イスラエル 入国。 外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

イスラエル

イスラエル 入国

イスラエル政府は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、国外からの入国者全員を14日間の自宅隔離の対象とすると発表した。 イスラエルに自宅がない外国人にとっては事実上の入国禁止措置となる。 対象国を問わない入国制限は極めて異例だ。 ネタニヤフ首相は同日、「難しい決断だったが、何よりも国民の健康を守るために必要なことだ」と語った。 措置は今後2週間続くという。 地元メディアによると、外国人の場合、イスラエル入国後に14日間の隔離生活を送れる場所があることを証明できない限り、入国が認められない。 イスラエル国内では9日現在、計50人の感染が確認されている。 死者は出ていない。 感染者の多くは欧州諸国からの帰国者となっており、政府は水際対策の強化を進めていた。 従来はアジアや欧州からの入国を個別に制限してきたが、米国を含めた国外すべてからの入国制限へと踏み切った。 厳しい入国制限には弊害も指摘されており、ネタニヤフ氏は「イスラエル経済を保護するための決断もしていく」と話した。

次の

最新!イスラエルの出入国事情!|旅womanブログ

イスラエル 入国

スポンサーリンク 空路での入出国審査 今回の旅行は香港経由でイスラエルのベングリオン空港から入国しました。 イスラエルへの入国 イスラエル初の入出国審査でした。 ベングリオン国際空港到着後、入国審査エリアに到着するとすでにスゴイ人・・・ 30分ぐらい待ちましたが、僕の並んでいた列は他の列に比べて進みが遅い。 しばらく様子をみてから進みの早い隣の列に移りました。 並んでいるときに周囲を見渡すと「別室送り」になったっぽい人も・・・ しばらく待つと、自分たちの番となりました。 身がまえたものの、質問は 「入国の目的は?」 のみ。 すんなり通してもらえました。 なお査証欄にスタンプは押されず、青いカードを渡されました。 後は荷物をピックアップ後、税関検査を通り抜けて終わりです。 タップリ質問される人がいるので通常よりは時間がかかるけれど、その他の国の入国審査と大差ないな・・・といった印象です。 イスラエルからの出国 他の国のと最大の違いを感じたのが、イスラエルからの空路での出国。 ココがイチバン時間がかかると聞いていたので、念のために 出発4時間前にベングリオン国際空港到着しました。 通常なら到着後すぐに航空会社のカウンターで手続きをしますが、カウンターの並ぶエリアの前に行列ができていました。 「何だ!?」と思って見てみると、ここでセキュリティチェックが行われているもよう。 自分たちの前には数人待ちだったのですが、自分たちの番まで20分ぐらい待たされました。 キビシイ表情の審査官(女性が多め)が、延々と質問をしています。 周囲を見渡してみると10分以上質問されている人も・・・ 今回も自分と奥さんの二人一緒に質問を受けましたが、次のようなことを聞かれました。 「2人の関係は?」 「荷物の中に危険物は入っているか?」 「ヨルダンへ行った目的は?」 「ヨルダンへはグループで行ったのか?」 「ヨルダンで泊まったホテルは?」 「ヨルダンでは誰かに会ったか?」 「この質問の意味が理解いるか?」 「荷物はだれがパッキングした?」 「どこでパッキングしたのか?」 「誰かにプレゼントされたか?」 時間は 5分ぐらいだったので他の人よりは短いほうですが、僕は英語が得意ではないので疲れました・・・ 入国スタンプのあったヨルダン関係の質問が多かったので、イスラエルだけならもうちょっと短くて済んだのかな?と思います。 セキュリティチェック完了後はスーツケースにタグがまかれました。 特に時間がかかることもなく、スムーズに進みました。 早く空港に行きすぎて航空会社のカウンターが空くまで30分近くカウンターの前で待っていましたが、それを除けばすべて合わせて 約1時間で手続きが完了しました。 なお、入国時はスタンプを押す代わりに青いカードをもらいましたが、出国時は赤いカード。 また、パスポートの内側にバーコードのシールが貼られました。 イスラエルへの入国 ペトラツアーの復路、 アラバ・ボーダー(国境)よりイスラエルへ入国しました。 アラバ・ボーダーはイツハク・ラビン・ボーダーのヨルダン側の呼び名です ヨルダン出国後、歩いてイスラエル側へ。 ここで入国審査がありました。 された質問は 「イスラエルにあと何日滞在する?」 「イスラエルで泊まっているホテルは?」 の2つのみ。 空路の時と同じく、入国スタンプが押される代わりに青いカードを渡されました。 その後は手荷物検査へ。 このさい、係員の若い女性に 「『Thank you』って日本語で何ていうの?」と逆質問。 教えてあげると、日本語で 「ありがとう!」と言ってくれました。 意外とフレンドリーな感じ。 時間もそれほどかからず、あっという間に終わりました。 イスラエルからの出国 ペトラツアーの往路、 イツハク・ラビン・ボーダー(国境)よりイスラエルから出国しました。 スポンサーリンク 国境をまたぐ旅行はアレンジツアーが便利 国境を越える手続きも大変ですが、まずは国境まで行くのが大変です。 重いスーツケースを持って、バスを乗り継いでいくのはそれだけでグッタリです。 僕のようにイスラエルから日帰りでペトラ遺跡に行く場合は、相当旅慣れしている&準備する時間がタップリないと無理。 僕もイスラエル発着のツアーを利用しました。 オススメは旅行をアレンジしてもらう方法。 今回のようにイスラエルを中心に見たいけれど、隣国のペトラ遺跡なども見てみたい・・・といった欲張りなアナタにもピッタリです! たとえば 『タウンライフ旅さがし』なら無料で見積もってもらえます。 観光についての不明点を事前に相談をしたり、現地に着いてから困りごとがあっても、サポートデスクが設置されているので難なく解決できますよ。 まとめ 空路と陸路それぞれの入出国審査を経験しましたが、空路の方が圧倒的にキビシめ。 もし飛行機でイスラエルに行くなら、時間に余裕をもって行動しましょう。

次の

イスラエル在留邦人が渡航可能な国及び渡航に当たっての留意点(2020年6月23日現在)

イスラエル 入国

まずはヨルダン側の国境を目指す ヨルダンのアンマン空港から、タクシーにてイスラエルとの国境「キングフセインブリッジ」に向かいます。 国境は死海近くにあるので、標高がどんどん下がっていくのを実感。 ヨルダンのイミグレはフレンドリーで安心 キングフセインブリッジに到着。 窓口にて手続き。 パスポートにイスラエル出入国のスタンプを押されると、敵対するアラブ諸国への入国ができなくなるため、ヨルダン側の時点で「No Stamp」とお願いしました(筆者は当時オマーンに住んでいたのでNo Stampにしましたが、今後アラブ諸国に行く予定がない場合は特に気にしなくても良いかと思います)。 別紙に押された出国スタンプ。 同じような旅行者が多いのかヨルダンでは何も咎められることなく、スムーズに手続きしてもらえました。 しかもかなりフレンドリー。 バスに乗っていよいよイスラエル側のイミグレに向かいます。 何人か集まってから発車。 他のメンバーを見ると、イギリス人、ドイツ人、ポルトガル人などの旅行者がほとんど。 次のページでは緊張感ある緩衝地帯のルポです!.

次の