河口湖 台風 被害。 【重要】中央道及び中央本線通行止めに伴う富士五湖エリアへの交通手段について

嘯治水トンネル(うそぶきちすいとんねる)

河口湖 台風 被害

Contents• はじめに 各地に甚大な被害をもたらした台風19号について、八ヶ岳周辺の山小屋や自治体から発信される情報を元に、登山道の被害状況や、登山口までのアクセスルートへの影響など、可能な限りまとめてみました。 登山道の点検や復旧に当たられている、山小屋や関係者のみなさんの努力により、安全に登山が出来ることには、感謝しかありません。 微力ですが、情報の拡散を通じて、何か協力出来ればと思います。 この情報をご覧になった登山者の方々は、直近の状況を良く確認して、無理な登山は控えて、安全に配慮することを望みます。 山小屋と登山道に関する情報 赤岳(赤岳鉱泉・行者小屋) <2019年10月18日更新> 本日10月18日より美濃戸口〜赤岳山荘間は歩行者のみ通行できます。 引き続き車両は通行止めになりますのでご了承ください。 以上、赤岳山荘Facebookより抜粋。 しかし、美濃戸口〜赤岳山荘の林道を車で通行することはまだ出来ません。 以上、赤岳鉱泉Facebookより抜粋。 以上、赤岳鉱泉Facebookより抜粋。 美濃戸林道 上記橋の山側〜赤岳山荘〜堰堤広場 広範囲で路面が荒れているが、今朝から整備作業実施中。 問題は無し。 北沢登山道 堰堤広場〜赤岳鉱泉 架かっている橋は流されずに全て無事。 山側を歩く巻き道も無事。 赤岳鉱泉〜行者小屋 少々荒れているが、問題無し。 以上、赤岳鉱泉Facebookより抜粋。 小屋の車(RV車、4WD車)や治山工事の関係者の車(軽トラック)は毎日桜平まで運行していますが、車高が低い車等は、こちらで駐車して桜平登山口まで徒歩で入山してください。 以上、オーレン小屋HPより抜粋。 【台風19号に関連して・10月17日(木)情報更新】 (A)桜平方面:10月21・22日(月・火)に専門業者の整備を予定しております。 10月23日(水)より 桜平駐車場(上)まで入れる予定です。 1月22日(火)まで 車両は、桜平駐車場(下)までで進入を規制させていただいております。 ここに車を駐車してください(注意案内板を設置しています)。 桜平駐車場(上)(中)までの車道は、荒れていますので、進入をお控えください。 雨が車道に流れたため、数か所深く掘れていて危険です。 (B)現在「美濃戸口」から車両も人も、通行することはできません。 10月18日(金)より、歩行者のみ通行可能になります。 美濃戸口の最初の橋「柳川の橋」が損傷を受け(落ちてしまい)、危険な状態です。 ・早期の復旧を目指しておりますが、目処はまだ未定です。 わかり次第告知いたします。 ・美濃戸口から美濃戸まで、まず「人の通行」の回復を目指します。 「車両の通行」はしばらくできないと思われます。 (C)その他 全体について。 1 北八ヶ岳ロープウェーは、停電のため運航休止。 数日内に復旧の見込み。 2 麦草峠(国道299)は、一部の道路が陥没のため通行止め。 7~10日で復旧見込み。 3 蓼科山の大河原線7合目付近で土砂流出のため通行止め。 詳細確認中。 4 渋の湯」「稲子湯」の登山口は被害はほとんどなく、通常通りの入山可能です。 5 八ケ岳全体で「山の中」では、ほとんど被害ありませんでした。 一部で風倒木(順次除去中)があり、登山道が荒れてしまったところもあります。 通行に大きく支障になるところはありません。 以上、硫黄岳山荘グループHPより抜粋。 <2019年10月16日更新> <2019年10月15日更新> <2019年10月13日更新> <2019年10月12日更新> 北八ヶ岳 みどり池(しらびそ小屋・本沢温泉) <2019年10月20日更新> <2019年10月16日更新> 交通機関ではJR小海線も千曲川氾濫の影響で運行不可能です。  <2019年10月14日更新> <2019年10月13日更新> 天狗岳(黒百合ヒュッテ) <2019年10月13日更新> 黒百合ヒュッテ周辺の登山道で大きな被害を受けた所はありません。 ただ、倒木がある所・地面が緩んでいる所等ありますので、十分注意して行動してください。 尚、美濃戸口の橋が流されています。 18日 金 には人間は通れるようになります。 縦走される方は注意してください。 公共交通機関ですが、中央線特急あずさが高尾〜大月間で不通になっている為、運行再開は10月末頃になる見込み。 国道20号は18日 金 に復旧予定。 中央道の復旧は約1週間かかる見通し。 上信越道の通行止めも10日ほど行う見込み。 事前によく調べてから入らしてください。 以上、黒百合ヒュッテのブログより抜粋。 登山道・公共交通情報 — 黒百合ヒュッテ kuroyurihyutte <2019年10月13日更新> 今日の黒百合平 — 黒百合ヒュッテ kuroyurihyutte <2019年10月12日更新> 今日の黒百合平 — 黒百合ヒュッテ kuroyurihyutte 北八ヶ岳 麦草峠(麦草ヒュッテ・高見石小屋) <2019年10月18日更新> 未だに中央道は通行止めです。 今週末、八ヶ岳方面へ来られる方はご注意下さい。 — 北八ヶ岳 高見石小屋 takamiishigoya 素早い復旧に感謝です。 ありがとうございました。 — 北八ヶ岳 高見石小屋 takamiishigoya <2019年10月16日更新> <2019年10月14日更新> 現在、佐久側からのみ麦草峠まで車でアクセスできます。 茅野側は、道路の陥没により通行できません。 復旧まで時間がかかりそうです。 白駒池から小屋までの倒木は撤去済みです。 — 北八ヶ岳 高見石小屋 takamiishigoya <2019年10月13日更新> おはようございます。 昨夜は強風と豪雨でしたが、今は晴れ間も見えてきました。 今朝早く、白駒池駐車場まで行ってきました。 駐車場付近が一番ひどく倒木が折り重なっています。 これは数日で除去されるでしょう。 今は渋の湯まで登山道を確認しにいってます。 — 北八ヶ岳 高見石小屋 takamiishigoya 北横岳・蓼科山・双子池(北横岳ヒュッテ・蓼科山頂ヒュッテ・蓼科山荘・双子池ヒュッテ) <2019年10月16日更新> 今現在で把握している北横岳周辺の登山道の状況を以下に記します。 北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅~坪庭~北横岳間は問題無し。 北横岳~三ツ岳~雨池峠間も問題ありません。 竜源橋~天祥寺原~亀甲池~北横岳間の登山道に数本の倒木がありますが、歩行に大きな支障はありません。 ただ亀甲池が増水しているため双子池方面と北横岳方面への登山道が水没しています。 迂回路を設置することは不可能なので、自己責任の上で笹原の中を藪漕ぎするなどして通過するしかありません。 その際は転倒や道迷いに十分注意してください。 双子池~大岳~北横岳間は登山者からいただいた情報によると2本程度の倒木があるようです。 近日中に処理に向かいます。 雨池峠~縞枯山山頂一帯は15本程度の倒木があるようですが、16日に撤去予定です。 雨池峠~雨池~双子池間ですが、林道に大量の雨水が流れた影響で浮石が多くなっています。 雨池~双子池間の2か所に新たな倒木がありますが歩行に大きな支障はありません。 双子池雌池周辺も亀甲池同様に増水で登山道が水没しているため、延べ150m程度の藪漕ぎを強いられることになります。 蓼科山方面は七合目登山口から山頂までは問題ありません。 登山道に倒れた木の撤去は場合によっては許認可が必要となるため、現段階では倒木の枝払いをして通行可能にするしかできません。 跨いだりくぐったりする場所や大きく傾倒している木の下を通過する際は十分に注意してください。 また、登山道を大量の雨水が流れた場所では浮石が多くなっているので捻挫や落石にも注意してください。 以上、北横岳ヒュッテHPより抜粋。 <2019年10月15日更新> <2019年10月14日更新> <2019年10月13日更新> <2019年10月12日更新> 美ヶ原(山本小屋ふる里館・美ヶ原高原ホテル) <2019年10月14日更新> 幸いにも標高2000mの美ヶ原は被害からは免れましたが、里では土砂崩落・道路陥没・橋脚流出など交通網に甚大な被害の発生となりました。 ニュースでの報道の通り、上田地域からの美ヶ原へ通じる道が遮断されている状況で県道62号線(美ヶ原沖線)では橋が流され通行出来ない状況です。 仮復旧にも1週間程度要するようです。 また、県道178号線(美ヶ原和田線)も道路が決壊流され通行止め(復旧の目処はたっていません) ビーナスラインやアザレアラインは通常に走行出来、松本や諏訪・茅野方面からの通行には全く支障ありません。 以上、美ヶ原高原ホテルHPより抜粋。 【通行止めの解除予定について】路面の破損により全面通行止めなっております国道299号 麦草峠(茅野市北山千駄刈から麦草峠(南佐久郡佐久穂町境))は、10月18日(金)17時に解除となる予定です。 なお、蓼科ビレッジまでは通行可能です。 復旧までには数日かかる見込みです。 なお、佐久側から白駒の池までは通行可能です。 中央自動車道(八王子IC~大月IC)および国道20号は、通行止めにより御殿場経由の迂回ルートとなります。 (復旧まで約1週間の見込) 情報元リンク集 山小屋などから発信される情報元を一覧にまとめていきます。 自治体・関係団体 山小屋 Home Page Twitter Facebook 八ヶ岳観光協会公式HP 茅野観光ナビ 茅野市 長野県 網笠山・権現岳・赤岳・横岳 山小屋 Home Page Twitter Facebook 青年小屋 権現小屋 キレット小屋 赤岳頂上山荘 赤岳展望荘 行者小屋 赤岳鉱泉 美濃戸山荘 赤岳山荘 八ヶ岳山荘 美濃戸高原ロッヂ 硫黄岳・根石岳 山小屋 Home Page Twitter Facebook 硫黄岳山荘 山びこ荘 ヒュッテ夏沢 根石岳山荘 オーレン小屋 夏沢鉱泉 本沢温泉 天狗岳・みどり池・白駒池 山小屋 Home Page Twitter Facebook 稲子湯旅館 しらびそ小屋 黒百合ヒュッテ 唐沢鉱泉 高見石小屋 白駒荘 青苔荘 麦草ヒュッテ 北横岳・蓼科山・八子ヶ峰 山小屋 Home Page Twitter Facebook 縞枯山荘 北横岳ヒュッテ 双子池ヒュッテ 大河原ヒュッテ 蓼科山荘 蓼科山頂ヒュッテ ヒュッテアルビレオ 美ヶ原・鉢伏山・八島湿原・霧ヶ峰 山小屋 Home Page Twitter Facebook 王ヶ頭ホテル 山本小屋ふる里館 美ヶ原高原ホテル山本小屋 鉢伏山荘 八島山荘 鷲が峰ひゅって 奥霧ヶ峰高原荘 ヒュッテみさやま クヌルプヒュッテ ヒュッテジャヴェル ころぼっくるひゅって まとめ 中央道の一部通行止めにより、東京方面から山梨県・長野県へのアクセスは、御殿場経由での大幅な迂回ルートとなり、東名道の慢性的な渋滞に拍車をかけると予想されますので、最新情報の確認が必要です。 引き続き、情報収集の上、更新を続けたいと思います。 ではまた。

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“記録的な台風”多かった2018年…「猛烈な強さ」最多、発生数や上陸多く甚大被害に

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浸水した車両は、被害の状況によっては廃車せざるを得ないおそれもある。 E7系・W7系1編成あたりの製造費はおよそ32億8000万円とみられ、もし何本も新造しなければならないとすれば相当なコストと時間がかかる。 E7系は、上越新幹線でも2階建てのE4系を置き換えるために導入が進んでいる。 これを北陸新幹線の救済に回すことも考えられるが、もしそうなれば、2020年度末までにE4系をすべて置き換えるというJR東日本の車両計画に影響を及ぼす可能性もある。 東京と山梨県内や長野県を結ぶ特急「あずさ」「かいじ」、富士急行線に乗り入れる「富士回遊」は運休が続いている。 中央本線の大月まではオレンジ色の中央線快速列車も乗り入れ、都内への通勤利用者も多い。 影響は広範囲に及ぶ。 鉄道だけでなく道路にも被害が生じており、中央本線と並行する中央自動車道でも八王子市と相模原市の2カ所で土砂崩れが発生。 国道20号も橋の損壊や土砂崩れで一部が寸断されている。 山梨県内から都内に向かう方法は、道路の場合は中央自動車道を大月経由で河口湖方面に向かい、そこから東富士五湖道路を経て、御殿場から東名高速道路を利用することになる。 中央道の不通で高速バスも軒並み運休となっているが、山梨交通はこの迂回ルートで臨時のバスを走らせ対応している。 鉄道の場合は、甲府から身延線で富士・静岡に出て、東海道本線または東海道新幹線を利用するという遠回りなルートを使用せざるを得ない。 今回の被災により、山梨県・長野県へのJR貨物による石油輸送も困難になる。 不通が長引くことになれば、これらのエリアでは何らかの方法で石油輸送ルートを確保することも必要になってくる。

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気象庁

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山梨県を直撃した台風は2009年10月以来2年ぶり。 富士五湖地方も相次ぐ台風の影響で各湖でも水位が上昇していた。 特ににできた土地だけに水が湧きやすく被害は甚大で忍野八海を中心に床上浸水などの被害が出た。 以下は忍野ライブカメラが捉えたもっとも増水した時の画像 9月21日17:04。 ライトアップの忍野ライブカメラが捉えた増水時の画像 9月21日18:14。 台風が通過して空も明るくなっている。 普段の忍野ライブカメラは以下の画像であるから如何に水位が上昇したかわかると思う。 さて、精進湖ライブカメラも精進湖の水位上昇を捉えている。 経験的に画像右下の監視塔 実際は競艇用 下が水につかると近くの窪地 赤池 に幻の湖が出現する。 以下は9月22日6:00の精進湖ライブカメラの画像。 はたして現地を訪れると幻の湖、赤池 富士六湖 が出現している。 前回は2004年10月14日ごろ 台風22号 から出現したので、7年ぶり。 ちなみに前々回は1998年10月2日ごろで6年ぶり、その前は7年前の1991年10月10日ごろ、さらにその前は1983年と1982年の2年連続で8年前。 幻の湖は約7年周期で現れると言われているが、今回も7年ぶりで周期に当たった。 ということは次回は2018年ごろか? 幻の湖はしばらく出現 3週間ほど? していそうなので是非。 目安は精進湖ライブカメラの塔です。 以下の画像は前回の赤池 幻の湖富士六湖。 富士山と幻の湖が入るポイントから。 このポイントは瀬之波橋という歩道付の大きな橋から A。 駐車ポイントは以下の場所にある B。 ちなみに、遠州七不思議の一つで同様に7年ごと出現すると言われる浜松市天竜区水窪町の幻の池はどうなった?こちらも赤池と同時期に出現するはず。 また、偏西風と地軸と地震の関係も7年周期ということで台風の進路と関係あるんじゃないかと想像してみる…。 手元にある富士八海 山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖・明見湖・泉水湖[須戸湖]・四尾連湖 の本によると、赤池:精進湖の痕跡で閼加 あか 富士山に供える水 を取った場所とある。 全国的に赤池とは赤い池が由来で、この地も当初は溶岩の性質で赤い池だったとみる説を私は採る。 その後… 富士五湖. TVでも第一報から多くの問い合わせを受けました。 また、現地にも多くの観光客が訪れこの珍しい現象を堪能しているようです。 また、三島や富士宮方面でも道路から水が湧いている報道もなされたようで、富士宮焼そばの美味しい店裏の水路も主人と一緒に報道されていました。 まぁ、7年ぶりの出来事なので現地の交通に気を付けて赤池をご覧になってください。

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