進撃の巨人ネタバレ 119。 【進撃の巨人】119話ネタバレ!エレンの頭が吹き飛び死亡!?

進撃の巨人119話ネタバレ!エレン死亡!ジーク叫びで巨人化とミカサアルミンの奇襲も|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

進撃の巨人ネタバレ 119

エレンとジークの接触を支援する者たちと阻止する者たちの攻防戦が続く。 ファルコとコルトに同情を見せながらも、ジークが叫ぶ。 無垢の巨人となったファルコがポルコを喰う。 エレンとジークの接触間際、対巨人ライフルでガビがエレンの首を飛ばす。 今回も気になる点がいくつかありました。 なので具体的に書いていきたいと思います。 ジークの叫びを止めようとするエレン やはりエレンは、ジークの叫びをとめる気でいたんだな。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh エレンがジークの叫びを止めようとしたのは確実でしょうね。 ジークが叫ぼうとしたことに気づき、手を伸ばしています。 エレンは誰の巨人化を阻止したかったのでしょうか。 ファルコ?ピクシス?全員? ファルコは完全に助けたかった1人に入るでしょうね。 子供を無垢の巨人にすることは、エレンの考える「自由」から最も遠いことと言っても過言はなさそうです。 個人的にも、エレンはファルコへの思い入れがありますね。 考え方は違えども、ピクシスも救いたかった1人ではないでしょうか。 そう言えばシャーディス教官も赤い布なので、ワインを飲んでいたということになりますね。 本音を見せないコルトが見せた本音 コルトの本音がよく表れている部分。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 「なかなか本音を見せない」という点では、コルトはジークに似ています。 兄弟のことになると、つい本音が出てしまうというところも。 まあもともとの性格もあるのでしょうが。 「進撃の巨人」93話より 目を瞑って覚悟を決めるドット・ピクシス 酒を飲みながら、最後、目を瞑って覚悟を決めるドット・ピクシス。 何気に好きなシーンです。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 「ピクシスって、酒を飲みながら死にたいみたいなこと言ってなかったっけ?」と思ってちょっと探してみたのですが、見つけることができませんでした。 私の記憶違いかな。 何はともあれ、好きなシーンです。 悪魔を甦らせられなかったフロック お!フロック、また出てきそうだな。 どこで出るんだろう。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 物語におけるフロックの役割を一言でいうなら「悪魔を再び甦らせること」でしょうか。 使命を果たしきれなかったフロックがどのような言葉を発し、どのような行動をとるのか、個人的にはとても興味のあります。 対巨人ライフルの役割は「エレンの首」 対巨人ライフル、来ましたね。 "ドラマな展開" "「英雄ヘーロス」路線ですね" "相手がエレンだと間違いないでしょうけどね" の予想は当たりですね。 でも1コに絞れていないし、巨人に使うと思っていたので、この部分はハズレです。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 対巨人ライフルを巨人状態ではないエレンに使ったというところ、ヤラれましたね。 おそらくですが、物語における対巨人ライフルの役割は「エレンの首をキレイに飛ばす」ことだと思います。 だから118話で、新たにこの武器が出てきたのだと。 そんな武器これまでなかったでしょうから。 いやぁ、これはちょっと唸りました。 全く想像していませんでした。 面白いです。 英雄ヘーロスの再来は「女神」ガビ 英雄ヘーロス役はガビでしたね。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ヴィリーのシナリオになくてはならなかったものの1つが「英雄ヘーロス」でしょう。 たとえ悪の化身エレンを倒すことができたとしても、英雄が生まれない限りは、エルディア人もマーレ人(特にマーレ人)も世界から憎まれたままで救われません。 奇しくも、コルトが酔って言ったセリフ「ガビはエルディアの女神」が現実のものとなったワケですね。 「進撃の巨人」93話より 「エレンの死」という完璧な偽装工作 ココはじっくり考えたいです。 78話でライナーが見せた神経網テクにより、エレンは死んでいない。 でも首を戦利品として、死んだことにはできる。 エレンとジークの手が触れて始祖の力いけそう。 赤子継承も始祖はしないということにすれば、辻褄合わせられそう。 しかし一方、エレンの首はキレイに飛んでいるので、武士の首級よろしく世界には「悪の化身エレンは死んだ!戦いは終わった!」と言えるワケです。 つまり「これで偽装工作はカンペキ」みたいな話なのではないかと思います。 「進撃の巨人」108話より 始祖の力は発動される 今回で、ようやく結末が具体的に見えた気がする。 実際は始祖の力、でも世界にはエレンが死んだために起こったこととして説明するのでは? 説明者はアズマビト家キヨミかな。 ジークという可能性もアリか。 もちろん私の勘違いかもしれないけど、これだとかなりキレイに終われそう。 ブログに書きたい。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh エレンの体にジークが擦り寄り、手と手が触れることで始祖の力が発動されるのではないかと私は予想しています(そしてその際、ジークはグリシャの記憶とも出会うことになるのではと)。 これまでも書いてきたとおり、エレンの目的は「自由」であり、ユミルの民の身体構造を変えて巨人化しなくしようとしているのだと私は考えています。 そしてエレンとジークの手が触れることで、コレが実現されるのではと(ちなみにこのとき、壁の巨人たちも姿をあらわし「地ならし?!」とみんなが恐れる中、具体的な流れはともかく、最終的には地ならしではなく巨人たちが消えていくのではないかとも思っています)。 つまり世界的には「エレンが死んだためにこのようなことが起きた、めでたしめでたし」。 でも実際は始祖の力によるもので、エレンは生きているという流れですね。 そしてエレンは、ヒストリアの子に「お前は自由だ」と言い、地中深くで戦鎚の力を用いつつ、アニのように結晶化して眠るのではと。 エレンの真意に気づいたミカサの「いってらっしゃい、エレン」も、この過程であるのかもしれません。 まあこの辺については、改めて記事にする予定です(というか、実はもう途中まで書いています。 結構長くなりそうだったので、本記事を先回しにした次第です)。 edonopoh.

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【進撃の巨人】119話ネタバレ!エレンの頭が吹き飛び死亡!?

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エレンはジークに近づき、接触しようとします。 接触すれば座標が発動し、「地鳴らし」が起きてしまうのでしょうか。 オニャンコポンの決意でアルミン、コニー、ミカサ、ジャン達が脱獄? 新生エルディア帝国を建てようとしているエレン・イェーガー派によって、アルミンたちは牢獄に入れられています。 脊髄液入りのワインを飲んでしまったファルコも一緒に収監されています。 そんな中、オニャンコポンが鍵を持ってきて、アルミンやミカサたちを出してくれます。 オニャンコポンはエレンを助けるために協力を求めましたが、コニーは激怒して突っかかります。 ただ、オニャンコポンの話によると、本当にオニャンコポンはイェレナの信奉するジークの「エルディア人安楽死計画」は知らなかったとのこと。 確かにエレンの考えの急変はおかしなところがありますが、始祖の巨人の記憶をたどっていって、そういう結論に達してしまったという可能性も高いです。 アルミンはまだエレンを信じていて、エレンがイェレナに逆らうと危ないと思ったためにウソをついているという希望的観測を述べています。 アルミンだけがエレンから明かされている真実の言葉とは? アルミンはエレンがジークに同調して、とりあえず小規模な「地鳴らし」を起こしてみせることで、パラディ島を世界の侵略から守ろうとしているんだと考えています。 ミカサはアルミンになぜ「エレンがミカサのことを嫌いではない」のか、問い詰めますが、アルミンは答えません。 アルミンは以前、海に初めて着いたとき、エレンからいろいろ聴いていたようです。 私の推測では、巨人化をはたして寿命があと数年しかないため、エレンはミカサに自分を諦めて欲しいと思っているのではないでしょうか。 エレンがミカサに言っていた、「アッカーマン一族特有の頭痛」というのは、同じアッカーマンのリヴァイ兵長には見られないような気がします。 ということは、やはりアルミンのいうように、ミカサの頭痛はまた別の原因があるのかもしれません。 でも、ミカサはエレンからもらった大切な思い出のマフラーはおいていくことにしていて、かなり気にしているようです。 ジークとエレンが接触して、地鳴らしが起こってしまうのか アルミン、ミカサ、ジャン、コニーは立体機動装置をつけてエレンを援護することになりました。

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進撃の巨人ネタバレ 119

「進撃の巨人」最新話までのネタバレ考察(30巻以降) ネタバレありで書いていきます。 エレン(始祖)とジーク(獣)がついに接触• ジークは「ファルコの獣化」を止めようとするコルトの願いを無視して、叫ぶ• ガビの銃弾がエレンに炸裂し、頭が吹き飛ぶ ジークとコルト。 二人の兄の感情は? タイトルの通り「兄と弟」の話でした。 ジークもコルトも、ふたりとも 「弟」を思う兄です 一瞬の逡巡の末、ジークが出した答えは 引用元:進撃の巨人 弟を想う気持ちは…よくわかる… だから …残念だ 進撃の巨人119話 というもの。 これはある種「目的こそ最優先」というジークの行動原理が現れている場面です。 愛情(兄弟の愛情)よりも、自身の目的のほうが大事という意味。 これはきっとエレンに対しても当てはまりますよね。 実際、「エレン、お前だけは分かってくれる」「理解者だ」というのは彼の願望でもあります。 ジークのエレンへの感情は兄弟愛だけじゃない 人間の心理というのは一筋縄では行かないので• グリシャへの憎しみ• 憎しむ自分を正当化したい• 始祖の巨人所有者のエレンの力を使うために懐柔させたい• かわいそうなエレンを救いたい• 恩人であるクサヴァーさんのため という 様々な感情が入り混じっているように推測されます。 もちろん、作品内のジークの言動としては「エレンを救いたい」と一貫していっていますが、兄弟愛以上に「自己の目的」が大事なはず。 この辺りが「皆を救って、世界も救う!」的な少年漫画ではありえない展開です。 引用元:進撃の巨人 彼も、エルヴィン同様に 「肩の荷が降りた」のかな、という感じも。 そもそもピクシス司令という人は、エルヴィンやザックレー総統と違い「全体のため」に動いていた人物です。 その全体とは壁内人類という大雑把なくくりであり、特定個人への肩入れは基本的にはしていない冷静なキャラです。 今回も、巨人化したときから信頼していたエレンを裏切り、エレンを食べさせる計画をしていました。 「行動原理」こそあれど「信念」がないキャラクタとも言えますね。 「壁内人類大多数の幸福」を目指す仕事は、おそらく一つの重荷だったのかな、と思います。 自由にある代償。 その荷を降ろせた…と感じたのでしょう。 関連記事 エレンはファルコを救いたい エレンはファルコを救いたいのは確実です。 ジークの叫びを止めようとしていました。 引用元:進撃の巨人 「良いやつには長生きして欲しい」というのがエレンの一つの考えです。 実際ファルコと会った時言っていたことは今も変わらず思っているはず。 ちなみにライナーとの会話を聞かせたのは、足止めの意味もありますが、 「無知は自由からかけ離れている」というエレンの考えがあったからだと思います。 マーレ国の襲撃で多くの人を襲撃しているエレンなので、目的のためには犠牲は仕方ないと考えているはず。 その観点でいくと、今回ジークの叫びを止めるのは不合理です。 身体が勝手に動いたのだろうな、と思います。 とはいえ、コレは2回目… エレンの頭が吹き飛んだのには驚きました。 しかし、よく考えたら、第1巻でも「巨人に食べられた」のが衝撃でした。 進撃の巨人 120話「刹那」 ネタバレ考察(30巻2話目) 進撃の巨人 120話「刹那」はざっくりいうと、こんなあらすじ・内容でした(ネタバレ)• 座標の場所でエレンは目を覚ます• ジークとエレンはお互いに本心を探り合う• ジークの力で二人は過去の記憶を見ることに すべての「道」が交わる座標とは? ジークとエレンが訪れたのは、すべての「道」が交わる座標。 始祖を継承した王家が来て、始祖の力を行使した(壁内人類の記憶をなくした)場所らしい。 現世の時間とは別の時間で生きていそうです。 始祖ユミルは悪魔と契約し、巨人の力を得た• 巨人の力は分断されたが始祖の巨人がオリジナル的な存在 ということを考えると、この場所こそが悪魔と契約した場所な気もします。 いずれにせよここは「時と空間」から隔離された場所でして、始祖の巨人と王家の血が揃って初めてアクセスできる場所っぽい。 で、普通なら不戦の契りで捉えられてしまうのかな。 レイス家で継承したものは、力を持った瞬間にここに来るのだと思う。 で、この場所で以上に長い時間拘束されて、巨人全体の歴史MOVIEを見せられて、悔い改める。 結果、現世に戻ったら「戦い反対モード」になるのかなあという気もします(妄想ですw) 始祖ユミルは、悲運な少女 「座標」の場所で、始祖ユミルは、貧相な服を着て、一人で巨人を作り続けていたようです。 ここは時間の感覚が現世とは違うので、ユミルは「果てしない時間」をかけて、巨人要請があるたびに作っていた、と。 王家の血を引く者の命令を聞き続ける奴隷だ、とジークは語ります。 まるで「穴をほって、また埋める」ような終わりのない作業でして、 地獄ですね。 エレンは「ヒストリアが子供を生み続ける(役割に支配される)」という不自由さを嫌っていました。 ユミルらしき少女も、ここで囚われ続けているので、それを開放する役割がありそう。 彼女がいなくなったら、巨人を作るものはいなくなるので、 世の中にこれからは巨人が生まれなくなる(巨人能力がなくなる)と思います。 ということで、きっとエレンが彼女を救い(というか成仏させて)、世の中に巨人的な力はなくなりましたー!的な展開になるはず。 自由に動けず、始祖ユミルに命じられないらしい。 こんな具体的なモチーフとして、この座標の世界では存在していのが驚き。 で、結局これをジークは無力化。 エレンを騙すために、始祖ユミルに頼んで、「偽物の鎖」を作っていたようです。 …だけどそもそも本当に縛られていたんですかね? ジークの発言には常にブラフが仕組まれているので、疑わしい。 「脊髄液を飲んだ瞬間に巨人化する」という嘘も、場を支配するための刷り込みでしたからね。 この会話の中でもエレンに何か嘘を言っている可能性も大いにある。 エレンの裏切り(安楽死計画にはやっぱり反対だった) エレンの裏切りが発覚です。 安楽死計画にはやっぱり反対でした。 引用元:進撃の巨人 まあ自由にはもっとも程遠い考えですからね、エレンが賛同するわけがない。 にしても、エレンもジークもお互いを信用していないのが流石ですw 兄弟それぞれ裏切ることを考えて(というか想定して)ここまで来ているのが考え似ている。 常にエレンは独自の考えがあって動いていたんですね。 ミカサとか、アルミンへの強い攻撃も、やはり目的の為の手段だった感じがします。 避けられない悲惨な未来を回避するための仕方無しの行動だったのだろうと。 「自分が嫌われ者になる」のがエレンの目的だと思います。 世界の敵になり、自分を復讐する人が誰もいない状態にする。 その上で、自分が死んで、世界に平和が訪れる(エルディア人は悪くないアピール)ということかなあ、と。 ガビがエレンを撃ちましたからね。 まだエレンはもう少し生き残ると思いますが、誰もが「ガビが世界の悪エレンを葬った」というのは目撃しているので、 英雄へーロス的な存在になるだろうと。 グリシャの過去の記憶に干渉するジークとエレン グリシャの過去の記憶を見る中で、グリシャが「現在のジーク」の姿を見ます。 「あんなおっさんなわけない」 と言っているように、想像や夢ではなく、たしかにジーク自身の姿を見ています。 で、ミカサの左下の「隙間から家族が殺されるのを見ている絵」はクルーガーの記憶。 革命軍の家族が殺されるときの話でしょう。 これを見て分かるように「重要な記憶(印象的な記憶)」が大きいですよね。 となると、ミカサとアルミンの次に大きく映っている 「謎の少年」(帽子かぶっているパーマ少年)が一番の謎。 誰の記憶か不明ですが、必ずこの後触れられるはずですので、覚えておくべきですね。 グリシャに愛されていたことをジークは知る• 進撃の巨人の能力は「未来の記憶」を見ること• エレンはグリシャに「未来の記憶」を見せて、働きかけていた 進撃の巨人の能力は「未来の記憶」を見ること タイトルでもある進撃の巨人の能力は 「未来の継承者の記憶を覗き見られる(未来を知る)」だと判明しました。 この能力を使って、エレンはグリシャに働き変えていたんですね。 この展開、めちゃくちゃ面白い。 非常にメタ的な立場から、物語・歴史を動かしていたということ。 エレンはグリシャに見せる記憶は制限していた(都合の良いものだけを見せていた)ようですし、完全にエレンの脚本の上だったようです。 エレンはいつ未来の記憶を見たのか? ヒストリアに触れて、未来の記憶を見られるようになったっぽい。 引用元:進撃の巨人 そもそも 「進撃の巨人の能力」なのであれば、継承した瞬間から見られても良かった気がします。 しかし今までエレンが見ることはありませんでした。 これは、 継承者はいないで、エレンに未来を伝える人はいない、ということかもしれません。 SFでよくある設定のように世界線が分岐していて、ようやく見られる世界線になったからかな、という気も。 いやー、面白すぎます。 少なくとも、地下室にノートを隠し、鍵を持っているときには、エレンの方を向いていますよね。 で、襲撃の前に「秘密にしていた地下室を見せてやろう」と言っているときもエレンを見ています。 ジークの王家の血の力でタイムトラベルしている今だけできる「進撃の巨人の能力覚醒版」みたいな感じなのかな。 普通は記憶を知るだけ。 でも今はエレン自身が任意に記憶を見せられる、と。 グリシャの非情な表情の理由は? グリシャは非情な表情を浮かべて、壁の王のいる教会の地下へと入っていきます。 悲惨な表情は「自分が死ぬこと・妻ともう会えない」ことを知ったからという意見も一理あります。 でも、それ自体はおそらく進撃の巨人の能力で既に知らされていたんだと思います。 クルーガーが「ミカサ、アルミン」と言っていたのは進撃の巨人の能力 クルーガーが「ミカサ、アルミン」と言っていたのは進撃の巨人の能力ですね。 クルーガーは「誰の記憶だろう?」と言っていたので、すべてを知っているというわけではなさそう。 エレンはグリシャに働きかけて歴史を変えた? このあたりが謎。 タイム・パラドックス的な話になるけど、121話時点の未来エレンが誕生するには、そもそもグリシャが壁の王を殺して、エレンに自分を食べさせる必要があります。 しかし、その選択は121話の未来エレンの働き変えてでなされた、としたら、順番が良くわからない。 これはきっと因果が逆転するような話なのだろうと思います。 未来の行動で、過去が変わる。 それに伴い、歴史自体が既に修正されている、というような感じかな。 ジークはグリシャに愛されたかった ジークがエレンと会ったときから「お前は洗脳されている」「俺はお前の味方だ」と執拗に言っていたのはなぜか? ジークが 「自分は、グリシャに愛されていなかったからではないか」という気持ちがあったからですよね。 引用元:進撃の巨人 聞きたかった言葉を思いがけず聞くことになり、彼の心はきっと変わっていくはず。 グリシャに洗脳されていたのではなく、洗脳していたエレン ジークはさんざん、エレンはジークに洗脳されている、と言っていました。 しかし実態は、 エレンこそがジークを洗脳(というか脅迫)していたのですね。 「パラディ島編」が終わってからは、マーレに舞台が移り、エレンは完全に「悪役」みたいな扱いですね。 で、今回の話も、それに拍車をかける展開にw ジークはさんざんとパラディ島の住人を殺しましたが、グリシャとのいざこざ、クサヴァーさんとの思い出などで、良い人ポイントがやや上がっています。 ジークの行動は 「仕方なかったんだ」という感じ。 そして、今回、グリシャからの謝罪を経て、彼をついつい「正義サイド」で見てしまいそうになります。 しかし、これは進撃の巨人の罠かな、とw 壁の外からやってきたライナーたちにも「仕方ない事情」があったように、エレンにも事情が絶対あります。 「魔王一人(エレン)」を倒すために「正義の味方」が倒すみたいな雰囲気ですけど、エレンの葛藤と後悔が語られるのかなーという予想です。 進撃の巨人 122話「二千年前の君から」 ネタバレ考察(30巻4話目) 進撃の巨人122話「二千年前の君から」はざっくりいうと、こんなあらすじ・内容でした(ネタバレ)• 始祖ユミルは謎の有機生物と接触• エルディア人の正しい歴史が判明• 地鳴らし発動 10年越しにタイトル「二千年後の君へ」伏線が回収 10年越しにタイトル「二千年後の君へ」伏線が回収されました。 二千年前の ユミルからエレンへの物語だったということですね。 これはエレン自身が 「オレをここまで導いたのはお前なのか?」と語るように、ユミルの反抗の意思(進撃の巨人の能力)が導いた結末だったように思えます。 ここから分かることは、巨人の継承者がエレンで最後ということですね。 更にはこの進撃の巨人という物語の終わりももうすぐということが明らかになりました。 進撃の巨人122話 ユミルの生涯の悲惨さ ユミルの生涯の悲惨さ、奴隷という精神、王に逆らえないことが今回わかったことです。 ユミルの回想の背景としては、フリッツ王が、ある地域を占領するために攻め入った。 そこでユミルたちは負けた人民として捕虜、奴隷とされた。 その際に、ユミルの両親は殺された(舌を切られている描写あり) という感じかと。 当然フリッツ王に憎しみは持っていたと思うのですが、 巨人の力でもって復讐することはなかったですよね。 更には、死ぬ間際「王の気持ち」を図るように、彼の方を見たりもしていました。 ライナーが死のうか迷った末に死んだように、 おそらくユミルも巨人の力で復活できたのでしょうけれども、死を選んだのだと思います。 ユミルも舌を切られていた可能性もあり ユミルの両親はおそらく死んでいます。 ユミルも両親同様に「舌を切られていた」可能性もありますね。 つまり、今回のエレンの問いかけにも表情のみで答えていたのは「喋れなかったから」とも 王家の命令だけを聞いていたのはトラウマであり、奴隷という洗脳だから グリシャが言っていたように「ユミルは王族の命令しかきけない」という人物です。 それはなぜかというと、今回描かれていたようにフリッツ王の洗脳(お前は奴隷だ)があったから。 これが彼女の選択、生き方のベースとしてあったのですね。 で、その拘束をエレンが解いたというのが今回の痛快さに繋がるわけです。 エレンとグリシャの違い エレンは何度も「お前が決めろ」と言い放っていました。 これはグリシャが、フリッツ王のように「巨人を産めない状態にしろ」と上から命令したのとは違いますね。 完全に同じ目線、立場で語りかける。 それゆえ、2000年もの間、奴隷のように巨人を作り続けた少女ユミルの心が動いたのだと思います。 というか、ずっとユミルは「王の命令だけを聞かなきゃいけない」と思い込んでいたのかも。 反抗するのも怖く、逆らえないものだ、と。 しかし、エレンの発言で 「自分は自分の自由意志で選択して良い」と気づいた。 それ故の涙であり、選択だったのかな、と。 クルーガー「始祖ユミルは有機生物の起源と接触した少女」 今回、ユミルが巨人の力を得た経緯が判明しました。 進撃の巨人88話でグリシャが言っていたセリフがその答えだったようです。 クルーガー「始祖ユミルは有機生物の起源と接触した少女」 謎の生物 脊椎に取り付く 結局、悪魔と契約というのは嘘だったのか?そもそも彼女が捉えられていた「道」という場所は何なのか?はまだ謎。 この生物が彼女を奴隷として扱い、巨人を作る世界を存続させて、自身を生きながらえさせているという可能性もあるかな、と。 エルディア人の歴史とマーレ&復権派の主張の答え フリッツ王が語るようにユミルがやったことは以下の2つ• 道を開き、荒れ地を耕し、峠に橋をかけた• フリッツの名の元、憎きマーレを滅ぼす どちらフリッツ王に命令されてやっただけでしょう。 ユミル自身の意思はそこになかったはず。 で、ここで思い出すのは、マーレ派とエルディア復権派のセリフですよね。 マーレの主張「民族浄化が約1700年間続いた」• 復権派の主張「荒れ地を耕し、道を作り、峠には橋を架けた」 結論としては、どちらも正しいということが分かりました。 現代の歴史と同じ用に、白黒でハッキリ分けられない、むしろどちらでもあるという結論でした。 なんとも救えない話。 進撃の巨人アニメ2期のED「シーナ、ローゼ、マリアが母親の脊椎を食べるシーン」 進撃の巨人アニメ2期のEDである 「シーナ、ローゼ、マリアが母親の脊椎を食べるシーン」 が進撃の巨人122話にして描かれましたね。 進撃の巨人8 アギトの巨人の上にいるのが進撃の巨人っぽい。 で、フリッツ王家だけが「始祖の巨人」を保ち、戦闘には参加してなかったんだろうなーということも分かります。 エレンの「オレがこの世を終わらせてやる」発言の真意とは? これは「この世界を地鳴らしで終わらせる」という意味ではないと思います。 おそらく• 生まれながらにして全てが決まっている不自由な世界• 奴隷、家畜のように他人に支配されている不自由な世界• 巨人の力が意味を持つ世界• ユミルが巨人を作り続けなければいけない世界 を終わらせるということ。 地ならしはフェイクだと思うんですけど、どうなりますかね。。。 ・・・って感じで、次回も楽しみです。 l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:三三! \ l O U. :::::: :: ヾ:ミ ト、 ゙゙゙゙ ……..

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