あずき ざわ 皮膚 科。 小豆澤 宏明 院長の独自取材記事(あずきざわ皮ふ科)|ドクターズ・ファイル

「あずきざわ皮ふ科」(大阪市中央区

あずき ざわ 皮膚 科

【重要】新型コロナウイルス感染症について 現在、以下のいずれかに該当する場合、当院での対応は困難です。 帰国者・接触者相談センターなどへご相談ください。 ・ 発熱のある方• ・ 咳や息切れなど、呼吸器症状のある方• ・ 2週間以内に海外から帰国された方• ・ 新型コロナウイルス感染症の患者さんと接触の心当たりがある方 ごあいさつ Greeting このたび、「あずきざわ皮ふ科」を開院させていただくことになりました。 これまで大阪大学皮膚科、奈良県立医科大学皮膚科で、計20年あまりにわたって、 専門的な皮膚科診療と基礎・臨床研究、若手医師の育成に携わって参りました。 アトピー、じんましん、薬疹、血管性浮腫をはじめとしたアレルギーや、にきび、ヘルペス、乾癬、 水疱症、いぼなど、幅広い皮膚疾患について、的確な検査、わかりやすい説明とやさしく丁寧な治療を心掛け、 信頼していただけるクリニックを目指します。 診療の待ち時間には、土佐堀川、中之島を望む待合室にて、くつろいでお過ごしいただければ幸いです。 気になる皮膚症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

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あずき ざわ 皮膚 科

オフィスやおしゃれなカフェが並ぶ北浜。 大阪取引所の向かいのビル3階に開業したのが「あずきざわ皮ふ科」だ。 各線北浜駅すぐで、通勤する人や近隣のマンションに住むファミリーなど、幅広い層の患者が訪れる。 待合室の大きな窓からは、街の様子が望め、明るい気分にさせてくれる。 院長の小豆澤宏明先生は、長年大学病院で専門的な治療や基礎、臨床研究に携わってきた経験を生かし、高度な医療をクリニックでも実現したいと開業。 現在も大阪大学大学院の皮膚科学特任准教授を務めるが、敷居の高さを感じさせない穏やかで優しい人柄で、ニキビやかゆみといった身近な悩みの相談にも乗ってくれる。 力を入れる難治性の皮膚疾患についてや、クリニックでの治療にかける思いについて聞いた。 (取材日2019年7月23日) クリニックレベルでできる医療が、かなり発展してきたということがきっかけです。 大学病院や基幹病院はアクセスが悪いことも多く、仕事をしている人は通院が難しいという声はよく聞いてきました。 難治性の疾患に対して、生物学的製剤や抗体製剤がクリニックでも使えるようになってきたので、大阪市内中心部で患者さんに高度な医療を提供できればいいなと思い、開業に至りました。 これまでも、皮膚科領域に関わらず患者さんのいろんな相談に乗る中で、信頼関係を築けるよう取り組んできました。 中には「ずっと先生についていきます」とまで言ってくれた方もいらっしゃいましたので、患者さん一人ひとりのお話をしっかり聞いて、必要な検査を適切に行うという診療スタイルはこれまでと変えずに、クリニックでの治療に取り組んでいきたいと思っています。 軽い症状と思っていてもほかの疾患が隠れていることもあります。 疾患に関して限定することなく、幅広く診ていますよ。 若い年齢層でニキビなどの肌トラブルで受診される方がいらっしゃいます。 また、40、50代の男性が頭のかゆみで悩んで来られることも多いです。 年齢的には皮脂の分泌が高くなっている状況で、それに加えて、仕事上でもストレスが増える年代。 そういった複合的な要因で、どうしても手で強く頭を傷つけてしまったり、かゆみが抑えられなくなったりしている方が多いようですね。 脂漏性皮膚炎という診断にはなりますが、それに年齢的なファクターが関係しているように感じます。 こういったケースでは、外用剤や内服薬以外に生活上の指導も重要です。 洗髪の仕方なども指導して無意識の行動を認識してもらい、改善を図っていきます。 小児皮膚科も標榜されていますね。 この辺りは新しいマンションが多く、ベビーカーで移動されているお母さんもいらっしゃるのですが、お子さんが受診できるクリニックが少ないという状況がありました。 小児科には風邪のお子さんが多く、うつることを心配される親御さんもおられますので、皮膚のトラブルを中心に診るクリニックはニーズがあると思っています。 特にアトピー性皮膚炎は、幼い頃の最初の段階できっちりした治療ができるかどうかで、将来が左右されるものです。 皮膚炎のみならず、皮膚が炎症しているところから、食物アレルギーになってしまうこともあります。 そのため、いかに初期の段階からしっかりコントロールするかが非常に重要です。 当院は時間指定の予約ができて待ち時間も長くないので、靴を脱がずに遊べるよう小さな机を用意して、おもちゃを置いています。 今の子はスマートフォンのゲームしかしないのかと思っていたら、素朴な木のおもちゃがうけてほっとしています(笑)。 母親が免疫疾患を患っており入退院を繰り返していたので、「自分が医師になって少しでも病気を治したい」と思ったのがきっかけです。 小学校の卒業文集にはすでに将来の夢として書いていました。 免疫の病気を治したいと思っていましたが、「研究をしなければ医学の進歩はない」という考えから、そういった研究がしっかりできる皮膚科の道へ進みました。 実際に医師になって、母はすごく喜んでくれましたね。 母は、命に関わるような重症の時でも、病院で治療を受けてなんとか生き永らえてきて、今でも健在。 医学の進歩の大きさを感じます。 私自身、これまで研究では皮膚の病気を起こす免疫のメカニズムについて取り組んできました。 たまたま私の研究で、皮膚に起こる薬剤アレルギー、薬疹のメカニズムを明らかにすることができ、そこからは薬疹を専門とするようになりました。 開業してからも、薬疹で悩んでおられる患者さんが受診されていますよ。

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参考情報: 熱傷, アトピー外来, ケロイド, アナフィラキシー, ニキビ, 肥満,... 小さいお子さんから年配の方まで、幅広い皮膚の悩みに対応しております。 皮膚の疾患は、初めは軽度のものでも、進行すると治療が長引いてしまったり、跡になって残ってしまったりする場合もあるので、早めにご相談下 さい。 アトピー性皮膚炎、 じんましん、湿疹、にきび、乾癬、水虫、たこ、うおのめ、巻き爪、いぼ、ほくろ、虫さされ、褥瘡、アテローム、やけど 【皮膚手術】粉瘤 アテローム 、色素性母斑 ほくろ 、軟性線維腫、脂肪腫、皮膚線維腫などの日帰り手術を予約制で行っております。 切除のご希望がある場合はご相談ください。 入院加療が必要な場合など、当院で手術が出来ない場合は、適切な病院をご紹介いたします。 【小児皮膚科】お子さまに多い皮膚疾患、例えば乳児湿疹、アトピー性皮膚炎、あせも、とびひ、いぼ、水いぼなどの治療を行っています。 小さい子どもは免疫力が高くないため、皮膚の病気も症状が変化しやすいという特徴があります。 少しでも気になることがありましたら、早めに診察を受けるようにしましょう。 またお子さまのご年齢にあわせたスキンケアや紫外線予防についてもアドバイスをさせていただきます。 【自費診療】しみ、肝斑、そばかす、にきび痕といった美容に関するご相談、また、巻き爪、男性型脱毛症 AGA などの治療やピアッシングも実施しております。 泉州地域 熱傷 以外にも、 整形外科や外科などからもオンライン診療または電話診療が可能な病院を探すことが可能です。 また、役立つ医療コラムなども掲載していますので、是非ご覧になってください。

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