モンベル 焚き火 台。 国内外の最新焚き火台徹底比較!|焚き火バカによるおすすめアイテムレビュー#01

モンベルからスゲー焚き火台が登場フォールディングファイヤーピット二次燃焼促進系【キャンプ 焚き火台】

モンベル 焚き火 台

自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。 最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。 これからキャンプを始めるならもちろん 「直火 OK のところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。 では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。 この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台35モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう! Contents• 2020年春より日本上陸したアリゾナ州発の新鋭ブランド「」の焚き火台。 直径が62cmもある大型で、地面からの高さも39cmあるためチェアに座りながらでも薪をくべやすい。 (問)モチヅキ tel:0256-32-0860 02. ・足元の暖かさを追求した低重心設計。 ・多目的に使える外周フレーム。 「焚火カフェ」主宰の寒川一さんと槙塚鉄工所による焚き火ブランドが送る斬新な焚き火台。 足元の暖かさを追求した低重心設計になっており、直火に近い感覚で焚き火が楽しめる。 中心のパン外周には、フライパンディッシュを置けるほか石を積んで風防にしたり、湿った薪を乾かしたりにも使うことができる。 また付属のトライアングルを五徳として使うことも可能。 (問)アンプラージュインターナショナル tel:072-728-2781 03. ・ロストル採用で燃焼効率アップ。 ・焼き網付属でBBQも楽しめる。 老舗メーカー「」から、新登場した焚き火台。 脚を拡げ、本体のパネルを押し下げるだけのイージー設営なうえ、本体の下には灰受けがぶら下がっていて片付けも楽々。 また火床の底には燃焼効率を高めるロストルを設置できるのもポイント。 焼き網が付属するので、炭を使ったBBQコンロとしても活躍する。 (問)尾上製作所 04. ・燃焼効率バツグンの二次燃焼モデル。 ・厚さ5cmに折り畳めるコンパクト設計。 のブランド初となる箱型焚き火台。 長辺のサイドパネルの2重構造による二次燃焼モデルで、燃焼効率がとても良くなるので、煙が出にくく、燃え残りも少ないのが特徴。 二次燃焼モデルには珍しく厚みはわずか5cmに折りたたみが可能。 焼き網が付属するほか、別売りのクッカースタンドを載せることで、ダッチオーブン調理にも対応できる。 (問)モンベル・カスタマー・サービス tel:06-6536-5740 05. ・イージー設営なパネル構造。 ・純国産のハイクオリティ。 の傑作焚き火台が、純国産のハイエンド仕様になって新登場。 従来モデルの3倍もの厚さのステンレスを使った強靭なボディを持ち、安定感や耐久性は最高峰レベル。 パーツは全てパネル状になっていて、ネジなどは一切必要なく、それぞれのパーツの突起部を切れ込みに差し込んでいくだけの簡単設営に。 使用時は側面のプレートを1枚だけ外すことによって、火床に収まらないサイズの薪にも対応できる。 (問)ロゴスコーポレーション・コンシューマ係 tel:0120-654-219 06. 本体(火床と脚)の重量はわずか約298gで、側板と網をフル装備してもたったの約423gという驚異的な軽さを実現。 分解してスタックすると厚さわずか15mmとと収納サイズも実にコンパクトな設計も魅力でソロキャンプにうってつけ。 使用時の長辺は36cmと火床も広い。 (問)ベルモント tel:0256-36-1081 07. ・脚も火床も開閉式の簡単設営。 ・リーズナブルな価格。 脚と火床は分離式になっているが、どちらも展開時も収納時も開閉式で、火床を脚に載せるだけの簡単設営なのも嬉しい。 税込5000円ちょっとというリーズナブルな価格もポイントだ。 重量は約2. 5kg。 (問)カンセキ ワイルドワン事業部 tel:028-651-0570 08. ・自在チェーン&フック採用で直火料理にも便利。 ・トライポッドより安定性が高い。 4本の脚に直接火床をセットできるというの斬新かつ画期的な新型焚き火台。 ピラミッド状に組んだ脚の中腹に耐熱メッシュシートをセットし、上部から伸びた自在チェーン&フックを利用して、ダッジオーブンやポットが吊るすことができる。 3脚のトライポッドと比較して、安定性が高いのも魅力だ。 ・ 全パーツボックスに収まるコンパクト性。 ・ 工具不要で組み立て可能! 新鋭アウトドアギアブランドの話題の焚き火台「グルグルファイヤー」をが別注。 通常はオプションアイテムである風防「FUBOU」にビームスのブランド名が刻まれたスペシャル仕様としてデフォルトで付属するほか、収納時にはフタになる薪台にはビームスロゴが配されている。 炎が上がると風防に浮き上がるビームスのネームが焚き火をより盛り上げてくれる。 (問)ビームス 渋谷 tel:03-3780-5500 10. ・フードグレード304ステンレス採用のタフ仕様。 ・料理に便利なグリルも展開。 カナダのアウトドアブランドWolf and Grizzly(ウルフ アンド グリズリー)による、コンパクト収納な焚き火台「ファイヤーセーフ」。 強度が高く、耐食性に優れるフードグレード304ステンレスを採用したタフ仕様。 フレームも火床も折りたたむことができ、収納時はA4版の半分のサイズまで小さくなるためソロキャンプにもうってつけだ。 1月発売予定。 (問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 11. ・組み立て式でコンパクト収納。 ・グリルが付属し焚き火料理も可能。 焚き火に関するギアを中心に、手軽に使える機能性と斬新なデザインを持ったギアを展開するカナダのアウトドアブランド「」の焚き火台。 その名の通り薪を壁のように横向きに積むことで、オートマティックに焚き火を楽しめるという焚き火台。 グリルが付属するので焚き火調理も可能。 組み立て式でコンパクトに収納できるので、ソロキャンプにも最適だ。 (問)スライブ 044-789-9328 12. ・専用の収納ケース付き。 愛知県の家具メーカーが立ち上げたアウトドアファニチャーブランド「Hang Out(ハングアウト)」初の焚き火台。 組み立てが簡単ですぐに使え、丈夫なフレーム構造なので網の上でスキレットなどを使った料理も可能だ。 火が付きにくい広葉樹の太い薪もフレームに渡すようにくべることで下から火があたり、効率よく燃やせる。 (問)ハングアウト 13. ・炎が中心部に集中して効率的な焚き火調理が可能。 の野良ストーブは今までのどの焚き火台にもないほどの高火力を誇る小型焚き火台。 小型焚き火台は軽量化のために板厚が薄いものが多いなか、この野良ストーブは、最低でも1. 2mm、最も重量のかかるゴトクには2. 5mm厚のステンレス板を採用し、高火力に耐えるタフな焚き火台に仕上げている。 本体の脚を開いて、火床を脚にかけるだけでセットが完了するシンプルな構造で、鍋を乗せるゴトクも本体に一体型となっている。 ソロでの焚き火調理には最適だ。 (問)野良道具製作所 tel:050-3632-3040 14. Bush Craft inc. ・世界最軽量のウルトラライト仕様。 ・バックパックにも入るコンパクト収納。 自然の材料を使ってその場で居住空間を作り上げる究極のアウトドアスタイル「ブッシュクラフト」がコンセプトの気鋭のブランドより登場した系な焚き火台。 人気につき現在在庫切れとなっているが、2019年12月頃に再入荷予定なので、お見逃しなく! (問)ブッシュクラフト tel:042-775-5818 15. ・直径90cmの薪がくべられる広い火床。 ・コンパクト収納。 直径90cmの薪がくべられる広々とした火床と、高さ24cmの低めの作りにより直火感覚で焚き火を楽しむことができる。 バラすと各パーツは重ねられるため、コンパクトに収納できるのもポイント。

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モンベル vs スノーピーク 焚火台戦争勃発│そろソロ行きますか?

モンベル 焚き火 台

確かな品質と優れたコストパフォーマンスで人気を誇る、日本のアウトドアブランド「モンベル」。 ウェアからギアまで幅広い商品が扱われ、フリースジャケットやインナーダウン、シュラフなど、これまでに数多くの名作がリリースされています。 そんな多彩なラインナップで知られるモンベルですが、じつはこの春まで出していなかったアイテムが……! それが、焚き火台なんです。 そこで今回は、満を次して2020年新製品として登場した焚き火台「フォールディング ファイヤーピット」を徹底レビュー。 なんでもこの焚き火台、前情報によると「 燃焼効率がとにかく良い」とのこと。 これは、試さない手はありません。 実践して分かった、驚きの結果を報告します! まずは「フォールディング ファイヤーピット」の基本スペックをチェック! 出典: もちろん収納ケースも付いているので、焚き火台だけでも持ち運び楽々。 本体と焼き網をすべて入れると重量は4. 3kgです。 参考までに、定番焚き火台のユニフレーム「ファイアグリル」は重量約2. 7kg。 スノーピーク「焚き火台L」は5. 3kgと、ちょうどその中間をとった重さといったところ。 超軽量タイプ! とは言い切れませんが、薄型の収納サイズも相まって、十分な携行性の良さを感じさせてくれるデザインです。 【これって本当に効果あり?】燃焼効率をアップさせる構造 冒頭でお伝えした通りこの焚き火台の最大の特徴は、 燃焼効率が良いということ。 なんでも「 ドラフト効果」と「 二次燃焼」を促す構造にこだわりがあるのだとか。 ……難しい話に聞こえてしまいますね(笑)。 とりあえず、火を入れる前に焚き火台を観察してみましょう! パッと目に付くのが、深型にデザインされた燃焼室。 そして下の方を見渡すと、いくつも空気孔があるのが分かりますね。 この空気孔の出口は、どうも二手に分かれているようです。 安定した燃焼が続く深型デザイン まずは、この短辺の空気孔。 これは、一次燃焼に必要な空気の取り込み口。 深めにデザインされた燃焼室は、この一次燃焼で暖まった空気が上昇し、常に新鮮な空気を取り込もうとする現象「ドラフト効果」を発生させるのに好都合な設計とされています。 これにより、焚き火で安定した薪の燃焼が続くのだそう! 煙や燃え残りも少ない?!二次燃焼を促す構造 さらに空気孔(赤矢印)はこちらにも! ここから入った空気は、二重構造になった壁の内部を通って暖められながら上昇。 熱風となりが排出孔から飛び出します。 ここで先ほどの一次燃焼で燃やしきれなかった、煙の原因となるガスを燃やす「二次燃焼」を促してくれます。 図解でみると一目瞭然! 難しい話をすっ飛ばすと、この構造により 効率よく薪が燃焼し続けてくれることで、煙や燃え残りが少ないっていう夢のような焚き火台なんです。 しかし実際に焚き火をしてみないことには、これらの「燃焼効率が良さ」が分かりませんよね。 というわけで、その実力を試すべく実践スタートです! 「フォールディング ファイヤーピット」を実際に使ってみた! 簡単すぎる!組み立ては、たったの3秒 モンベルの「フォールディング ファイヤーピット 」は、燃焼室とフレームの一体型。 そのため組み立てがとても簡単! 本体をガバッと開いて、ロストルを底に設置するだけ。 難しい工程は一切ありません。 しっかり空気の通り道を作るために緩やかなV字デザインのロストルは、 山が上になるように設置するのが正解。 というのも、まさに筆者はここを見落としており、反対向きに設置し使用してしまいました。 お恥ずかしい。 皆さんは、くれぐれもお気をつけください! 火を起こしてみる まずは何も考えずに火を起こしてみます。 固形タイプの着火剤の上に、焚き付け用に細かく削った薪(針葉樹)をひと握り投入! 着火します。 すぐさま火が燃え移ってきたところで、さらに1本の薪を半分に割った中太サイズの薪(針葉樹)を3本入れます。 次に太めの薪を追加しようと手に取り振り返ると、すでに先ほど入れたばかりの薪が火柱を上げています。 本当に火が回るのが早い! 続いて、試しに手首ほどの太さのある薪(広葉樹)を1本だけ投入。 ちなみに燃焼室には、 最大長さ40cmまでの薪を入れることができるので、一般的にキャンプ場で販売されているものあれば、すっぽり収まりますよ。 そうこうしているうちに太薪にもしっかり火が……! ここまで着火剤に火を入れてから2分足らずです。 この日はほぼ無風で、正直「焚き火台に風を送らないと火が消えちゃうんじゃ?」なんて思っていたのですが、このフォールディング ファイヤーピットは筆者の安易な予想をいとも簡単に裏切ってきました。 せっかくなので、このまま最後まで様子を見届けます。 少ない薪でもしっかり燃える!燃焼中、イヤ〜な煙も出ていません 本格的に太薪が燃焼を始めました。 たったこれだけの薪の量で、驚くほど炎の高さも出ています。 煙もほぼ出ず、純粋な炎の美しさが際立ちますね。 焚き火台の中を覗くとムラなく全体に引火しているのが分かります。 通常ならここで薪の追加をするところですが、とりあえずこのまま放置して、炎が消えるのを待ちましょう。 燃え残りは……? こちらが鎮火した状態。 確かに燃焼効率に優れているせいか、最後までしっかりと燃え尽きるので、燃えかすの量も一般的な焚き火台に比べると少なめな印象。 一旦灰捨て場まで焚き火台を持っていき、片づけ。 灰の入った状態で焚き火台を運んでも、燃焼室の高さがある分、風で中の灰が飛ばされる心配がありません。 これは地味に嬉しいポイントでした。 ひと通り終えてみて、焚き火の最中に「あーでもない、こーでもない」と薪を組み替え続ける必要がないほど、あっという間に燃焼が進んでいったことに衝撃を受けた筆者。 その底力をもっと試したくなり、ちょっと無謀な実験をしてみました。 【良い子はマネしないで!】焚き火台に 容量いっぱいの薪を入れたらどうなるのか さて、少ない薪でも豪快な燃焼を見せてくれたフォールディング ファイヤーピット。 次は、そんな焚き火台に対して容量MAXの薪を投入したらどうなるのか、試してみます。 使用した薪がこちら! 焚きつけ用に削った細薪(針葉樹)をひと握り分と、太薪(広葉樹)を5本用意。 全て焚き火台に入れると、燃焼室の高さから薪がハミ出さない限界の量での燃焼実験です。 着火剤を入れ、焚きつけ用の細薪に火を入れます。 三段重ね状態といったところでしょうか。 ここで最初の焚き火の時には、全く出なかった煙が大量発生! これには2つの原因が。 ひとつは撮影当日、途中から小雨が降ったり止んだりな天候になり、 薪を盛大に湿気させてしまったこと。 そしてふたつ目は、煙の原因となるガスを燃やし尽くしてくれる二次燃焼用の 排出孔を薪でほぼ覆ってしまったこと。 これではせっかく考え抜かれた構造が活かされず、煙が発生してしまうというわけです。 最初の焚き火の際に煙が出なかったのは、構造がしっかり働き、二次燃焼を促していたのだと再確認! 「この実験は見せられないな」と思っていた矢先、何やら端の方に炎の存在が……。 試しにこちらも時間を測っていたのですが、火種の状態から2分も経たずに端の方から火が上がってきました。 並列に薪を並べ、空気の通り道もほぼ作らずにこの結果……信じられます? 次第に、火柱が高くなってきました。 よく見みると、二次燃焼を促す排出孔の位置に沿って、薪が白くなり始めているのが分かります。 そしてこちらが下部の薪が燃えつき、全体に火が回り、燃焼室7分目ほどの高さまでの薪の量になった状態。 圧倒的な火力で、二次燃焼によるスジのような炎の流れに、惚れ惚れしてしまいます。 しっかりと二次燃焼が行われている証ですね。 正直無茶苦茶な実験をしたため、ここまでの結果になると思っていなかった筆者。 もうこの焚き火台の虜です。 線を描くかのように流れる炎、美しいですね。 本当に見ていて飽きることのない焚き火台です。 深型デザインの炉は、薪が燃え崩れ落ちる心配がないのも良いですね。 ここで念の為、正しい燃料の追加方法をお伝えしておきます。 追加した際は、耐熱性のある器具を使い、火をかきたて空気の流れができるようにしましょう。 この後も存分に焚き火を楽しんだ筆者。 炎が定着するまでのスピードが早く、火の手入れをし続ける必要がない燃焼効率の良さは、キャンプ初心者さんにぴったりなメリット尽くしだと実感しました。 別売りのゴトクを合わせれば、焚き火調理もできます ちなみに今回ご紹介したモンベルの「フォールディング ファイヤーピット」。 前述しましたが焼き網付きなのでBBQが楽しめるのですが、別売りの「クッカースタンド」を合わせれば焚き火調理も可能です。 シンプルなゴトクなんですが、本体の溝に固定できる設計なので調理中にズレることはありません。 また溝は4箇所あり、左右、中央とお好きな位置にゴトクが設置できるようデザインされています。 ダッチオーブンなどの重い調理器具をのせることができ、暖を取りながら美味しいキャンプ飯を楽しめます。 ただし、燃焼効率が良すぎるがゆえに、火加減の調整はやや難しめ。 調理する際は、小さめの薪をその都度追加して火力調整してくださいね。 「フォールディング ファイヤーピット」の詳細は 「フォールディング ファイヤーピット クッカースタンド」の詳細は 見た目以上の実力誇るモンベルの「フォールディング ファイヤーピット 」 パタンと折りたためる携行性に優れた焚き火台なのに、二次燃焼を促す本格的なギミック。 初心者さんはもちろん、見惚れてしまうほどに美しい炎は、既に焚き火台をお持ちの方にも体感してほしいレベルでした。 きっとこの焚き火台は、長く愛され続ける定番品となるでしょう! 揺れ動く炎を動画でもどうぞ!.

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モンベル 焚き火 台

出典: キャンプに馴染みのない方には驚きかもしれませんが、日本のキャンプ場の多くは直火 直接地面で焚き火など、火を使うこと は禁止されています。 山火事になるのを防止したり、整備された芝生を荒らさないために、焚き火台と呼ばれる焚き火をするための台が必要です。 焚き火台って本当に必要なの?焚き火専用の道具が必要なくらいなら焚き火なんてしなくていい、と思われる方もいるかもしれませんが、焚き火台でBBQをしたり暖をとったりすることも出来るので、キャンプには必須のアイテムと言っても過言ではありません。 BBQコンロの役割は果たしつつも、コンパクトに収納できるため、BBQコンロを買うよりもBBQのできる焚き火台を選ぶ方がおすすめです。 購入前に確認!焚き火台の選び方は? 出典: ポイント1. 焚き火台を調理器具として代用するか 焚き火台は大きく分けて2種類、BBQコンロの役割を果たせるものと果たせないものに分けられます。 もちろん、果たせないものも工夫次第ではBBQができるようになりますが、もともとできるものと比べると、使いやすさが全然違います。 そのため、焚き火台を選ぶときのポイントはまずBBQにも使いたいかどうか、です。 ポイント2. 焚き火台をコンパクトに収納できるか 次に選ぶポイントとなるのは、持ち運ぶときや保管するときに気になる収納性です。 焚き火台は薪を支えるために頑丈で大きな作りのものが多いですが、意外とコンパクトに収納できるものも多いです。 コンパクトに収納できるものの中でも、折りたたんでコンパクトになるものであれば、炭や灰で汚れた焚き火台をしまうときも手をあまり汚さずに済むので便利です。 以上の2点をおさえておけば、焚き火台を使っていて大きく困ることはありません。 あとはデザインや金額、耐久性など、好みにあったものを選びましょう! おすすめだけ!本当に使えるハズさない焚き火台5選 それでは数ある焚き火台の中でも、本当におすすめの製品だけを厳選して5選紹介していきます。 圧倒的人気!焚き火台として使うなら間違いなしのスノーピーク焚き火台 出典: スノーピークの焚き火台は前述したとおり、焚き火台の中でも圧倒的シェアを誇っている製品です。 コーヒードリッパーのようにも見える形状は、燃えた後の灰を底に落としてくれ、灰のせいで燃えづらい、という事態を防いでくれます。 4枚の三角形の金属板でできており、収納時には2枚に折りたたみが可能!コンパクトに収納できるので持ち運びにも便利です。 付属品の網を使えばBBQが、網をはずせば焚き火が楽しめる焚き火台です。 台の中には穴の空いた金属板が入っており、風の通りをよくしたり、灰を下へ落とす役割を果たします。 焚き火台の種類は数多くありますが、最終的にはこの2つで悩まれる方が多いです。 なぜ、スノーピークの焚き火台とユニフレームのファイアグリルがそこまで選ばれるのか。 その秘密は2つのブランドの生まれた地域にあります。 スノーピークやユニフレームは、新潟県燕三条市と呼ばれる古くから金物の製造で有名な地域の会社です。 燕三条で培われた金物技術が焚き火台に活かされ、頑丈で長持ち、なのにコンパクトに収納できるという技術の結晶が人気の秘密なんです。 焚き火台は高温にさらされたり、重い薪を積まれたりと、耐久性が重要なアイテムなので、熟練の技術が信頼される焚き火台を作り出しています。 よく使われるのが革製の軍手です。 動きやすく、耐火グローブなら尚良いです。 加えて、革の場合は分厚いと動きづらくなってしまうので、柔らかくなめしたものが良いです。 革製以外には、アラミドと綿製の耐熱素材の軍手もあります。 薪を掴む時以外にも、鉄板やダッチオーブンを扱う時にも軍手やグローブがあると便利です。 火の近くで作業することもあるので、燃えにくいことが大切です。 できるだけ耐熱素材と手首まで生地があるものを選びましょう。 服装に化学繊維が入ってないかの確認 焚き火をしていると火の粉がいつの間にか飛んで来て、服に穴をあける場合もあります。 よく燃える化学繊維の場合は、服につくと簡単には取れずすぐに穴が開いたり、火傷をしてしまう可能性もあります。 安全、安心に焚き火を楽しむためには、火の粉に強いウェアの着用をおすすめします。 火の粉で穴が開きにくい素材はコットンやウールの天然素材です。 火の粉がついてもすぐには燃えないので、手で払えます。 春夏は燃えにくい綿100%の衣服などで楽しみましょう。 また秋冬のキャンプは厚着をしたりブランケットを使用する場合があります。 化学繊維を避けるのは少し大変になります。 最初に使う細い枝から、安定してきて使う太い枝まで揃えます。 キャンプ場の場合は、キャンプ用の薪が売っているのでそれを使ってもOKです。 まず、焚き火台に着火剤を置きます。 使いすぎると臭いが気になってしまうので、固形のものならひとかけらで大丈夫です。 着火剤の上に、燃えやすい紙の梱包材や丸めた新聞紙などを乗せ、その上に割り箸大に割った薪を乗せます。 キャンプ場のものを使う場合は、できるだけ細い薪から組みます。 まだ火はつけず、細い薪の上に大きめの薪を組み上げていきます。 ポイントは横から見たときに三角になるように組むといいです。 ちなみに井ゲタに組んでもOKです。 最初に燃えやすい細めの薪が組み上がったところで着火します。 火が大きくなってきたら薪の太いものをくべるようにしてみましょう。 寝る前に火を消化すること 就寝前には必ず火を消しましょう。 火種がなくなることを確認することが重要です。 火種をそのままにしてしまうと、火事の原因にもなりかねないので、注意してくださいね。

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