コロナ ダイエット。 コロナ太りが気になる方へ-ダイエットの基本をシンプルに

打倒コロナ太り!ダイエットの前に絶対知るべき「太り方」タイプ診断

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打倒コロナ太り!ダイエットの前に絶対知るべき「太り方」タイプ診断 新型コロナウイルスの影響で、例年になくおうち時間が増えて運動不足になったり、ストレスからついつい食べてしまったり…いわゆる「コロナ太り」に悩んでいる人も多いはず。 でも「そんなにカロリー多いもの食べてるわけじゃないし、ごはんとかパンとか糖質減らしてるし…」と「なぜ太るかわからない」と困っているパターンが多いように感じます。 c Shutterstock. com そこで今回は、管理栄養士の篠原絵里佳先生による「太り方」タイプ診断をご紹介します。 自分が当てはまるタイプのアドバイスを読んで、自分に合った食事法を知りましょう! c Shutterstock. 揚げ物やバラ肉、マヨネーズなどの脂質が多いものを控えめにしたり、脂質の吸収を抑える食物繊維やポリフェノールが豊富な食材を積極的にとり入れましょう。 食事では緑黄色野菜、飲み物ではウーロン茶等に多く含まれています。 緑黄色野菜には抗酸化成分も豊富なため、脂質を多くとりがちな人には特におススメです。 また、近年流行している「糖質オフダイエット」をしている方にありがちですが、主食を抜いたり減らすと、自然とおかずの量が増えます。 おかずには脂質が含まれていますので、脂質のとり過ぎを招きます。 主食の食べ過ぎはもちろん要注意ですが、「主食の食べなさすぎ」が意外な落とし穴。 きちんと適量をとるようにしましょう。 食事の最初に、糖の吸収を緩やかにする食物繊維が豊富な野菜や海藻、きのこ等を食べるようにしましょう。 酢にも糖の吸収を緩やかにする働きがあると言われていますのでお勧めです。 また、赤身肉や白身魚、大豆製品等のたんぱく質が豊富な主菜も一緒にとることも、糖質のとり過ぎや偏りを予防するために大切です。 おかずや野菜をとることで、満腹感も得られるため、主食の重ね食いを無理なく予防することが出来ます。 食物繊維が含まれている難消化デキストリン入りのお茶を食事の前に飲むなども手軽な方法の一つです。 外食の際には、丼もののような1皿料理よりも、できるだけご飯とおかずが別皿になっている定食を選びましょう。 また、ゆっくり食べることで食べ過ぎの予防にもつながります。 そのためには、野菜や海藻など噛み応えのあるおかずも追加して食べるようにしましょう。 ひき肉よりもステーキのように、素材が大きくカットしてあるおかずも、噛んで食べることに繋がるのでお勧めです。 脂質の吸収を抑えたり、糖の吸収を緩やかにする食物繊維も積極的にとり入れましょう。 野菜や海藻、きのこ、芋、豆に豊富な食物繊維を積極的にとり入れましょう。 満腹感が生まれるため、食べ過ぎの予防に繋がったり、最初に食べることで糖の吸収を緩やかにします。 また、食物繊維には、余分なコレステロールも排出する働きも期待できます。 毎食小鉢2皿を目標に食べるようにしましょう。 外食や総菜やお弁当を買う時も、できるだけ彩りがよいものを選ぶことで野菜不足解消につながります。 そして、ダイエットに肝心なのは「何を食べるか」だけではありません。 毎日の生活習慣の中にも、積み重なると太りやすくなってしまうものが多数あります。 ついうっかりやってしまっていないか、最後にチェックしていきましょう。 太りやすい生活習慣チェックリスト <5つ以上当てはまったら要注意! 太りやすい生活チェックリスト> ・早食い(15分くらいで食べ終わってしまう) ・朝食抜き(1日2食)になることが多い ・夜9時以降に食べることが多い ・ほぼ毎日外食している ・3食のうち、夕食の量が一番多い ・おかずは魚より肉を食べることのほうが多い ・タバコを吸っている ・ストレス解消法がない ・睡眠時間が6時間未満である ・運動はほとんどしていない ・駅では階段を使わず、エレベーターやエスカレーターを使っている 食事の内容はもちろんですが、食べる時間や運動、睡眠、ストレス等の生活の影響も大きいものです。 ライフスタイルを見直したり、食生活をふり返り、どんな食品と一緒にとるかといった食事全体を見るようにしましょう。

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コロナ自粛で運動不足!?自宅でできるダイエット法を紹介!コロナ太りを解消しよう

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新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発令されるなど、日本はもちろんのこと世界中がかつてない危機に直面し、予断を許さない日々を過ごしています。 このような状況下で、外出自粛の要請やテレワークの促進といった新型コロナウイルスの感染拡大防止策によるライフスタイルの変化は、人々の身体状態にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。 AI管理栄養士が食事・運動・睡眠などの生活習慣をサポートしてくれるアプリ「カラダかわるNavi」を提供するリンクアンドコミュニケーションは、アプリのユーザーを対象に、体重・歩数・運動の項目ごとに身体状況および健康行動の変化を分析し、調査結果をまとめました。 本記事ではその内容をご紹介します。 ユーザーの約75%は、アプリを使用する目的にダイエットやメタボ改善を挙げていますが、2019年は2~3月の8週間で0. 6kg減少していたのに対し、2020年ではほとんど減少が見られていません。 2019年は正月の後に順調に減量できていたのが、2020年は新型コロナウイルスの感染拡大による生活変化の影響を受けているためか、ダイエットの成果が現れにくくなっている現状が明らかに。 ダイエット中の方には見過ごせない状況です。 このうち体重入力週2日未満の人は46%で7,698人 続いてこちらは、アプリへの体重の入力頻度と体重の変動の相関関係を調査し、2019年と2020年のデータを比較したグラフです。 アプリへの体重入力が週に2回未満の人は、3月後半から他の人に比べて顕著に体重が増加しており、1か月弱で約1kgの体重増加がみられました。 体重を記録し、自分自身で体の状態を見える化することが、体重管理においてとても重要であることがグラフからわかります。 「コロナ太り」と聞いて「わたしのことかも!」とドキッとしている方は、まずは体重をこまめに記録していくことから始めてみるのがおすすめです。 自粛要請期間では、ランニングやスポーツ、スタジオプログラムなどの有酸素運動(図4・左)の大幅ダウンが一目瞭然! カロリーを消費しやすい有酸素運動を行う機会が減っているということは、体重や体脂肪が増えやすい状態になっているということ。 もちろん、アプリユーザーも危機感がないわけではなく、おうちのなかで実施可能な筋肉トレーニング(図4・中)や、ストレッチなどの軽い運動(図4・右)を行う方が急増している結果も! 「カラダかわるNavi」では、「自宅でできる運動メニュー」の動画配信も視聴できるそうなので、アプリやその他のWEBサービスをうまく活用して、運動不足を解消するようにしたいですね。 外出自粛による運動不足で健康格差が広がる恐れ【医師の見解】 運動不足の「ツケ」がたまると、命にかかわる病気にかかる可能性も……。 では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出の自粛などからくる運動不足は、今後人々にどういった影響を及ぼすのでしょうか。 東京大学大学院准教授・近藤尚己先生は、次のようにコメントしています。 「外出自粛によって身体活動が顕著に減れば、心筋梗塞や脳卒中の増加、うつ病の発症、認知機能の低下など、間接的な影響も重大になります。 今回、ビッグデータ解析により平均して約1,000歩も歩数が減っていることがわかりました。 身体活動の減少を放置すれば、新型コロナ感染症が終息したあとの『ツケ』となって国民全体が不健康になってしまいます。 自宅にいても身体活動を増やせるための工夫を、社会全体で考案して実践していくべきです。 また、経済的理由等により、自主的に活動を増やせる人と増やしにくい人がいます。 健康格差が拡大しないように、このようなデータを活用した観察と取り組みの工夫も大切です」 外出自粛はもとより、フィットネスジムなどスポーツ関連施設の営業自粛の影響もあり、運動不足の解消や健康管理が困難になってきている今。 工夫を凝らして、自宅でできることをひとつからでも始めたいですね。 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、仕事、生活、家族、お金……と頭を抱える悩ましいことが少なくない毎日ですが、何より大事なのは健康を維持して無事でいること。 (体重のみ、当該期間との差を比較するため各開始日の1週間前のデータも利用) 分析項目/体重、歩数、運動の種類。 分析対象者/アプリ「カラダかわるNavi」ユーザーで、分析・発表の許可をいただいた利用者のうち、 ・体重は、分析期間内に2回以上の入力があった方。 (n=2020年 16,857人、2019年 11,552人) ・歩数は、2月以前に平均5,000歩以上だった方。

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コロナ太り撃退!?コロナ自粛期間中にダイエットに成功した女性が意識して食べていた食材TOP10とは?|株式会社ENTのプレスリリース

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クォンチュア!!!!! 試験的ではありますが、冒頭の挨拶は「こんにちは」の最上級の敬意を表した表現の「クォンチュア!!!!! ブログに遊びに来てくれる皆さん、コロナウイルスの影響は如何ですか…? 僕は• 体育館が使えない。 ジムに行けない。 飲みに行けない。 焼肉にも行けない。 ツラい。 やってみよう!自宅でトレーニング! 「トレーニング」という言葉を聞くと、黒光りしたゴリマッチョが腰にぶっといベルト巻いて重たいバーベルをガッチャンガッチャンしてるところをイメージする人もいるかもしれません。 家でやれることから少しずつやってみましょう! 自宅でやるトレーニングに必要な範囲は おおよそヨガマット1枚分(一般的なやつ) くらいのスペースです。 スクワットをする時の注意点は ついついオナラが出ちゃわないようにすることです(笑) 返事をするようなオナラが出る時がありますよね? ぷぅ〜? はい、余談はこれくらいで(笑) スクワットはしゃがみこむ深さによって部位や負荷が変わってきますが、始めからフルスクワット(深くしゃがみこむやつ)とかすると膝や腰を痛めかねませんのでハーフスクワットをオススメします! スクワットは大きな強い筋肉を使うので負荷を下げる場合は回数や深さ調整してください! 負荷を上げるには• ブルガリアンスクワット(片足)• 人を背負う• ダンベルやバーベルを持つ が良いです。 筋肉の大きい部位を鍛えやすい これはスクワットでも説明しましたが大きい筋肉はそれだけエネルギーの消費も激しいので結果的に代謝を上げることに繋がります。 上半身で大きな筋肉ってどこだと思いますか? 答えは大胸筋と広背筋です。 トレーニングを継続するにあたって 自分で成長具合を確認できる。 というのは結構モチベーションの維持に繋がります。 大胸筋は筋肉も大きく、トレーニングによってパンプアップ(血液の循環などによって張ること)した時もわかりやすいです。 。oO 胸張って姿勢良くなるとお腹周りが目立ちにくいんですよ多分。 腹筋も使う 腕立て伏せって実はかなり有能で手を付く幅の広さや位置で鍛えられる部分が変わってくるんです。 ナロー(狭い)、レギュラー、ワイド(広い)とかですね! しかし変えてはいけないものがあります。 (ばってん、変わらんもんもあるったい!) 博多通りもん…かな… 姿勢です。 肩からつま先までなるべく一本の棒をイメージします。 最後の1回どうしても上がらない時などにクネクネなるのは仕方ないですが基本的には姿勢は崩さないようにしましょう! すると、実は結構腹筋にも負荷がかかるんですよね。 てことでスクワットにつぎ、腕立て伏せにもメリットばかりです! 負荷を下げるには• 膝をついてやる• 下げすぎないようにする 負荷を上げるには• 足を高い位置に上げる• リュックを背負って中におもりを入れる(水入りペットボトルとか)• たまに子ども乗せたりしてます(笑) リンク 腹筋200回やってみよー! はい、その通り!おっしゃる通りです! 真っ赤な嘘です。 何度も言いますがゴリマッチョやトレーニーの話はしてませんからね、あくまで素人の自宅トレーニングの話です。 腹筋のトレーニング方法ってホントにたくさんあるんですが、僕がオススメするのは プランク です。 もしかしたら聞き慣れない言葉かもしれませんが これです。 これも腕立て伏せ同様、姿勢がとても大事なので 一本の棒をイメージし、弓なりになったりしないよう意識しましょう! 負荷を下げるには、膝をついてやりましょう。 負荷を上げるには• 重り入りリュックを背負う• 子どもを乗せる(笑)• 別メニュー腹筋ローラー 僕はプランクと足りてない時は腹筋ローラーをします。

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