36 ブース。 乾式塗装ブース BB形

鋼板・板金材料の定尺板サイズの種類と標準板厚寸法

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エアブラシ塗装はもちろん、大型パーツの塗装や、缶スプレーの使用も余裕で出来ちゃいます。 メーカーから市販されている模型用塗装ブースでは、缶スプレーを使用した大掛かりな塗装をすると、ファンで吸いきれない塗料のミストが跳ね返ってきたり、大きなパーツを塗装する際に塗装ブースの枠から外れてしまう。 なんて問題も起こってしまいがちです。 それに比べて、ネロブースで使用されているストレートシロッコファンの「風量」は、某C社の塗装ブースに使われているファンの約4倍ほどあり圧倒的な吸引力があります。 さらにさらに、風量とは別に、「静圧」という風のトルクという性能も高いらしく、それが比べものにならないくらい強いみたいです。 塗装ブース内だけでなく室内全体の換気性能も非常に優れています。 あれボディの内側をスプレーで塗装するので吹き返しもすごいんですよね・・・ ネロブース内部はこのような構造になっています。 塗装ミストを吸い込む吸入口は、上部手前と、下側奥の2箇所あります。 正面に斜めの鉄板があり、その面に当たった塗料のミストは奥側のスキマに吸い込まれます。 そこだけでは吸いきれずに、吹き返しが起きて逃した塗料のミストも、手前側の上部にあるスキマから吸い込まれるような仕組みとなっています。 塗装中に塗料のミストが自分に跳ね返ってこないような形になっているんですね。 つまり塗装作業中にマスクをしなくても良い!! 実際にネロブース内で塗装をしていても殆どシンナー臭はしません。 シンナー臭も、塗装している自分の鼻に辿り着く前にファンに吸い込まれているのでしょう。 ネロブースはどこで買えるの? Twitterなどで色んなモデラーがネロブースを導入してるのを見るけど、あんな塗装ブースを店頭やネット通販で見たこと無いんけど?なんて方もいると思うので簡単に説明しておきます。 「ネロブース」はネロブース公式さんのみで取扱いをしています。 店舗販売もネット通販もまだ無いようです。 コチラのアカウントで受注販売をしているようです。 購入意思のある方は、ネロブース公式アカウントに直接連絡を送って手続きをすすめる形になると思います。 別途用意するものは、ホームセンターですべて合わせて5000円程度で購入できると思います。 ネロブースを導入する方は、予算としては53000円くらいと見とくといいでしょう。 ネロブース本体の値段、送料などの詳細についてはこちらのHPを参照してください。 ガットワークスストア: ネロブースはどんな感じで届くの? うちには、大きなダンボール(ケース)と、ストレートシロッコファンの2つに分けて届きました。 ダンボールを空けるとネロブース本体が出てきます。 私が購入したネロブースは上部にシロッコファンを取り付けるタイプなので天井に丸いダクトの穴が付いています。 このケースは、注文してから製作する「特注品」なので、自分が塗装ブースを設置する環境によってサイズや形を変更することが出来るようです。 これに関しては、購入する際にネロブース公式さんに相談してみてください。 それ以外にも、「スタイロフォーム取り付け用のパイプ」も付属しています。 これは、排気側の窓に取り付けるスタイロフォームにアルミダクトを取り付けるためのジョイントになります。 かなり大きいので、置けるスペースをしっかり確保しておきましょう。 そして、ネロブースには排気ダクトを取り付ける必要もあるので、近くに窓がある机でないといけません。 ダクトを取り付ける窓は、近隣の住民に迷惑にならないよう、大量の塗料のミストが出ても問題ないような窓が好ましいですね。 組み立て作業「排気管を取り付ける窓の加工」 ホームセンターで購入したスタイロフォームを加工してきます。 サイズを図って、任意のサイズにカッターでカットします。 写真のように、窓を全面塞ぐ必要は無いですが、この窓は今後開けることは無さそうなので完全にスタイロフォームで塞いでみました。 別途購入する物のリストに「つっぱり棒」とありますが、これはスタイロフォームを窓に押さえておくためのものです。 賃貸住宅などでは部屋の大幅な改造をしてはいけないと思うので、ネロブース公式さんからは「つっぱり棒」を使用した固定をオススメしているみたいですね。 スタイロフォームと窓を接着剤や釘などで完全に固定できる環境なら、「つっぱり棒」は必要ないです。 組み立て作業「各パーツを合体させる」 スタイロフォームのカットが終わったら、仮置きしてみます。 机のサイズを事前に確認して、特注で製作して頂いているので、机にもピッタリです。 ここから、ケースとシロッコファンを接続していきます。 接続にはアルミテープを使用しました。 パイプの凸と凹を差し込んだ所にアルミテープを貼っているので、一見不安定に見えますが結構しっかりくっついています。 シロッコファンの出口にはアルミダクトを差し込みます。 コチラもアルミテープで固定します。 アルミダクトの出口は、スタイロフォームの裏から 「スタイロフォーム取り付け用のパイプ」を差し込んだ部分に取り付けます。 ここもアルミテープを使用します。 抜けないようにしっかり貼り付けます。 ちなみに、「スタイロフォーム取り付け用のパイプ」を付けるためには、スタイロフォームに丸い穴を開ける必要があります。 空け方は簡単で、スタイロフォームは柔らかい素材なので、「スタイロフォーム取り付け用のパイプ」をパンチのようにして使えば綺麗な丸の穴が開けられます。 ネロブース完成 あとは、上部のシロッコファンを電源に差し込んで問題なく稼働すれば完成です! 使用してあるストレートシロッコファンはかなり良い物を使用しているので、ファンのモーター音はほぼありません。 音がすると言っても、ファンの中に空気が入っていく風切り音程度で、すごく静かです。 どうなってんだネロブース。 スポンサーリンク 駆動音の比較 塗装ブースを購入する時に気になるのが 駆動音ですよね。 「ネロブースにはすごく大きなシロッコファンが付いているし、その分駆動音も大きいのでは?」という疑問を解消すべく、簡単な比較をしてみました。 スマートフォンの騒音計アプリを使用して、ネロブースの駆動音を調べてみたので参考にしてみてください。  おまけ 最後に、ネロブースを運用していく中で便利なグッズやアイディアを紹介していきます。 基本的に、ネロブースを運用している他のユーザーのパクリだったりしているので、その辺はご容赦ください・・・ ハニカムフィルター&ティッシュ吸い込み防止 Amazonの情報を掲載しています 正面の吸入口に、猫の爪研ぎ用のダンボールを少し加工してハニカムフィルターとして使っています。 これを取り付けると、排気する空気に含まれる塗装のミストを少しだけ軽減できたり、ティッシュが塗装ブース内に吸い込まれる事故を抑えられます。 ネロブースの吸引力は凄まじいので、ティッシュをブース内に置いておくと、勝手に吸い取られてシロッコファンに巻き付いてしまうので、このような吸入防止の網のような物を付けておくことをオススメします。 マグネットでくっつくボトル入れ ネロブースのケースは「亜鉛鉄板製」です。 つまり磁石をくっつけられます。 100円ショップで買ってきたネオジム磁石や、マグネットケースを思う存分くっつけてカスタマイズしてみましょう。 ペン入れを側面に付けてみたり、天井にライトを付けてみたり、マグネットフックを貼り付けたり。 磁石がついていればなんでも貼り付けられます。 私のオススメは、ネオジム磁石とタミヤの調色スティックのコンボです。 (写真右上) Amazonの情報を掲載しています カッティングシートとかでよく使われている、転写シート「アプリケーションフィルム」をネロブースの汚れそうな面に貼り付けて保護しておきます。 そうすれば、塗料で汚れても貼り付けたフィルムを剥がすだけで綺麗なネロブースに元通りです。 アプリケーションフィルム自体は無色透明なので、ネロブースの外観を損ねることもありません。 亜鉛鉄板特有のカッコいい模様も好きなだけ拝むことが出来ます。 末永く綺麗に使い続けるための小ネタですね。 塗装ブース内を明るくライトアップ 蛍光灯やLEDライトを取り付ければ、暗い塗装ブース内も明るくなり塗装がしやすくなります。 私は家にあった蛍光灯で代用しているので少々見栄えは悪いですが、蛍光灯自体も磁石でくっつくので無加工で取り付けられるので気に入っています。 ブラックライトで反応する塗料を使用するときもあるので、場合によっては取り付けてある蛍光灯をブラックライトに交換して運用した時もありました。 ブラックライトの蛍光灯も磁石でくっつくので、ワンタッチで付け替えが出来ます。 超便利です。 ステッカーでカッコよくデコろう 何故かは分かりませんが、一部のネロブースを持っているモデラーは側面にステッカーを貼る傾向があるようです。 そんな私もそのブームに乗り遅れないように、ステッカーをバシバシ貼り付けて流行りに乗っかっています。 他にも、自作でネロブースステッカーを作って正面の一番目立つ部分に貼り付けたりしています。 こういうステッカーがあれば、なんだかメカっぽくなってカッコいいです。 スポンサーリンク おわりに いかがでしたでしょうか。 今回は店頭や通販サイトでは出回っていない、すこしマニアックな商品の紹介でした。 ネロブースは知っているけど、実際のところ「見知らぬ人から購入するのは少し怖い」とか、「良いとは聞くけど、まだ情報も少ないし不安」なんて方もまだ多いはずです。 作業環境や塗装ブースのサイズなどで悩みがあって「興味があるし買うかどうかわからないけど検討してみたい」という方も、とりあえず「ガットワークス(旧ネロブース公式)」のアカウントに相談してみてはどうでしょうか? 塗料のミストを吸うのは人体にもかなり悪影響です。 この機会に良い機材を揃えて、安全で、快適な塗装作業が出来るプラモデル製作環境を整えてみてはどうでしょうか。 それでは。

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「知らなかった」では済まされない!36協定の基礎知識

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【特長】室内塗装の際の気になる臭いを吸引します。 また、バッテリーパックをご購入いただくことで、コードレス化が可能です。 省エネ仕様で風量が強い! しかも環境に優しい商品です。 ブースを折り畳めば、持ち運びしやすい取っ手付きケースに早変わり。 コンパクトな上、軽量です。 伸縮自在で柔軟な廃棄ダクトは窓に設置しやすい平型タイプ! 【セット内容】本体、排気ホース1. 5【モーター】DC12V、1. 塗料の臭いなどを拡散せず吸って排出。 ブースに付いているファンは、とっても強力に臭いを吸収します。 ブースの内側にはフィルタがあり、ブースの後ろについているホースを窓から外に出す事によって嫌なニオイを排出します。 ホースは最長約1m70cmまで伸びます。 作業机が多少窓から離れていても、問題なく設置できます。 上と左右にLEDライトを搭載しています。 夜の作業、細かい作業を行う時でもLEDライトが手元を明るくくっきりと照らしてくれます。 フィルターユニットをセットしたクリーンブースセットです。 部材の標準化により、短納期で納品できます。 組み立て時間は2名で作業した場合、30分以内で完成します 工具不要。 クリーンルーム現場での配管作業や光ファイバー接続作業に利用できます。 【用途】クリーンルーム現場での配管作業や光ファイバー接続作業。 スプレーワーク ペインティングブースII シングルファン は、安定した風量のシロッコファンを組み込んだユニットを1台装備。 迷彩塗装やつや消し塗装など、塗料の噴射量が比較的少ない作業に適しています。 前面パネル外周部にスリット状の吸気口を配置して、中心部から外れた塗料ミストも吹き返すことなく吸引。 中心部の塗料ミストはフィルターを3回通過してから吸気口に吸い込まれるため、フィルターの目詰まりによる急激な吸引力低下を起こしにくい構造です。 また、前面と側面のエプロンや上面のフードが塗料の飛散を抑え、作業場所を汚しません。 【仕様】エアタンクなし【セット内容】コンプレッサー APC005D 、エアブラシホルダーロングタイプ、レギュレーター MAFR-200 、レギュレーターシート、ブレイドエアホースブラック【質量 kg 】5. 55[5. 専用活性炭付フィルターをセットする事が出来ます。 外装はメラミン焼き付け鋼板で羽根はポリエステル粉体塗装鋼板です。 88【最大負荷電流 A 】0. 塗料、シンナーのイヤな臭いも屋外に排出! スッキリ収納! 折りたたむとコンパクト! 仕切り付! スプレーミストの飛散を防ぐ! 回転プレート付! 塗装物に触らずに向きを変えられるので、作業性バツグン! 【用途】エアブラシ塗装に。 7【出力電圧 V 】12【モーター】DCモーター【出力電流 A 】1. 低発じん性の生地に帯電防止処理が付いたシリコンフリー素材です。 膝パッドが付いているので、グレーチングの上に膝をついて作業をしても負担がかかりません。 軽量で通気性に優れています。 【用途】自動車塗装作業。 リントフリーの作業環境を必要としない工業塗装。 中空スポンジのマスキングテープでマスキング効率を上げられます。 非常にソフトで、隙間に入れやすく、押し込んだとき戻りがほとんどありません。 マスキングが難しい隙間に有効です。 ブース等で温度を上げた時、熱膨張が起こりにくく、ペイントエッジがスムーズです。 DC放電の採用による強力な除電能力です。 針電極はプラスマイナス各4 本の多針構造で、イオンの生成が多くイオンバランスが崩れにくくなっています。 既存の取り付けネジ穴を利用して、後から追加工なしに設置ができます。 入力電源はAC100Vで、電源アダプターが不要です。 針電極は、工具で引き抜くことができ、掃除・交換が簡単です。 【用途】小型クリーンベンチ内の帯電・放電防止。 製造ラインのベルトコンベア上の局所クリーン化とほこり付着防止。 基板実装、携帯電話組立工程、各種電子部品製造工程など セル生産台のクリーンベンチ化とESD対策。 小型クリーンベンチ内の帯電・放電防止製造ラインのベルトコンベア上の局所クリーン化とほこり付着防止 基板実装、携帯電話組立工程、各種電子部品製造工程など セル生産台のクリーンベンチ化とESD対策【トラスコ品番】465-0671【材質】本体ケース:スチール SPCC 塗装仕上げ 放電針:ステンレス【幅 mm 】250【質量 kg 】2. 自動扉、コンベヤなどを連動させた全自動運転型も製作可能です。 表面には捕集効率を高めるため特殊加工を施し、バッフル板の独特な組み合わせと配列により、塗料ミストのほとんどがここで捕集されます。 塗料ミストの付着による目詰まりもなく、吸引風速は常に安定しています。 吸込部撥油塗装。 風逆流防止シャッター。 クロスキャッチフィルター 2層。 端子台接続。 照明ランプ 口金径17mm40Wミニ球 付。 壁スイッチ別売。 シロッコファン採用。 風量2段切替【質量 kg 】16. 吸込部撥油塗装。 クロスキャッチフィルター 2層。 2芯平形ビニールコード 有効長約1. 照明ランプ 口金径17mm40Wミニ球 付。 給排気とも電気式シャッター付 外気・冷気侵入防止に効果があります。 自然給気可能 給気方向後部2ヶ所、右・左部、上部。 風量3段切替。 寒冷地・高気密住宅仕様。 シロッコファン採用【質量 kg 】25. 吸込部撥油塗装。 クロスキャッチフィルター 2層。 2芯平形ビニールコード 有効長約1. 照明ランプ 口金径17mm40Wミニ球 付。 給排気とも電気式シャッター付 外気・冷気侵入防止に効果があります。 自然給気可能 給気方向後部2ヶ所、右・左部、上部。 風量3段切替。 寒冷地・高気密住宅仕様。 シロッコファン採用【質量 kg 】23. 吸込部撥油塗装。 クロスキャッチフィルター 2層。 2芯平形ビニールコード 有効長約1. 照明ランプ 口金径17mm40Wミニ球 付。 給排気とも電気式シャッター付 外気・冷気侵入防止に効果があります。 自然給気可能 給気方向後部2ヶ所、右・左部、上部2ヶ所。 風量3段切替。 寒冷地・高気密住宅仕様【質量 kg 】21. 吸込部撥油塗装。 クロスキャッチフィルター 2層。 2芯平形ビニールコード 有効長約1. 照明ランプ 口金径17mm40Wミニ球 付。 風逆流防止シャッター。 24時間換気機能付 停止長押しスイッチ仕様。 専用ワイヤレスリモコン 別売 による操作が可能。 フラットスイッチタイプ。 シロッコファン採用【質量 kg 】17. 吸込部撥油塗装。 クロスキャッチフィルター 2層。 2芯平形ビニールコード 有効長約1. 照明ランプ 口金径17mm40Wミニ球 付。 排気側:風逆流防止シャッター。 給気用電動シャッター 別売 と連動可能 連動出力コード付・有効長約1. 自然給気可能 給気方向後部2ヶ所、右・左部、上部。 風量3段切替。 シロッコファン採用【質量 kg 】19.

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36ブースPro(強弱スイッチ付き) オリジナル塗装ブース

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こんばんは。 エアブラシ塗装を始めて、世界が一気に変わったtomoshooです。 もう筆塗りには戻れないですね。 ということで今回はツール紹介です。 私は、塗装のほぼ全てをエアブラシで行なっています。 ミニプラを作り始めた頃はアクリル塗料筆塗り部分塗装でしたが、 初めてエアブラシを使った時の感動は今でも忘れられません。 レベルが20くらい一気に上がった感じ。 裏技かってレベルでクオリティが上がりました。 そんなエアブラシ塗装に必要なのが、エアブラシ、コンプレッサー、塗装ブース。 どれもエアブラシ塗装には欠かすことができません。 残りの要素である、エアブラシとコンプレッサーについてはこちらの記事で詳しくまとめています。 こちらもむちゃくちゃ頑張って解説したので併せて読んでみてください。 塗装ブースの役割について まずは、「塗装ブースってなんなの?」という疑問について。 塗装ブースの役割はざっくりこんな感じ。 エアブラシで霧状になった塗料を吸い込んでくれるんです。 これがないと室中に塗料の霧が充満してしまうため、 部屋中が汚れてしまいますし、吸い込んでしまうことになります。 塗料を吸い込むのは本当に体に良くないので、絶対に使ってください。 次に、世の中ある様々な塗装ブースについて紹介していきます。 模型用塗料メーカーの塗装ブース まずは模型メーカーから発売されている塗装ブースについてです。 収納機能はありませんが、性能の信頼度やサポートの対応でいうと、1番安心して選べると思います。 ・タミヤ エアーブラシシステム ペインティングブースII まずはタミヤから発売されている塗装ブース。 収納機能はほぼ無くサイズは大きめですが、性能は申し分ありません。 こちらは値段が安い代わりにシングルファンで吸引力の低いタイプ。 こちらはツインファンで吸引力の強いタイプです。 吸引力が強いということは、騒音も大きいということはお忘れなく。 専用の交換用フィルターはこちら。 延長用のホースはこちらです。 ・ GSIクレオス Gツール Mr. スーパーブース お次はクレオスから発売されている塗装ブース。 折りたたみ・展開機能はありませんが、かなりの省スペースな塗装ブースです。 出しっ放しでよい環境であれば、この塗装ブースはかなりオススメです。 騒音は少なめで、吸引力も控えめみたいですね。 ・GSIクレオス Mr. スーパーブース コンパクト さらに省スペースになったものがこちら。 本体がコンパクトになっていることに加えて、排気口が上向きになっているので、 より狭いスペースでも塗装ブースを設置できるようになっているんですね!!! 交換用フードはこちら。 延長用のダクトホース、排気口先端に取り付けるアタッチメントはこちらです。 専用フィルターは2種類。 大きな粒子の塗料を付着させるハニカムフィルターと。。。 細かな粒子を付着させるペーパーフィルター。 ペーパーフィルターは、専用のフィルターカバーと合わせて使うと交換がスムーズになります。 折りたたみ式の塗装ブース 次は私も使用している折りたたみ式の塗装ブース。 同じ構造の塗装ブースはいくつかあるので、それぞれ紹介していきます! ・アネスト岩田 マジカルサクション まずは、私も長年使用しているマジカルサクション。 特に問題なく使い続けています。 詳細については、後ほど詳しく解説します。 マジカルサクションよりも風量があるみたいなので、それに伴って騒音も大きくなるのには注意です。 ・エアテックス スプレーブース レッドサイクロン L ヨドバシやボークスなど、店頭で見かけることが多い塗装ブースです。 赤いボディが印象的ですね。 構造はマジカルサクションと同じですし、大手で取り扱われているものなので品質は問題なさそうです。 更にLEDが備わっており、常に明るい状態で塗装ができます。 手元は暗くなりがちなので、LEDはかなり魅力的ですね!! ・サンコー LEDライト付パワフルファン塗装ブース こちらも全く同じ形状でLED付きの塗装ブース。 LED付きで値段もマジカルサクションより安いですし、今なら私絶対これ買います。 折りたたみ式塗装ブースのフィルターはこの辺りは全て使えます。 私はいつもEARTHMANのフィルターを使っています。 値段がお手頃な塗装ブース お次はとにかく安く済ませたい人向けの塗装ブース。 本体がボール紙でできていたり、ファンがついておらず吸引能力が無いなどのデメリットはありますが、 とりあえず安く塗装環境を作りたいって人向けの塗装ブースです。 ・プロクソン PROXXON スプレーブース まずはプロクソンから発売されている塗装ブース。 本体が段ボール製なので耐久力がちょっと不安ですが、ちゃんとファンも付いていますし 使用頻度が少ないのであればこれでも十分かもしれません。 何より値段がすごく安いです。 専用フィルター、延長用ダクトはこちらです。 本体の交換用ってのもあります。 ボール紙製なので、本体まで交換できるんですね。 ・3M 塗装ブース スプレーブース お次は3Mの塗装ブース。 本来はスプレーのり用のブースですが、簡易的に塗装ブースとして使用している方が多いようです。 値段は最も安いですが、段ボール製なので耐久力もあまりありませんし ファンが内蔵されていないため吸引機能もありません。 使ってみると塗料のミストの吹き返しがすごいと思います。 金がない!とにかく安く揃えたいんだ!!って人には良いのかなって感じです。 個人的にはオススメはできないですね。 大きさはA3とかなり広いので、使い勝手は一番良さそう。 超高性能塗装ブース 最後は、設置場所の広さもあり予算も余裕がある方にオススメの塗装ブース。 ・ ガットワークス ネロブースmini 業務用シロッコファンが採用されており、 大風量で確実な排気機能を持っているにも関わらず静音性が高いという最強の塗装ブース。 磁石が取り付けられるので、色々なものを引っ掛けておくこともできます。 大量生産型ではないのですぐ手に入るわけですし、決して安くはありませんが、 風量と静かさを両立させた性能は最強ですね。 いつかは自分専用の模型部屋を作って、こういう超高性能塗装ブース置いてみたいです。 tomoshooおすすめ塗装ブース「マジカルサクション」について! 色々な塗装ブースを紹介してきましたが、私が長年愛用している塗装ブースはこちらです!!! アネスト岩田 マジカルサクション かれこれ5年以上も使い続けている塗装ブースです。 後半では、この塗装ブース「マジカルサクション」について詳しく紹介していきます! マジカルサクションを選んだ理由 まず、数ある塗装ブースの中から なぜマジカルサクションを選んだのかについてです。 コンパクトに収納できるということ 最大の理由が、コンパクトに収納できるということです。 ご存知の方も多いかもしれませんが、 私はワンルームの家で生活し模型製作も行なっています。 模型部屋をお持ちの方々とは違い、 一つの部屋で飯も食ってますし、模型も作ってますし、撮影もしていますし、寝ています。 そんな私にとって塗装ブースは、 「コンパクトに格納できて片付けることができるということ」 がとても大切なのです。 私のマジカルサクション、使わないときはこんな感じに収納しています。 模型用の棚の1段に、見事に収納できているんですね。 面積はたったこれだけ。 塗装ブースを買ったところで、部屋が圧迫されるようなことは流石にないと思います。 奥行きは25cm。 棚からはみ出ることもなく、ぴったり納まっています。 スペースが十分に確保できない人にとって、 マジカルサクションは最強の塗装ブースなのです。 信頼できるメーカーから発売されているということ マジカルサクションを発売しているのは、 模型用のエアブラシやコンプレッサーも製造している アネスト岩田。 同じ形状の塗装ブースは多く発売されていますが、 国内の模型用品メーカーから発売されている塗装ブースであれば、まず間違いはないでしょう。 事実、私は3年以上使用していますが全く問題を感じたことはありません。 フィルターも購入することができるということ フィルターは定期的に交換する必要があるのですが、 アマゾンで常に購入することができます。 欲しい時にすぐ買えるっていうのはやっぱり大切です。 マジカルサクションの製品仕様 次は、マジカルサクションの製品仕様について詳しく見ていきましょう。 ・パーツ構成 マジカルサクションは、この3つのパーツから構成されています。 これらが全て、先ほどの棚の一段に収まっていたんですねー。 1つずつ詳しく見ていきます。 まずは 塗装ブース本体。 横幅は42cm、高さは取っ手も含めると25cmです。 ミニプラのセット箱と比べるとこんな感じ。 大きさのイメージがわかりますでしょうか。 反対側はこうなってます。 排気口はネジで取り外しができるので、 ここを分解させるとさらにコンパクトに収納できると思います。 真横から。 奥行きは25cm。 セット箱と同じくらいの幅ですね。 上部には持ち手があるので、簡単に持ち運ぶことができます。 毎回出し入れをしている私としては、これすごく便利です。 さらに側面には、謎の黒い扉が。 扉を開くと。。。 中にはACアダプターが入っているんです。 私のブログでは「余剰パーツ」といえば伝わりやすいのでしょうか、 できるだけ一体化させようという工夫がとても気に入っています。 電源アダプターってけっこう邪魔ですからね。 展開させるとこうなります。 高さは34cm、奥行きは60cmです。 セット箱と比べるとこんな感じ。 でっかくなりましたね。 側面も上部も、塗装が飛び散らないようにカバーされています。 これで周囲が汚れてしまうことも防げます。 真正面でセット箱と比較するとこんな感じ。 塗装に十分なスペースは確保できています。 底面も、かなり広々。 調色や希釈などもできる十分に広いスペースを確保できます。 実際に私はこの上で調色や希釈してます。 謎の丸い物体は回転台で、これも付属しています。 お次は 窓用ダクト。 これを窓の隙間に設置し、塗料のミストを吐き出します。 先端は細めで、ほとんど窓を開けずにすみます。 お次は フレキシブルダクト。 本体と、窓用ダクトをつなぐパーツですね。 蛇腹構造になっていて、クネクネ曲げることができます。 一旦角度をつけると、その形を保持できます。 私の塗装環境について 一通り紹介し終えたので、 私の塗装環境を紹介したいと思います。 それがこちらです。 はい、何の変哲も無い部屋の一角です。 そこにマジカルサクションを展開させると、 こうなります。 何もなかった空間に、いきなり塗装環境が出現しました。 さすがマジカルサクション。 展開の手順もとても簡単。 せっかくなので、動画にしてみました。 20秒以内で展開できます。 本当にお手軽なんです。 実際に塗装する際は、右側に回転台・左側にペイントステーションという配置で塗装しています。 この布陣が最強です。 排気口はこんな感じにセッティングしています。 フレキシブルダクトのおかげで、高さの違いも全く影響なしです。 最後に、収納手順も動画にしてみました。 展開手順の逆をやるだけなので、同じく一瞬で終わります。 ということで、塗装ブースについての紹介は以上です。 エアブラシ塗装に必ず必要なものですが、決して安くはない買い物ですし 失敗して欲しくないので、かなり丁寧に紹介したつもりです。 何を隠そう私自身が、何年間もマジカルサクションを使ってミニプラの塗装を行なっているので ある意味で便利さ・実用性は実証済みなのかなって思ってます。 塗装ブースにしてはコンパクトに収納できるとはいっても、 重さが約5kgあり店頭で買うと大変だと思うので、Amazon等での購入をおすすめします。 あなたもエアブラシ塗装環境を手にいれて、 レベルの違う仕上がりを実感してみませんか? エアブラシなどの他のツールについては、こちらの記事で紹介しています。 参考にしてもらえるとうれしいです! ということで今回は以上です。 それでは〜ノシ  Archive• 7 Category• カテゴリー• 114• 884• 156• 205• 171• 135• 120• 590• 121•

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