一人暮らし 女性 部屋。 30代一人暮らしミニマリスト女性である私のお部屋(家)すべて公開【画像あり】

女性の一人暮らしには危険がいっぱい。意外とやってる危険な行動と防犯意識を高める対策方法

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<目次>• 一人暮らしの食費は月7万円! オートミールと雑炊で暮らす生活 まずは生活の要である食事。 「一週間の食費としての買い物は、1000円くらい。 それ以外にお米を2カ月に1回くらいで、あとはオートミールをまとめ買いしていて、大体月にすると7000円くらいでしょうか」と話す弥生さん。 日頃の食生活を伺うと、「一応、自炊といえば自炊ですが……。 朝はオートミールで、夜は鍋で何か煮込んだもの。 野菜とお米と卵を一緒に煮込んだ雑炊みたいな感じですね」。 毎日ほぼ同じものを食べ続ける生活。 飽きないのかお伺いすると、「うーん、あまりグルメなほうじゃないので、飽きないかな。 自分で作るものだと、あまり不満もなく食べられちゃいます。 あまり真似はしない方がいい食生活だとは思いますが」とのこと。 ペットボトルでトマトを育てる。 野菜を自分で育てれば、節約につながるのでは…というもくろみもあるとか 炭水化物はオートミールとお米、野菜は安いもやし、たんぱく質は卵か高野豆腐と、栄養のことを考えていないわけではないけれど、決して十分に足りているとはいえない食生活。 一人暮らしをしてからの食生活は体調にも影響しているそうで、「生理不順ですね。 特に一人暮らしを始めた頃は生活に慣れないストレスもあってか、しばらくこないことがありました。 今はもう大丈夫ですが」。 弥生さん自身、決して健康を意識していないわけではなく、「知人からも『もうちょっといろいろとバランスよく食べなさい』と言われたこともあるんですが、冷蔵庫がないので、買える食材が限られているんですよね」。 実は、弥生さんの部屋には冷蔵庫がありません。 冷蔵庫どころか、電子レンジも炊飯器も洗濯機もテレビもないんです。 ミニマリスト暮らし...... 家電は扇風機とドライヤーだけ 「家電といえるのは、扇風機とドライヤーだけかな」と弥生さん。 しかも、洋服はハンガーラックにかかっているだけ、靴はたった一足。 収納家具もほとんどなく、床にもモノが置かれていますが、量が決して多くないので、散らかっているというほどでもありません。 まさにミニマリストの暮らしです。 靴はわずか一足。 靴箱もありません ミニマリストになって良かったことは、掃除がラクで、整理整頓する必要がないこと。 「モノがないから、床をさーっと拭くだけで掃除は終わり。 洋服も枚数が少ないだけに、着るものに迷わなくなって、ラクですね。 モノが減るとすごいラクだというのに気づいてからは、どんどんと減らす方向にシフトしていっています」。 洗濯機はないので、手洗い。 しかも、洗剤は持たず、洗濯にも掃除にも使えるセスキ炭酸ソーダを使用(「」)。 シャンプーやコンディショナーの類いも持たず、湯シャンのみ(「」)。 食器用洗剤も、歯磨き粉も持っていないとか。 人によってはギョッとする生活かもしれませんが、本人にとって快適であればそれでいいのが一人暮らしならでは。 家族がいると、そうはいかない場合も多いかもしれませんが。 なお、洗剤類を一切使っていないからといって、部屋もご本人も不潔な印象はまるでないことは保証します。 ミニマリストとしての暮らしは、モノを多く買わないので、節約にもつながります。 とはいえ、弥生さんの暮らしは、コツコツとした節約だけで補えないところまできてしまっています。 アラサー女子の収入は増えず、生活費のため貯金を切り崩す...... 自分で作ったというテーブル兼収納。 仕事道具であるパソコンなどが入っている 現在弥生さんはアルバイトなども含め、定職にはついていない状態です。 フリーライターとしてインターネットでの外注記事を書いていますが、仕事のペースが遅く昨年の年収は約60万円。 「今年もこの調子だと、同じくらいになりそうですね」と弥生さん。 毎月の生活にかかるお金は、一生懸命切り詰めても10万円程度はかかってしまうので、「足りない分は、貯金を切り崩して生活しています。 でも、それも残り少ないので、今年いっぱいでヤバいかなって感じなんですが」とのこと。 「今後はどうするつもりですか」と質問すると、「ライターの仕事をさらに増やすか、アルバイトを検討してはいるんですが……」という回答。 この状況になったことを自分に置き換えてみると、不安になったり焦ったりしそうだと思うのですが、弥生さんは淡々としたもの。 「悩んでいてもどうにもならないので、気にしない方がストレスもたまらなくていいな、みたいな。 最近ちょっと感覚が麻痺しているのかも。 自分のことなのに、あまり真面目に考えられないというか、どこか人ごとみたいなところがあるというか」。 日々の暮らしも朝起きたら掃除や洗濯などの家事をして、食料品を買い出しにいって、あとは読書をしたりブログの記事を書いたりという切羽詰まった感のない、のんびりとしたライフスタイル。 「収入さえ増えれば、別にずっとこの暮らしでもいいかな」と言いますが、この暮らしを維持するためには、もう少し収入を増やす努力をしないと……と心配になってしまうのは老婆心でしょうか。 これからの弥生さんのブログから目が離せそうにありません。 関連記事•

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女性必見!男が妄想する「理想の女子の部屋」を再現してみた

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突然ですが、みなさんは インテリアは好きですか? 「マジでめちゃめちゃ興味ねえけど?」 そんなみなさんの声が聞こえてくるようです。 では、質問を変えましょう。 女の子の部屋は好きですか? 「と、と、と、突然なんですかっ?! ま、ま、ま、まあ、興味なくはないっちゃないですが、い、いきなりそんなこと聞かれても、ねえ…?」 そんなみなさんの声が聞こえてくるようです。 そう、男子たるもの、 理想の女の子の部屋を妄想して生きているもの。 つまり今回の企画趣旨はこういうことです。 なのではないでしょうか? というわけで非常に大変そうな企画ですが、金 にモノを言わせて実際にやってみようと思います。 そう、なぜなら… だからです。 LOWYA最高!! 理想の女の子の部屋作り「基本ルール」 今回の企画のルールをご説明させて頂きます。 この部屋を自分の 理想の女の子の部屋にレイアウトします。 LOWYAさんが用意してくれたベッドを基本として、他は 自由にレイアウト可能。 (買ってきた家具など持ち込み自由) 挑戦者はこの4人。 それぞれ 1人ずつ理想の女の子の部屋を順番に制作。 あんまり他の人が作った部屋を けなすのはやめよう。 (好みは人それぞれでいいはず…) 最後にLOWYAの プロの人がお手本として部屋を作ってくれるので、その際は 多少オーバーに驚こう。 大きな声で「どっひゃ~」って言おう。 お金ももらってるし、インテリアとか用意してくれたし、せめてそれくらいのことは 精一杯やろう。 やれる人間になろう。 以上、ご理解ください。 それでは、スタート!!!! エントリーNo. 1 山口 最初の挑戦者は 山口! メンバーの中では唯一、インテリアにまあまあ興味がある人間です。 棚を組み立てたり、設置したり、理想の女の子の部屋を作ること1時間。 一体どんな部屋に仕上がったのでしょうか? 「僕の理想の女の子、 石川県から上京してきたばかりの新卒社会人・ さやかの部屋です。 ご覧ください」 「うわーー!! 女の子の部屋だ!」 「これ勝手に入っていいのかな?」 「なんかいけないことしてる気がしますね」 「どうぞお上がりください…」 「YUKIが好きなんですね」 「はい、YUKIが好きなんです」 「より正確に言うと、山口さんはYUKIが好きな女の子が好きなんですね」 「はい、私はYUKIが好きな女の子が好きなんです」 「このダンボールに詰まった食糧は…?」 「それはお母さんからの仕送りですね」 「そうか、上京したてなんだっけ?」 「はい。 石川の実家から、県民のソウルフード『まつやのとり野菜みそ』がちょくちょく届きます」 「設定が無駄に細かい」 「そうか、上京したてだから東京ウォーカーが本棚にあるんですね」 「いいところに気付きましたね」 「あと、新社会人だから、それっぽい自己啓発本も多いね」 「あなたもいいところに気付きました。 節目でそういう本を買いがちな真面目で純朴な女の子なんです」 「なるほど、さやかの輪郭がどんどん見えてきたぞ」 「ちょっと気になったんですけど、マンガとゲームの趣味が完全に男のそれじゃないですか?」 「いや、それは彼氏の趣味」 「え?! 彼氏いるんですか?!」 彼氏がいると聞いて、なぜかちょっと落ち込む一同。 「いやいやいや、でも大丈夫。 聞いて。 彼氏は石川のままで遠距離恋愛中なの。 引越しを手伝いに東京まで来てくれたけど、そのまま石川に帰ると見せかけて、大学時代から上京済みの友達と合コンしたりして、ややだらしない性格なんだよね。 そしてその数ヶ月後、彼氏のLINEの誤爆がきっかけで遠距離恋愛に終止符が打たれることになるから」 「なるほど」 「安心しました」 「マンガが全巻揃ってなかったり、彼氏のだらしなさがこういうところで出ちゃってますね」 「全体的な部分で言うと、ラックや棚など、ちょうどいいダサさにこだわりました」 「それはなぜ?」 「こんぐらいの垢抜けてない地味めな女の子をチヤホヤしたい、という欲求が僕にあるからです」 「キモっ」 「こういうこと言っちゃいけないルールだけど、率直に言ってキモい」 山口の欲求はキモかったですが、 女の子の部屋感は充分に堪能できました。 この企画、ハッキリ言いますが、やってる側はめちゃめちゃ楽しいです。 エントリーNo. 2 ARuFa さあ、続いては ARuFaの挑戦! 日頃から様々なセンスが終わってる人間として知られていますが、果たして…? 「 収集癖のある不思議な女性・ 柊このみさんの部屋を作りました」 「タイトルからしてもうヤバいな」 「ぜって~~ブス」 発表前から非難されているARuFa理想の女の子の部屋はこちら!! 「え?! あれ?! いい!!」 「いい…。 なんかごちゃごちゃがジブリっぽい」 「物が多いけど落ち着く部屋だ」 「そうなんです…。 いいんですよ…。 柊このみさんは…」 「この楽器は何?」 「わかんないです」 「わかんない楽器を置くな」 「ふらっと旅行に行って、よく見ずに色々買ってきちゃうみたいなんですよ」 「アジアンテイストってわけでもなさそうだし、なんだか独特の感覚の人だね、このみさんは」 「そうなんです…。 ちょっと天然っぽいところもあって、たまに変なことを真剣に言いだして周りが『?』となることも多いらしいです」 「ごめん、さっきからその伝聞調なのやめてもらっていい? なんかイラッとするから」 「ここはアパート?」 「知り合いの本屋の2階に居候してるらしいです」 「だから『らしい』やめろって」 「妄想が先走り過ぎ」 「この机の感じ、文章を書くのが好きそう。 ひょっとしてブログとかやってる?」 「え? なんで知ってるんですか?」 「『このみのオコノミ日記』やってる?」 「ダッサ~~」 「なんでブログタイトル知ってるんですか?」 「合ってるのかよ」 「コーヒーが苦手だけど、最近頑張って飲もうとしてるらしいです」 「小うるせえな」 「好きな食べ物は『大福』とのことです」 「聞いてないって」 「あと、『実は魔法が使えるんじゃないか?』という噂があるんですが、本人に尋ねると『あはは…』と目を逸らすみたいです」 「はあ?」 「こいつ何言ってんだ」 「もう黙れ」 ARuFaはまだ伝えたいことがあったようですが、ここで強制終了となりました。 「趣味は散歩」とかずっとブツブツ言ってました。 怖いです。 エントリーNo. 3 永田 続いては 永田の挑戦です。 リアリティにとにかくこだわりたいとのことで、意気込んでいました。 「 都内で頑張るOL3年目・ ゆみの部屋を作りました」 「きっったね」 「散らかってるな~」 「これが理想…?」 「ようこそ…、本物の女の部屋へ…」 「これは誰の写真?」 「『甥っ子』と『妹』と『梅の花』ですね。 『あたし、桜よりも梅の方が好き』っていうタイプの女です、ゆみは」 「しゃらくせえ~」 「これは何の金額ですか?」 「社員旅行の積立金をまだ払ってなかったみたいだね」 「ちなみに職種は何?」 「不動産の営業です」 「確かに忙しそう」 「でも、頑張り屋さんなんですよ、ゆみは。 「最悪のタイミングで自己紹介するな」 「カス」 企画の趣旨が変わってきてしまったので、ここで終了です。 女の子の部屋にはこういう魔力があるから怖い。 エントリーNo. 4 原宿 ラストの挑戦者は 原宿! 先ほどは最悪の失態を見せただけに、ここで挽回して欲しいものです。 「僕の理想の女性、 バレエダンサー・ 小木嶺 千里(おぎみね ちさと)さんの部屋を作りました」 「おい」 「そういうのやめようって言ったじゃないですか」 「たっぷりふざけたなぁ、おめえ」 「彼女は物を持たない主義・ミニマリストなんです」 「ミニマリストがこんな大量のクリームパンを部屋に置くかよ」 「麻袋いっぱいに詰まったクリームパン初めて見た」 「どういうつもりなんですか?」 「全て、マンガ『夜回り先生』を読むためのカロリーです」 「そんなにカロリー消費しないだろ」 「こんなところでどうやって暮らすんだ」 「普通にこう」 「不自由過ぎる」 「独居房のがマシ」 「文句ばっか言ってないで、永田くんも実際にやってみてよ」 「え~~」 「………」 「どう?」 「あれ…? 不思議と悪くない…」 「そんなことってあります?」 「おい! 目を覚ませ!!」 「なんだか『夜回り先生』に集中できる気がするし、この状況で読むマンガは『夜回り先生』しかない気がする」 「こいつはもうダメだ」 みんなの頭がおかしくなりそうなので、終了です。 今後、原宿はこの企画に 出入り禁止とします。 プロによるお手本を見せてもらおう 色々とひどいものをお見せしてしまったので、最後はプロによるお手本を見せてもらおうと思います。 「まあ、プロって言ってもねぇ…」 「我々の作品の方がいいと思いますけど…」 「こういうのって気持ちが大事だから…」 「どうせ巨大なボットン便所が出来上がってるだけ」 「 ナチュラル系が好きな女の子・ 美咲さんの初めての1人暮らしを想像して作ってみました」 「すごっ…」 「やっばぁ~~~~~!!」 「カタログかよ」 「ここが天竺」 「部屋全体が平面的な印象にならないように、枕やラグなどの素材感にこだわって、立体的な印象を持たせるように気をつけました」 「こだわりの次元が、俺たちと比べてレベル高過ぎてて笑っちゃう」 「『素材感』なんて生まれてこのかた口にしたことない」 「今まで僕らが見せてきた部屋が恥ずかしいですね…」 「あんなもんただのゴミ溜めだった」 「お前のはマジでそうだよ」 「いや~~、本当にすごいな…」 「でもどうせアレでしょ…? お高いんでしょ…? 8兆円でしょ…? セールで7兆円…?」 「いえいえ、ベッドから何から全部含めて10万円いかないですよ」 「え?! 10万円かからずに美咲さんの部屋に住めるんですか?!」 「い、一体どこで売ってるんですか?! 教えてください!!!」 「 です」 (おしまい) おしゃれなデスクが14,990円、チェアも5,990円など、格安! この記事は家具・インテリアの総合通販 の提供でお送りしました。 おまけ この記事を 「 LOWYAとオモコロ」のハッシュタグ付きでツイートしてくれた人の中から抽選で1名様に、 記事内でも使われていたデスク(新品)をプレゼントします。 応募期限は2017年3月31日まで! 当選者にはオモコロのTwitterからDMをお送りしてご連絡いたします。 どしどし応募してね! ハッシュタグ付きのツイートボタンはこちら!.

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女性必見!男が妄想する「理想の女子の部屋」を再現してみた

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女性の一人暮らしは危険! 女性被害を防ぐためには、物件選びから 昔から一人暮らしの女性を狙った犯罪はありましたが、近年ではストーカー行為に悩まされたり、常軌を逸した通り魔事件が多発したりして、その手口も巧妙で危険度が高まってきています。 特定の女性を狙ったものから、行きずりの犯罪までいろいろありますが、女性側も「決して他人ごとではない」という意識を強く持ち、しっかりと対策を練りたいものです。 そのために、まず物件探しの段階から少しでも危険性の低い物件選びを心がけましょう。 女性が犯罪に巻き込まれる約半数が路上で起きていて、強姦事件の半分は自宅での被害となっているのも驚くべきことです。 では、どのような場所や部屋が狙われやすいのでしょう? 人通りや街頭・店舗が少ない道や、細い脇道・空き地・使われていない工場や倉庫など、女性を引きずり込む場所が近い物件は大変危険です。 そして『女性の一人暮らしであることが分かる部屋』『簡単に忍び込める構造の部屋』は大変狙われやすくなります。 そのため、物件を探す際には、建物の構造やセキュリティーはもちろんですが、自宅周辺の土地や地形も大変重要になってきます。 特に公共交通機関で通勤や通学をする場合、バス停や駅から自宅への道すがらに襲われる可能性も考慮して、物件の場所を慎重に選びたいものです。 ここだけは抑えよう!物件内覧時のチェックポイント セキュリティーは徹底重視! 具体的に、一人暮らしの女性の場合はどんな点に気をつけて物件選びをすれば良いのでしょう? 最近では女性の一人暮らし専用の、セキュリティーがしっかりした物件も数が増えていますが、そのような物件はまだ件数も限られており、また家賃が割高であるというのもまた事実です。 とはいえ、できる事なら女性専用にセキュリティーを万全に整えたレディースマンションに入居するのが一番安全と言えるでしょう。 女性専用のレディースマンションには以下のような特徴があります。 ・オートロック・防犯カメラ・二重施錠・管理人常駐などセキュリティーがしっかりしている• ・女性専用なので、住人に変な人が紛れ込む危険性が少ない• ・女性向けデザインの物件が多い• ・家賃が割高• ・家族や知り合いの男性でも、立ち入りが制限されている場合がある 必ずしもメリットばかりというわけではありませんが、安全性の面から言えば安心できると言えるでしょう。 とはいえ、レディースマンションの件数は限られています。 家賃の関係で一般的な物件から選ばなければならないケースが多いのも現実なので、そういった物件を内覧する際にチェックすべき点についてご紹介します。 安全!Goodポイント ・2階以上の部屋 ・ロビーなどに防犯カメラが設置してある ・オートロックがある ・ドアホンなどが設置されていて、ドアを開けなくても訪問者を確認できる ・駐輪場や駐車場に夜間照明・防犯カメラなどが設置してある ・階段の踊り場などが外から見える ・エレベーターに窓がある ・通路側の窓に柵や格子が取り付けられていて、外部から侵入しにくい ・他人にゴミをあさられないよう、ゴミ集積場が設置してある 危険!Badポイント ・人気のない場所にある ・よじ登りやすい角部屋 ・外部の人が郵便物を簡単に見れるような物件(マンション入口付近に全戸の郵便受けがある、等) ・公団のように何棟も同じような建物が立ち並び、物陰が多い ・ドアチェーンがない、ドアが木製で簡単に壊れてしまいそう 引越し後でも遅くない!自分でできる防犯対策 ドア・窓近辺には用心を 誰もがオートロックや防犯カメラのついた物件に入居できるわけではありません。 そのため、一般的な物件に入居した場合に、自分で出来る防犯対策についても知っておくべきでしょう。 まず一番重要なのは『女性の一人暮らしと気づかれないようにする』ことです。 そのためにはどうすればよいのでしょう? ドア近辺 ・郵便箱がロビーなど外部の人でも開けられる場所にある場合は鍵をつける ・玄関の鍵を開ける前に、周りに人が居ないか確認してから開ける(開けた瞬間に押し込まれることがあるため) ・帰宅したら、鍵を開ける前にインターホンを鳴らし、誰かが中にいると見せかける ・帰宅したら靴を脱ぐ前に、ドアチェーンと鍵をかける ・玄関に男物の靴を置いておく 窓近辺 ・洗濯物を夜間に干さない ・下着を外に干さない ・男性用の下着をわざと外に干す ・ピンクや花がらなど、いかにも女性と思われるようなカーテンは使わない ・カーテンは出来るだけ厚めのもので、外から見えないようにする ・夜は必ず窓を締めて、鍵もかけておく これらの他に、自分で設置できる防犯グッズも是非活用したいものです。 盗聴器や盗撮器を発見する『クロスガード』やドアスコープからの覗き見を防止する『ドアスコーププロテクター』など、最近はためになる防犯グッズが多く発売されています。 不特定多数を狙う犯罪者は、防犯を徹底している隙がないと女性はターゲットとして避けるものです。 防犯に気をつけて、安全で楽しい一人暮らしを満喫してくださいね。

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