ピコ フラクショナル 効果。 ピコフラクショナルレーザー実体験【全3回】凸凹毛穴はどうなった?!

ピコレーザー、ピコ秒レーザー | 医療法人あきおか形成外科

ピコ フラクショナル 効果

ピコフラクショナルレーザーはダウンタイムもなく、ニキビ跡や毛穴、傷跡に効果のある人気のレーザーです。 元となるのはピコレーザーやピコシュアと呼ばれるシミ取りや肌にハリやツヤを持たせる機器です。 これにフラクショナル専用のヘッド(ハンドピース)を付けてエネルギーを高めた高密度のレーザーを照射します。 ニキビ跡の治療にはフラクショナルレーザーが有名ですが、ピコフラクショナルはタイプは違うものの、同様に無数の穴を細かく開けることからフラクショナルと名前が付きました。 実際にニキビ跡に効果が有るかと考えれば殆ど期待できません。 そもそも、ピコレーザーはシミには一定の効果はあるもの真皮を盛り上げて凸凹を治すような効果はありません。 フラクショナルレーザーとピコフラクショナルは全く別物なのです。 それにも関わらず、多くの人が期待して治療を受けているのが現状です。 この記事ではピコフラクショナルレーザーの治療効果や失敗体験談と口コミを解説します。 ピコフラクショナルレーザーのメリット ピコフラクショナルレーザーは表皮にダメージを与えずに、皮膚直下に極穴を開けます。 これによる最大のメリットは術後の赤み程度でダウンタイムが極力抑えられることです。 患者さんにとっても当日や翌日から何事もなく過ごせますし、クリニック側も失敗のリスクなく施術が可能です。 一般的にレーザーと言えば炭酸ガスレーザーやQスイッチレーザー、サーマクールやウルセラなど様々なタイプがあります。 どれも強力であり、何度も受け続ける治療とは違います。 その点、ピコフラクショナルはリスクなく、エステ感覚でリピーターが何度も訪れるメリットがあります。 フラクショナルレーザーであれば、赤みや炎症も強く、一週間程度は皮膚がザラザラになりカサブタも発生します。 しかし、ピコフラクショナルレーザーは皮膚表面は傷付けないため、そのようなリスクもありません。 ピコフラクショナルのデメリット ピコフラクショナルレーザーのデメリットは効果がないことです。 これにより、明確な効果が期待できます。 一方、ピコフラクショナルは表皮直下の見えない部分に熱凝固を与えて変形させるだけです。 これでは殆ど効果はありません。 そもそも、ピコレーザーはシミに効果を求めるなら未だしも、ニキビ跡に対しては無理があります。 熱変性によりダメージを受けた真皮は回復により、コラーゲン密度が増える部分もあれば欠損する場合もあります。 但し、表明(表皮)はダメージを受けてないため、見た目には分かりません。 「何となく良くなったかな?」程度で何度も受けることになります。 クリニックによっては照射後に成長因子(グロースファクター)を塗るオプションがあります。 そもそも、成長因子は注入することで真皮を増殖させる効果はありますが、塗ったところで効果はありません。 ましてや、表皮にダメージを与えていないにも関わらず、成長因子を塗るのは全く意味がありません。 患者さんはニキビ跡に悩んで治療に来ているにも関わらず、ピコフラクショナルを受けて無駄に終わる。 これが現実です。 動画は実際にピコフラクショナルレーザーを受けた方の体験談です。 両方の頬に小さな穴が何個か開いている「みかん肌」に悩んでおられました。 ピコフラクショナルの照射直後であっても、僅かな赤みの状態で殆どダウンタイムがないことが分かります。 この後、数週間経過しても治療効果は期待できませんし、何度受けても同じだと思います。 もしも、このみかん肌にフラクショナルレーザーを使用すれば、明確な効果が期待できたはずです。 およそ5回程度の施術で殆ど目立たなくなります。 もちろん照射後にダウンタイムはありますが、確実な効果であればフラクショナルレーザーです。 なお、フラクショナルレーザーと呼ばれる機器は主に3つです。 フラククショナル炭酸ガスレーザー• フラククショナルYSGGレーザー• フラククショナルEr. YAGレーザー この内のどれかを信頼できる医師の元で受けてください。 フラクショレーザーとフラクセル、ピコフラクショナルレーザーの違いは次のようになります。 フラクセルレーザーは皮膚の深部まで穴を開けて蒸散させるのに対して、フラクセルやピコフラクショナルは熱変性で潰すような状態です。 皮膚組織が上手く入れ替わり再構築するには蒸散させる必要があります。 これにより、ニキビ跡が滑らかになり平坦化しやすくなります。 ピコフラクショナルのまとめ ピコレーザーやピコシュアは最新の機器ですが、まだまだ今後の発展に期待したいところです。 やはり、シミのよう色素を取り除く効果を追い求めるべきであり、傷跡修正への治療は困難です。 ピコレザー系は美容外科で力を入れている分野であり、シミ治療に対する良い口コミや人気はあります。 ニキビ跡や毛穴に対しては失敗のリスクも少ないですが、同じ料金を使うのであればしっかりと効果のあるフラクショナルレーザーを選択することおすすめします。 しっかりと自分に合う治療法を見つけて、良くなることを願っています。

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ピコフラクショナルレーザー毛穴やシミ・ニキビ跡への効果はいつから?経過を写真で徹底解説!!

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ピコフラクショナルレーザーを受けてきました!! ついに! ピコフラクショナルレーザーを受けてきました~~! グルーポンでお試し1回19,800を購入して行ってまいりました。 予約時点では、麻酔別途3,000円をお願いしておきました。 なぜなら、すごく痛いといううわさを聞いていたからです。 前回のピコレーザートーニングのクリニックで、「とにかく痛い、ダウンタイムが長い、血が出るかもしれない」ときかされていて(怖い)麻酔は必須!とのことだったのです。 でも、心配で、クリニックのフリーコールセンターに電話して相談しました。 そしたら、「ダウンタイムはほとんどありませんし、痛いという方は確かにいらっしゃいますが、その感じ方も人によって差がありますので。 血が出るということは無いですね!」 と断言してくれました。 かなり安心。 フリーコールセンターがあるのもうれしいですね。 ということで、重い腰を上げて、ピコフラクショナルレーザーを受けてきました。 そもそもピコフラクショナルレーザーとは? 以前、「ピコレーザートーニング」の記事にも記載しましたが、ピコレーザートーニングとは、もともと、刺青やタトゥーを消すために開発されたレーザーです。 一般的なQスイッチレーザーはナノ秒(1億分の1秒)でのパルス幅レーザー照射であるのに対し、ピコレーザーはそのナノの1,000分の1の単位ピコ秒(1兆分の1秒)での照射が可能で、熱が拡散する時間よりパルス幅が短いため、照射範囲に熱営業が広がる前に治療が終了し、皮膚組織へのダメージを最小限に抑えることができるので、痛みやダウンタイムはより短く、スピーディーに治療ができるようになりました。 そのピコレーザートーニングで使用する、ピコレーザーの機械を使用してフラクショナル治療をするものが、「ピコフラクショナルレーザー」。 ピコフラクショナルレーザー肌をの表面は傷つけずに、真皮のコラーゲンやエラスチンを増加させる効果があります。 フラクショナルCO2などでは効果が無いとされる、しみ、そばかす、色素沈着、肝斑など、色むらにも効果があるとのこと。 クリニックでは1時間半にわたってカウンセリングを受けます。 そのとき、血が出るほど痛いと言っていたのは、ピコレーザーの機械の種類による違いだそうです。 痛いのはいやだけど、痛いほうが効果があるのかな・・・とは思います。 もしかしたら同じフラクショナルでも、CO2フラクショナルは最強に痛いらしいのです。 でも、私、痛いのいやなんですよね。 なので、価格が高くても今回はピコを選びました! 効果が出ますように!! さて、カウンセリングは、ピコフラクショナルの話だけにとどまらず、ヒアルロン酸注射や、顎へのボトックス注射のおすすめなど、あちこちにメスを入れる話がどんどん出てきて、最終的にはちょっと辟易してしまいました。 とはいえ、皆さんお金かけているんですねぇ~。 だんだん話していくと、やはり、5回~6回を1クールとして、治療をし、様子を見ながら延長したり、数カ月おきに通う人が多いとのことで、コースを勧められました。 そして、モニター価格は初回だけOKと。 迷いますよね。 私の毛穴の場合はどのくらいで効果が見られそうですか?と聞きました。 大体3回目くらいで効果を感じ始めるそうです。 あとは、どこまでやるかは、 「私がどのレベルの肌を目指すか」によって変わると。 ただ、お話を聞いていると、回数を重ねれば重ねただけ効果がある、ということらしいです。 その後、ドクターのカウンセリングに移ります。 その時点でもまた、顎のボトックス注射を勧められ(笑)どんだけ顎が必要やねん・・・という気持ちとともに、やろうかなという気がしてきました。 でも、まだ迷いながら。。 痛いかもしれないしね。 カウンセラーの方や、ドクターに代わるたび、麻酔どうしますか?と聞かれたのは、引継ぎができていないのでは、と不安になりました。 最後、ビフォアの写真をとるのですが、そのときもまた人が変わり3人目www 写真後、さぁ施術するという段階で 「麻酔どうしますか」と・・・笑 痛いというのでお願いしようと思ってるんですけど、と言ったら、 「迷っているなら、そのままで一部だけ当ててみます?」と!! そうだ! それができるなら最初からそうしてよ! と思いながら、でも提案してくれて良かった。 麻酔をしないまま、一部当ててもらいました。 そしたら、あれ?? 痛いけど、我慢できる~!!!!!!! ってことで、麻酔なしでスタート! パチパチパチパチ・・・ パチパチパチパチ・・・ いだい・・・・・・・・・・ いたーい!! そして、じっくりやってくれるのよ。 いたいのよ~ 左頬からスタートして、右頬、おでこ、鼻と鼻の下。 特に、顔の中心部が痛いですね。 10分~15分くらい? 我慢して我慢して、やっと終了しました。 終了後すぐ、ひんやりパックしてくれます。 5分くらい、そのまま横になってクールダウン。 終了です。 終わった直後は、火照る感じと、少しのひりひり感はあるけど、そこまで痛みはありません。 さすが、肌表面は傷つけないピコレーザーです! そして、うれしいことに、直後のお化粧もOK。 でも、この時点ではもうすっかり痛みも引いていました。 明日になればひくとのこと。 効果が楽しみ! そして、やっぱり5回コースに申し込みました! トーニング3回つけてもらいました。 お金沢山払いました!!! 次回は、3~4週間あけて施術する予定です。 トーニングも2回挟みますが、あの感じだと効き目があるのかなって思っているので、ピコフラちゃんに期待です。 また、報告しますね。

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ピコフラクショナルとは?ニキビ跡にも効く!機械の種類や効果・ダウンタイムはあるのかなど解説

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ピコフラクショナル 通院回数やダウンタイムが改善されたレーザー機器 ピコフラクショナルレーザーは、従来のフロクショナルレーザーにおける問題点が改善された、進化したレーザー機器です。 従来のフラクショナルレーザーであげられる特徴として、下記のような問題がありました。 効果を実感するためには、目安として3回から5回の通院が必要• わずかだが痛みが発生する• ダウンタイムがおよそ2~3日ある しかしピコフラクショナルレーザーでは、通院の回数は1~3回が目安となっています。 また、痛みも人によってはほとんど感じないケースもあるそうです。 ダウンタイムも、従来のレーザーでは皮膚の赤みが出たり、メイクができない状態が数日続いてしまう場合も多くありました。 この点を考えるとなかなか施術に踏み切れないという人もいたでしょう。 その点、ピコフラクショナルレーザーのダウンタイムは、1日程度が目安となっています。 土日などの休日を使って施術を受けられるようになったため、仕事で人に会わなくてはいけないときでも利用しやすいですね。 フラクショナルレーザーの施術は、 「レーザーの出力により皮膚に小さな傷穴をあけ、その傷穴を修復する力で希望する肌状態に近づける」というものです。 表皮にほぼダメージを与えないため、ダウンタイムの期間も短くなっています。 1回の施術にかかる費用は平均40,000円 ピコフラクショナルレーザーのデメリットといえる点は、従来と比べて一回の施術費用が高くなってしまうことです。 従来のレーザー地用では、25,000円前後が1回の施術にかかる平均費用でした。 しかしピコフラクショナルレーザーでは、平均すると1回40,000円程度となっています。 ただし従来に比べると通院の回数も減る傾向にあることから、最終的な費用としては抑えられることになるのです。 5つの機種ごとに施術を受けられるクリニックを紹介! 美容医療では2013年頃から登場したピコフラクショナルレーザー。 主に5つの機種がクリニックで使用されています。 どの機種も従来のフラクショナルレーザーでは不得手だった「カラータトゥー」にも対応できる、ピコ単位の2つの波長レーザー出力が可能です。 以下では、それぞれの機械を使用しているクリニックをご紹介します。 同じ機種を使用していてもクリニックによって施術回数や金額、麻酔の方法など、詳細が異なっていることも多いので注意しましょう。 1.ピコシュア サイノシュアー株式会社が販売しているレーザー機器です。 にきび跡やシワ、タトゥー除去などに対応可能です。 芦屋美容クリニック 銀座院は、タトゥー除去の施術を行っています。 ピコシュアは従来のレーザー機器と比べて、かなり細かい設定や照射方法の工夫が必要なレーザーのため、事前カウンセリングをなにより重要と考えています。 お肌悩みに直結した解決方法を考えるのが一番大切だと考えるクリニックです。 ピコビューティークリニック タトゥー除去の施術を行っているクリニックです。 東京、大阪、福岡でそれぞれ使用している機種が異なりますが、東京新宿にあるクリニックではピコシェアを使用しています。 面積によって金額が変動する料金システムです。 銀座みゆき通りクリニック ニキビ跡、小じわ、毛穴が気になる方の施術、タトゥー除去に対応しています。 銀座駅から最短2分の場所にありアクセスも抜群。 範囲によって料金は異なりますが、モニターとなる場合は金額が安くなります。 秋葉原フロンティアクリニック 秋葉原駅より徒歩5分の位置にあるクリニックです。 女性専用のタトゥー除去に対応しています。 範囲によって金額変動し、モニター料金が設定されています。 新宿中央クリニック 新宿駅より徒歩2分のクリニック。 タトゥー除去、しみやそばかすなどが気になっている方の施術に対応しています。 デコルテや手の甲、首などにも施術可能です。 入浴、シャワー、メイクは施術当日から可能で、料金は回数セットにとって異なります。 2.エンライトン キュテラ株式会社が販売しているレーザー機器で、一度の照射範囲は2mmから8mmまでの間で設定可能。 また、532nmと1,064nmという2種類の波長を出力できるため、さまざまな色のタトゥー除去に対応可能となっています。 秋葉原中央クリニック 秋葉原駅徒歩4分の場所に位置するクリニックです。 アートメイク、タトゥー除去の施術に対応しており、面積によって金額が異なるシステムになっています。 また、 麻酔の種類も複数用意しています。 シャルムクリニック 千葉県松戸市にあるクリニックです。 肌ケアとタトゥー除去の施術に対応しており、タトゥー除去は基本的に1回での施術完了が目安となっています。 ルーチェ東京美容クリニック 池袋駅から徒歩3分のクリニックで、対応している施術の種類は複数あります。 タトゥー除去以外には シミ、くすみ取り、あざ、ニップルケア、肌ケアなどの施術に対応。 施術内容によってその後のケアやダウンタイム、入浴可能期間などが異なっています。 大宮中央クリニック 埼玉県の大宮駅から徒歩2分の場所にあり、タトゥー除去とアートライン除去に対応しています。 広範囲に施術する場合、6回セットが4種類用意されています。 湘南美容外科 新宿駅から徒歩10分の場所に本院があるクリニックです。 タトゥー除去に対応しており、料金は施術範囲によって変動します。 東京美容皮膚科クリニック モノレール浜松町駅から直結の建物に入っているクリニックです。 どちらも基本的には回数にかかわらず一定料金です。 東京皮膚科・形成外科 銀座駅から最短1分の場所にあるクリニックです。 タトゥー除去のほか、 いぼ、ほくろ、シミの施術にも対応しています。 料金は面積によって変動します。 4.ディスカバリーピコ イタリアのクアンタ社が販売しているレーザー機で、ピコフラクショナルレーザーのなかでは第二世代とされています。 クリニックビザリア 首都圏では銀座駅から7分の場所にクリニックを構えています。 タトゥー除去、しみ、くすみ、肝斑に対する施術を行っています。 顔だけでなく背中や手の甲など複数の部位にも対応。 藤沢美容外科クリニック 神奈川県・藤沢駅から徒歩3分のクリニックです。 料金は範囲によって変動します。 来院ペースは1ヵ月に1回です。 5.スペクトラピコ 韓国のルートロニック社が販売しているレーザー機器。 ほかのピコフラクショナルレーザーとは異なり、4種類のレーザー出力が可能です。 川崎中央クリニック 川崎駅から徒歩1分のクリニックです。 広範囲のタトゥー除去をする場合でも、基本的には1回の施術で対応可能となっています。 施術翌日からシャワーを浴びることができます。 料金は範囲によって変動。 ピコフラクショナルレーザーがおすすめな7つの理由 ピコフラクショナルレーザーは、フラクショナルレーザーなど従来のレーザー治療と比較してメリットの大きい機種です。 ここでは、他のレーザーと比較しながらピコフラクショナルレーザーのメリットについてお伝えします。 1.幅広いトラブルに対応できる レーザーの種類によってカバーできるトラブルが異なる従来のものは、トラブルの種類によっては効果が得られない場合もありました。 例えば、Qスイッチルビーレーザーは、傷跡を残すことなくシミやアザの治療に効果を発揮しますが、肝斑は治療できません。 なぜなら、ルビーレーザー光はメラニン色素のみに対応するので、メラニン色素が原因ではない肝斑の場合は逆にシミが濃くなってしまうこともあるからです。 また、刺青取り、毛穴の引き締めなどには用いることができません。 ピコフラクショナルレーザーの場合、 刺青取り、毛穴の引き締め、リフトアップ効果、美白治療、しみ取りなど、美肌治療の90%以上に対応可能です。 つまり、美白効果を目的にした場合でも、同時に毛穴の引き締めにも効果が望めます。 2.ダウンタイムがほとんどない レーザー治療を行う際に心配なのがダウンタイムです。 ダウンタイムとは、レーザーを照射された皮膚がそのダメージを回復させるまでの時間のことです。 例えばピンポイントで照射することによってシミ取りに有効なQスイッチルビーレーザーの場合は、アフターケアに十分気をつける必要があります。 保護テープを1週間以上張り続けなくていけませんので、外出や仕事の際にそれが気になる方も少なくないでしょう。 同じくしみ治療に効果のあるYAGレーザーについては、2週間もの間施術箇所がかさぶたとなり、その後、2~4週間は赤みが残り、その間中、ガーゼなどで保護する必要があります。 ピコフラクショナルレーザーは、従来のレーザー治療よりも効果が高いうえ、照射作用時間が短いという特徴があります。 そのため、肌へのダメージは小さく、数日間、皮膚表面がほんのりピンク色になるだけで、施術直後からメイクも可能です。 ダウンタイムはほぼないといっていいでしょう。 3.痛みがほとんどない 人によって感じ方は異なりますが、従来のレーザー治療では少なからず痛みが伴います。 YAGレーザーで色素沈着の治療を行う場合、輪ゴムで肌をはじかれるような痛みを感じる方が多いようです。 シミの範囲が広かったり、深かったりする場合は、麻酔を用いることもあります。 その痛みを覚えてしまい、通院が難しくなってしまう方もいるようです。 ピコフラクショナルレーザーは、 他のレーザーよりも照射時間自体が短く皮膚への負担が少ないため、人によってはほとんど痛みを感じないことも。 痛みが少なければ治療も続けやすいですね。 ピコフラクショナルレーザーは、初回照射施術の数日後には効果を実感できる人が多く、4~5回施術を行えば、肌の生まれ変わりが完了し、より高い効果を得られます。 ピコフラクショナルレーザーの特徴の中でも大きなメリットのひとつといえるでしょう。 5.費用対効果が高い ピコフラクショナルレーザーの施術費用は1回40,000円です。 1回25,000円ほどのフラクショナルレーザーに比べ10,000円以上高いですが、1度の照射で効果を発揮するため、 フラクショナルレーザーよりも少ない通院で治療が終わります。 通院する手間、効果を考えると、ピコフラクショナルレーザーのほうが費用対効果は高いのではないでしょうか。 レーザー治療を選ぶ場合、1回の費用が気になってしまうと思いますが、何回通えば十分な効果を得られるかは考えておくべきです。 そのことを考慮にいれると、ピコフラクショナルレーザーは良い選択肢ですね。 6.複数の照射方式を組み合わせられる 従来のレーザー治療では、レーザーごとに対応できるトラブルは決まっていました。 例えば、しみならしみ、肌質改善なら肌質改善で、それぞれ別にレーザー治療を受けなくてはいきません。 しかし、ピコフラクショナルレーザーの場合、オーソドックスなスポット照射だけではなく、トーニング照射、フラクショナル照射も同時に可能です。 例えば、スポット照射でしみを治療しながら、フラクショナル照射で肌質改善も行えます。 患者一人ひとりに合わせて、オーダーメイドの照射が可能なので、同時にトラブルを複数解決し、肌全体のレベルアップが期待できます。 7.照射後のトラブルが少ない どのレーザー照射についても、施術後は乾燥しますので保湿は必須です。 ピコフラクショナルレーザーであってもしっかり保湿するようにしましょう。 レーザー照射は肌を焼くわけですから、かさぶたができる場合もあります。 こうなると、回復まで数週間を要しますが、ピコフラクショナルレーザーの場合、 照射後からメイクが可能なほどで、かさぶたができるようなトラブルはありません。 また、他にトラブルとして従来のレーザーでは、肝斑に対応していないレーザーで肝斑を治療した場合、悪化してしまうこともありました。 しかし、ピコフラクショナルレーザーではそのようなことはありませんので、安心して施術が受けられます。 美容目的での使用のリスク・副作用として、肌の炎症による赤み、シミなどの再発の可能性があります。 また、タトゥー除去目的の使用のリスク・副作用として、タトゥーの色や深さによっては消えない可能性や、タトゥーは消えても色素沈着が残る可能性、さらに、照射直後は、水疱形成、かさぶたができるほどの腫れなどの炎症が強く出る可能性があります。 クリニックで、詳しい説明を受け、納得の上で施術を行うようにしてください。 初診費用、麻酔費用やアフターケアクリーム費用などは別途発生します。 症状、タトゥーの状況やクリニックによって費用・期間ともに変動しますので、必ず各クリニックにお問い合わせの上、施術の判断をしてください。

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