埋没法 3点留め。 二重整形の2点留めってどんな方法?埋没法の2点留めの特徴とメリット

二重整形の埋没法3点留めの特徴とは?

埋没法 3点留め

二重埋没法の手術を受けたいけど、1点留めとか2点留めと3点留めとかたくさんメニューがあって、私にはどれがいいのかな? 留める数が多い方が持続しそうだな〜、なんて思っていませんか? 口コミやSNSを調べると、色んな声がありますよね。 『3点留めにしたのにすぐ取れちゃった… 』 『1点留めでも長く持続した!』 『1点留めなのにすごく腫れた… 』 など。 クリニックによっては5点留め、6点留めなどもあって、どれがよいのか迷ってしまいますよね。 ホームページで調べてみて、Aクリニックの1点留めとBクリニックの6点留めが同じ料金になっていたりすると、なんとなくBクリニックのほうがお得感があるようにも感じます。 でも、留める点が多いと、腫れが出てダウンタイムも長くなりそう…。 分かりました。 これはクリニックによって独自の術式があり、内容が違ったりしますので、確かに分かりづらいかと思います。 迷われてる方のために、分かりやすくご説明しますね。 「1点留め」「2点留め」「3点留め」「4点留め」の違い 二重埋没法には、クリニックによって「1点留め」「2点留め」「3点留め」「4点留め」のメニューがあったり、「使用する糸」や「術式」により料金が変わっていたりします。 美容外科は自由診療ですので、クリニックごとに自由にメニューを作ることができます。 しかし患者様からすると、クリニックごとに比較する際に表記が違うと、非常に分かりづらいと思います。 まず、質問の内容である糸を留める点についてお答えします。 二重埋没法で留める点の数は、厳密には片目に使用する糸の本数を指します。 二重埋没法は糸を輪っか(ループ)にします。 1本の糸を使う場合は、1点留めが原則です。 しかし、クリニックによって表記の内容が違っていることもありますので、注意が必要です。 よく見かける2種類の表記方法を解説していきましょう。 糸を留める数を表記しているケース 裁縫をイメージして頂くと分かりやすいと思うのですが、糸を固定する際には玉留めをしますよね。 この玉留めを複数作る施術方法は、「糸の途中に玉留めがあることでより強く組織をキャッチすることができる=二重の強度が増す」と案内されている場合が多いです。 1本の糸を片目に通す際、針の入口と出口で2箇所針を通します。 厳密に言うと糸が1本なので1点留めですが、これを2点留めと表記しているのです。 2本の糸を使用する場合は本来は2点留めですが、針を通す回数の4回を「4点留め」と表記しているのです。 本来の糸の本数の倍の表記になっています。 あると思いますよ。 自由診療なので、クリニックによって自由に名称を付けることができてしまうのが現状です。 厳密には糸の本数になるのですが、勘違いしてしまったり混乱してしまったりする方も多いと思います。 無理に「留める点の数を多くしましょう」と料金の高いメニューを提案してくる場合は、一度他のクリニックの医師に相談してみるとよいと思います。 留める点が増えても、持続力が上がるという保証はない 実際に結び目や糸の本数が持続力を高めるのかというと、影響がないとは言い切れませんが、 強度が高まったり持続力が上がったりするという保証はどこにもありませんよ。 「結び目の個数や針を通す回数が多い、糸の本数が多い=持続性が増す」ということではないのです。 数が多ければ強くなって持続しそうなイメージがありますが、実際のところは保証はされていません。 仮に何度もまぶたの組織に糸を通したとしても、糸がきちんと固定されているうちはしっかりしていそうなイメージですが、 結局は1本の糸なので、どこかが切れてしまえば効果はなくなります。 そういった意味では、通常の輪っか(ループ)と条件は変わりません。 最も大切なのは、医師の技術力だと私は考えています。 そもそも、クリニックでメニューを分けて、さらに値段まで変えて、「より持続するほう」というものを設けること自体に私は疑問を感じます。 クリニックでその時にベストなものを提供するべきであると考えているからです。 留める点の数によって手術中の腫れやダウンタイムは変わる? これは私の考え方になりますが、留める点の数によって腫れなどのダウンタイムが変わるということではなく、あくまでも医師の技術力によって変わってくると考えています。 同じ施術方法であっても医師の技術力が伴っていなければ、腫れたり痛みが出る場合もありえます。 留める点の数では持続力は変わらないが、手術方法では変わる可能性がある 埋没法という手術方法だけでお話するのであれば、以前「」の記事で詳しくお話していますが、私個人としては 瞼板法のように常に糸が引っ張られている状態であると糸が組織に埋まりやすく、取れやすいと考えています。 目を閉じている時には糸が休むことができる 挙筋法がベストかなと思います。 ただし、あくまでも糸の強さが強すぎず弱すぎず、丁度いいテンションで行われたものであることが前提になります。 また、患者様のまぶたの状態や扱い方、そして 求める二重のデザインによっても腫れやダウンタイムは変わります。 1点留めができる人とできない人の違い これも留める点の問題ではなくて、医師の技術によって左右されるものだと思います。 糸の結び目は、強く結ぶと組織の奥にいきますし、弱いと表に出てきます。 強く深ければ良いというわけではなく、強すぎても別のトラブルを招きかねません。 糸の結び目は、強すぎず弱すぎずといった絶妙なバランスが必要になります。 糸の結び目が浮き出てしまっているという状態は、手術方法や留める点の数によって起こるのではなく、医師の技術だと思います。 つまり、糸を結ぶ力が弱すぎるか、もしくは埋め方に問題があると考えられます。 私の考えでは、 留める点の数が増えたからといって、糸の結び目が見えてしまうリスクも上がるというものではないですね。 まとめ.

次の

自然な二重を作るなら埋没法┃横浜の名医がメリット、デメリットを徹底解説

埋没法 3点留め

この記事の目次• 二重 1点留め埋没法とはどんな施術? まず一点留めの埋没法とはどんな施術なのか詳しく説明していきます。 施術方法 1点留め 施術時間 5分~15分 腫れ ほとんどなく2~3日で落ち着く 料金 7,000円~70,000円 保証 ない場合が多い もち とれやすい メイク 目元48時間後から 入浴 24時間後 1点留めは、局部麻酔の後まぶたの裏から一本の糸を埋め込み簡易的に二重のラインを作る方法です。 学生さんや、主婦のかたなど、 美容整形初心者の方にとても人気がある施術です! 二重埋没法 1点留め施術はこんな人に向いている!• とれやすい• デザインの融通がきかない• 保証がない 埋没法は効果は永久ではありません。 1点留めは特に取れやすく、早い人で半年から1年でとれてしまったという人も・・ カウンセリングで、自分のまぶたのタイプと一点留めの相性について確認するといいでしょう。 1点留めの腫れや痛みの詳細 1点留めの気になる腫れですが、1点しかとめないからといって腫れないわけではありません。 2,3日は腫れてしまいます。 しかし、もともと腫れない体質であったり、優良クリニック、医師の技量によっては腫れなかったという口コミも!! また麻酔の際、施術中に全身に力が入りすぎると余計に腫れるのでリラックスして受けれるようなクリニックを探しましょう! 1点留めの失敗や抜糸について 結論から言うと二重埋没法の失敗確率についてですが、結論は ほぼありません!! 最近ネットでは『〇〇クリニックで二重施術を失敗された!!』と虚偽の写真をSNSで投稿し炎上した事件もありましたが、そもそも埋没法はメスを使わない、簡単な施術なのでほぼ失敗する確率はゼロです。 しかしほぼゼロではありますが、ないとはいいきれないのもまた事実です。。 二重埋没法でよくある失敗は糸が出てくると痛み 1. 糸が出てくる ごくまれなケースですが、まぶたの表側から埋め込んだ糸が出てきてしまう場合があります。 まぶたの表側に糸が点のように見えてしまっているので自分で気付くと思います。 原因は、糸が施術の際きっちり埋め込まれていなかった、目をこすったりまぶたに負担をかけたはずみででてきてしまう・・などがあげられるでしょう。 この場合保証がついている施術であればやりなおしてもらえます。 もし、そのまま放置してしまうと跡になって残ってしまったり、ばい菌がはいり感染症になりうる場合があるのですぐに施術を受けたクリニックにいって抜糸をしてもらいましょう!!! 2.目がチクチク痛む 施術後、目がチクチクするという違和感を感じたら、それはまぶたの裏から糸がでてきていて眼球にあたっているかもしれません。 この場合もまぶたのうらから糸が出てきているとわかれば、保証のついている施術であれば抜糸をして再施術をしてくれる場合もあるようです。 埋没施術というのは腫れが収まるまでの2~3日、長くても一週間は違和感があり、それは人によっては引っ張られるように感じたり、重く感じたり、チクチクすると感じたり、人によって感じ方は様々です。 しかし、我慢できないほどでは決してありません。 我慢できないほど痛い、涙が止まらない、腫れはひいたのに痛むなど、トラブルがあれば早急にクリニックに確認しましょう。 最悪の場合、角膜を傷つけてしまう場合があり抜糸を急がない場合もあります。 二重埋没法の1点留めの施術後によくある悩みはまぶたの腫れとイメージとの相違 埋没法を受けた後、施術前のイメージと違い、これは失敗??と不安になることもあるようです。 しかしそれはもしかすると、施術前とのイメージのギャップからなる違和感かもしれません!! まずは二重施術を実際に受けた人からの口コミで多い悩みを紹介します。 不自然な仕上がり 埋没法が完了して、想像とちがう!と悩む人が口コミを投稿しているのをよく見受けられました。 埋没法は施術をして2~3日後、腫れがひいたら完成というわけではありません。 まぶたにクセがなじみ、糸がしっかり食い込んで完全に希望の幅の二重や形になるには1か月かかります。 一度期間をおいてみることをオススメします! 今までの自分の顔とのギャップに慣れていないから不自然に感じるという場合も大いにあるかもしれませんよ。 それでも不自然だ、気に入らないと思うのであればもう一度カウンセリングに行って施術をしてくれた先生に相談するといいと思います。 左右に差が出る 右と左の二重の幅が違ったりクセの入り方が違うといった場合、原因としてあげられるのは、施術をしてくれた先生の技術不足、施術完了後に目をこすった、まぶたをひっくり返したりしてまぶたに負担がかかってしまった、など様々な理由が考えられます。 問題ない場合は、まぶたの腫れが完全に引くのは2,3か月後なので、術後初期は左右の腫れは同じとは限らず、左右差がでてしまうので施術ミスとはいえないでしょう。 (目に見えて腫れていなくても、中の部分で実は腫れているそうです。 ) しかし、2~3か月たちそれでもなお左右に差が出てしまっても、再施術を保証内でしてくれるクリニックははぼありません・・・。 どうしても気になってしまう場合は、抜糸をして一度元に戻しまた自費で施術をするしかないようです。 希望通りの二重でない 希望通りの二重になるまで、まず腫れが落ち着くのをまち、それからまぶたになじんでいくので2、3か月ほどで待って完全に完了したといえます。 希望通りの二重ではなかった場合、2か月ほど待ってもう一度考えてみるか、それでも伝えていた希望と違うならば、自分の希望がカウンセリングで施術医に上手く伝わっていなかったということになるので、 別のカウンセリングをきちんとしてくれるクリニックに変えてみることをオススメします!! 4. 元に戻る 埋没法の大きなデメリットは 永久の効果は得られないということです。 切開法であればメスをいれるので永久ですが、埋没法は糸がのびてしまったり衝撃で切れてしまうので永久ではありません。 ですので、元に戻るというのは施術のミスではなく、埋没法の特徴です。 元に戻るといっても、ラインが消えてしまったり糸が切れたことにより元に戻った・・・などパターンは様々。 1点留めは特にとれやすいといわれています。 まぶたが赤く腫れる 埋没法は施術内容や個人の体質により腫れる日数は大きく変わります。 通常二重は術後2週間で70%、1カ月で90%、2~3か月でほぼ完成になるので、1週間で腫れが引かない人もまれにいるようです。 長期間腫れが引かない原因は、 ・もともとまぶたの脂肪が多い ・皮膚が固い等の理由で二重を作る際、糸を強めに縛った ・施術の際身体に力が入った ・局部麻酔の量が多かった ・施術医の技術 ・アトピーなどによる炎症 があげられます。 施術後、おうちでのアイシングはかかさないようにし、一カ月たっても気になる場合はクリニックに相談してみましょう。 画像は加工済み。 1枚目ビフォーでメイクあり。 2枚目埋没当日。 左目は内出血が糸を入れた目尻側にあります。 腫れは右目が強くなってきました。 お金貯めて半永久タイプしたいなー。 — ほむほむ SlaueQueen 管理人おすすめの二重埋没1点留め施術 1点留めを検討するうえで特に重視したいポイントは• 症例数、口コミのよさ• 医師の技術• カウンセリングなどの来院のしやすさ でしょう。 その点を踏まえて、 湘南美容クリニックのナチュラルベーシック法が最もおすすめです。 17万件を超える症例数に実績あるドクターがそろっていますし、ナチュラルベーシック法は両目7,350円で受けられます。 カウンセリングのみの来院も歓迎していて、 24時間ネットからカウンセリング予約ができますよ。 なんといってもこの値段の安さがポイント! しかし安いだけではありません。 技術がしっかりしているのでまぶたが厚くなく、アイプチなどで癖がしっかりつく人ならば、ナチュラルベーシックで十分でしょう。 この施術が向いている人.

次の

二重整形の「埋没法」の2点どめ、3点どめの違いは本当にあるの?

埋没法 3点留め

二重まぶた埋没法である1dayナチュラルデザインオプティマル3点留めのご紹介です! 施術から1週間後、1か月後のお写真になります。 元々目元に左右差がありましたが、左右差も改善され目力がアップして可愛らしくなりましたね。 1dayナチュラルデザインオプティマル法は当クリニックの埋没法の中でもダウンタイムが短いので、学生さんはもちろん、社会人の方にもおすすめの施術です。 口元の他にも目元の施術も得意としておりますのでお気軽にご相談くださいませ。 ・痛み、腫れは施術ランクによっても差がありますが、数日から1週間程でほぼ落ち着きます。 より自然になじむまでには1ヵ月程かかります。 ・まぶたのたるみが強い方は馴染むまで2~3ヵ月程かかることがあります。 ・腫れがあるときは左右差が目立つことがありますが徐々になじみます。 ・稀に内出血のため赤紫色になることがありますが、お化粧で隠せる程度で、1~2週間程で消えますのでご安心ください。 ・手術後、目にゴミが入ったようなゴロゴロ感がありますが、数日で馴染みます。 メイク アイメイクは2~3日控えてください。 アイメイク以外は翌日から可能です。 入浴・洗顔 洗髪、シャワーは当日より可能です。 コンタクトレンズ 2~3日は控えてください。 運動 激しい運動は1週間後から、軽い運動は翌日以降ご自身が可能な範囲で行ってください。 施術部位への刺激 3日間は糸がはずれる可能性がありますので、強くこすらないでください。 リスク・副作用・合併症について• ご納得いただいてからのご手術となりますのでご安心ください。 また、施術当日は目元を隠していただくために、サングラスや伊達メガネのご持参をおすすめしております。 アイプチを含むお化粧はご遠慮いただき、コンタクトもつけずに来院いただくと、スムーズに診察・施術に移ることができます。 また、ご本人による当日の運転はお控えください。

次の