日本 婦人 科 腫瘍 学会。 日本婦人科腫瘍学会とは

婦人科腫瘍委員会|公益社団法人 日本産科婦人科学会

日本 婦人 科 腫瘍 学会

中央線国分寺駅北口徒歩1分の産婦人科です. また緊急避妊では、性交後120時間まで有効で新しいタイプの緊急避妊薬も導入しました。 特に3階からは開発された国分寺駅北口が一望できます。 どんなことでも、お困りのことがございましたら、貴女のパートナードクターとして、気軽にご相談ください。 セカンドオピニオンや様々なお悩みのご相談もお受けします。 江東区の指定医療機関です。 大学病院や公立病院を経て、患者さんに一番近い診療所で医療に携われることを嬉しく思います。 できるだけ体に負担の少ない検査と治療を行い、一人でも多くの女性が、毎日を生き生きと元気で過ごしていただけるようサポートしていきます。 私自身、現在3児の母であり、妊娠~出産~育児までの女性の体の変化と課題を身をもって経験しています。 自身の経験も活かしながら患者様の小さな心配事にも寄り添って、母子のトータルヘルスケアを追求した診療を実践したいと思います。 その一生の中で、少女から思春期を経て成熟期を迎え、その後更年期、老年期と、ホルモン環境下でダイナミックな身体の変化をとげます。 特に月経は、女性のライフサイクルを 作る大事な生理現象です。 身体的な発達・変化に伴い、女性を取り巻く生活環境も大きく変化します。 それぞれの生活のステージの中で立場や役割は変化し、そのような環境因子によってもホルモン分泌は影響を受けます。 これらそれぞれが複雑な現代社会の中で、昔とは比べものにならない重いストレスとなっています。 その結果、ホルモン失調による月経不順や体調不良を訴える方が増え、職場や家事でのプレッシャーにより更年期障害が深刻になる女性も増加しています。 また高齢化社会の中で、子宮や膀胱、直腸といった骨盤内臓器を支える筋肉や靭帯の緩みは、尿漏れや排尿障害を引き起こし元気な活動的な方の生活の質を下げます このような状態を性器脱といいます。 しかし、このような症状は周囲の認知度も低く、それほど話題になることはありません。 そのため、同じような症状を持つ多くの女性が、誰にも相談することなく耐えているのが現状ではないでしょうか。 その中で多くの子宮癌や卵巣癌といった悪性腫瘍の患者さんを治療した経験上、いかに沢山の患者さんたちが病気の早期発見の機会を逃しているか、また症状を自覚しながら受診する機会を逃している間に病気が進行してしまう方々が多いことを身をもって知りました。 ちょっとしたおりものの変化や出血も病気の初期症状のこともあります。 少しでも心配なことがあればご相談ください。 すべての女性の健康に少しでも役立つため、私どもは垣根の低い、どなたも気軽に受診できるクリニックを目指しています。 備考: 最終受付は診療時間30分前まで 初めて受診の方は16:30が最終受付となります 当院は予約制となっております。 土曜の午前はコルポ専門外来となります。 患者様には大変ご不便をおかけしますが、皆さまの健康および安全を第一に、感染拡大を防ぐため何卒ご理解いただけますようお願い申し上げ ます。 また、今後の状況により体制を変更する可能性があります。 また、待合が混雑しないよう予約時間厳守をお願い致します。 専門とする婦人科がんの患者様をはじめ、多くの患者様と関わる中で、婦人科の悩みは人には相談しにくい、医療機関にはかかりにくい、というお声をたくさん頂きました。 気軽に何でも相談できるクリニックを目指しております。 これまでの経験を生かし、問題の解決に向けて少しでもお役に立てればと考えております。 参考情報: 女医のいる産科または婦人科, 更年期障害, 女性専用外来, 母乳外来・母乳相談, 出生前診断, 思春期外来,... 東京都の婦人科腫瘍専門医 日本婦人科腫瘍学会 の中でも、を絞り込んで探すことも可能です。 婦人科腫瘍専門医 日本婦人科腫瘍学会 以外にも、東京都の放射線診断科、耳鼻いんこう科、心療内科、内科などのクリニックも充実。 また、役立つ医療コラムなども掲載していますので、是非ご覧になってください。 千代田区 0• 中央区 0• 港区 0• 文京区 0• 品川区 0• 目黒区 0• 大田区 0• 中野区 0• 豊島区 0• 北区 0• 板橋区 0• 練馬区 0• 台東区 0• 墨田区 0• 荒川区 0• 葛飾区 0• 江戸川区 0• 日野市 0• 多摩市 0• 稲城市 0• 立川市 0• 三鷹市 0• 府中市 0• 昭島市 0• 調布市 0• 小金井市 0• 小平市 0• 東村山市 0• 国立市 0• 狛江市 0• 東大和市 0• 清瀬市 0• 東久留米市 0• 武蔵村山市 0• 西東京市 0 多摩西部地域• 青梅市 0• 福生市 0• 羽村市 0• あきる野市 0• 西多摩郡瑞穂町 0• 西多摩郡日の出町 0• 西多摩郡檜原村 0• 西多摩郡奥多摩町 0 島嶼地域• 大島町 0• 利島村 0• 新島村 0• 神津島村 0• 三宅島三宅村 0• 御蔵島村 0• 八丈島八丈町 0• 青ヶ島村 0• 小笠原村 0 同じ地方の都道府県.

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第62回日本婦人科腫瘍学会学術講演会

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「COVID19パンデミック」に伴う学術集会の変更等のお知らせ 混乱が続く世情はもはやあらゆるイベントを延期・縮小、さらには中止に追い込んでおり、当学会が主催する今年の学術集会も同様の状況となりましたので以下の通りお知らせします。 ・ 7月4日(土)に開催が予定されている第52回学術集会(岩手医大・刑部先生のお世話)は、 概ね1年後に延期とします。 詳細は未定です。 ・ 12月5日(土)に開催が予定されている第53回学術集会(東京医療センター・山下先生のお世話)は、 現時点では変更とはしていません。 今後の状況次第で対応を考えます。 ・ 9月12日(土)に開催が予定されている第24回日韓台婦人科病理合同会議(埼玉医大・安田がお世話)は、 来年開催とします。 時期は未定です。 日本婦人科病理学会からのお知らせ 日本婦人科病理学会Japanese Society of Gynecologic Pathology JSGYP は、わが国における産婦人科領域の病理診断の水準を向上させるため、その教育・研究・広報などに寄与することを目的としています。 本学会の会員はこの目的を理解し、活動に参加できる者としていますが、原則として医療従事者と関連分野の学生を対象としています。 病理医、産婦人科医、臨床検査技師のみならず、婦人科病理に関心をお持ちの医療関係の皆様のご参加をお待ちいたしております。 なお、国内では年2回の学術集会、その他、日韓台婦人科病理合同会議が各国の持ち回りで開催され、さらに日本婦人科腫瘍学会におきましても症例検討会を共催しております。 メールアドレスの登録のある会員にID、パスワードを発行しました。

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第62回日本婦人科腫瘍学会学術講演会

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更新日時:2018年9月6日 子宮頸がんとは 子宮下部の管状の部分を子宮頸部、子宮上部の袋状の部分を子宮体部と呼び、それぞれの部位に生じるがんを子宮頸がん、子宮体がんといいます。 子宮頸がんは子宮がんのうち約7割程度を占めます。 以前は発症のピークが40~50歳代でしたが、最近は20~30歳代の若い女性に増えてきており、30歳代後半がピークとなっています。 国内では、毎年約1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約3000人が死亡しており、また2000年以後、患者数も死亡率も増加しています。 病気の原因は 子宮頸がんのほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因であることがわかっています。 このウイルスは性的接触により子宮頸部に感染します。 HPVは男性にも女性にも感染するありふれたウイルスであり、性交経験のある女性の過半数は、一生に一度は感染機会があるといわれています。 しかしHPVに感染しても、90%の人においては免疫の力でウイルスが自然に排除されますが、10%の人ではHPV感染が長期間持続します。 このうち自然治癒しない一部の人は異形成とよばれる前がん病変を経て、数年以上をかけて子宮頸がんに進行します。 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン) HPVの感染を予防することにより子宮頸がんの発症を防ぐHPVワクチンが開発され、現在世界の70カ国以上において国のプログラムとして接種が行われています。 現行のHPVワクチンにより子宮頸がんの60~70%を予防できると考えられており、WHOはその有効性と安全性を確認し、性交渉を経験する前の10歳代前半に接種をすることが推奨されています。 欧米先進国や日本においても、ワクチン接種によりHPV感染率や前がん病変の頻度が接種をしていない人に比べて減少することが明らかになっています。 日本ではHPVワクチンは2009年12月に承認され、2013年4月より定期接種となっていますが、接種後に多様な症状が生じたとする報告により、2013年6月より自治体による積極的勧奨は差し控えられています。 このような多様な症状の原因がワクチンであるという科学的な証拠は示されておらず、厚生労働省専門部会においても因果関係は否定されています。 皆様が安心してHPVワクチンを受けられるようにするための体制作りや正しい情報の提供に本学会も努力しています。 HPVワクチンに関する詳細な情報や日本産科婦人科学会の考え方に関しては、本ホームページ内のにも詳しく説明しておりますので、ご覧ください。 病気の発生と進行 子宮頸がんの病気の発生の過程は、がんの前の段階である異形成、子宮頸部の表面だけにがんがある上皮内がん、そして周囲の組織に入り込む浸潤がんに分類されます。 子宮頸がんの臨床進行期分類 出典:患者さんとご家族のための子宮頸がん 子宮体がん 卵巣がん 治療ガイドライン 第2版 日本婦人科腫瘍学会編集 (金原出版株式会社) 子宮頸がん検診 子宮の入り口付近の頸部をブラシなどで擦って細胞を集め、顕微鏡でがん細胞や前がん病変の細胞を見つける細胞診検査を行います。 この検査を子宮頸がん検診と呼びます。 出血などの症状がなくても、20歳を過ぎたら、2年に1回の子宮頸がんの検診を受けましょう。 またHPVワクチンを接種した方も子宮頸がん検診をうけることが奨められています。 どんな症状がありますか? 子宮頸がんは通常、早期にはほとんど自覚症状がありませんが進行するに従って異常なおりもの、月経以外の出血(不正出血)、性行為の際の出血、下腹部の痛みなどが現れてきます。 これらの症状がある方は、婦人科に早めにかかって診察をうけて下さい。 子宮頸がんの診断の流れ まずスクリーニング検査として子宮頸部の細胞診検査を行います(前述の子宮頸がん検診と同様)。 細胞診の結果、異形成やがんの疑いがある場合には、専門の施設でコルポスコピーという拡大鏡で病変部の観察を行いながら子宮頸部の組織を採取(生検)し、顕微鏡で検査する病理組織検査を行います。 これにより異形成や上皮内がん、または浸潤がんであるかの診断を行います。 もし子宮頸がん(浸潤がん)と診断されたら、次に内診や画像検査(CT、MRI、PETなど)を行い、子宮の周囲にある組織へのがんの広がりやリンパ節・他臓器への転移の有無をしらべます。 これらの結果に基づきがんの進行期(ステージ)を決定します。 どのように治療しますか? 子宮頸がんの治療方法は、手術療法、放射線療法、化学療法(抗がん剤)の3つを単独、もしくは組み合わせて行います。 病気の進行期(ステージ)と患者さんの年齢や治療後の妊娠希望の有無、基礎疾患(持病)の有無などにより、担当医と十分に話し合って最適な治療法を選択することが大切です。 (1)前がん病変(高度異形成)・上皮内がん・微小浸潤がん(進行期1A1期)の治療 妊娠・出産の希望がある場合には子宮を温存する治療として、子宮の入り口付近のみを部分的に切除する子宮頸部円錐切除術を行います。 この治療では将来お子さんを生むことが可能ですが、デメリットとして、円錐切除により子宮頸部が短くなって、治療後に妊娠した場合に早産する率が高くなったり、子宮の入り口が狭くなって月経血が外にでにくくなったり、妊娠しにくくなる可能性があります。 異形成の場合はレーザーなどで病変部を焼くだけの治療法もあります。 一方、子宮を残す希望がない患者さんには、子宮のみの摘出(単純子宮全摘術)が選択されます。 (2)進行期1A2期から2B期の治療 がんが目に見える程度の塊となり子宮頸部に留まっているか、子宮周辺の組織に少し広がっている進行期です。 治療としては、手術を選択する場合は広汎子宮全摘術(IA2期の場合は、准広汎子宮全摘でもよい)とよばれる子宮頸がんの根治手術を行います。 これは子宮に加えて腟の一部、卵巣、子宮周辺の組織やリンパ節を広範囲に摘出します。 卵巣は温存することもあります。 将来妊娠できるようにしたいという希望が強い場合は、可能であれば子宮頸部とその周囲のみを広範囲に切除して子宮体部を温存する手術(広汎子宮頸部切除術)を行うこともあります。 手術療法の後遺症として、排尿感覚が鈍くなって尿が出にくくなる排尿障害や下肢のリンパ浮腫、卵巣機能消失によるホルモン欠落症状などがあり、短期間で改善する場合もありますが、長期に持続する場合もあります。 一方、この進行期の患者さんで手術を選択しない場合は、放射線の単独療法や、抗がん剤の点滴と放射線治療を併用する同時化学放射線療法が選択されます。 放射線治療の副作用として胃腸障害、下痢、皮膚炎、腸閉塞などがあり、また、抗癌剤の副作用として吐き気の他に血液毒性(好中球減少、貧血、血小板減少)や腎毒性などがあります。 また手術をした患者さんにおいても、再発のリスクが高いと判断されるケースでは、術後に放射線治療または化学療法あるいはその併用治療を追加することがあります。 子宮摘出の範囲 出典:患者さんとご家族のための子宮頸がん 子宮体がん 卵巣がん 治療ガイドライン 第2版 日本婦人科腫瘍学会編集 (金原出版株式会社) (3)進行期3期・4期の治療、再発時の治療 がんが子宮を越えて骨盤内や腟に広範囲に広がったり、膀胱や直腸に進展している場合、あるいは肺や肝臓など遠くの臓器に転移している場合は、基本的に手術は選択されず、前述の同時化学放射線療法または放射線や抗がん剤それぞれの単独治療が、患者さんの年齢や体力、全身状態などに合わせて行われます。 抗がん剤はシスプラチンという薬が中心ですが、さらに別の抗がん剤を併用したり、最近ではがんへの血管新生を阻害するようなベバシズマブという分子標的薬も使用されるようになりました。 また子宮頸がんの再発時も、同様に抗癌剤あるいは放射線治療が中心となりますが、孤立性の病変であれば手術による切除を行うこともあります。 進行した症例や再発症例では、痛みや出血などのつらい症状を緩和する治療も行いながらがん全体への治療をすすめます。 子宮頸がんの治療成績、早期発見・早期治療を 子宮頸がんは、早期がんのうちに治療すれば治癒率も高く、また子宮を温存できる可能性も十分あります。 しかし進行がんになると再発率・死亡率も高くなります。 子宮頸がんの予防にはHPVワクチンによる一次予防がまず大切であり、次に、子宮頸がん検診で早期発見し、早期治療をうけること(二次予防)が重要です。 気になる症状がある場合や、ワクチン・検診について尋ねたいことがある場合は、早めに婦人科の専門医に相談しましょう。

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