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宮古島 シーサー

世界でたったひとつ!あなただけのシーサーをつくってみませんか?• 自由な発想でオリジナリティー溢れるシーサーをつくってみよう!• ギャラリー外観• 立派なシーサーがお出迎えいたします• 体験場所の様子• ギャラリーも覗いてみましょう!様々な作品にインスピレーションを受けるかも?• 大きさも表情も様々。 小さなお子様も体験できます。 宮古島の思い出にみんなでつくりましょう! このプランの特徴 仲間や家族同士でわいわいと楽しみながら、世界でたった一つだけのシーサーをつくりましょう! 宮古島旅行の思い出になること間違いなし! お子様でも粘土細工の要領で、自由に楽しくつくっていただけます。 逆にお子様が自由にのびのびとつくっている横で、大人のほうが頭を抱えていることもあるくらいです。 宮古島の風土・海・空・人をテーマに、宮古島の土・木々・サンゴ・さとうきびを素材に、 新しいシーサーや器などを自由奔放に製作しています。 基本的な作業は職人が指導いたしますが、その職人が自由だからかできあがるみなさんのシーサーも、他では見ないものばかり!? わからないことや「こんなことしてもいいの?」など何でも聞いてくださいね。 <ギャラリーを併設> プロのシーサー作家たちの作品も販売しています。 ユニコーンみたいなシーサー、おどけた顔のシーサー、ほんわか癒し系のシーサー…今まで見たことのないようなシーサーばかり。 「お土産物屋さんでよく見るシーサー」をイメージしてくるとその違いにびっくりするかも。 そのギャラリーを見たあとだからインスピレーションがわいてきて、自分らしいシーサーが作れた!という声をよくいただきます。 しかし、シーサーという名前と大体の特徴はわかるという人はいても シーサーの語源や、どこから伝わってきたのか? また何故屋根の上や門柱に飾られているのか知らない人は多いのではないでしょうか? 実はシーサーにはまだハッキリとわかっていないことが多いんです。 ここではシーサーの語源、伝播経路などについては色んな説がありますが、現在有力だと言われていることをいくつか紹介します。 ユーラシア大陸の大部分を領地としていたローマ帝国と秦漢帝国・大唐帝国(いずれも現在の中国)の東西貿易の要路として有名な 「シルクロード(別名:絹の道)」を経由している為、エジプトのスフィンクスや古代オリエント・インドに生息していたライオンが原型となり、 シルクロードを渡って中国から沖縄(琉球)に伝わったというのが通説のようです。 オスのシーサーはあらゆる災難を家に入れない、メスのシーサーは家に福を招き入れるとされています。 当初は、魔除け、火除けのため城門や集落の入り口などに置いていましたが、今日では招福、魔除けや守り神として、家の屋根や門柱などに飾られています。 また現在沖縄諸島で見られるシーサーは陶器製のもの、漆喰製のものなど、地域や制作者によって、 製造方法や形相が全く異なるのも大きなの特徴と言えるでしょう。 カードご利用代金の請求日は、各クレジットカード会社により異なります。 主催社都合によるキャンセルについては、参加日の体験参加前まで、不可抗力によるキャンセルについては 体験参加前までに、ご連絡いたします。

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宮古島など沖縄の守り神、「シーサー」の基礎知識

宮古島 シーサー

改めて「シーサー」とは何モノなのか? シーサーとは、沖縄に古くから伝わる守り神。 そのもとを辿ると紀元前のスフィンクスにまで渡る、とも言われています。 シルクロードを経て13~15世紀頃に中国から伝来したそう。 じつは気が遠くなるほど昔から、シーサーは存在していたんですね。 名前の由来はシーサーの原型となった獅子(しし)が沖縄の方言によって、シーサーと言い換えられたことがはじまり。 石垣島などある八重山地方では、シーシーとも呼ばれていますよ。 主に家の守り神・魔除けの役目をはたしていて、沖縄県民の多くの家屋に設置されています。 これはご存知の方も、多いかもしれませんね。 当時沖縄南部の八重瀬町では火事が相次ぎ、町民は途方にくれていました。 そこで風水師に相談したところ、獅子の像を作って元凶である八重瀬岳の方角に設置すれば収まると助言を受けたのです。 教えを受けた町民たちは風水師の言う通りに作り、しかるべきところに設置したところ本当に災いが収まったそうです。 もともと火にまつわる災いから守ってくれる守護神だったシーサー。 それからというもの沖縄には悪い邪気から身を守る役目として、自然とシーサーを置くことが習慣に。 このシーサーは「富盛の石彫大獅子」と呼ばれていて、今でも八重瀬町の公園内で見ることができるんですよ。 年月が経っているせいかシーサーというより、丸みをおびてぬいぐるみみたい。 じつは県の指定有形民俗文化財にもなっていて、一見する価値アリ! 現代主流となっているシーサーは少し強面で、神社にいる狛犬にも見えますよね。 諸説ありますが、中国から伝来した獅子の神様という説が最も有力。 ちなみに沖縄中部の読谷村には日本最大のシーサーなんていうのもいますよ。 人間と比較するといかに大きいかが、分かります。 魔除けよりも権威の象徴としてお城などに設置される宮獅子。 富盛の石彫大獅子のように村や町を守る、村落獅子。 そして最も世間に広まっているとされているのが、家庭用の家獅子です。 家の中・前・門など様々な箇所に置かれていますが、中でも特徴的なのが屋根の上にいるシーサー。 庶民が瓦葺き屋根を持つことが許されるようになった、明治時代以降に作られるようになりました。 屋根の上のシーサーには漆喰・陶器のものがあるのですが、漆喰のものは屋根職人さんが最後の瓦葺きの仕上げの際にサービスで作ったことが発端となっているそうですよ。 ちょっとした職人さんのサービス精神がきっかけとなって、今も文化として残っているのですね。 次項では、そんな守り神シーサーの正しい置き方をお教えします。 シーサーの正しい置き方って知ってる? シーサーは一体だけでなく、対にして2体で置くのが一般的。 口を開けているものが雄・口を閉じているものが雌になっています。 口を開けている雄は沖縄の悪霊であるマジムンを追い払ったり噛みつき、口を閉じている雌は幸福を呼び込み今ある幸せを逃さないような役割。 シーサーを正面に右側にオス、左側にメスを置くことが正しいとされています。 その際の方角は鬼門(=邪気がやってくる道)である北東。 また火の被害から家を守る場合は、南に置くと大きな効果を発揮すると言われていますよ。 家の外に置くにしても中に置くにしても、置いておく場所を綺麗にしておくことがポイント。 シーサーをモノではなく、神様として扱うことによってより一層の効力を発揮させてくれることでしょう。 屋根の上に乗せるシーサーを置く際は1体、口の開いたオスのシーサーを置いてくださいね。 おわりに ひとえにシーサーと言ってもその種類は様々。 沖縄発祥なのかと思いきや、エジプトのスフィンクスにまで時代をさかのぼるとは意外でしたね。 今や沖縄の街中どこでも見られるシーサーですが、ちょっとした背景を知っておくことでより興味深く感じるかもしれません。 作り手さんの顔を表すとも言われているシーサー、ぜひ次回の沖縄旅行の際はじっくりと観察してみてはいかがでしょうか? About 沖縄ラボについて 沖縄ラボは、沖縄をすみずみまで、思いきり楽しむためのウェブメディア。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。 私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。 そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 長年の経験を活かして取材し、撮影し、どこよりも詳しく、リアルに伝えていきます。

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沖縄の守り神「シーサー」その正体について改めて迫った!

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yukuru report太陽が窯 あなただけのスーパーオリジナル!太陽が窯でシーサー作り 市内を出発して南岸を目指す。 空港を過ぎてやがてドイツ村のあたりまでやってくると、また見たことのない色の海が広がっている。 視界が開けていて気持ちがいい。 ここまでくれば太陽が窯まではもうあと少し。 先生の鮮やかな手つきで、土の塊がいつのまにか生き生きとしたシーサーになっていく。 うわあ魔法みたいだ。 作るのが初めてで不安?大丈夫です優しい宮古人が、ひとつひとつレクチャーしてくれます。 見ているととっても難しそうなのに、意外なことにちっちゃなパーツを作っては付け作っては付けていくうちに、いつのまにかいい表情のシーサーに仕上がっていました。 私、中々素質があるかも!なーんてね。 写真は実際にシーサー作りを体験されたお客様の作品です。 耳の角度に目の大きさ。 同じなんて到底なりっこないから、出来上がったシーサーはあなただけのスーパーオリジナル! 工房から外を見渡すと海!風が気持ちいいー。 はじめてでも大丈夫、一緒に作っていきましょう。 大きな窓から入る光が気持ちいい。 気づけば子供のように夢中でシーサーを作っていました。 太陽が窯にお越しの際はこちらの看板を目指してください。 ドライブに気持ちのいい道ですが、スピードの出し過ぎには注意ですよ。 太陽が窯 〒906-0202 沖縄県宮古島市上野字新里1214 10:00~17:00 定休日:月.

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