は な あび 埼玉。 花陽浴(はなあび)南陽醸造株式会社

【埼玉県】濃醇旨口の日本酒 花陽浴(はなあび)純米吟醸 美山錦 無濾過生原酒 南陽醸造株式会社|獺祭だけじゃない!美味しい日本酒選びのキーワードは「濃醇旨口」

は な あび 埼玉

ま、妻が在宅であろうと旅行中であろうと、居酒屋で夕食をとるのは日常的なことではあるが。 約200本の清酒が鎮座している冷蔵庫をざっと見て、飲んだことのない酒を選ぶ。 わたくしなじみの居酒屋で「花陽浴」を置いている店がけっこう多く、ゆえに「花陽浴」を飲む機会が多い。 これまで当連載で、「花陽浴」を6種類取り上げている。 甘みが立ち濃醇なお酒、というイメージを持っている。 これはどうか。 「おおっ、甘い!」。 おもわず口から言葉が出た。 スイーツデザート的な甘み。 吟醸香が適度でフルーティー。 濃醇でとろみ感があるのだが、キレがめちゃくちゃ良い。 だから、甘みが立っているが、ベタベタ感がまったく無い。 そして、遅れてやってきた酸が、やおら顔を出し、甘酸っぱい味わいになる。 これぞ日本酒の「食前酒」とおもわせる味わいだった。 甘みが立ち濃醇なのだが、不思議と飲みやすい、なぜだろう? とおもいラベルを見たら「アルコール分14度」。 なるほど、だ。 アルコール分15度と14度では、数字以上に14度の方が軽い感じを受けるものだから。 原酒でアルコール分14度で寸止めするのは、かなりの技術が必要だ。 南陽醸造、なかなかやるなあ。 今後に期待したい。 というか、以前から、期待している。 瓶のラベルの表示は「兵庫県産山田錦100%使用、精米歩合40%、アルコール分14度」。 酒名「花陽浴」の由来について、コトバンクは「酒名は、太陽の陽射しを浴びて大輪の花を咲かせたいとの願いを込めて命名」と説明している。

次の

【3796】花陽浴 備前雄町 純米吟醸 無濾過生原酒(はなあび)【埼玉県】

は な あび 埼玉

単なる飲み会だが、ちょっと気どって研究会だ。 足掛け 13年目に突入した超長寿飲み会。 毎月開いてきたが、この間、一度も休まず飲んできた。 みなさん、なんと研究熱心なことか。 今回は仕事で参加できないメンバーが多く、 5人での月例会となった。 「上州風まかせ 完熟醪 純米 天壌無窮」「みすず 特別純米 ひとごこち 無濾過生原酒」「星河 純米吟醸 無濾過生原酒」と飲み進め、 4番目に飲んだのは「花陽浴 備前雄町 純米吟醸 無濾過生原酒」だった。 「花陽浴」は飲む機会がけっこう多い酒で、今回の酒を含め、これまで当連載で 10種類を取り上げている。 濃醇で甘・酸、とくに甘みが強く出ているお酒、という印象を持っている。 今回のお酒はどうか。 いただいてみる。 SA「あっ、うすにごりだ」(グラスに注いだとき、すぐ反応した) K 「直前に飲んだ『星河』よりは甘くない」 SA「おいしいなあ」 SI「はい、おいしいですね」 SA「すっきりしているし、香りもある」 Y 「ほわ~~んとしている」 SI「『萩の鶴 純米吟醸 猫ラベル』に似た味だとおもう」 酒蛙「マジ美味しい。 パイン系のような果実香かな」 SA「さすが四番バッターだ」 M 「たしかに」 酒蛙「やや濃醇で、甘み、旨み、酸味、辛み、苦みが出ている。 ふくよか、やわらか、マイルドな飲み口。 余韻はわずかに辛苦み。 甘旨酸っぱくて、非常にジューシーなお酒だ」 M 「舌の上で濃く感じる」 ラベルの表示は「アルコール分 16度、原材料名 米(国産)米こうじ(国産米)、精米歩合 55%、備前雄町 100%使用、製造年月 31. 酒名「花陽浴」の由来について、蔵のホームページは以前、以下のように説明していた。 「花陽浴(はなあび)とは? 太陽の陽ざしをたくさん浴びて大輪の花を咲かそう! 飲む人も造る人も、みんなの花が咲きますように!」.

次の

日本酒 花陽浴(はなあび・埼玉)発売|日本酒が好きだ!!

は な あび 埼玉

ごく例外的に2回載せたものが2種類ほどある程度だ。 このため常日ごろ、飲んだことがない酒を求めている。 「初亀」「七本鎗」に続き、3番目にいただいたのは「花陽浴 純米吟醸 無濾過生原酒」だった。 「花陽浴」は飲む機会が多い酒で、当連載でこれまで、12種類を取り上げている。 果実香が華やかで、甘旨酸っぱい濃醇な酒、という強いイメージを持っている。 今回のお酒もやはり、最初に甘みを感じた。 甘旨酸っぱくて、とろみがあり、濃醇。 しかしながらキレが非常に良いことに驚かされる。 濃い酒は得てしてキレが悪いものだが、この酒は二律背反を軽やかにクリアしている。 余韻は苦み。 上立ち香はフルーティー、含み香もパインと桃を合わせたようなフルーツ香が華やかに広がる。 昔、時々飲んだ「ネクター」をおもわせるような果実感だった。 瓶のラベルのスペック表示は「アルコール分16度、原材料名 米(国産)米麹(国産米)、精米歩合55%、八反錦100%使用、製造年月1. 12」。 使用米の「八反錦」は、広島県立農業試験場が1973年、母「八反35号」と父「アキツホ」を交配。 育成と選抜を繰り返し品種を固定。 1983年に命名、1984年に種苗法登録された酒造好適米。 今や、「八反錦」といえば広島、広島といえば「八反錦」というほど、全国的に著名な酒米となっている。 酒名「花陽浴」の由来について、蔵のホームページは以前、以下のように説明していた。 「花陽浴(はなあび)とは? 太陽の陽ざしをたくさん浴びて大輪の花を咲かそう! 飲む人も造る人も、みんなの花が咲きますように!」.

次の