新月の護衛に徹します。 戦いの中で、水晶は1,000年もグランベルムに参加していること、参加者に魔術師になる資格が無いことを証明するようマギアコナトスから命じられていたことを明かします。 自分にはマギアコナトスの加護があることも。 以上です。 12話の感想と考察 三つ巴の争いを30分繰り広げるだけで、ここまで面白いエピソードになるのか…とただただ驚きです。 このアニメが13話構成であることに感謝です。 水晶の役回りとその過去 これまで謎に包まれていた水晶の過去について一気に明かされました。 9話で考察した内容がほぼズバリと当たっていて嬉しい限りです! もう一歩踏み込んで、水晶は単なるプレイヤーではなく、 グランベルムの開催側の人間と考えると色々と説明が付きます。 強すぎる能力はマギアコナトスから力を得ているから、と説明が付きますし、アンナに近づき九音を審判するような発言をしていたことは 自分の後継者を探していたから、と考えるとすんなり説明が付きます。 もっと言えば、水晶も運営側から送られた「人形」なのかもしれません。 (上記当ブログより) 「自分の後継者を探していた」わけではなかったですが、やはり グランベルムのプレイヤーをマギアコナトス側から審判・審査していたのが袴田水晶という存在です。 今回水晶が狂ったように笑う場面が何度か見られましたが、無理もないことですよね…。 1,000年も「次に勝てば魔術師になれるはずだ」と思って戦ってきたのに、その希望が打ち砕かれる展開がずっと続いていたわけです。 そりゃ病むわ。 そして、水晶が人間なのか、人形なのかという部分には言及されませんでしたが、 1,000年もの間生きている時点で普通の人間ではないことは確定的です。 たとえ、水晶が人形では無かったとしても、彼女はマギアコナトスの手先ーつまり マギアコナトスの「使い人形」-であることには変わりありません。 言い換えると水晶もどう足掻いても「人形」に区分されるわけで。 一方で、満月は「人形」であるのにもかかわらず、希望や嬉しさという感情を手に入れました。 だから、水晶は満月と自分の全力で戦ったのでしょう。 自分が1,000年かかっても得られなかった感情を既に同じ「人形」である満月が手にしていることが許せなかったから。 水晶の「人形」呼ばわりに満月が「(私は)新月ちゃんの心の結晶だ」と返すシーン、最高でした。 覚悟を決めた満月、一方で… 冒頭から嫌な予感はしていましたが、攻撃役=新月、防御役=満月となっていたのには理由がありました。 この戦いをもって満月は消える覚悟をしていたんですね。 満月は新月を勝者にするべく、迷いなく水晶の攻撃に向かっていきます。 「魔力を消すべきだ」という彼女の願いは、12話の時点では揺らぐことの無いものとなっています。 それでは、新月にその覚悟は出来ていたのでしょうか。 戦いに入る前の満月と新月の目線。 前だけを見続ける満月に対して、新月は満月を悲しそうな表情で見つめます。 この戦いで満月が消えると分かっているからこその表情です。 その後、新月が一回姿を消した後、水晶は「魔力を本当に無くそうとしているなら、私に敗北はしていない」と満月に告げます。 新月にとってはじめて出来た親友。 新月は最初から最後まで 本当の意味で、彼女が消えることへの覚悟は出来ていませんでした。 最後の新月の涙がそれを物語っています。 満月が語った「魔力が消えるべきである理由」 12話で登場した、グランベルムの中での最高の名言。 それが満月の言った「 誰もが欲しい物は、存在しちゃいけないものなんだよ」というセリフです。 正直、前回の11話だけでは満月がなぜ魔力を消そうと決心したのかが掴み切れませんでした。 今回はそれが分かりやすく描かれていましたね。 アンナ・九音の消滅、自分が人形であることを知った絶望。 これらがあったからこそ、満月は新月との何気ない日々や、これまで小日向家で過ごした優しい時間に意味を見出しています(ここは11話で語られていましたね)。 「正」の感情だけでは世界は生まれない、 「負」の感情があってからこそ、今の自分があるのだ、と言っているように感じます。 もっとも、満月が「魔力は消えるべきだ!」と宣言した理由には、別の見方もあるかもしれません。 その際、水晶の口元は歪んだ笑みを見せます。 とんだ悪役です 笑 そんな 彼女の口元がアップになったのに、笑みを浮かべず、逆に追い込まれているように見える場面がありました。 満月との最終決戦です。 正直、この場面でまたにやっと笑い、満月を撃墜するのではないのかな?と思っていました。 しかし、それに反して水晶は叫び、必死に最後の力を振り絞りました。 満月と新月の力でようやく水晶が追い込まれたことが分かる貴重なシーンです。 しかし、マギアコナトスによって造られた満月をもってしても、水晶撃墜には至りませんでした。 …新月はどうやって水晶を倒すのだろう? 最終回の次回予告を見て~ヴィオラカッツェの機体が…? 普段は次回予告に言及して記事を書くことは無いのですが、最終回直前ということで軽く触れておきたいと思います。 若干色々ネタバレをしていた感がありますが、一番気になったのはアップになったヴィオラカッツェの機体です。 アゴの部分が青くなっています。 アゴの部分が青い機体は…そう、ホワイトリリーです。 加えて2人の手が重なる描写があってこれはもう…。 これ以上の明言は避けますが 笑 、やはり2人で水晶を倒してほしいと思います。 あとはもう1つの予想の肝である「 魔力を消し去ることで、グランベルムの中の現象が無かったことになり、九音とアンナが戻ってくるのではないか?」という考察も当たるのかどうか楽しみです! グランベルム 12話感想まとめと13話(最終回)に向けて【放送日時にご注意を!】.

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グランベルム13話(最終回)感想・考察・解説!転校生の正体&続編2期の可能性

グランベルム 13話

良かったです。 【海外の反応】グランベルム 13話 1. reddit民がお送りします ガンダムのオマージュが話題になってない。 大地に降り立ち、新月が自らのアルマノクスを遠隔操作して水晶を撃ち落とすのは初代ガンダムの最終回のオマージュだった。 新月が剣で水晶を突き刺す時の水晶の顔とポーズは、Zガンダムの最後の、シロッコそのままだった。 reddit民がお送りします >>1 「足なんて~」もジオングから来てる 3. reddit民がお送りします >>1 カミーユの声優がグランベルムのナレーションでもある 4. reddit民がお送りします うーん何と言って良いのやら。 まず第一に、もし何らかの合体や変化がなければ、それはロボアニメではない: 新月と満月のアルマノクスはとてもクールだったけど、見せ場がもっと欲しかったね。 水晶は試練としての役割を全うし倒された。 マギアコナトスが千年間彼女を苦しめてきたことは、本当に気の毒だけど、少なくともその苦しみは終わった。 新月は魔法の世界を捨てたけれど、全員生存していたほうが良かった。 寧々が大人で、希望と友達のままなのは良かった。 クレアが本当の妹を失ったのは少し辛いけれど、少なくとも彼女はそれを知ることはない。 最後の描写は新月が満月に本当の命を与えたという意味合いなのだろうか?ぬわあああん、現実でも非現実でもいいから2人が一緒が良い。 クレアが何かを感じたように、新しい満月もそうだといいな。 いやもう俺の中ではそうなってるから。 魔法を無くすことは、平穏を齎す魔法みたいな ハハ! 解決策ではないけれど、人々はお互いを傷付けないことをゆっくりと学ぶことができるという希望に満ちたメッセージが気に入った。 新月はとてもポジティブで、11話に出てくる満月の些細な言葉を胸に刻んでいたことが分かる。 全体的に見て、若干のあっけなさを感じたフィナーレだったけど、先週のエモーショナルなエピソードの後、予想していたからまあいいかな。 アニメ全体を振り返って、とても楽しかった。 今期一だね、 そして、ここにいるみんなと一緒に考察するのも楽しかった! 5. reddit民がお送りします >>4 新月も満月と同じく生きてると思うな。 ラストのヴィジュアルの変化を見るとね 6. reddit民がお送りします >>5 何か変わったか?何も分かんなかった。 追記:ああ変わってる!新月が霊的じゃなくなってるね!比較すると分かりやすい。 大人の寧々姉を見れただけでこのアニメを最後まで観た価値が有った 8. reddit民がお送りします 転校生が満月であることに異論はないよね?理に適うかどうかは気にしない、解釈を観客に委ねたんだから自分の好きな結末を選んでやる。 reddit民がお送りします 何でかな結末はビタースウィートなだけでなく、少し安っぽい。 OPが流れる最後のバトルは、名言とカッコいいポーズに溢れた良い意味ので安っぽさだけど。 バトル作画とサウンドデザインで本当に輝いていた。 完璧ではないけれど、間違いなく、おすすめで、ゆゆゆやまどかのパチモンよりも優れていると思う。 reddit民がお送りします 「ずっと一人よ。 何をしていくの」 「豚カツまんを食べます。 」 -新月エルネスタ深見 間違いなくAoTS。 最後の25分間は「この種の魔法少女物」にありがちな捻りを加えてくると思ったが、王道でやり切った。。 新月は揺れる。 何度もためらった後、彼女は願いを成すには不安定過ぎるかに見えたが、最後に完全に目覚めた。 これまでで最もパワフルなエンディングではないかもしれないが、この素晴らしいアニメのエンディングとしては十分だ。 それと私が初めてリアルタイムで観たアニメのシーズンが終わった。 多数の作品を回避して、ほとんど誰も聞いたことのない、物語がどうなるか誰にもわからない、アニメ界が2019年に生み出した宝の一つになったものを選んだことに、心から感謝。 満月、新月、寧々、九音、アンナ、水晶、ローザ、そしてグランベルムの他のキャストに感謝。 このアニメを今後何年も忘れない。 reddit民がお送りします 私が泣いてるから間違いなく良いアニメで大好き 12. reddit民がお送りします 新月が辺獄に生きるとして、豚かつマンをどうやって買うことが出来ようか? 学校の用具もそして彼女のアパートも。 また、魔法は本当になくなったのか?新月は花を咲かせたみたいだし、満月は戻ってきたようだ。 全体として、シリーズは本当に楽しかった。 reddit民がお送りします あらゆる点で素晴らしい。 非常識な手描きのアニメーション、驚くべき制作、完璧なタイミングの美しい音楽、一流のキャラクター開発、比類のない声優、素晴らしいキャラクターとメカのデザイン、そして本当に本当に美しい物語。 確かにAOTS、AOTYの本当の候補。 ただただファンタスティック 14. reddit民がお送りします 来週からは毎週寂しくなるね 15. reddit民がお送りします 二頭身ロボは結局好きにならなかったけど、このアニメのその他の要素は全部大好きだった。 reddit. 新月がモノローグで語ったように満月の在りようは新月の心を写す鏡ではなく一人の人間であった。 思念体の満月が人間として戻ってこれたことに疑義を挟む諸兄もいることだろう。 だがしかし心配は無用である。 このアニメははっきりと語っている。 ふたりのプリンセプスであると。 プリンセプスになった満月が何を願うか。 それは最終話まで付き合った視聴者であればお分かりのことだろう。 満月は人形の体を失って新月と一体となり水晶を撃破している。 詭弁であることは承知しているが、人形であり続けた水晶とは異なり、新月の心から生み出されそして人間になった満月にもまた魔術師になる資格があるということである。 マギアコナトスから強く干渉を受けた新月とマギアコナトスによって生み出された満月は魔力がなかったことにされる世界改変の最中においては10話の満月のようにとても不安定な状態にあった。 きっと互いが互いに認識できない状況にあっただろうと予測がつく。 その影響がなくなった=世界改変が終了したときに満月は転校生として戻ってきたのだ。 魔力の改変は因果の書き換えではなく辻褄を合わせることにのみ結果を求めている。 方法は肝要でないのだ。 花壇の花は魔法が戻ったから咲いたのではない。 あの花が咲いたことに辻褄を合わせるためにはそれを成したのが誰であったか思い出す必要がある。

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