ペンペン草の桜の花が咲きました。 この花、皆さんの所に咲きましたか?

ナズナの花言葉/日本では三味線草、西洋では羊飼いの財布

ペンペン草の桜の花が咲きました

きいろやむらさきいろの花に気をとられていて、気づくのが遅れましたが、ぺんぺん草の花も咲いていました。 ぺんぺん草というと「ぺんぺん草も生えない」なんていって荒れた大地のことをいったりしますが・・・。 でもぺんぺん草と春の七草の一つ「ナズナ」っていっしょなんですよね。 そんな意味があったとは…。 白い小さな花が咲くことで春の訪れを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。 この鳴き声、お嫁さん探しのために鳴くそうですよ。 ということでoberisukuも「ホーホケキョ、ケキョケキョケキョ・・・」。 ウグイスは撮影できなかったので、ウグイス粉のおはぎです。 季節モノですので・・・。 さて、本日は早起きするつもりが・・・、反省です。 ということで、昨日のわに塚のサクラの日の出お届けしておきます。

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桜、咲き始めました。

ペンペン草の桜の花が咲きました

今日は午前 午後 で風がないので暖かく感じました。 午後、いつも様に川沿いを散歩して写した写真を紹介します。 レンゲ草 墓地先の田んぼの耕されてない歩道側に、己生えのレンゲがあり、一輪だけ花が 咲いていました。 ひと月ほど早き気がしますね、今まで気づかずでした。 散歩で田んぼの隅を気にして歩きましたが、咲いて居たのはここだけでした。 12:52 ペンペン草 春の七草の一つのペンペン草を写しました。 早くから咲いていたが、いつでも写せ るし、どう写そうと思いながら・・・ 14:00 ツクシ(ツクシンボ) 裏の空き地の隅に咲いているツクシンボ、こんなに伸びていました。 いつ子供達に見つかり採られるか判りませんが、散歩の前に毎日観察しています。 12:29 梅の花 折り返し地点の梅の木にも日の当たる側はダイブ花が咲きましたね。 花が咲いている所を写しました。 13:26 花をUPでも写しました。 13:27 アメンボウもどき 畑の隅の溝の水溜りに、アメンボウらしき虫が6匹ほどスイスイと泳いでいた、 写真を写してみたら、アメンボウではありませんでした。 何と言う虫だろう? 14:03 おまけ カワラヒワ 裏の土手のところにも沢山のカワラヒワが居て、色が少し違うのが2羽居たので 写しました。 14:14 メジロ この前カップルを写した垣根の枝に、今日は1羽だけが居て毛繕いをしていました。 もう1羽は垣根には見当たりませんでしたが、ちょっとしてから、2羽で餌の蜜柑に 現れました。 10:54 午前中、商工会議所に行き確定申告をやって来ました。 資料の確認など説明を受けて、会場に設置しているパソコンでやりましたが、 意外と面倒で、説明を受けながら、どうにか無事終了しました。 思った以上の還付金に嬉しくなりました。 面倒だし、どうしようと思っていたが、やって良かったです。

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狭山丘陵の花・春

ペンペン草の桜の花が咲きました

もくじ• 昔の子どもたちは、ハート型の茎の根本を少し剥いて、軸の周りにブラブラと鳴子(なるこ)がぶら下がるようにしてゆすって遊びました。 ハート型がぶつかり合う「ペンペン」というほのかな音を楽しんだのが由来、というのがもうひとつの説です。 あのハート型は葉のように見えますが、果実です。 だんだん膨らんで茶色く硬くなります。 ナズナの花は、茎が伸びるに従い、下から上へと順々に咲いていくので、花の下には先に散った分がどんどん結実して連なります。 花言葉の由来 羊飼いの財布とは? 日本では三味線のバチですが、西洋ではあのハート型の果実のことを昔の羊飼いたちが使っていた財布の形に見立てていました。 ヨーロッパのほとんどの言語で、ナズナはこう呼ばれています。 蘭名:herders portemonnee• それがそのまま 『I offer you my all』 という花言葉になりました。 日本語では 『あなたに私のすべてを捧げます』 と訳され、ロマンチックな告白のような花言葉になっていますが、本来の意味は、 『あなたに全てをお任せします』 のほうが近いようです。 『贈与』 は、そういうニュアンスから派生した花言葉です。 春の七草食べて長生きしよう 『無病息災』 『春の到来』 日本ではナズナは「春の七草」のひとつです。 お正月のごちそうに疲れた胃腸を休めるために、1月7日に新春の頃(今の暦では2月半ばの早春時季)に芽吹く野草をいれた「七草がゆ」を食べ、その年の無病息災を祈る歳時記です。 これらはそこに由来する花言葉ですね。 花言葉はどこ? 世界で愛用されてきた生薬 ナズナは世界中どこの道端にも咲いていますが、花言葉情報がなかなかみつかりません。 多くの言語で検索すると、ほとんどが効能や食べ方の解説です。 ビタミン、ミネラルの含有量が豊富で、血圧をさげる成分も含まれるため、• 生理不順や便秘の解消や肝機能を整える• 腹痛・高血圧・目の疲れを和らげる• 止血剤、解熱剤、利尿剤 などの効能を期待されて、古代から洋の東西を問わず世界中で使われてきたハーブ・生薬でした。 ガーデニングやギフトにする花のイメージではなかったのかもしれません。 花屋さんでも売っている日本 早春の季節に健気に咲く姿は、春を告げているようにも見えます。 が、道端に群生する様子は見るからに雑草っぽいといえば雑草っぽい・・・花径3mmくらいの小さな4弁の白い花は、よーく見ると清楚で可愛らしいのですが、確かに地味ではあります。 日本では、荒れ地の雑草の代名詞のように「ペンペン草も生えない地」のような表現をされることがあります。 一方で、詫びさびの心を慈しむ日本文化では、逆にそういう野趣溢れるところに親しみを感じる向きもあるようで、ナズナの花は、生け花やアレンジメントにも使われています。

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