お経 全文。 金剛般若経

青経巻の研究

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青経巻の研究 霊友会(または、その分派教団)の会員の方が毎日の行として読経している、『青経巻』と呼ばれる短い経巻があります。 それは法華経の重要部分を抜粋したもので、法華経の真髄とも言えるものです。 当ホームページは、約三百万人の方がお持ちになっている『青経巻』を、より深くご理解いただけるように全文解説を試みたものです。 また、特別研究のコーナーには、すべての法華経信徒にとって重要な『如来寿量品』や、宗派の枠を越えて信仰されている『観音経』などの、全文現代語訳を掲載いたしました。 『青経巻』をお持ちの会員の方はもちろん、会員ではなくても法華経に関心をお持ちの方ならどなたにでもお勧めのサイトです。 ただし、最初に2点だけ、お願いとお断わりを申し上げておきます。 1: 霊友会、または『霊友会系』と呼ばれる分派教団にて『青経巻』は読経されておりますが、当ホームページは『青経巻』を読経なさる全ての方々にとって何らかの参考資料になればという目的で制作しております。 そのため、表記の煩雑さを避ける目的もあり、教団をあらわす言葉は『霊友会』でまとめさせていただきますので、ご了承ください。 2: 当ホームページは、一人の会員が 個人的な研究成果を発表しているものであり、特定の教団(霊友会、またはその分派教団)そのものとは何の関係もない私設サイトであります。 そのため、『青経巻』の現代語訳や解説の内容なども、当ホームページの制作者が、なるべく一般的な法華経学の解釈に沿うように努めて書いたものであり、けっして特定の教団の公式見解などではありませんので、ご了解の上でお読みいただきたいと思います。 青経巻の研究 特別研究.

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ダウンロード 仏教経典と論書 (広済寺ホームページ)

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「ダンマパダ」とは、で「・(: dhamma)の言葉(: pada)」という意味であり、伝統的漢訳である「法句」とも意味的に符合する。 『法句経』の名称は、圏の『ダンマパダ』と同一系統の経典が北伝し、にて漢訳された際の伝統的名称だが、近代以降の『ダンマパダ』の日本語訳(漢訳)名としても(「ダンマパダ」「真理のことば」等と並んで)用いられることがある。 の中では最もポピュラーな経典の一つである。 とならび現存経典のうち最古の経典といわれている。 かなり古いテクストであるが、釈迦の時代からはかなり隔たった後代に編纂されたものと考えられている。 サンスクリット原典が現存している他、漢訳経典『 出曜経』(しゅつようぎょう)等や、チベット語訳もある。 (「ウダーナヴァルガ」の意味は、「ウダーナ(無問自説・感興語)ヴァルガ(集まり)」であり、「自説集」といった程度の意味。 ) 目次• テキスト [ ] 版『ダンマパダ』はの「」に第2経として収録されている。 26章に分かれており、423の詩節を収録する。 漢訳としては• 維祇難等訳『法句経』(210)• 法炬・法立訳『法句譬喩経』(大正蔵211) - 詩句に因縁譬喩譚を加えたもの。 があるが、パーリ語版とは配列や内容にかなりの違いがある。 版の断簡の一部分は19世紀末に近辺でが入手し、別の一部分をロシアのペトロフスキーが入手した。 パーリ語本と順序は異なるが、本来はパーリ語本と同様に26章からなっていたらしい。 1990年代以降に新たな断簡が発見された。 ほかに、サンスクリットの強い影響を受けたで書かれた『Patna Dharmapada』と呼ばれる版がある。 また、『』には『法句経』の「千」と「比丘」の章を引用する。 パーリ語版『ダンマパダ』は、以下の全26章から構成される。 第1章 - 双(Yamaka-vaggo)• 第3章 - (Citta-vaggo)• 第4章 - 花(Puppha-vaggo)• 第7章 - (Arahanta-vaggo)• 第8章 - 千(Sahassa-vaggo)• 第12章 - (Atta-vaggo)• 第13章 - 世界(Loka-vaggo)• 第14章 - (Buddha-vaggo)• 第15章 - (Sukha-vaggo)• 第16章 - 愛(Piya-vaggo)• 第17章 - 怒り(Kodha-vaggo)• 第18章 - 汚れ(Mala-vaggo )• 第20章 - 道(Magga-vaggo)• 第22章 - (Niraya-vaggo)• 第25章 - (Bhikkhu-vaggo)• 「一切の形成されたものはである」(諸行無常)と をもって観るときに、ひとは苦から厭い離れる。 これが清浄への道である。 「一切の形成されたものはである」(一切皆空)と 智慧をもって観るときに、ひとは苦から厭い離れる。 これが清浄への道である。 「一切の事物はである」(諸法非我)と 智慧をもって観るときに、ひとは苦から厭い離れる。 これが清浄への道である。 比丘よ、この舟から水を汲み出せ。 汝が水を汲み出せば、軽やかに進むであろう。 ととを断ったならば、汝はに達するだろう。 日本への伝来 [ ] 『ダンマパダ』は漢訳仏典『法句経』として伝来していたが、「小乗のお経」と認識され、ほとんど顧みられることのなかった歴史がある。 漢訳のでは本縁部に収録されている。 『ダンマパダ』に日が当たるようになったのは明治期以降であり、ヨーロッパでの仏教研究で『ダンマパダ』が重要文献として扱われていた影響が大きい。 パーリ語からの日本語訳として、訳『』が有名である。 友松は1933年にラジオで『法句経』講義を行い、たいへんに歓迎された。 訳『』は、「真理のことば」がパーリ語『ダンマパダ』の翻訳、「感興のことば」がサンスクリット『ウダーナヴァルガ』の翻訳である。 これに対応する漢訳は、• 竺仏念訳『出曜経』(大正蔵212)• 天息災訳『法集要頌経』(大正蔵213) がある。 ほかに訳および、チベット語訳の注釈書が現存する。 (本偈)• 『 Ched-du brjod-pa'i tshoms』• 『 Ched-du-brjod-pa'i tshoms-kyi rnam-par 'grel-pa』• 書誌情報 [ ] 日本語訳 [ ]• 『』、、2003年12月。 『』、、2005年11月。 『パーリ語仏典『ダンマパダ』 こころの清流を求めて』訳註編集、大長老監修、、2000年8月。 - パーリ語の原文と英文の翻訳を併載。 - 岩波文庫版(1960年刊第14刷)を原本とした。 著『』、2009年12月。 『』上、ほか訳註、・偈文の解釈研究、、2001年4月。 『』下、ほか訳註、・偈文の解釈研究、、2001年12月。 『Dhammapada 原始仏教の智慧 新現代語訳』翻訳・註解、、2009年4月。 『ダンマパダ・法句経』訳・解説、写真、、1989年6月。 『ダンマパダ 和漢英巴対照 法句経』編著、、1961年。 『』訳、、1975年11月。 『』訳、〈679〉、1985年3月。 『ダンマパダ 法句経』訳、、1948年。 『』訳、〈青302-1〉、1978年1月。 『』訳、〈ブッダのことばシリーズ〉、1984年5月。 『』訳、〈〉、1991年6月。 『ブッダの語る覚醒への光の道 原始仏典「ダンマパダ」現代語全訳』パーリ語英訳、英文日本語訳、、2006年4月。 『』校註、〈新国訳大蔵経 本縁部 4〉、2000年1月。 - 漢訳『法句経』をパーリ・サンスクリット語文献と対照し本格的に解読した大著。 「真理のことば(ダンマパダ)」『インド・アラビア・ペルシア集』訳、〈9〉、1974年。 英訳 [ ] 英訳はによるもの(1869年、のち『』に収録)や、によるチベット語版『ウダーナヴァルガ』の翻訳(1883年)など、長い歴史がある。 インド人による翻訳も少なくない。 The Dhammapada:The Path of Perfection. Anonymous;Juan Mascaro Paperback ed. Penguin Classics. May 30, 1973. Dhammapada:The Sayings of the Buddha. Shambhala Pocket Classics. Thomas Byrom Paperback ed. Shambhala. November 9, 1993. The Dhammapada:The Sayings of the Buddha. John Ross Carter;Mahinda Palihawadana Paperback ed. Oxford University Press. December 15, 2008. The Dhammapada. Classics of Indian Spirituality. Eknath Easwaran Paperback ed. Nilgiri Press. April 13, 2007. The Dhammapada:A New Translation of the Buddhist Classic with Annotations. Gil Fronsdal Paperback ed. Shambhala. December 5, 2006. The Dhammapada. Balangoda Ananda Maitreya;Thich Nhat Hanh Paperback ed. Parallax Press. August 1, 1995. Norman. Pali Text Society. 1997. The Dhammapada:Verses on the Way. Modern Library Classics. Glenn Wallis Paperback ed. Modern Library. January 9, 2007. パーリ語本文 [ ]• , ダンマパダ,• Norman, ed 1994, 1995. Pali Text Society. 関連文献 [ ]• 『空翔ぶ巨象 法句経ものがたり』訳、監修、、1993年8月。 『「ダンマパダ」をよむ ブッダの教え「今ここに」』上、〈NHKシリーズ NHK宗教の時間〉、2007年4月。 片山一良『「ダンマパダ」をよむ ブッダの教え「今ここに」』下、〈NHKシリーズ NHK宗教の時間〉、2007年10月。 片山一良 『「ダンマパダ」をよむ ブッダの教え「今ここに」』サンガ、2013年4月• 『』筑摩書房〈 ナ20-1〉、2011年3月。 友松円諦『』講談社〈講談社学術文庫533〉、1981年3月。 友松円諦 『法句経を読む ブッダ真理の言葉』、2005年• 訳『日常語訳 ダンマパダ ブッダの<真理の言葉>』トランスビュー、2015年、改訂第1刷。 脚注 [ ] []• , p. 『』など。 , p. 中村 1978 p. 377• 中村 1978 あとがき• 中村 1978 pp. 384-385• Brough 1962 p. Brough 1962 xiv• Brough 1962 p. Timothy Lenz, ed 2003. Univeristy of Washington Press. Norman 1997 xx• Norman 1997 xxi• 『原始仏典I 釈尊の生涯』、1987年、34-35頁。 中村 1978 p. 376• 中村 1978 p. 388 参考文献 [ ]• Brough, John 1962. London Oriental Series. Oxford University Press• Norman, K. 1997. The Word of the Doctrine Dhammapada. 『ブッダの真理のことば・感興のことば』、1978年。 訳『日常語訳 ブッダの<真理の言葉>』トランスビュー、2015年、改訂第1刷。 他『岩波仏教辞典』、1989年、第2版。 関連項目 [ ] ウィキクォートに に関する引用句集があります。 ウィキソースに の日本語訳があります。 ウィキソースに の英語訳があります。 外部リンク [ ]• - ワンギーサ比丘による訳 解説と詩句にまつわる伝承• - (訳註)• - - 漢訳経典『法句経』和文訳と切り絵アート• この項目は、に関連した です。

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仏説無量寿経

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【仏説阿弥陀経】 ぶっせつあみだきょう 如是我聞 ( にょぜがもん )。 一時仏在 ( いちじぶつざい )。 舎衛国 ( しゃえこく )。 祇樹給孤独園 ( ぎじゅきッこどくおん )。 与大比丘衆 ( よだいびくしゅう )。 千二百五十人倶 ( せんにひゃくごじゅうにんく )。 皆是大阿羅漢 ( かいぜだいあらかん )。 衆所知識 ( しゅしょちしき )。 長老舎利弗 ( ちょうろうしゃりほつ )。 摩訶目ケン連 ( まかもッけんれん )。 摩訶迦葉 ( まかかしょう )。 摩訶迦旃延 ( まかかせんねん )。 摩訶倶チ羅 ( まかくちら )。 離婆多 ( りはた )。 周利槃陀伽 ( しゅりはんだか )。 難陀 ( なんだ )。 阿難陀 ( あなんだ )。 羅ゴ羅 ( らごら )。 キョウ梵波提 ( きょうぼんはだい )。 賓頭盧頗羅堕 ( びんずるはらだ )。 迦留陀夷 ( かるだい )。 摩訶劫賓那 ( まかこうひんな )。 薄拘羅 ( はくら )。 阿ヌ楼駄 ( あぬるだ )。 如是等 ( にょぜとう )。 諸大弟子 ( しょだいでし )。 ビョウ諸菩薩 ( びょうしょぼさつ )。 摩訶薩 ( まかさつ )。 文殊師利法王子 ( もんじゅしりほうおうじ )。 阿逸多菩薩 ( あいッたぼさつ )。 乾陀訶提菩薩 ( けんだかだいぼさつ )。 常精進菩薩 ( じょうしょうじんぼさつ )。 与如是等 ( よにょぜとう )。 諸大菩薩 ( しょだいぼさつ )。 及釈提桓因等 ( ぎゅうしゃくだいかんいんとう )。 無量諸天 ( むりょうしょてん )。 大衆倶 ( だいしゅく )。 爾時仏告 ( にじぶつごう )。 長老舎利弗 ( ちょうろうしゃりほつ )。 従是西方 ( じゅうぜさいほう )。 過十万億仏土 ( かじゅうまんのくぶつど )。 有世界 ( うせかい )。 名曰極楽 ( みょうわつごくらく )。 其土有仏 ( ごどうぶつ )。 号阿弥陀 ( ごうあみだ )。 今現在説法 ( こんげんざいせっぽう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 彼土何故 ( ひどがこ )。 名為極楽 ( みょういごくらく )。 其国衆生 ( ごこくしゅじょう )。 無有衆苦 ( むうしゅく )。 但受諸楽 ( たんじゅしょらく )。 故名極楽 ( こみょうごくらく )。 又舎利弗 ( うしゃりほつ )。 極楽国土 ( ごくらッこくど )。 七重欄循 ( しちじゅうらんじゅん )。 七重羅網 ( しちじゅうらもう )。 七重行樹 ( しちじゅうごうじゅ )。 皆是四宝 ( かいぜしほう )。 周ソウ囲繞 ( しゅうそういにょう )。 是故彼国 ( ぜこひこく )。 名曰極楽 ( みょうわつごくらく )。 又舍利弗 ( うしゃりほつ )。 極楽国土 ( ごくらくこくど )。 有七宝池 ( うしッぽうち )。 八功徳水 ( はッくどくすい )。 充満其中 ( しゅうまんごちゅう )。 地底純以 ( ちたいじゅんに )。 金沙布地 ( こんしゃふじ )。 四辺階道 ( しへんかいどう )。 金銀瑠璃 ( こんごんるり )。 玻璃合成 ( はりごうじょう )。 上有楼閣 ( じょううろうかく )。 亦以金銀瑠璃 ( やくいこんごんるり )。 玻璃シャコ ( はりしゃこ )。 赤珠瑪瑙 ( しゃくしゅめのう )。 而厳飾之 ( にごんじきし )。 池中蓮華 ( ちちゅうれんげ )。 大如車輪 ( だいにょしゃりん )。 青色青光 ( しょうしきしょうこう )。 黄色黄光 ( おうしきおうこう )。 赤色赤光 ( しゃくしきしゃッこう )。 白色百光 ( びゃくしきびゃッこう )。 微妙香潔 ( みみょうこうけつ )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 極楽国土 ( ごくらッこくど )。 成就如是 ( じょうじゅにょぜ )。 功徳荘厳 ( くどくしょうごん )。 又舎利弗 ( うしゃりほつ )。 彼仏国土 ( ひぶッこくど )。 常作天楽 ( じょうさてんがく )。 黄金為地 ( おうごんいじ )。 昼夜六時 ( ちゅうやろくじ )。 而雨曼陀羅華 ( にうまんだらけ )。 其国衆生 ( ごこくしゅじょう )。 常以清旦 ( じょういしょうたん )。 各以衣コク ( かくいえこく )。 盛衆ミョウ華 ( じょうしゅみょうけ )。 供養他方 ( くようたほう )。 十万億仏 ( じゅうまんのくぶつ )。 即以食時 ( そくいじきじ )。 還到本国 ( げんとうほんごく )。 飯食経行 ( ぼんじききょうぎょう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 極楽国土 ( ごくらッこくど )。 成就如是 ( じょうじゅにょぜ )。 功徳荘厳 ( くどくしょうごん )。 復次舎利弗 ( ぶししゃりほつ )。 彼国常有 ( ひこくじょうう )。 種種奇ミョウ ( しゅじゅきみょう )。 雑色之鳥 ( ざッしきしちょう )。 白鵠孔雀 ( びゃッこうくじゃく )。 鸚鵡舎利 ( おうむしゃり )。 迦陵頻伽 ( かりょうびんが )。 共命之鳥 ( ぐみょうしちょう )。 是諸衆鳥 ( ぜしょうしゅちょう )。 昼夜六時 ( ちゅうやろくじ )。 出和雅音 ( すいわげおん )。 其音演暢 ( ごおんえんちょう )。 五根五力 ( ごこんごりき )。 七菩提分 ( しちぼだいぶん )。 八聖道分 ( はッしょうどうぶん )。 如是等法 ( にょぜとうほう )。 其土衆生 ( ごどしゅじょう )。 聞是音己 ( もんぜおんに )。 皆悉念仏 ( かいしつねんぶつ )。 念法念僧 ( ねんぽうねんそう )。 舎利弗 ( しゃりほつ。 汝勿謂此鳥 ( にょもついしちょう )。 実是罪報所生 ( じつぜざいほうしょしよう )。 所以者何 ( しょいしゃが )。 彼仏国土 ( ひぶつこくど )。 無三悪趣 ( むさんまくしゅ )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 其仏国土 ( ごぶッこくど )。 尚無三悪道之名 ( しょうむさんまくどうしみょう )。 何況有実 ( がきょううじつ )。 是諸衆鳥 ( ぜしょしゅちょう )。 皆是阿弥陀仏 ( かいぜあみだぶつ )。 欲令法音宣流 ( よくりょうほうおんせんる )。 変化所作 ( へんげしょさ )。 しゃ り ほつ ひ ぶッ こく ど み ふう すいどう しょほう ごうじゅ ぎゅうほうら もう すいみ みょうおん ひ にょひゃくせんじゅがく 舎利弗。 彼仏国土。 微風吹動。 諸宝行樹。 及宝羅網。 出微妙音。 譬如百千種楽。 どう じ く さ もん ぜ おんしゃ かいじ ねんじょう ねんぶつねんぽう ねんどう し しん しゃ り ほつ ご ぶッ こく ど 同時倶作。 聞是音者。 皆自然生。 念仏念法。 念僧之心。 舎利弗。 其仏国土。 じょうじゅにょ ぜ く どく しょうごん 成就如是。 功徳荘厳。 しゃ り ほつ お にょ い うん が ひ ぶつが こ ごう あ み だ しゃ り ほつ ひ ぶつこうみょうむりょう しょうじっ ぽうこく 舎利弗。 於汝意云何。 彼仏何故。 号阿弥陀。 舎利弗。 彼仏光明無量。 照十方国。 む しょ しょう げ ぜ こ ごう い あ み だ う しゃ り ほつ ひぶつじゅみょう ぎゅうごにんみん むりょう むへん あ そう ぎ こう 無所障礙。 是故号為阿弥陀。 又舎利弗。 彼仏寿命。 及其人民。 無量無辺。 阿僧祗劫。 こ みょう あ み だ しゃ り ほつ あ み だ ぶつ じょうぶつ いらい お こん じッ こう う しゃ り ほつ ひ ぶつ う むりょう むへん 故名阿弥陀。 舎利弗。 阿弥陀仏。 成仏已来。 於今十劫。 又舎利弗。 彼仏有無量無辺。 しょうもんで し かい あ ら かん ひ ぜ さんしゅ し しょ のう ち しょ ぼ さつ しゅ やく ぶ にょ ぜ しゃ り ほつ 声聞弟子。 皆阿羅漢。 非是算数。 之所能知。 諸菩薩衆。 亦復如是。 舎利弗。 ひ ぶッこく ど じょうじゅ にょ ぜ く どくしょうごん う しゃ り ほつ ごく らく こく ど しゅじょうしょうじゃ かいぜ あ び ばッ ち 彼仏国土。 成就如是。 功徳荘厳。 又舎利弗。 極楽国土。 衆生生者。 皆是阿毘跋致。 ご ちゅうた う いッしょうふ しょ ご しゅ じんた ひ ぜ さん じゅ しょ のう ち し たん か い むりょう むへん 其中多有。 一生補処。 其数甚多。 非是算数。 所能知之。 但可以無量無辺。 あ そう ぎ こう せッ しゃ り ほつ しゅじょうもんしゃ おう とう ほつがん がんしょうひ こく しょ い しゃ が とく よ にょ ぜ 阿僧祗劫説。 舎利弗。 衆生聞者。 応当発願。 願生彼国。 所以者何。 得与如是。 しょじょうぜんにん く え いッ しょ しゃ り ほつ ふ か いしょうぜんごん ふく とく いんねん とくしょう ひ こく しゃ り ほつ 諸上善人。 倶会一処。 舎利弗。 不可以少善根。 福徳因縁。 得生彼国。 舎利弗。 にゃくう ぜんなん し ぜんにょにん もんせつ あ み だ ぶつ しょうじ みょうごう にゃくいちにち にゃくに にち にゃくさんにち 若有善男子。 善女人。 聞説阿弥陀仏。 執持名号。 若一日。 若二日。 若三日。 にゃくし にち にゃくご にち にゃくろくにち にゃくしちにち いッしん ふ らん ご にんりんみょうしゅうじ あ み だぶつ 若四日。 若五日。 若六日。 若七日。 一心不乱。 其人臨命終時。 阿弥陀仏。 よ しょ しょうじゅ げんざいご ぜん ぜ にんじゅうじ しん ぷ てんどう そく とく おうじょう あ み だ ぶつ ごくらッ こく ど 与諸聖衆。 現在其前。 是人終時。 心不顛倒。 即得往生。 阿弥陀仏。 極楽国土。 しゃ り ほつ が けん ぜ り こ せつ し ごん にゃく う しゅじょう もん ぜ せッ しゃ おうとう ほつがん しょうひ こく ど 舎利弗。 我見是利。 故説此言。 若有衆生。 聞是説者。 応当発願。 生彼国土。 しゃ り ほつ にょ が こんじゃ さんだんあ み だ ぶつ ふ か し ぎ く どく とう ぼう やく う あ しゅく び ぶつ 舎利弗。 如我今者。 讃歎阿弥陀仏。 不可思議功徳。 東方亦有。 阿シュクビ仏。 しゅ み そうぶつ だい しゅ みぶつ しゅ み こうぶつ みょうおんぶつ にょ ぜ とう ごう が しゃしゅ しょぶつ かく お ご こく 須弥相仏。 大須弥仏。 須弥光仏。 妙音仏。 如是等。 恒河沙数諸仏。 各於其国。 すいこうじょうぜッそう へん ぷ さんぜん だいせんせ かい せつじょうじつごん にょ とう しゅじょう とう しん ぜ しょうさん 出広長舌相。 ヘン覆三千。 大千世界。 説誠実言。 汝等衆生。 当信是称賛。 ふ か し ぎ く どく いッ さいしょぶつ しょ ご ねんぎょう しゃ り ほつ なんぽう せかい う にちがッとうぶつ みょうもんこうぶつ 不可思議功徳。 一切諸仏。 所護念経。 舎利弗。 南方世界。 有日月燈仏。 名聞光仏。 だいえんけんぶつ しゅ み とうぶつ む りょうしょうじんぶつ にょ ぜ とう ごう が しゃしゅ しょぶつ かく お ご こく すいこうじょうぜッそう 大焔肩仏。 須弥燈仏。 無量精進仏。 如是等。 恒河沙数諸仏。 各於其国。 出広長舌相。 へん ぷ さんぜん だ いせんせかい せつじょうじつごん にょとうしゅじょう とうしん ぜ しょうさん ふ か し ぎ く どく ヘン覆三千。 大千世界。 説誠実言。 汝等衆生。 当信是称賛。 不可思議功徳。 いッ さいしょぶつ しょ ご ねんぎょう しゃ り ほつ さい ほうせ かい う むりょうじゅぶつ むりょう そうぶつ むりょう どうぶつ 一切諸仏。 所護念経。 舎利弗。 西方世界。 有無量寿仏。 無量相仏。 無量幢仏。 だいこうぶつ だいみょうぶつ ほうそうぶつ じょうこうぶつ にょ ぜ とう ごう が しゃ しゅしょぶつ かく お ご こく 大光仏。 大明仏。 宝相仏。 浄光仏。 如是等。 恒河沙数諸仏。 各於其国。 すいこうじょうぜッそう へん ぷ さんぜん だいせんせかい せつじょうじつごん にょとう しゅじょう とうしん ぜ しょうさん 出広長舌相。 ヘン覆三千。 大千世界。 説誠実言。 汝等衆生。 当信是称賛。 不可思議功徳 ( ふかしぎくどく )。 一切諸仏 ( いッさいしょぶつ )。 所護念経 ( しょごねんぎょう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 北方世界 ( ほッぽうせかい )。 有焔肩仏 ( うえんけんぶつ )。 最勝音仏 ( さいしょうおんぶつ )。 難沮仏 ( なんしょぶつ )。 日生仏 ( にッしょうぶつ )。 網明仏 ( もうみょうぶつ )。 如是等 ( にょぜとう )。 恒河沙数諸仏 ( ごうがしゃしゅしょぶつ )。 各於其国 ( かくおごこく )。 出広長舌相 ( すいこうじょうぜッそう )。 ヘン覆三千 ( へんぷさんぜん )。 大千世界 ( だいせんせかい )。 説誠実言 ( せつじょうじつごん )。 汝等衆生 ( にょとうしゅじょう )。 当信是称賛 ( とうしんぜしょうさん )。 不可思議功徳 ( ふかしぎくどく )。 一切諸仏 ( いッさいしょぶつ )。 所護念経 ( しょごねんぎょう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 下方世界 ( げほうせかい )。 有師子仏 ( うししぶつ )。 名聞仏 ( みょうもんぶつ )。 名光仏 ( みょうこうぶつ )。 達摩仏 ( だつまぶつ )。 法幢仏 ( ほうどうぶつ )。 持法仏 ( じほうぶつ )。 如是等 ( にょぜとう )。 恒河沙数諸仏 ( ごうがしゃしゅしょぶつ )。 各於其国 ( かくおごこく )。 出広長舌相 ( すいこうじょうぜッそう )。 ヘン覆三千 ( へんぷさんぜん )。 大千世界 ( だいせんせかい )。 説誠実言 ( せつじょうじつごん )。 汝等衆生 ( にょとうしゅじょう )。 当信是称賛 ( とうしんぜしょうさん )。 不可思議功徳 ( ふかしぎくどく )。 一切諸仏 ( いッさいしょぶつ )。 所護念経 ( しょごねんぎょう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 上方世界 ( じょうほうせかい )。 有梵音仏 ( うぼんのんぶつ )。 宿王仏 ( しゅくおうぶつ )。 香上仏 ( こうじょうぶつ )。 香光仏 ( こうこうぶつ )。 大焔肩仏 ( だいえんけんぶつ )。 雑色宝華厳身仏 ( ざつしきほうけごんしんぶつ )。 娑羅樹王仏 ( しゃらじゅおうぶつ )。 宝華徳仏 ( ほうけとくぶつ )。 見一切義仏 ( けんいッさいぎぶつ )。 如須弥山仏 ( にょしゅみせんぶつ )。 如是等 ( にょぜとう )。 恒河沙数諸仏 ( ごうがしゃしゅしょぶつ )。 各於其国 ( かくおごこく )。 出広長舌相 ( すいこうちょうぜッそう )。 ヘン覆三千 ( へんぷさんぜん )。 大千世界 ( だいせんせかい )。 説誠実言 ( せつじょうじつごん )。 汝等衆生 ( にょとうしゅじょう )。 当信是称賛 ( とうしんぜしょうさん )。 不可思議功徳 ( ふかしぎくどく )。 一切諸仏 ( いッさいしょぶつ )。 所護念経 ( しょごねんぎょう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 於汝意云何 ( おにょいうんが )。 何故名為 ( がこみょうい )。 一切諸仏 ( いッさいしょぶつ )。 所護念経 ( しょごねんぎょう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 若有善男子 ( にゃくうぜんなんし )。 善女人 ( ぜんにょにん )。 聞是諸仏所説名 ( もんぜしょぶつしょせつみょう )。 及経名者 ( ぎゅうきょうみょうしゃ )。 是諸善男子 ( ぜしょぜんなんし )。 善女人 ( ぜんにょにん )。 皆為一切諸仏 ( かいいいッさいしょぶつ )。 共所護念 ( ぐしょごねん )。 皆得不退転 ( かいとくふたいてん )。 於阿耨多羅 ( おあのくたら )。 三藐三菩提 ( さんみゃくさんぼだい )。 是故舎利弗 ( ぜこしゃりほつ )。 汝等皆当 ( にょとうかいとう )。 信受我語 ( しんじゅがご )。 及諸仏所説 ( ぎッしょぶッしょせつ )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 若有人 ( にゃくうにん )。 已発願 ( いほつがん )。 今発願 ( こんぽつがん )。 当発願 ( とうほつがん )。 欲生阿弥陀仏国者 ( よくしょうあみだぶッこくしゃ )。 是諸人等 ( ぜ しょにんとう )。 皆得不退転 ( かいとくふたいてん )。 於阿耨多羅 ( おあのくたら )。 三藐三菩提 ( さんみゃくさんぼだい )。 於彼国土 ( おひこくど )。 若已生 ( にゃくいしょう )。 若今生 ( にゃッこんじょう )。 若当生 ( にゃくとうしょう )。 是故舎利弗 ( ぜこしゃりほつ )。 諸善男子 ( しょぜんなんし )。 善女人 ( ぜんにょにん )。 若有信者 ( にゃくうしんじゃ )。 応当発願 ( おうとうほつがん )。 生彼国土 ( しょうひこくど )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 如我今者 ( にょがこんじゃ )。 称賛諸仏 ( しょうさんしょぶつ )。 不可思議功徳 ( ふかしぎくどく )。 彼諸仏等 ( ひしょぶッとう )。 亦称説我 ( やくしょうせつが )。 不可思議功徳 ( ふかしぎくどく )。 而作是言 ( にさぜごん )。 釈迦牟尼仏 ( しゃかむにぶつ )。 能為甚難 ( のういじんなん )。 希有之事 ( けうしじ )。 能於娑婆国土 ( のうおしゃばこくど )。 五濁悪世 ( ごじょくあくせ )。 劫濁見濁 ( こうじょくけんじょく )。 煩悩濁 ( ぼんのうじょく )。 衆生濁 ( しゅじょうじょく )。 命濁中 ( みょうじょくちゅう )。 得阿耨多羅 ( とくあのくたら )。 三藐三菩提 ( さんみゃくさんぼだい )。 為諸衆生 ( いしょしゅじょう )。 説是一切世間 ( せつぜいッさいせけん )。 難信之法 ( なんしんしほう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 当知我於 ( とうちがお )。 五濁悪世 ( ごじょくあくせ )。 行此難事 ( ぎょうしなんじ )。 得阿耨多羅 ( とくあのくたら )。 三藐三菩提 ( さんみゃくさんぼだい )。 為一切世間 ( いいッさいせけん )。 説之難信之法 ( せつしなんしんしほう )。 是為甚難 ( ぜいじんなん )。 仏説此経已 ( ぶッせつしきょう )。 舎利弗 ( しゃりほつ )。 及諸比丘 ( ぎッしょびく )。 一切世間 ( いッさいせけん )。 天人阿修羅等 ( てんにんあしゅらとう )。 聞仏所説 ( もんぶッしょせつ )。 歓喜信受 ( かんぎしんじゅ )。 作礼而去 ( さらいにこ )。 仏説阿弥陀経 ( ぶッせつあみだきょう )。 南無阿弥陀仏 ( なまんだぶ ) 南無阿弥陀仏 ( なまんだぶ ) 南無阿弥陀仏 ( なまんだぶ ) 南無阿弥陀仏 ( なまんだぶ ) 南無阿弥陀仏 ( なまんだぶ ) 南無阿弥陀仏 ( なまんだぶ ) 願以此功徳 ( がんにしくどく ) 平等施一切 ( びょうどうせいッさい ) 同発菩提心 ( どうほつぼだいしん ) 往生安楽国 ( おうじょうあんらくこく ).

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