頭痛 の ツボ 手。 【このツボが効く】偏頭痛の痛みを和らげるツボ6選

めまいの対処方法でツボを紹介。効果があるのはココだ!

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ツボを押す前に確認したい2つの注意点 まず私自身も勘違いしてたことですが ツボを押しても偏頭痛の痛みは減りませんでした。 今の痛みを和らげるという効果は無く 薄く 発作が起きた直後に押しても意味はなかったかな。 記事: あくまでツボ押しは 偏頭痛の予防だったり 発作の頻度を減らしていくのに効果がありました。 もう一つの注意点は ツボを押す時間帯ですね。 避けたいのは 入浴時。 お風呂に入っていると血流が良くなるので 血管が広がり神経を刺激し 頭痛が起きやすかったです。 このタイミングでマッサージをすると さらに痛みが酷くなることがあったので 入浴中のツボ押しは避けましょう。 お風呂上りに頭痛がある体質なら絶対NG。 全くお風呂では偏頭痛が起きないタイプなら 入浴時もいいかもしれませんが… 偏頭痛持ちなら一度は押したいツボを確認 ではさっそくツボを見ていきましょう。 まず私が試したのは 頭痛に効くツボの定番でした。 一つ目は 完骨というツボ。 耳の後ろを触ってみてください。 そこにある骨の膨らみが身印になります。 指をグーッと押していきます。 私の場合は円を描きながら持ち上げるように押すと グッとツボに入った感覚がありました。 頭痛への有名なツボになります。 首のコリとかもほぐれる感じがありますよ。 二つ目は 天容というツボ。 完骨と似た場所にあるので完骨の次に押しています。 場所は 完骨の下。 緑色の丸をつけた箇所 あごの骨を触りながら端までたどりその下。 首を横にすると骨が出るので見つけやすいです。 頭痛の他にも ストレスにも効くみたい。 私はこの周辺も一緒に円を描きながら押してます。 疲れや体の緊張がほぐれる感じがありました。 三つ目は 天柱。 こちらの場所は髪の生え際。 筋が2本あるのですが、その外側の筋の くぼんでる箇所に当たります。 親指で3秒ほどグーッとおして離す。 ここのツボも凝りに効く感じがしますね。 ただ血流が良くなるので たった今、偏頭痛がある時は 押すと痛みが増す可能性があるので注意。 スポンサーリンク 偏頭痛の原因や症状からツボ押しを探す 次は偏頭痛を引き起こす原因となる 自律神経や ストレス、 寝不足などのツボ押し。 そして偏頭痛と一緒に症状として出てくる めまいや立ちくらみに良いツボを見ていきます。 万能のツボといわれています。 頭のてっぺんにあるツボで 体の中心 縦線 と耳を結び 横線 その線が交わる場所にあります。 ぐっと押すと痛みがあると思います。 自律神経の乱れや慢性的な疲れに効果アリ。 私は寝る前に押すのを習慣にしています。 これで 寝つきや寝起きがスッキリするようになりました。 疲れが溜まらない体になれば 片頭痛も遠ざけることができるので 慢性的なストレスを感じる人にオススメ。 次は 印堂というツボ。 眉間のツボになります。 頭が重い感じや疲れが目に来た時に 押すと心地よい感じがします。 頭痛の他には眼精疲労や不眠に効くと言われ 残業後のパソコン・スマホによる目の疲れを スッキリしてくれるので、お気に入り。 さっきもチラッと言いましたが 片頭痛が今ある時は この場所を押すよりも冷やす方が良いです。 今の痛みを何とかしたい場合は冷やす めまいや日頃の予防としては押す このように使い分けたほうがよかったです。 立ちくらみがある時は 風池というツボ。 首周りのツボが頭痛と関係してることがわかります。 次というのは手足のツボ。 手のツボは外出してるときも 周りを気にせず押せるので 指や手のひらのツボも知っておくと便利ですよ。 スポンサーリンク 手のツボは外出中もOK?頭痛からくる吐き気にも良い 万能のツボと言われている 合谷があります。 もちろん 吐き気がある時もオススメ。 手を広げて人差し指と 親指の骨の根元に場所があります。 押すとめちゃめちゃ痛いです。 きっと 頭痛や吐き気以外でも効果があるので 覚えておいて損がないツボと言えますね。 吐き気に関するツボというと 内関という腕のツボもあります。 手首のシワに指を当てて そこから指3本分ほど下にある箇所。 吐き気以外にも精神的な疲れがある時も効くとされ 胃の不調とかでも押しているツボです。 足のツボは 足臨泣を刺激しましょう。 頭痛やめまいがある時にオススメ。 場所は足のくるぶし周辺。 足の薬指と小指の骨の根元にあります。 少し手前に凹んだ箇所があるので そこをゆっくり押してあげてください。 あと 足裏は第二の心臓と言われるほど 体の中で重要な部分になります。 足裏の頭に関する場所は親指。 偏頭痛に特化したツボはありませんが 原因や症状を取り除くためにも 自分に合うツボを見つけると楽になりますよ。 【ここだけの話】 裏技?卑怯で安いツボの探し方 今回はツボ押しについて見ていきました。 でもこういう東洋医学の知識って 一度はプロに診てもらった方がいいのでは… そう思った私が考えた作戦が 一度、専門医に診てもらうというもの。 鍼灸師や整体師に一度、診察してもらうと 体のどこの箇所をどのように押してるか それを自分の体で確かめることができます。 ただ財布に余裕がない時は 一度だけ診てもらって 押したツボの箇所や押し方を覚える方法もおすすめ。 図書館でツボ関連の本を借りるのもアリ 今回は偏頭痛持ちなら試したいツボ それを見ていきました。 それ以外の対処法もあるので こちらも読むと役立ちますよ 記事: 記事: 一朝一夕ではなかなかスッキリ改善しません。 でも偏頭痛を上手く遠ざけることは可能です。

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こんなにあった、「頭痛」に効くツボ!

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頭痛に効くツボ 眼精疲労、目からくる肩こりや首コリなどがひどくなってくると緊張性頭痛というず~んと重い頭痛を引き起こします。 このようなスジのコリによる頭痛はツボを圧してスジのコリを和らげるとびっくりするくらい楽になることが多々あります。 緊張性の頭痛の場合は頸部、特に首の横、頭部のスジが固く緊張しています。 特定のスジだけ固くなっていたり、首全体が固くなってしまっている人など様々ですが、正確なツボへの施術で、頭を支えるスジや首スジ、肩の緊張をほぐすことができます。 頭のツボを圧したら、肩甲骨のツボを圧していくことで、さらにツボの効果を高めます(頭だけではなく、つながっているスジのツボまで気の滞りを取ることが大事です)。 また頭痛やめまいなど頭部の症状は、典型的なのぼせ(頭部の充血状態)状態ですから、慢性的な頭痛、めまい、頭部の症状でお困りの方は、ツボ療法とともに、下半身を温めて冷えを取り全身的な血の循環、気の巡りを改善していくことも大事です。 ここのツボを圧すと頭の気の滞りのある場所や普段、痛みを感じているところなどに響いたりします。 慢性的な人、症状が長引いているほど強く響くことがあります。 目に響くことも多いです。 頭や首スジの緊張をとり、のぼせ(充血)で滞りやすい頭部の症状を改善できます。 施術後、いままでかすんでいた目がくっきりと見えるようになったという方も恵比寿整体院の施術では多くいらっしゃいます。 特に後頭骨~乳様突起の辺には頭痛や痛みのある場所、目や脳に響くようなツボがあり、頭部の症状にはとてもよく効くツボです、即効性もありますね。 ツボを点ではなく、面として幅広くとらえてください。 後頭骨の横のでっぱり、乳様突起といいますがその近くにツボはいっぱいあります。 風池、完骨が有名ですが、阿是穴も生じやすいところですので、骨の際を探っていって響くところを探してください。 ツボというと点をイメージしてしまいますが、乳様突起~後頭骨の骨の際のライン、ツボを面で捉えると分かりやすかもしれません。 自分でケアすることが目的ですので、ツボの名前や正確な位置にこだわる必要はありません。 そこらへん一帯で気持ちよく感じるところを探して圧したほうが効果的です。 特に頭痛や頭の症状に効果的なのは、乳様突起の際にある完骨や、その周辺の阿是穴です。 座ったり立っていても圧せますが横向きに寝た姿勢のほうが表面のスジが緩んでより深いツボが探せますし楽に圧せます。 ツボを圧す方向、頭の中心に向かって圧します 骨の際を頭の中心に向かって圧します。 写真のように手をあて、拇指でツボを頭の中心に向かって5,6秒ほど持続圧をしてください。 同じところを3,4回持続圧します。 ここはツボが多くありますので頭の骨の際に沿って拇指を少し動かし数点違うツボを圧してみてください。 とても気持ちが良いツボです。 気の滞りが深い人は頭部や脳に響きます。 施術の際には補(ほ)という支える手が大事です。 力任せにツボを圧すことは施術においては厳禁です。 ツボを圧す反対の手を受け手の肩に置き軽く引くようにすると更に深くまでツボを施術することができます。

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簡単に自分でつぼ押しできる!頭痛をともなう肩こり改善のツボ4選

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いつ起こるかわからない頭痛の不安を抱えている人は少なくないのではないでしょうか。 冷たいものを食べた時、風邪を引いた時、一刻も早く病院を受診する必要のある病気が隠れている緊急性のものなど、頭痛にはさまざまな要因がありますが、原因がはっきり特定できない頭痛に悩まされている人は日本人の4人に1人だと言われています。 なかでも月に数回~毎日起こる慢性的な頭痛のうち、最も多いのは「緊張型頭痛」です。 激しい痛みに襲われる「偏頭痛」に対して、中等度の痛みがダラダラと続くのが緊張型頭痛の特徴です。 痛みが引くのを待ち、なんとかやり過ごしている、という人も多いのが現状です。 ムリから起こる緊張型頭痛 緊張型頭痛は、肩や首、後頭部の筋肉が持続的に緊張することによって起こると考えられています。 原因は、仕事や家事などで長時間、同じ姿勢や無理な姿勢をとること。 パソコンやスマートフォンの使用により目を酷使すること。 合わない枕、精神的なストレスなども原因となります。 普段の生活を振り返ってみて、思い当たることはありませんか? そこでここでは、緊張型頭痛になった時にすぐ対処できる方法として、誰でもできる「ツボ押し」をご紹介しましょう。 頭痛に効くツボはたくさんありますが、代表的なところでは次のようなものがあります。 3〜5秒ほどしたら指を離します。 やりすぎは気分を悪くしたり皮膚を傷つけます。 1度に3回ほど目安に、症状をみながら行いましょう。 百会(ひゃくえ) 両耳をつないだ線と鼻の延長線が頭のてっぺんで交わるところにあるツボ。 指の腹で垂直に押しましょう。 頭部の血流を促進して、頭痛を和らげる効果があります。 天柱(てんちゅう) 後頭部下にあるくぼみから、指1本分外側にある左右のツボ。 ちょうど首筋の上にあたります。 親指をあて、他の指は頭を包み込むようにして押しましょう。 頭全体が重だるいような、慢性的な痛みにおすすめ。 風池(ふうち) 天柱よりさらに、指1本分外側にあるツボ。 天柱を押さえてから、そのまま髪の生え際を移動するイメージで押してみましょう。 頭をスッキリとさせてくれます。 肩井(けんせい) 首の付け根(髪のはえ際)と肩先を結んだちょうど真ん中にあるツボです。 手を反対の肩の方に置いたとき、中指があたる位置を身体の中心に向かって押すといいでしょう。 頭だけでなく体の血行も促進。 肩こりにもおすすめです。 合谷(ごうこく) 手の甲側、親指と人差し指の間にある骨よりも少し外側にあるツボ。 反対の手の親指と人差し指で挟むようにして押します。 万能のツボといわれる合谷。 首から上の痛みを和らげます。 陽白(ようはく) 瞳の真ん中の上方、眉毛より指1〜2本分上にあるくぼみ。 指の腹でやや弱めに押します。 頭痛、目の奥がジーンとするような眼精疲労に効きます。 太陽(たいよう) 目尻とこめかみの中間にあるくぼみの部分。 指の腹でやや弱めに押します。 頭痛、目の奥がジーンとするような眼精疲労に効きます。

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