うなぎ の タレ。 うなぎのタレの作り方!簡単に出来るレシピを紹介します!

うなぎの蒲焼きのタレの作り方と活用法 賞味期限はどれくらいなの

うなぎ の タレ

2019年8月13日(火)にTBSテレビ系列で放送された「この差って何ですか?」では、さまざまな興味深い世の中の差が取り上げられていました。 その中に、「市販のうなぎのタレは賞味期限があるのに、老舗のうなぎ屋のタレは賞味期限がない理由」を取り上げているコーナーがありました。 活力アップにもってこいの食べ物といえばうなぎ。 しかし、ここでひとつの疑問が。 よく、老舗のうなぎ屋さんのタレには継ぎ足し続けている秘伝のタレが使われていると言われますが、このお店のタレってなぜ腐らないのでしょうか。 市販のうなぎタレにはもちろん賞味期限が設けられています。 老舗の中には100年、200年もの間継ぎ足されているところもあるのに…。 今回の「この差って何ですか?」では、この疑問に対して明快に回答していました。 なので、定期的に殺菌をしていれば、タレは腐りません。 老舗のうなぎタレは、じつは「火入れ」という火を入れて殺菌をする作業をちゃんと定期的に行っているとのこと。 雑菌が繁殖しない処置がしっかりとなされているわけですね。 さらにこれに加えて、熱く焼いたうなぎを注文のたびにタレに入れていると、タレ自体が熱くなり、結果的に加熱され殺菌されている状態になっているとのこと。 さらに、タレの成分にも腐りにくい理由が。 タレには、糖分や塩分がたくさん含まれているので、もともと腐りにくい性質があると言えます。 たとえば、野菜に塩を入れて漬物にしたり、果物に砂糖をたくさん入れるとジャムになります。 このように、塩や砂糖をたくさん使うと、保存食に近いものになります。 うなぎのタレはまさにこれというわけですね。

次の

うなぎのタレの作り方って?自家製でおいしく手軽に、簡単に!

うなぎ の タレ

味醂は本みりんを使う よくある「みりん 風調味料」は絶対に買わない、使わないでください。 味醂のニセモノです、甘さを出すために甘味料などが入ったまがい物です。 これを使うと味が決まりませんので料理は生涯上手になりません。 本みりんは蒸したもち米と米こうじに焼酎などのアルコールを加えて熟成させた後に絞ったものです。 ですのでもとから日本酒の風味と砂糖の甘味の両方を兼ねているんです。 最初に味醂だけを弱火にかけて少し沸いてきたら醤油、好みで砂糖を入れて焦げないように混ぜながらトロミが出てきたら完成です。 もし、ご自身でウナギを釣るなどして調理する場合には、ウナギの頭と中骨を素焼きにしたものを投入してうなぎの風味とウナギから出るダシを移しましょう。 これで格段にいい香りが移ります。 (番外編) 管理人は自分でウナギを捕ったり、釣ったりしてますので先ほどのウナギの骨と頭を取り除いたタレに直接、白焼きしたウナギを投入して煮る感じで蒲焼きを作ります。 これは高知県に住んでいた時に川漁師に教わりました。 彼らにとっては日々のお惣菜ですのでもっとも手早く蒲焼きを作れる方法を編み出したようです。 ただし、この方法は手っ取り早くウナギを食べるためだけの方法ですので、、うなぎ屋の味を再現するにはどうしても炭火が必要となるでしょう。 通常は 炭で焼くのが一番おいしく食べることが出来ます。 炭で焼くと皮が皮下の油で揚げたようになりカリカリになります。 七輪がホームセンターで1500円程度で販売されていますのでぜひ、チャレンジしてみてはいかかですか? 完成したウナギのタレはビンに詰めるなどして冷蔵庫に入れておけば一か月は保存可能です。 このうなぎのタレの醤油1+味醂1のレシピなんですが、多くの和食の味付けの基本でもあるんです。 本みりんを使うだけで一気にプロの日本料理店の味になります。 管理人も本みりんを知った時「今まで何だったんだろう」という気分になりました。 少し味付けの例を挙げておきます。 本職のうなぎの蒲焼きのタレの作り方 本格的にウナギのタレを作ってストックしておきたいというプロの方のために、業界トップレベルの日本料理の料理長に会って、直接作り方を聞いて参りましたので、業務でお使いになられる方はぜひ参考にしてみてください(ウナダレというそうです)。 まずは簡単バージョン 材料 1.焼いたウナギの骨(素焼き) 2.みりん1升(1. 8リットル) 3.キッコーマンの濃口醤油1升 4.ザラメ1kg 5.水飴をお玉に1杯 1〜4の材料を一度沸騰させてから弱火で4〜5時間ぐらい煮ます。 仕上げに水飴を入れてよくかき混ぜます。 これで完成です。 量といい、材料といい一般にはかなりハードル高いですね。 やはり本職の仕事はスゴイですね。

次の

継ぎ足しのタレが腐らない理由は?「創業100年」なのになぜ!?

うなぎ の タレ

スポンサーリンク うなぎのタレの作り方・5STEP! 作り方を簡単に言うと…• 1.鍋にみりんと酒を入れ• 2.砂糖を入れ• 3.醤油を入れ• 4.煮詰めたら• 5.完成です。 ここでアルコールを飛ばします。 (あっそうそう…もし 鰻の頭や切れ端がある場合は一緒に煮立てるとより美味しくなります。 ) 2.一旦火を止め、鍋に 砂糖を入れて混ぜます。 3.最後に 醤油を入れて一度沸騰させます。 4.その後弱火でトロっとなるまで煮詰めたら・・・(焦がさないように注意してくださいね。 ) 5.完成!! あとはあつあつのご飯と鰻の上にタレをかけるだけです。 お腹すいたぁ。。 今回お伝えさせていただいた上記のタレ。 材料を見てもらっても分かるように、実はこのタレは 和食でよく使われる「甘辛醤油だれ」なんですよ。

次の