コロナウイルス メール。 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~

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それがなぜ TV CASカードと関係するのでしょうか? その謎が解けましたのでメモ。 迷惑メールの紹介と注意喚起 当ブログでは、迷惑メールに騙されにくいと 自負している管理人が、騙されそうになった、 あるいは珍しい迷惑メールを発見した場合に 危険周知と共有の意味も含めてご紹介してきました。 今回は完全に迷惑メールとわかる内容で、 多くの人への実害はなさそうですが、 気づいたことがありましたので記事にします。 TV CASカードとは B-CASカード B-CASカードとはデジタル放送受信機に同梱されているICカード。 B-CAS(ビーキャス)という正式名称をイメージさせる、 いわゆる隠語とでも言いましょうか、 「TV C A S」、「TV CASカード」という言葉が 使われているようです。 新型コロナウイルス(COVID-19) 2020年1月下旬頃から、 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症が世界中に広まっており、 WHO(世界保健機関)は 国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態、 そしてパンデミックを宣言しています。 日本でも政府から不要不急の外出を控える呼びかけ、 イベント開催の自粛、在宅勤務(テレワーク)推奨、 全国の公立小中学校高校を休校としています。 迷惑メールで新型コロナウイルスとTV CASカード関係の謎 迷惑メールの件名に新型コロナウイルスという キーワードが入っており、 それはこのご時世で悪い詐欺集団が考えそうなこと。 しかし、その迷惑メールのタイトルに TV CASカードやそれを連想させる言葉も入っているのです。 新型コロナウイルスの迷惑メールを 受信し始めたのは、先月頃から。 まさにこの感染症が世界中へアウトブレイクしていった時期。 以前あったTV CASカードの迷惑メールは、 やがてほとんど受信しなくなり、 最近では数えるほどで少なくなっていました。 合わせて、ぜひお読みください。 それが、やはり先月あたりから再び増加傾向になった。 それ自体も不可解であるうえに、 新型コロナウイルスの迷惑メールに組み合わせて 送信されているという不思議。 つまり迷惑メールの件名に、 新型コロナウイルスとTV CASカードの両方が 入っているのです。 このことは、ずっと意味不明でした。 新型コロナウイルスとTV CASカード、 この組み合わせに何の関係があるのか。 迷惑メールですから、 Gmailで迷惑メールフォルダーに 自動振り分けされ、 本文は読みませんが件名だけは目に入ります。 この迷惑メールの受信数が多いので、 本文を開いて目を通してみました。 するとこんな一文が。 無料で家族で映画やドラマを観よう。 これが、 TV CASカードのコロナウイルス撲滅セール なのだそうです。 どうやら、 新型コロナウイルスの影響で 不要不急の出かけを止めて自宅待機、 巣ごもり需要というのでしょうか? 家にいる時間が多いから テレビを見る時間がたくさんある、 だからTV CASカードでテレビを見よう、 という理屈のようです? もしくは、 TV CASカードをセールすれば、 多くの人がTV CASカードを手に入れて 家でテレビを見て過ごす、 新型コロナウィルス感染者が増えない、 そして感染者が減っていく、 やがて新型コロナウイルスの撲滅となる、 だからコロナウイルス撲滅セール なのかと推測。 ここまで丁寧に説明しているわけでは ありませんから、あくまでも 想像の範囲内でしかありませんが、 要はそういうことなのでしょう。 理屈は通っているとも言えますが 本当に呆れます。 Yahoo! メールのメールアドレスが被害に? もうひとつ気づいたことがありました。 Yahoo! メールをGmailへ転送しているのですが、 この迷惑メールが届くのはヤフーメールのメールアドレスのようです。 ブログの過去記事を読んでみても、 前回のTV CASカード迷惑メールも Yahoo! メールだけで受信していたようですので、 同様の手口からの被害になっていると考えられます。 おそらく送信している詐欺集団が同じか、 メール送信先のデータが同じもので悪用されているのか どちらかではないでしょうか。 迷惑メールの例をご紹介(新型コロナウイルス+TV CASカード) ほとんどのメールは完全削除してしまいましたが、 いくつかご紹介します。 新型コロナウイルスにTV CASカードを 組み合わせた迷惑メールの例。 あくまで参考例ですので、 ご自身に同様のメールが届いたら 読まずに完全削除すること。 以下の内容を読んでも、 絶対にアクションを起こさないように注意してください。 かなりの確率で、 不正に改造されたB-CASカードが送られてきて、 カード不正使用と有料放送の無料視聴により、 そのB-CASカードを使った本人も犯罪になります。 さらに以後、 この迷惑メールに関係している詐欺グループや 犯罪者集団に目をつけられて 大変なことになるという噂もあります。 お気をつけください。 とにかく何もしないこと。 アップデート完了 こちらから解除お願いします。 m——-@yahoo. jp 関連記事 スポンサーリンク.

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ビジネスメールの結びで、「コロナウイルスが流行っているので気をつけてくださ...

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都内では次のような犯行予兆電話を把握しています。 少しでもおかしいと感じたら、すぐに警察に通報をお願いします。 会社員を名乗る男から「コロナで会社が困っていれば500万から3,000万まで融資します。 」等の電話があった。 「80歳以上の方はコロナで補助金が60万円出ます。 キャッシュカードと印鑑証明1通を用意しておいてください。 」等の電話があった。 厚生労働省を名乗る男から、「コロナ対策の助成金が下りる。 」等の電話があった。 女の声の自動音声ガイダンスが流れ、「新型コロナウィルスの流行で給付金があります。 案内に従ってください。 」等の内容の電話が一方的にあった。 市役所福祉課を名乗る女から、「コロナ対策の書類を送ったが届いているか。 」等の内容の電話があった。 東京都コロナ対策本部を名乗る男から、「コロナ給付金10万円が出ますので、市役所の職員が書類を持って伺います。 お時間は何時がよろしいでしょうか?」等の内容の電話があった。 女の声で自動音声ガイダンスが流れ、「コロナの関係で国民に10万円が振り込まれます。 その代行サービスをやっています。 」等の内容の電話が一方的にあった。 保健所を名乗る男から「コロナの検査キットを送りますので家族構成を教えてください。 」等の電話があった。

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の感染予防対策として根拠のない情報が書かれ、他者に転送を促す「チェーンメール」が会員制(SNS)などで拡散されていることが、西日本新聞「あなたの特命取材班」への複数の情報提供で分かった。 中には、コンピューターウイルスが埋め込まれたものもあり、専門家は「安易に信じず、拡散しないで」と呼び掛けている。 不安が拡散 〈【拡散希望】武漢ウイルスは耐熱性がなく、26~27度の温度で死ぬ。 お湯を飲めば予防できます〉 福岡県内に住む60代女性のLINE(ライン)に、そんなメッセージが届いたのは24日夜。 友人や同僚にも同じような内容がメールやラインで届いたという。 内容に多少の違いはあるが、「医療関係の友達」や「自衛隊」、「友人の友人の友人」からのまた聞きとして、「お湯を飲めば予防できる」という点が共通していた。 一部にはインフルエンザなどのワクチン治療を否定するものもあり、名古屋市の40代女性は「保育園のママ友の中で出回っている。 善意だとしても看過できない」と不安を口にする。 お湯を飲めば本当に感染を防げるのか。 聖マリア病院(福岡県久留米市)の本田順一副院長(感染制御学)は「26~27度で死滅するなんてことはあり得ない。 お湯に関しても根拠のないデマ」と完全に否定する。 その上で「国や日本感染症学会など公式の情報以外は信じないでほしい」と訴える。 近畿大の吉田耕一郎教授(感染症学)は「人間の体温より低い温度で殺菌できるなんて、常識的に考えてあり得ない。 出元の分からない情報を安易に信じるのは危険だ」と話す。 メッセージの中には、実際に存在する病院名を出して「一心病院の看護師から聞いた」という内容もあった。 これについて、一心病院(東京都豊島区)の担当者は「うちで出した情報ではなく、内容も不正確。 メールに関する問い合わせが十数件以上あり、業務妨害だ」と困惑した様子で話した。 日本感染症学会は、お湯を飲めば防げるとの情報について「科学的に証明された成績は存じない」とコメント。 具体的な対策のポイントについてホームページで紹介している。 中には、コンピューターウイルスが仕込まれたなりすましメールもある。 対策の支援を行う団体「JPCERTコーディネーションセンター」によると、1月28日以降、新型コロナウイルスに関するなりすましメールの存在が確認されている。 「別添通知をご確認ください」などと、添付ファイルのワード文書を開くよう促しているが、コンピューターの正常な利用を妨げる不正プログラム「マルウエア」の一種・Emotet(エモテット)が埋め込まれている。 このファイルを開くとパソコンがウイルスに感染し、保存されたメールアドレスや本文が盗み取られる。 その人物や組織になりすまし、勝手にメールを作り出して拡散するウイルスで、世界各地で被害が広がっている。 担当者は「友人や知人が意図的に送ったメールではなく、なりすましメールの可能性もある。 安易に添付ファイルを開かないように」と注意を呼びかけている。 「あなたの特命取材班」とは? 西日本新聞「あなたの特命取材班」は、記者が読者と直接つながり、双方向のやりとりと新聞社の取材力を生かした調査報道で、地域や社会の課題解決を目指します。 あなたの「知りたい」にこたえ、深く正確に報じる「オンデマンド調査報道」(ジャーナリズム・オン・デマンド=JOD)に挑んでいます。 暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正まで、調査依頼や情報をお寄せください。 全国各地のローカル・メディアとも連携し、情報や記事を共有したり、協働調査報道に取り組んだりしています。 ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。 で取材班と直接やりとりもできます。

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