俺ガイル 略 理由。 #1 人間観察モニタリングはまちがっている。

俺ガイルのダークヒーロー比企谷八幡のあだ名12選・名言9選 │ どくだみ

俺ガイル 略 理由

俺ガイルって、面白いでしょうか? なんか自分はそんなに… 友達にえらい勢いですすめられたので読んでみましたが。 自分には合わなかったです。 笑 八幡が無理。 というかこんなむかつく主人公初めてみました。 コミュ障の言い訳と、自己正当化がまずくっそしつこくてウザい。 あと他人に対してやたら偉そう、他人見下し。 人に感謝しない、いかにもネットで拾ってそうなトラウマ、主人公補正、自称ぼっちで実は友達いすぎのくせにぼっちを語りすぎ、周りのメインキャラが常に主人公を持ちあげる。 最近のラノベ主人公の悪しき部分をコンプリートしています。 「俗悪ハーレムラノベも、ここまで来たか」って感じですね。 ・コミュ障な自分を自己肯定したい、リア充なんか実はカスで会議すらできない、俺様がキツく言ってやって初めて動き出す ・ぼっちな俺は実は超優秀だけど周りのアホから理解されない。 つれー ・でも美少女達は理解してくれる。 あとリア充でもトップの葉山だけは俺の正体に気付いてて俺に嫉妬してくるウゼー ・キモオタの材木座も俺に一方的になついてくるけどこんなゲス友達じゃねーしウゼー ・俺はその辺の鈍感カス主人公とは違うから結衣に惚れられてるのは当然気付いてるけど、めんどくせーから何か月もデートの約束だけしてやったままほっとく 笑 ・「本物」の関係を求める俺カッケー。 でもそれが何かは明言しない。 でも周りの奴らはなぜか俺の本物発言に感動し勝手に合わせてくれる。 ・誰からも理解されてない葉山の心の闇をただ一人見抜いて慌てさせるオレスゲー ・超優秀な雪乃を救いまくっちゃったから依存されてコピーまでされてるオレスゲー でも俺の責任だから立ち直らせてやんねーとな こんな感じで、もう最悪でしたね。 駄目なラノベ、という感じです。 ただ持ち上げてる連中が本当にウザいですよねこれ。 このラノ三冠とか、いっつも組織票で持ち上げてるし。 そこまでの価値ねーから!! って言ってやりたいです。 あと、ファンがSSで八幡を主人公にして他作品とクロスオーバーして八幡を大活躍させて他の作品のヒロインを寝取ったりしてるのが、多すぎ!! ほんと馬鹿じゃねーの。 八幡に、自分を投影しすぎ!! 八幡とか単なる最近のラノベにありがちな「周りのバカは気付いてないけど実は俺様TUEEEE」系のチープな救世主系主人公に過ぎないですから!! 糞ですから!! とりあえずクロスオーバー系SSだけはマジでやめてほしい。 もういい加減に俺ガイルを持ち上げるのはやめてほしい。 心底そう思ってしまいました。 みなさんも同じように思っては無いですか。 ぜひ聞かせてください。 補足このラノベに影響された中高生が八幡をマネして「奉仕部」を本当に作ってみたものの、 案の定八幡みたいにはなれず雑用ばかり押し付けられたそうです 笑 そういうことにも、読者はちゃんと気付いてほしいですね。 なぜ、現実では八幡みたいになれないのか。 このラノベに書かれていることは本当に正しいのか。 騙されているだけではないのか。 現実には主人公補正などないのですから…。 このラノベをマネしても、不幸になるだけ。 まともに人と向き合う方が、何十倍も難しい。 そう生きてほしい。 少し偏見が入っているような気もしますが、まあ、現実的に見ればそこまで間違っていない気がしないこともないです。 しかし、小説や漫画って創作物ですよ。 現実的なことばかりかいても何の面白みもない。 ああいう現実ではそうそういないような個性的なキャラクターが現実にはないようなことをやるから読者はそこに憧れなどを持ち、刺激を受けるんです。 ノンフィクションだって常人には体験できないことやその人の中でも一番の出来事を書くからおもしろいんです。 俺ガイルの場合、そう言ったボッチの生き方、というか八幡のひねくれた考え方に刺激を受ける人が多いのでしょう。 そういうインパクトがなければだれも読みません。 まあ、貴方が嫌いだというならそれは好みの問題ですので構いませんが、実際に絶大な人気を誇っている作品ですよ? 後、二次創作なんてのは元の作品を自分好みにアレンジして書いているものなので自己投影していようがしていまいが書く人の勝手でしょう。 先ほども言った通りガイルが気に入らないならそれで構わないと思いますけど、そう言うのを書きたい人や読みたい人がいるのも事実なんですからそこまで否定する必要ないと思いますよ。 補足について まあ、奉仕部を実際に作ったところで八幡みたいになれないのは当然ですけど。 先ほども言いましたが現実ではありえないから面白く、それに憧れるのであって、騙されてるとかそういうのではないでしょう。 人とまともに向き合うのが難しい、それは本当でしょうが、一人で生きるのなんてもっと難しいと思いますよ。 そもそも娯楽の一つなんですから、面白くなかったらもう見なけりゃいいだけですよ。

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「俺ガイル」「ごちうさ」「超電磁砲」…「AbemaTV」SP企画に合計15番組、50名超えのキャスト出演!

俺ガイル 略 理由

足かけ9年にわたって刊行された、ライトノベル『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』(小学館ガガガ文庫)が、昨年11月に完結した。 短編集を含め、全17冊。 物語の舞台は、作者の出身地である千葉市だ。 累計発行部数は1千万部を超え、『このライトノベルがすごい! 』(宝島社)では3年連続で作品部門1位を獲得。 史上初の殿堂入りを果たすなど、2010年代のラノベ作品を代表するマスターピースとして、『俺ガイル』の愛称を持つ本作は、ライトノベルの歴史に刻まれた。 2013年にテレビアニメ第1期が放送され、2020年開始予定の第3期では、終章が描かれる。 長年、アニメを楽しみにしていた視聴者にとっても一区切り。 では、作者の渡航(わたり・わたる)は、どのような気持ちで原作やアニメの終わりと向き合っているのだろうか。 アニメシリーズ最終章、第3期『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 完』のワンシーン 2009年、就職活動に苦しむ渡は、「ラノベ作家なら、なれるんじゃないか?」という理由で、妖怪、もののけなどの「あやかし」が跋扈(ばっこ)する江戸時代を舞台とした時代劇『あやかしがたり』を書き上げ、第3回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門で「ガガガ大賞」を受賞。 とんとん拍子に始まった作家人生だったが、刊行されたのはわずか4冊。 まったく売れなかった。 デビューからわずか1年後のことだ。 それがあってか、渡は人気作家になった今も、一般企業に勤務し兼業作家を続ける。 現在の住まいは都内ではあるものの、地元の千葉県には取材のためによく帰っているという。 帰省のたび、変わりゆく故郷を見つめる渡の心情が、作品を通して見えてくるから不思議だ。 千葉県を舞台に繰り広げられる青春群像劇は、どのようにして作り上げられたのかなど、渡に話を聞いた。 この作品に登場するキャラクターは、僕自身が持っていた思い出の断片 もしかしたら、本当にラブコメが始まらずに終わってしまうのでは……? と感じさせるほど、恋愛要素を置き去りにして進んでいった青春群像劇。 その原因は、ひとえに、メインキャラクターたちが「ひねくれて」おり、「こじらせて」いたから。 中学時代に友人ができなかった主人公の比企谷八幡(ひきがや・はちまん)は、「ぼっち」で高校生活を過ごすことを決め、それを誇りにさえ思っている皮肉屋。 このメインキャスト3人はみな、他者とのコミュニケーションが不得手だ。 時代劇からラブコメと、今でこそ引き出しの多い渡だが、もともとは作家志望ですらない。 話を聞くと、育ってきた環境に作家になるための種があった、と言えそうだ。 「父が本読みだったんです。 たとえば、家のトイレには当たり前のように小説が置いてある。 時代物が多かった記憶がありますね。 司馬遼太郎や藤沢周平、池波正太郎……。 なので、小説に対するハードルは、まったくありませんでした」 『あやかしがたり』が終わってから4カ月後の2011年、『俺ガイル』の1巻が発売される。 舞台は江戸から現代へ。 かつ、作中で描かれるのは高校生の日常であり青春。 それを現役世代ではない渡が、生徒同士の会話や機微、スクールカーストなどのディテールを巧みに描いた。 疑問なのは、年の離れた渡が、どのようにして「 今の高校生世代の空気感」なるものを、すくいあげたのか、という点だ。 「高校や大学の頃って、楽しい時間もあったけれど、もちろんそうじゃないときも多々ありました。 大人になって社会に出てみると、なおさら。 本は出ても売れないし、会社の仕事も忙しいし、人間関係はさらに複雑になって『もうやってられないな』という状況。 それが、学生時代と重なった感覚があったんですよね」 「作品ではスクールカースト的なものを書こうとしていますが、僕自身が高校生だったのはかなりの昔の話だし、現在のリアルを描くのは難しい。 それに僕が高校生の頃にはまだ『スクールカースト』という言葉は根付いていませんでした。 ですが、 言語化されていなくても、みんながその存在にうすうす気付いていたと思うんです」 「この物語を書きながら僕も『なるほど、あれがスクールカーストだったんだ』と気付きました。 読者の多くが共有している感覚なんだなと。 サッカー部はチャラくて、野球部は健全で爽やかな青春を気取っていて、テニスサークルは遊んでいる、みたいな構図は共感してもらえるんじゃないかなと思いました。 僕は帰宅部だったから、高校のときは低い位置にいたと思います(笑)」 話を聞けば聞くほど、主人公・八幡は作家・渡航の映し鏡のように見える。 どこか達観したように周りを観察し、シニカルで、それでいて憎めない。 「この作品に登場するキャラクターは、主人公に限らず、僕自身が持っていた思い出の断片なんです。 登場する全キャラクターの一部を拾い集めていくと、僕の高校生活が成り立つ(笑)。 『俺ガイル』を書いていて思ったのが、高校生って僕たちが認識しているよりは大人だなということ。 彼らは『空気を読む』スキルが身に付いているので、人に合わせてしゃべることも、何かを察知して黙っておくこともあります」 「フラッシュバックではないですが、20歳の頃や30歳を超えて仕事をしているときでも、『あの頃(高校時代)もこんな感じだったな』と思うことがあります。 ここでは黙っておくか、話を聞いておくか、相手に合わせておくか、というシチュエーションは社会人でもよくあることなので、今も昔も変わっていないなと」 「会社組織に勤めれば、当然肩書の付いている人がいて、取引先の人間がいる。 作家だったらこの人の方が売れている、この人の方がキャリアが長い、となります。 相変わらず僕たちは、その世界から逃れられないんだなと…… 完全に業(カルマ)ですね(笑)」 半年ごとに新しくなる街・千葉市 かつては主に千葉と茨城、栃木で販売されていた「マックスコーヒー」。 とても甘い。 作中によく登場する 渡の地元である千葉市が舞台の本作には、数々の「ご当地ネタ」が出てくる。 商業施設・ららぽーとや、海浜幕張駅、高原千葉村(所在地は群馬県だが、設置、管理・運営は千葉市。 2019年廃止)など、千葉県民にはおなじみのものばかりだ。 千葉の魅力について、渡に尋ねてみた。 「うーん、魅力……。 特に魅力はないです(笑)。 生まれ育って、暮らしていた人間からすると、いい場所なのは当たり前すぎて、よその方に説明するのが難しいですね。 作中で書いているのもとっぴなことや特別なことはなくて、 自分の半径3メートルの内容なんです。 身近な物語が書きたくて、自分にとって一番リアリティーを感じられるのが生まれ育った千葉だったので、作品の舞台を千葉県にしました。 理由は単純なんです」 「今も頻繁に取材のために帰っていますが、そのたびに街が発展していて、知らない道や新しい施設ができているのには驚きます。 昔は『 大都市の幕張新都心が都心機能を一切備えていない時点で、この街に未来はない』と思っていたのですが(笑)。 都内の大学へ進学して、そして就職した今になってみると、地味なことばかりだけど常に新しい発見があるというのは、素直に、すごいことだと思うんです」 JR稲毛海岸駅前にある商業施設「マリンピア」。 原作では「ワリンピア」として登場 「変わらないところはずっと変わらないのも魅力的ですね。 たとえば、印旛沼から海沿いに続くサイクリングコースがあって、それは高校時代、僕が通学に使っていたところだったのですが、今もまだ残っています。 原風景を残しながら、発展するところは発展している。 だから、久しぶりに帰ってもわくわくできる。 半年ごとに新しい施設ができるので、そのたびに興奮しますね(笑)。 原作やアニメから、千葉県の古いものと新しいものが並ぶ、コントラストを楽しんでもらえたらと思います」 『俺ガイル』はライフワーク 子育てかもしれない アニメの最終章が終わっても、コミックスなどの展開はまだまだ続く。 最近ではアンソロジー小説が刊行され、渡本人も、「これからも彼らと付き合っていくことになるでしょう」と、過酷で多忙な日々を送っている作家とは思えない笑顔で、この先の展望を語っていた。 完結しても、それが終わりではない。 作家・渡航に休みはない。 「原作が終わったあと、喪失感があるんじゃないかと想像していたんです。 が、週が明けないうちから『俺ガイル』の別の仕事をずっとやっていたので……(笑)。 だんだん、ライフワークだと思うようになりました。 作品は子どもですから、子育てみたいに思えてきたんですね。 だから、これから先も彼らの話をどこかで書いていくと思います」 「ただ難しいことも多いんですよね。 この『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』という作品はキャラクター自身のNGがたくさんある。 彼らは直接的な物言いや感情表現をあまりしないんです。 たとえば、現実に八幡がいるとしたら、絶対にやらないことや、許さないことがある。 ストーリー的にはこうなるだろうというプロットを考えていても、『いや、このキャラクターはこんなことしないはずだ』となると、その後の展開も考え直すことになります。 すると、もっと書かなければならないことが出てきて、どんどん冊数が増えていきました」 「この作品で、とにかく言いたいのは、『 お前ら、ちゃんと話し合えよ!』ということ。 僕の世代や少し下の世代で結構多いと思うのですが、人とのコミュニケーションを回避しがちですよね。 雑に説明すると、他人に合わせるだけとか、LINEが来ても表示だけ見て置いておくとか(笑)。 自分もよくやります」 「プレゆとりから、ゆとり世代を背負ってきた僕の業(カルマ)として、『失敗するとやばいな』という恐怖がずっと残っています。 メインキャラクターにはそれが一番反映されていたような気がしますね」 「コミュニケーションを回避することは、 自分へのセーフティーネットですし、相手を傷付けないための予防線。 別に悪いわけじゃない。 もしかしたら、今の若い世代は昔の人たちよりずっと優しいんじゃないかと思います。 でも、その優しい気づかいってすごく面倒なんですよね。 話し合えばわかるとは言うものの、話し方によっては全然伝わらない。 話して伝わるなら誰も苦労しないよ……と」 「だけど、何度もやらかしているとそのうちいい塩梅(あんばい)がわかってくる。 だから僕も、自分の過去については後悔していません。 言わなければよかった……と思うことは、数えられないくらいありますけど(笑)。 この本やアニメを見てくれた人たちにも、『 お前ら、ちゃんと話し合えよ! 話しても伝わらないけど! それでも!』と言っておきたいですね(笑)」 テレビアニメ第3期より先行カット (文・岡本尚之 写真・小財美香子 文中敬称略) 渡航(わたり・わたる) 1987年、千葉県千葉市生まれ。 2009年、第3回小学館ライトノベル大賞ガガガ文庫部門で「ガガガ大賞」を受賞した『あやかしがたり』でデビュー。 2011年刊行の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』がじわじわと支持を集め、大ヒット作に。 最新作に『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 アンソロジー: 雪乃side (1)』『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 アンソロジー:オンパレード (2)』(いずれもガガガ文庫)がある。 4月以降もアンソロジーの刊行が続く予定。 テレビアニメ『やはりやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 完』 【番組からのお知らせ】 今春4月から放送予定の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 完』ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、放送延期となりました。 新たなスタート日については、放送日程が決まり次第、番組のHP・公式Twitter上でお知らせいたします。 放送日程延期に伴い、4月9日(木)深夜25時58分(1時58分)からは、シリーズ前作の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続』をお送りします。 <CAST> 比企谷八幡:江口拓也 雪ノ下雪乃:早見沙織 由比ヶ浜結衣:東山奈央 一色いろは:佐倉綾音 公式HP C 渡航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。 完 あわせて読みたい.

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俺ガイル5巻まで読んだ感想

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pixivision• 2020-07-19 18:00:00• 2020-07-19 17:00:00• 2020-07-19 12:00:00• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 20:04:29• 2020-07-19 20:04:13• 2020-07-19 20:04:05• 2020-07-19 20:03:49• 2020-07-19 20:03:18 新しく作成された記事• 2020-07-19 19:58:58• 2020-07-19 20:00:43• 2020-07-19 19:58:19• 2020-07-19 19:47:36• 2020-07-19 19:07:11•

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